▼神獣(しんじゅう)
物語中に登場するどこにも属さない、言わば敵。
種類が様々あり、同系統のものでも更にランクが分かれたり、部位が違ったりと非常に複雑。
正式名称は「神に成り損ねた獣(ケモノ)」
その正体は「人の神:ノア」の「世界同化計画」の第一段階の副産物。
本来の姿のままで呼び出される筈の、異次元の者達の「成れの果て」と言っても過言ではない。
と言っても本人達には非はなく、次元の境界線を通る時に発生する異圧力による身体変化によるもの。
なので意識自体は本人達から何の変化もしておらず、意思疎通しても無視して襲い掛かってくる異次元の民に恐れをなして
本人達も武力での話し合いに出ている、という相違のズレ。
なお、主人公達が異次元の民の力を引き出して戦うが、これは神獣を呼び出した時の手法に近く
通過媒体(寄生対象者)があるため異圧力が無くなっていると考えられる。
もしくはこれが、正規的な異次元の力の引き出し方なのかもしれない。
最終更新:2013年11月14日 02:33