[96/11/19 02:14] 水晶玉 「[RCNAOC]R.C.長野オリンピックニュースNo23」
みなさんこんばんは。R.C.ニュースのお時間です。
R.C.長野オリンピック団体戦は松本会場以外にもリングを設けて、同時且つ多彩に実
況をお送り致します。
今日は、会場をここ静岡市に移し、実況致します。
本日の対戦は予告どおり、チーム[鶏帝国]対[うおみずへっぽこロボゆーとぴあ]です。
では、試合開始です。
<団体戦> 第1回戦
[鶏帝国] [うおみずへっぽこロボゆーとぴあ]
帝国軍 白鶏隊 vs 強化外骨格
<先鋒> CYABO H ZERO 4
<中堅> ONAGA C KASUMI H
<大将> SYAMO 4 HYOU C
(左右は登場位置を示します。)
先鋒戦 CYABO vs ZERO
両者、索敵しながら移動を開始します。そして、直ぐに射軸が合います。
スッスッ。両者、相手を伺ってか、一端攻撃を避け、軸をずらします。
慎重なすべり出しです。
2'51" 試合が動きます。両者1HEXで接触。
CYABOはその場から離れようと、ZEROはこの機会を逃さまいと攻撃体制に入る。
ZERO、フレームを放射。ブォワァ~~~~。
しかし、炎はCYABOの機体をかすめるが、速い回避の為ダメージは1ドットしか付かな
い。しかし、ZEROはここで深追いをしまいと、一端距離をとる。
少し離れる両者。......
ZERO、体制を立て直し、今度こそって気持ちで再度CYABOに接近。
バックを取られている、SYABOはZEROを振り切ろうとコースを変える。
接触、フレーム放射。これも速いSYAMOの反応にかするだけで、大ダメージにはなら
ない。悔しがるZERO。
そして、2度のフレームで致命傷を与えられなかったZEROは、まるで性格が変わった
ようにSYABOを追いかけ始めました。
マップ右側で1HEXを中心にZEROがCYABOを追いかける。
グルグル回る。ドンドン回る。ガンガン回る。
1'25" ついにCYABAエナジー切れ。
ZERO、最後のフレームを浴びせ。一端射撃軸をずらしてから、ライフルを捨て、
ダブルパンチ。
そして、一端離れて、再度ダブルパンチ。
動かないCYABO、火の勢いも加わって DREAK DOWN!!
強化外骨格を身にまとったZERO、余裕の攻撃でCYABOを撃破!!
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中堅戦 KASUMI vs ONAGA
この中堅戦も装備的に不利な鶏帝国。ONAGAはどんな戦いを仕掛けるか。
試合開始と同時に、ONAGAはバック移動。KASUMIは壁を確認し、相手側を向きます。
少し移動すると直ぐに射軸が合い、互いに軸をずらす。
先鋒戦と同じく、両者直ぐには攻撃を仕掛けません。
この大会、相手の様子を伺う高等な戦法を取る選手が多いですが、この二人はいかに。
ONAGAは地雷を設置しながらバックで移動。
前進しながら索敵するKASUMI。
射軸が合ってはお互い避けるといった試合展開。なかなか先制攻撃をしかけません。
1'53" 試合が動きます。
KASUMI、中央上に移動してきたONAGAに対して、10%レーザー発射、命中。
まずは、KASUMIが先制攻撃を仕掛けました。しかも見事にヒット。両者通じてこの試
合発のダメージ。
一端両者両者離れます。
両者、相手を発見できないまま。時が過ぎていきます。
残り30秒を切りました。
0'09" 再度会敵。しかし、この再会も互いに逃げます。かなり相性が悪いのか?
.................TIME UP!!
たった1度の攻撃で、KASUMI選手判定勝ちを収めました。
これで、チーム強化外骨格、2本先取で第二回戦へとコマを進めます。
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チーム戦の勝負はつきましたが、恒例? の大将紹介戦を行います。
大将戦 SYAMO vs HYOU
スタート同時にSYAMOはライフルを、HYOUは地雷を1つ捨てます。
HYOUは地雷を1個づつ設置しながらバックします。
しして、マップ上方壁に到達すると、地雷の軸より1つマップの右寄りに待機します。
一方SYAMOは、索敵しながら前進し、壁から2HEXの距離を保ってターンします。
地雷を設置し、マップ右上方で待機するHYOUに合わせて、SYAMOは右壁から2HEX離れ
た所をターンし、HYOUに向かって正面から......
2'47" ご対面。HYOUは直ぐにミサイルを発射。
SYAMOはHYOUが設置した地雷の無い方へと間一髪ミサイルをかわす。
離れて行くSYAMO。マップを時計回りに移動をして索敵するSYAMO、地雷の壁にHYOUに
近づけない。
1'46" マップ中央下まで移動してきた両者。ここで接触。
ミサイル攻撃のHYOU。避けるSYAMO。
SYAMO、迫ってくるHYOUに対して、コースをずらして逃げる。
しかし、そのずらした所は、さっきまでHYOUが居た場所。
HYOUがSYAMOと接触した時に設置した地雷(×2)がある。
グワシャァ~~ン.......地雷を踏んでしまったSYAMO。ちょっとやばい感じ。
SYABO、反撃。
地雷に目を覚ましたのか、隣マスのHYOUに向かって近接ファイヤー。
HYOUも負けじとミサイル。
おっと、SYAMOついていない。HYOUのミサイルでフレームがもげてしまった。
哀れSYAMO。
SYAMO、最後の力を振り絞って、パンチで殴るが。
HYOUとどめのミサイル発射!!
ドドッッッッッッン。
HYOU、BREAK DOWN勝ち。
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帝国軍 白鶏隊 vs 強化外骨格
<先鋒> CYABO × -- ◎ ZERO
<中堅> ONAGA × -- 〇 KASUMI
<大将> SYAMO × -- ◎ HYOU
チーム帝国軍 白鶏隊、装備の不利を克服する事ができませんでした。
残念!!
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これで、団体戦は[C.A.T.S.]の自分勝手な奴等 対 [BR連邦 よき国]の妖気隊
の1戦のみとなりました。(歪王国とすまんこ王国の代表戦がありますが)
勝ったほうが、あのガーナ兄弟と対決致します。
さて、第二回戦出場の最後のイスはどちらのチームか!!
実況は R.C.長野オリンピック実行委員長 水晶玉でした。
[96/11/20 01:11] 水晶玉 「[RCNAOC]R.C.長野オリンピックニュースNo24」
みなさんこんばんは。R.C.ニュースのお時間です。
本日もここ静岡会場からお送り致します。
今日の対戦は第一回戦最後の試合となりました、チーム自分勝手な奴等[C.A.T.S.]対
妖気隊[BR連邦 よき国]です。
ではさっそく始めましょう。
<団体戦> 第1回戦
[C.A.T.S.] [BR連邦 よき国]
自分勝手な奴等 vs 妖気隊
<先鋒> KURUKURU C IKAGA C
<中堅> MOETARO 4 HOT H
<大将> CATKICK H KEIKI 4
(左右は登場位置を示します。)
先鋒戦 KURUKURU vs IKAGA
まず先に動き出したのは、KURUKURU。KURUKURUはバックで移動です。
一方IKAGAは、前進で地雷を設置しながら移動をします。
KURUKURUは不規則にターンする移動パターン?? の様にここからは見えます。
これは、何かの作戦か? 謎な行動です。
2'02" 初対面、シャイな二人は互いによける。よけた方向は.......
IKAGAバックを取られる。IKAGAピン~チ!!
が、退避するKURUKURU。チャンスだったのに。
互いに攻撃をしない両者。時間は過ぎていく。
両者、ほぼ半分の地雷を設置。
1'13" 右壁際で再度接触。
今度はKURUKURU、攻撃を仕掛ける。1HEXでミサイル発射。見事に命中!!。
IKAGAもミサイルで応酬。ヒット!!
KURUKURU退避。IKAGA、2発目発射....しかしはずれ。
IKAGA、KURUKURUがいたマスへ前進。
その場所ををバックで退避したKURUKURU、しめしめとばかりにがミサイルを発射。
ドドドォ............命中!!。
再度IKAGAも負けじと応酬................ドドカン。
両者、一進一退の攻防が続く。
KURUKURU追ってくるIKAGAにミサイルをたたき込む。
おっとここでIKAGAの地雷ポットがもげる。
IKAGA気にせずミサイルの応酬。なんとKURUKURUの地雷ポットももげる。
IKAGAの目には目を、もげにはもげをの気合が込められた攻撃です。
後ずさりするKURUKURU。しかし、このペースでは先手を取られているIKAGAは不利。
KURUKURU、追ってきたIKAGAにとどめのミサイル。ポロリ!!
最後にもIKAGAのミサイルポットがもげました。
地雷が絡めば状況は変化したかもしれませんが、先手を取ったKURUKURUのBREAK DOWN
勝ちです。(長い実況だったなぁ)
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中堅戦 MOETARO vs HOT
MOETARO、が先に動き出す。
2'55" HOT、目の前を通過するMOETAROに対して、40%レーザーを照射。
MOETARO、いとも簡単にかわす。
チャージモードのHOT。
早い索敵移動のMOETARO。ライフルを1発打っては移動する、指針索敵。
MOETARO、HOTを射軸に発見。軸をずらして、追いかける。
チャージする為、逃げるHOT。
行け行けGOGOのMOETARO。
HOT、チャージするどころか、早い動きのMOETAROのおかげでエナジーが減っていく。
どんどん減っていく。あぁぁぁ....
プススス.......ストン。
1'29" ついにHOTエナジー切れ。
MOETARO、いただきます、とばかりにフレーム+ライフルでHOTをBREAK DOWN!!
とまあ、この勝負も大将戦をまたず、決着が付いてしまいました。
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恒例の大将戦.......パチパチパチ。COFFEE頑張れ~~~(^^)/
じゃなかった、KEIKIだ。KIEKI、一矢報いるか。
大将戦 KEIKI vs CATKICK
いきなりライフルを捨てるKEIKI。殴りに行こうという闘志が伺えます。
2'54" 目の前を通過するKEIKIに対して、70%レーザーを発射するCATKICK。
KEIKI、これをかるくかわし、索敵モードにはいる。
一端退避し、チャージモードに入る、CATKICK。
2'42" CATKICKにVIOLATED(警告)。
2'32" 両者1HEXで接触。KEIKI攻撃を仕掛けないで遠ざかる。???
2'03" 再度接触。また、離れるKEIKI。
一体何を企んでいるのか............しかし、その間にCATKICKエネ50%まで回復。
KEIKI、バックで移動を開始したCAKICKを距離1HEXで捕らえる。
ここはすかさずフレームを浴びせます。CATKICKがKEIKIの目の前に現れたので。
自ら相手の前に移動してしまったCATKICK、分が悪い。
フレーム3連射中、2発を浴びる。
CATKICKも負けじと、チャージ量60%ぐらいから、渾身のレーザーをぶちかます。
ビィイイイイイイーーーーー命中!!
確実に業火の中にいたはずのCATKICK、1つも着火していません。
なんという耐火ボディ。ドット2くらいしかダメージが付いていません。
悔しがるKEIKI。そして、ライフルを最初から捨てている根性をみせて、追いかける。
ガンガン追うKEIKI。逃げるCATKICK。
0'27" CATKICKついに、エネルギー切れ。
KEIKIナックルでおいしくいただき。BREAK DOWN!!
チーム戦では負けましたが、大将 DOG じゃなかった KEIKI が1勝をもぎ取りました。
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自分勝手な奴等 vs 妖気隊
<先鋒> KURUKURU ◎ -- × IKAGA
<中堅> MOETARO ◎ -- × HOT
<大将> CATKICK × -- ◎ KEIKI
チーム自分勝手な奴等が二回戦進出で、ガーナ兄弟と対戦します。
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<余談>
今週は月曜からずっと、静岡です。29TVの協力もあってなんとかなりそうですが、
今週はかなりきついなあ。(仕事が)
第17回用ロボはこのオリンピックが始まる前に29TV発案のロボをテスト用に開発し
たのがあるので、そのロボをちょいとカスタムして出すつもりです。
逃げロボや地雷屋に対する対策があまいですが、まあいいやって感じ(情報戦10%)。
まあ、気前のいいロボにしますよ。
宴さんの大会にはちょっと癖のあるロボがいいかあと思っていますので。
実況は R.C.長野オリンピック実行委員長 水晶玉でした。
最終更新:2023年01月25日 06:43