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新屋作ピクミン

新屋の作成したピクミン3の案。ピクミン、敵、ステージ、アイテム等を含む。
最近ではなく4~8年ほど前にかけて考えたものである。そのため、ブランクをはさむ前の作成品(全体の多くを占める)は
ピクミン2ではなくピクミン1を基準としており、全体的に運搬数や誕生数・値段、敵の強さがインフレしている。
スーパーマリオブラザーズ(SMB)に対するSMB2のようなものか。
公式に実在の敵も、ウジンコ、トビンコ?(この2種は攻撃音と食った音は2仕様)、ピキマキオタマ?ミウリンは1の仕様であり、
チャッピー?ケチャッピー?は値段6、テンテンチャッピー?タマコキン?は誕生数14、ヤキクマ?は誕20、
チビクマ?は誕5、値3、エレキムシ?ダンゴナマズ?(後に元の誕5にした)は誕6、ハオリムシは誕10、値4、びっくり菊?は誕15、
ヘビガラス?は誕20と正している。
そして、ピクミン1が基準のため、洞窟は付加的なもので地上ステージが中心となっている。

大きな追加要素は水中の拡大が一つである。少し深い水だけでなくオニヨンが余裕で水没するほどの水も多い。
もちろん、水中を泳ぎ回る敵が多数作られているばかりか、全てが水中だったり、ほぼ全域が水辺で水の平気なピクミンしか
使えないステージもある。
だが、もっと大きな追加は公式の敵に対する疑問からの食物連鎖である。つまり、敵が別の敵に食われるのである。
小さい生物が弱いとは限らない。大物の好きな生物もいる。放っとけば役に立つ生物や、攻撃するとエラいことになる生物もいる。
これは、実際にゲームにしたら成立する保証はないが・・・

ピクミン1のフタクチドックリはヘビガラス同様ボスにしてオオフタクチ
ピクミン2のバクダン岩は大(おお)バクダン岩と呼称している。

ピクミンの方も高性能が多い。それに劣らぬよう赤ピクミンには特定の火がわき出る仕掛け
(火が間欠炎より優しい)から火をとれる、という能力を足した。
これはバクダン岩のように使える(ダメージはそれより少なくカベは壊せない)が、持ったピクミンを敵に当てても燃やせるし、
草に触れると燃えて見晴らしがよくなる。
バクダン岩のようにピクミンが巻き込まれても即死ではないし、食われると死ぬ前に効果が出て便利。火に弱い敵もいる。
他に火を持てるのはステージ限定でクセ有りのムカシピクミン?だけである。(しかもその火を使えるステージ・洞窟を作ってない)
しかし、黄青ピクミンはそのようなものは未だなく、上位互換がいるままであからさまな問題点となっている。
また、上記のように昔に作ったものであるのもあって、没敵や、チャレンジ洞窟にまわした没ステージもある。

ピクミンは3種類など余裕で超えるため、オニヨンはポーズメニューから入れ替えするようになっている。
ピクミンをオニヨンに入れる時のごとく、ロスタイムが生じるが、この問題は解決する気がしない。
ステージに入る時にも、オニヨンを選択する。

ピクミン1はステージで、ピクミン2はヘラクレスオオヨロヒグモアメボウズ?水中の城 地下5以外とそこでのローラー破壊後)
以外はボスBGMが固定だったが、このピクミンではボスごとに固定となっている。ただし、構想はほぼなく、
VSダマグモは樹海のヘソ?ボスBGM、VSダイオウデメマダラ?最後の試練?ボスBGMである。
ヘソグモはVSダマグモと似ており、サイボーグダマグモ?はVSダマグモのアレンジである。

作者は「洞窟にしか出ないから誕生数を設定しなくていいという手抜き」が嫌いなため、実際は地下にしか出ない敵でも
誕生数が設定してある。2でもなぜかはあるのだが・・・
あと、フーセンドックリ?のように「本体は運べないがご褒美(ふつうそういう敵から出るペレットのこと)が
推定できる、なのにその設定がない」のも嫌いなので、以下同様。ちなみにフーセンドックリはペレット5×4固定、
コマンマン?はペレット5×3、オオマンマン?はペレット5×5としている。

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最終更新:2011年12月18日 12:03
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