[96/12/02 02:12] 水晶玉 「[RCNAOC]R.C.長野オリンピックニュースNo38」
1億人のR.C.ファンのみなさんこんばんわ。
今日はR.C.オリンピックin長野の最終競技、団体戦の決勝戦をここ、松本城特設会場
よりお送り致します。
ここ松本会場では、今日のこの日を祝うかのように雪が舞い降りてあたり一面銀世界
と化しています。
「強化外骨格」 対 「自分勝手な奴等」
この2チームの選手がなみいる強豪を倒し、勝ち上がってきた6人の勇士達です。
選手達の入場です。
まずは、右手側より[うおみずへっぽこロボゆーとぴあ]から参加の強化外骨格の選手
です。
先頭を4輪のZERO選手がファイヤーを灯しながら入場です。
準決勝でも、リーダ?であるこのZERO選手が軽井沢テニス合宿部隊のRYUSUKE選手を
相手にBREAK DOWN 勝ちを収め、この決勝へと勝ち上がってきました。
続いて、HYOU選手が入場してまいりました。
HYOU選手はZERO選手と共に無差別級のトップ10に入る実力を持ち、チーム強化外骨格
を支えてきました。
最後に紅一点?のKASUMI選手の入場です。
KASUMI選手は、無差別級では最下位と謙虚な成績でしたが、団体戦準決勝ではしっか
り大将戦で引き分けに持ち込むなど、しっかり仕事をこなしてきています。
そして、左手側よりチーム自分勝手な奴等の入場です。
先頭をMOETARO選手とKURUKURU選手が肩を並べての入場です、そして少し後ろから
CATKICK選手が入場してきました。
階級戦のクラス別ではホバークラスで4位に入る成績を残したCATKICK選手ですが、
団体戦では相手が悪いせいか、MOETARO選手とKURUKURU選手がBREAK DOWN勝ちを収めて
いるのに対し、まだ1勝できていません。1歩引いての入場はこの二人に対しての敬意
を表しているのでしょうか。
さあ、団体戦、決勝が始まります。
[C.A.T.S.] [うおみずへっぽこロボゆーとぴあ]
自分勝手な奴等 vs 強化外骨格
両チーム、エントリー順の変更依頼がありました。
エントリー順は各試合毎に発表します。
<先鋒戦> CATKICK vs KASUMI
同形キャラ同士の対戦となりました。
無差別級の順位ではCATKICK選手の方が上位ではありましたが、さてこの勝負は。
登場位置は右にCATKICK選手、左にKASUMI選手です。
では、スタート。
3'00" CATKICK選手はスタート後、1歩前進した後、バックでマップ右側壁へと向かい
ます。
KASUMI選手は相手側を向いて待機してます。
前進で索敵するKASUMI選手、CATKICK選手は逆にバックでの索敵です。
2'33" マップ中央下にて、初めて射軸が合います。が、両者軸をずらし、様子を伺っ
ています。
スルスルルル~~~っとバックして、相手の位置を想定してブラインドレーザ
ーを打つのはKASUMI選手。しかし、その位置にはもうCATKICK選手はいません。
2'08" 再度、射軸が合います。
KASUMI選手は中央やや左上に、CATKICK選手は左壁際上角に位置します。
両者の距離は4HEX。
CATKICK選手がターンして、先制攻撃を仕掛けました。
当社比60%レーザーを発射します。ビィーーッ!!
しかし、KASUMI選手これを前進でかわします。
そして、KASUMI選手また相手の位置を想定したブラインドレーザーを発射しま
す。が、これもヒットしません。
一進一退の攻防が続きます。
1'55" おっと、ここで、チャージモードに入ったCATKICK選手にVIOLATEDが点灯しま
した。
チャージモードのCATKICK選手に対して、前進で接近するKASUMI選手。
1'19" 距離5HEXにて対峙します。CATKICK選手,チャージ半ばにしてレーザー発射!!
これを、KASUMI選手、間一髪かわします。
KASUMI選手、ブラインドレーザー狙いには行かず、相手への接近を図ります。
0'14" マップ左上にて、1HEXで接触!!
KASUMIの目の前にCATKICKが入ってきた感じです。CATKICKピ~~ンチ!!
KASUMI、充電率90%からの80%レーザーを発射!! ズビィーーー!!
CATKICKこれをまともに食らってしまいます。
KASUMIは充電モード突入。CATKICKはバックでその場から遠ざかります。
0'00" TIME UP!! 試合終了。
KASUMI選手、判定勝ちをゲット。まずは、チーム強化外骨格が1本選手です。
クラス別ランキングで最下位だったKASUMI選手、ここ一番で貴重な勝利を上げました。
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続いて、中堅戦を行います。
各チームの二番手選手はKURUKURU選手とZERO選手です。
<中堅戦> KURUKURU vs ZERO
さあ、クローラーの重火器が勝つか、スピードの4輪が勝つか。
ZERO選手が左側スタート位置に、そしてKURUKURU選手が右のスタート位置に付きます。
試合開始です。
3'00" 素早く移動開始したのは、ZERO選手。
直ぐに射軸が合いますが、互いに位置をずらします。
2'54" KURUKURU選手の目の前にZERO選手が進入します。距離2HEX。
KURUKURU選手すかさずミサイル発射!! 命中!!
ZERO選手も直ぐ接近し、必殺ファイヤー!!
しかし、このファイヤーはかする程度。(ドットダメージ)
ZERO選手、一端距離を取って、再度接近アタックに挑みます。
一方、KURUKURU選手は地雷を設置しながらバックで移動しています。
2'37" 今度はマップ下方の壁際で、1HEXで接触します。
まずは、KURUKURU選手がミサイルをたたき込みます。
ZERO選手もフレームを放射します。今度はしっかりと着火しました。
ZERO選手ダメージ60%、KURUKURU選手ダメージ10%といったところ。
距離をとるZERO選手、KURUKURUに付いた火が十分に燃え広がるのを待つ作戦に
出たもよう。KURUKURUの目の前を通過して、一気に距離を空けました。
そして、ブラインドライフルをしながら索敵を開始します。
1'58" 火が燃え広がってダメージ30%位になった時、再び射軸が合います。
KURUKURU選手、ミサイル発射!!
ZERO選手、目の前が壁の為回避行動にでます。
ターンが間に合わず、ミサイルが命中!! ZERO選手ピンチ!!
ZERO選手、軸をずらしながらKURUKURU選手を目指して突進です。
目の前を通過する相手に対して、KURUKURU選手ミサイルで応戦しますが、これ
は当たりません。
1'50" ここで、KURUKURU選手に付いていた火が消えました。ダメージは40%といったと
ころ。
1'44" 射軸が合い、一端軸をずらすZERO選手。相手側を向くKURUKURU選手。
ZERO選手、ずらした所で相手方向を向こうとすると、そこには地雷が。
再度ターンして前進。しかし、その方向はKURUKURU選手がいた方向です。
距離2HEX、ミサイル発射!! ドドドッッッッ!! BREAK DOWN!!
自分勝手な奴等、KURUKURU選手、ZERO選手相手にBREAK DOWN勝ちをもぎ取りました。
これで、試合は1対1。ポイント的にはBREAK DOWN勝ちを取っている自分勝手な奴等が
有利となりました。
そして、勝負は大将戦へともつれ込みます。
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大将戦 MOETARO選手 対 HYOU選手
無差別級ランキングではMOETARO選手が9位、HYOU選手が7位と非常に近いく、高い順位
の両選手です。
また、団体戦のここまでの成績は、MOETARO選手がオールBREAK DOWN勝ちに対して、
HYOU選手が2勝1敗(1BD)という成績です。
はたして、勝利の女神は何方に微笑むのでしょうか。
<大将戦> MOETARO vs HYOU
左にHYOU選手、右にMOETARO選手で試合開始です。
では、試合開始。
3'00" 地雷を設置しながらバックで移動するHYOU選手。
一方、相手方向を向いてライフルを打ちながら前進するMOETARO選手。
HYOU選手、マップ上の壁際まで地雷を設置し、左壁際を目指します。
MOETARO選手は、壁に到達してから、半時計回りに移動します。
HYOU選手、マインデフェンスウォールによりMOETARO選手を近づけません。
射軸は合いますが、互いに攻撃を控え、軸をずらして距離をとります。
2'22" おっと、ここで、HYOU選手、自分のバトルフィールドから出ます。
これは、自分を囮に地雷へと誘う作戦か。
2'13" 軸が合います。HYOU選手ターンしてミサイル発射。
MOETARO選手、これをバックでかわします。
HYOU選手、地雷から離れます。
1'57" 距離3HEXで再会。HYOU選手、2回目のミサイル発射!!
しかし、機敏なMOETARO選手にはヒットせず。
1'53" MOETARO選手、かかんに接近を図ります。
それに対して、距離をとるHYOU選手。
1'45" HYOU選手、MOETARO選手のバックをとりミサイルを打ちますが、これもヒット
しません。
1'39" 再び1HEXで接触。今度はMOETARO選手フレームを放射。
HYOU選手、これを前進でかわします。
MOETARO選手、追っ掛けて再度フレーム。しかし、これもかわされます。
1'21" マップ右壁際にて1HEXで接触。
同時に相手の方向を向きます。
ミサイル発射!! フレーム放射!! 続けてライフルも1発、発射!!
両者ヒット!!
HYOU選手1歩バック、ミサイル発射!!
MOETARO選手ターンしてバックし、ミサイルをかわします。
そして、ライフルを捨て、接近戦モードへと移行。
が、距離が離れていく両選手。
ああ、HYOU選手に付いている火のまわりがかなり激しいです。
ぐんぐん燃え広がり、MOETARO選手のダメージを越えました。
HYOU選手のダメージが80%を越えました。まだ、火は消えません。
ダメージ90%を越えました。
0'55" ボカ~~ン。
なんと、たった1回のフレームでHYOU選手、燃え尽きてしまいました。
MOETARO選手、その名の如く、相手を1撃必殺ファイヤーで倒しました。
恐るべし、V1.2フレーム。
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[C.A.T.S.] [うおみずへっぽこロボゆーとぴあ]
自分勝手な奴等 vs 強化外骨格
<先鋒> CATKICK × -- ○ KASUMI
<中堅> KURUKURU ◎ -- × ZERO
<大将> MOETARO ◎ -- × HYOU
以上の結果から、団体戦優勝、金メダルの栄冠はチーム自分勝手な奴等に輝きました。
おめでとうございます。
優勝 金メダル 自分勝手な奴等 [C.A.T.S.]
CATKICK、KURUKURU、MOETARO
準優勝 銀メダル 強化外骨格 [うおみずへっぽこロボゆーとぴあ]
ZERO、HYOU、KASUMI
(尚、団体戦3位の結果は後日発表します。)
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長い間、開催してきました、R.C.長野オリンピックも団体戦の決勝を終え、団体戦、
3位の結果を発表するのみとなりました。
明日、3位の報告および、全入賞者の発表を行い、閉会式とします。
実況は R.C.長野オリンピック実行委員長 水晶玉でした。
最終更新:2023年02月12日 07:14