[96/11/28 02:06] 水晶玉 「[RCNAOC]R.C.長野オリンピックニュースNo32」
みなさんこんばんは。R.C.ニュースのお時間です。
今日は、先週末にR.C.オフが開催された、ここ名古屋からの実況です。
第一競技であります、DB時間タイムトライアルの決勝のもようをお送り致します。
<DB時間タイムトライアル> 決勝1回目(左)
予選を通過した各選手が、予想以上の苦戦を強いられている第一競技のDBタイムト
ライアルですが、本日登場の選手達ははたして、ターゲットをBREAK DOWN
できるでしょうか。
今日の最初の選手は、[傭兵国家MMC]のTUNAHIKI選手です。
では、さっそく競技スタートです。
TUNAHIKI vs TAMA-SE4
3'00" TUNAHIKI選手、まずは相手のスタート位置を目指します。
そして、スタート同時に予選と同様に地雷を設置致します。
TAMA-SE4は、半時計回りに移動を開始します。
では、TUNAHIKI選手が設置する地雷の位置をマップにて確認してみましょう。
2'48" 地雷を設置し終わったTUNAHIKI選手。
じっとTAMA-SE4がくるのを待ちます。
TAMA-SE4は、マップ中央の岩から2HEXの所を半時計回りに移動しています。
2'43" 再び自分のスタート位置へと戻って来ました。そこにはTUNAHIKI選手が置いた
4枚の地雷が.......クワシャ~~ァン
そして、目の前に現れたTAMA-SE4に対し、とどめのスパークを浴びせます。
ドドドッッッ
「只今の記録は 0:19。 0:19でした。」
TUNAHIKI選手、BS-BDER選手に続きTAMA-SE4をBREAK DOWNするのに成功致しました。
作戦が見事的中したと言ったところでしょうか。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
二人目の選手は[うおみずへっぽこロボU.]のSTARSAND選手です。
競技スタート。
STARSAND vs TAMA-SE4
3'00" STARSAND選手、自分の位置を確認し相手方向を向き前進します。
2'54" STARSAND選手、TAMA-SE4を発見。ミサイル発射。
しかしTAMA-SE4はこれをかわします。
ミサイル発射後左にターンするSTARSAND。
これはTAMA-SE4に対して先回りする形なります。
2'49" 射軸が合い、2発目のミサイル発射。今度はヒット。そしてフレームの放射。
しかし、フレームは外します。
2'44" 追いかけて、ミサイル。これも当たらず。
TAMA-SE4は自分のペースで周回移動。
2'40" ミサイル発射。命中、着火。
2'37" ミサイル発射。はずれ。しかし、じわじわと火がまわる。
2'31" 1HEX で接触、フレーム放射。続けてのミサイルも命中!!
ドボ~~ン!! BREAK DOWN!!
「只今の記録は 0:30。 0:30でした。」
STARSAND選手、最後はたたみかけるような攻撃でTAMA-SE4を撃破しました。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
三人目の選手の登場です。
三人目は[BR連邦 黒バビロニア(元黒いひかりのくに)]のHOKUTO選手です。
HOKUTO vs TAMA-SE4
3'00" HOKUTO選手も他の選手同様、ターゲットのスタート位置を目指します。
2'55" 中央の岩を挟んで発見します。そしてHOKUTO選手、岩に向かって屈伸運動。
2'52" 再度岩を挟んで発見。そして屈伸。岩を右に回避。
再度発見して、屈伸。屈伸。屈伸。また屈伸。
中央の岩を避ける方向がTAMA-SE4の動きと同じ為、近づけないHOKUTO選手。
1'48" 遂に、エネ切れ!!
「只今の記録は 3:00。 3:00でした。」
HOKUTO選手、無念にもTAMA-SE4に近づく事すらできませんでした。
競技が終わって、ただ呆然とマップ中央の岩を見つめています。
・・・・・・・
帰り際、振り向いて、岩に向かってアトミック発射.......
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
四人目の選手は[B.I.R.D.]から参加しているSAGI-BD選手です。
では、スタート。
SAGI-BD vs TAMA-SE4
3'00" SAGI-BD選手も自分の位置を確認して、相手側を向きす。
2'43" 1HEXで接触、ミサイル発射!! TAMA-SE4、これをかわします。
SAGI-BD選手、一端離れてTAMA-SE4が索敵外へ出ると180度反転して相手の移動
範囲へ戻ってきます。
相手を見失っても直ぐにリカバーする機能を搭載しているようです。
2'28" 再度1HEXで接触、ミサイル発射!!
TAMA-SE4のターンを捕らえて、今度は見事に命中。
しかし、その後にチェーンパンチはかわされます。
2'21" TAMA-SE4の背後にミサイル発射。これも命中!!
2'15" 距離4HEXでミサイル発射!! 当たらず。
2'08" 再びミサイル発射!! これも、かすかにはずれ。苦戦のSAGI-BD選手。
1'54" TAMA-SE4のコースを先回りするポジションに。
TAMA-SE4のターンを捕捉。ミサイル発射。命中、着火。
ボ~~ン。命中!! 着火!!
しかし、SAGI-BD選手のミサイルは残り1発。
1'38" SAGI-BD選手、最後のミサイル発射!!
空を切るミサイル。検討虚しく、最後の1発は壁に命中!!
と、その時..........ボカ~~~ン!! TAMA-SE4が爆発しました。
「只今の記録は 1:23。 1:23でした。」
最後に当てたミサイルの火が回り、TAMA-SE4はBREAK DOWNしました。
SAGI-BD選手、かなり手こずりましたが、見事にBREAK DOWNをものにしました。
--------------------------------------
決勝左の残りの選手も、TAMA-SE4のBREAK DOWNにかなり手こずった感じでしたが、
HOKUTO選手を除く、3選手がDREAK DOWNを記録しています。
しかし、各選手TAMA-SE4の撃破に苦労を強いられており、依然としてBS-BDERがダン
トツのタイムでトップをキープし、決勝前半を折り返します。
では、次回はいよいよ第一競技、BD時間タイムトライアルの決勝右(二回目)を
お送り致します。
これにて、メダルが確定致します。
実況は R.C.長野オリンピック実行委員長 水晶玉でした。
[96/11/28 02:07] 水晶玉 「[RCNAOC]R.C.長野オリンピックニュースNo33」
みなさんこんばんは。引き続きR.C.ニュースのお時間です。
第二競技の試合時間タイムトライアルの決勝左のもようをお送り致します。
<試合時間タイムトライアル> 決勝1回目(左)
今日最初の選手は、[BR連邦・トルメキア]のOHME選手です。
では、競技スタート。
OHME vs TAMA-ME2
3'00" OHME選手、1歩バックしてマップ外側を向きます。
TAMA-ME2は、いつものとおり地雷の設置を行います。
OHME選手、待ちます。ただ、待ちます。TAMA-SE4が来るのを。
2'49" TAMA-ME2、No.3地雷を設置し相手のスタート位置へと向かいます。
そして.......
ボォン、ビイーーー。 ドドドッカン。
「只今の記録は 0:14。 0:14でした。」
OHME選手、作戦見事に的中!! タイム 0:14をたたき出し、トップに立ちました。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
二人目の選手は[傭兵国家MMC]のOSAMU選手です。
では、競技スタート。
OSAMU vs TAMA-ME2
3'00" OSAMU選手、自分の位置を確かめ、相手のスタート位置を目指します。
2'55" No.1地雷の前を通過しマップ右の壁へ向かいます。
そして、壁に沿って時計回りに前進。
2'44" マップ下の池越しにNo.1地雷を発見し、池を回避してゲットへと向かいます。
でなく、壁に沿って半時計回りに前進し始めました。
2'32" そのまま、No.2地雷をゲット。
2'21" No.3を池越しに発見し、今度はしっかり池を回避してゲット。(2'13")
エナジーをチャージしながらの移動で、
1'48" No6地雷をゲット。着火!!
そして、最後も壁沿いに移動して、No.7地雷を発見、池を回避してゲッ...
と思いきや、No.7の1歩手前でフェニッシュ!!
「只今の記録は 1:39。 1:39でした。」
OSAMU選手、火がまってNo.7をゲットする前に競技をフェニッシュしました。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
三人目の選手の登場です。
三人目は[空網研究所連合国]の.BOMBER選手です。
.BOMBER vs TAMA-ME2
3'00" .BOMBER選手、一端前に出ますが、180度反転して相手方向を向きます。
TAMA-ME2を先回りするような、いいポジションです。
2'54" No.1地雷を木越しに発見し、地雷方向を振り向いている時に、TAMA-ME2がコー
ス前方を通過して行きます。
2'50" マップ右壁上方へ向かっていた .BOMBER選手の横を、No.3地雷の設置へと向か
うTAMA-ME2が通過。
.BOMBER選手、TAMA-ME2には反応せず、向きを変えます。
2'49" そして、池越しにNo.2地雷を発見。
2'44" 池を回避してこれをゲット。
そのまま、マップ右壁際を下へと向かい。No.1地雷を発見。
2'34" 回り込んで、No.1地雷をゲット。着火!!
そして、マップ壁際へ出て半時計回りに地雷捜索。
2'22" 一端池越しにNo.3地雷を発見するが、池回避中に、No4,5地雷を発見。
今度はそちらを目指して、マップ中央の森の中に進入。
しかし、マップ中央の森周辺にて、No.4,5地雷を発見するが、間に有る木をし
かりと回避できず、同じ所を行ったり来たりしてしまいます。
火も消えてしまいました。
0'07" ついに、エナジー切れ。
「只今の記録は 3:00。 3:00でした。」
.BOMBER選手、結局自分のスタート位置には戻ることが出来ませんでした。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
四人目の選手は[C.A.T.S.]から来ていまるMESUPER選手です。
では、競技スタート。
MESUPER vs TAMA-ME2
3'00" MESUPER選手も他の選手同様、競技開始後相手のスタート位置を目指します。
2'54" 難無く、No.1地雷をゲット。まずは1個目。
2'49" No.3地雷の設置へと向かうTAMA-ME2を発見、背後よりミサイル発射!!
しかし、これは当たりません。
2'46" 追いかけて、再度射軸が合い、ミサイル発射。これも外れ。
MESUPER選手、めげずに追います。
2'38" その介あって、No.4,5のボーナスポイントをゲット。これで計3個をゲット。
威力があってミサイルポットももげてしまいます。
2'30" その後、マップ右下を目指し、No.7地雷をゲット。着火!!
あと1個でフェニッシュ。
そして、TAMA-ME2を追いかける形で、右壁際を上に向かって進み、No.2地雷を
発見。突進!!
「只今の記録は 0:37。 0:37でした。」
MESUPER選手、No.2地雷を踏む手前で火がまわってフェニッシュしました。
--------------------------------------
これで、第二競技<試合時間タイムトライアル>決勝の1回目が終了しました。
現在の所、本日のタイムアタックしたOHME選手が14秒の記録でトップに立ちました。
さて、次回は決勝1回目、各選手は右側をスタート位置として競技しますが、この
OHME選手の記録を塗りかえられるでしょうか。
それとも、このまま、OHME選手が逃げ切って、金メダルを獲得するのでしょうか。
次回をお楽しみに。
実況は R.C.長野オリンピック実行委員長 水晶玉でした。
最終更新:2023年02月03日 06:58