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【勇者(笑)】鳴海:

前回までのあらすじ

がるま「今北産業」

鳴海「僕のオムライスにケチャップ
   迷探偵、登場
   犯人はヤス」

シュトライザ「それ、あらすじって言うのか?」

秘翼「犯人言っちゃっているし」

華悪凛「しかも、ヤスって…… 知っている人いるの?」

エリザベス「嘘だっ!!(役作り中)」



鳴海「というわけで、集まっていただいたのは他でもありません」

がるま「集まっていただくも何も、最初から皆いたんだけどな」

鳴海「そんな事言っていたら、KYって言われますよ?」

がるま「ばっか、俺ほど空気読める奴いねーよ?」

鳴海「そーですねー」

秘翼「で、何を見せてくれるわけ? おもしろくなかったら……分かっているわよね?」

華悪凛「台本の準備は出来ているわよ」

エリザベス「あはははははははははははは(役作り中)」

シュトライザ「鳴海の底力とやら、見せてもらおうかっ!」


鳴海「そもそも、今回の件は事件ではありません」

秘翼「事件じゃないなら、犯人って言い方、おかしくない?」

鳴海「そこは、ほら、雰囲気というか…… まぁ、便宜上、犯人と」

鳴海「続けます。僕のオムライスにケチャップまみれにした人は誰なのか? そもそも、これは本当に一人の人間によるものでしょうか?」

がるま「どういうことだ? まさか、俺たちが全員で結託してケチャップをかけたとでも?」

鳴海「その可能性もないわけではないですが、その状況が生まれる方が不思議です」

華悪凛「随分、もったいぶった言い方をするわね……」

鳴海「だから、雰囲気の問題ですってば。 複数人で同時にケチャップをかけるわけがない。しかし、一人の人間がかけたにしては異常な量のケチャップがかけられていた」

鳴海「だとするならば、一人がケチャップをかける、という行為が複数回存在すると考えられるのではないですか?」

シュトライザ「いや、それも無理があるような……」

鳴海「まぁ、具体的なシーンは想像できないんですが、こんな感じだったんじゃないでしょうか?」


再現VTR

シュトライザ「む、こんなところにオムライス? 誰のだ? まぁ、誰のでもいいや。いっただっきまーす」

シュトライザ「あ、その前に、ケチャップかけないとな!」

シュトライザ「というわけで、気を取り直しt……っと、呼び出し? 仕方ない、オムライスは今度食べるとしよう」


秘翼「暇~。なるみんで遊ぶのも飽きたし~。何かないかな~」

秘翼「オムライス? あ、そうだ、オムライスにケチャップで落書きしよう!」

秘翼「……、で、ここに『なるみん、参上』っと。よし、できた。あ、もうこんな時間。さぁ、お茶飲むわよ~」


がるま「あら、こんな所にオムライス♪ ケチャップ、ケチャップあったかな♪」

がるま「うーん、替え歌難しいな~。 っと、まぁ、いいや。オムライスに会った以上、ケチャップで装飾するのは人としての勤め!」

がるま「いざっ! よし、いい出来だ。さて、行くとするか」


華悪凛「さぁ、まかないの準備でもって、なんじゃこりゃぁ! オムライスなの?」

華悪凛「なんで、こんなにケチャップが…… はっ、そういえば、鳴海はケチャップがダメだったわね。これを機会に……」

華悪凛「鳴海がちゃんとケチャップを克服しますようにっと。よし、これで完璧ね」


エリザベス「おわっ、なんかケチャップの塊がある! オムライス……だと……」

エリザベス「しかも、冷めてるっぽい。誰のか知らないけど、味付けしなおさないと」

エリザベス「ケチャップをかけておけば、いいよね。 答えは聞いてない^^」


鳴海「さぁて、面倒な事も終わったし、オムライスでも食べようかな~っと」

鳴海「って、なんだ、これ!? ありえん(笑)」

再現VTR終了


鳴海「という事だったんじゃないんですか?」

5人「あぁ、それで……」

鳴海「ってなわけで、犯人はあなた方だったんですね!!」

5人「……ばれてしまっては仕方ない」

がるま「かくなる上は……」

シュトライザ「消すしかないですよね……」

秘翼「一発、ばーんとぉ」

華悪凛「ま、仕方ないわね」

エリザベス「やっと、この斧の出番ですね!」

鳴海「いや、ちょっと、待ってください? あと、それ斧じゃなくて鉈じゃね?」

5人「もはや問答無用! でぇりゃぁぁぁぁぁ!」

鳴海「やっぱり、今回もこんなオチかよ! だから、まったく成長していない……って安西先生に言われるんだよ! っていうか、安西先生って誰だよ! う、うわぁっぁぁぁぁぁぁぁぁ」


5人「で、あれって本当なの?」

5人「……ん?」

シュトライザ「ちなみに、私が見たときにはケチャップかけてあったよ? で、その後、さらに足したけど」

エリザベス「私が見たときには、『ナルカミマン=横島クン』と書かれてました」

がるま「あー、それ、多分、俺。 ちなみに、俺の時には、ケチャップで☆が書かれていたぞ?」

秘翼「☆は私が書きました。なんか、そーいう気分だったから」

華悪凛「私が見たときには、すでにカオスだったから、なんとか取り繕おうとしたんだけど……」

5人「なーんだ、じゃあ、誰も悪くないじゃないかwww」

がるま「あー、無駄なことに時間使ってしまったな」

秘翼「まぁ、いい暇つぶしになったと思えば」

シュトライザ「やや、もうおやつの時間ですよ」

華悪凛「じゃあ、お茶にしますか。エリザベス、手伝って」

エリザベス「了解です~」

5人「あっはっはっはっは」


鳴海「正解:現実とは非常である」
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鳴海「……というわけで、解決編なわけですが……」

シュトライザ「解決編というより、解決、変の方が納得のような……」

鳴海「しーっ。それ以上言ったら、次回が『なるみんのなく頃に』フラグがONするから駄目でs」

秘翼「まぁ、既に立っている様なものでしょうけど」

エリザベス「練習もしたので、是非!!」

がるま「じゃあ、みんなで決めるか!」

華悪凛「ふむ、なら、今回は団体戦で行くわよ」


というわけで、今回の要綱です~
団体戦
チームA「次回『鳴海の素敵な日常』」VSチームB「次回『なるみんのなく頃に』」
で、チーム分けですが、
まぁ、この展開は予想できた。ありじゃね? って方はチームAに、
この展開はねーよwwww 超展開乙wwwwって方はチームBに所属してください。
参加者は完全非表示なので、シャイなあなたも大丈夫(マテ

ぶっちゃけ、数が多い方でいこうかな、と。もしくは、勝った方。
ここらへんは曖昧なので、トナメコメントに書いていただいてもOKです。
というか、書いていただけると、ありがたいですwww
例:この展開予想できたけど、『なるみんのなく頃に』期待してます><


で、まぁ、最大ダメージもビシバシ狙ってくださいwww
  • オリ機、レア機は禁止 →持ってる方はご注意を……
  • 武器、装備は何でもありですが、シールド系は勘弁です
  • 大会の性質上、カスタムは必須となっております
  • 気になる開催日時は4/10(木)22:00くらい


前々回=第1回として、
第1回=シュトライザさんのスピアヘッド‐C(レーザーキャノン・高性能ジェネレーター)=634
第2回=アル・アジフさんのV2アサルトバスターガンダム(ヴェスバー・ジェネレータ直結装置)=356

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最終更新:2008年04月03日 23:11