大きな追加要素は水中の拡大が一つである。少し深い水だけでなくオニヨンが余裕で水没するほどの水も多い。
もちろん、水中を泳ぎ回る敵が多数作られているばかりか、全てが水中だったり、ほぼ全域が水辺で水の平気なピクミンしか
使えないステージもある。
だが、もっと大きな追加は公式の敵に対する疑問からの食物連鎖である。つまり、敵が別の敵に食われるのである。
小さい生物が弱いとは限らない。大物の好きな生物もいる。放っとけば役に立つ生物や、攻撃するとエラいことになる生物もいる。
これは、実際にゲームにしたら成立する保証はないが・・・
ピクミンの方も高性能が多い。それに劣らぬよう
赤ピクミンには特定の火がわき出る仕掛け
(火が間欠炎より優しい)から火をとれる、という能力を足した。
これはバクダン岩のように使える(ダメージはそれより少なくカベは壊せない)が、持ったピクミンを敵に当てても燃やせるし、
草に触れると燃えて見晴らしがよくなる。
バクダン岩のようにピクミンが巻き込まれても即死ではないし、食われると死ぬ前に効果が出て便利。火に弱い敵もいる。
他に火を持てるのはステージ限定でクセ有りの
ムカシピクミン?だけである。(しかもその火を使えるステージ・洞窟を作ってない)
しかし、黄青ピクミンはそのようなものは未だなく、上位互換がいるままであからさまな問題点となっている。
また、上記のように昔に作ったものであるのもあって、没敵や、
チャレンジ洞窟にまわした没ステージもある。
ピクミンは3種類など余裕で超えるため、オニヨンはポーズメニューから入れ替えするようになっている。
ピクミンをオニヨンに入れる時のごとく、ロスタイムが生じるが、この問題は解決する気がしない。
ステージに入る時にも、オニヨンを選択する。
作者は
「洞窟にしか出ないから誕生数を設定しなくていいという手抜き」が嫌いなため、実際は地下にしか出ない敵でも
誕生数が設定してある。2でもなぜか
逆はあるのだが・・・
あと、
フーセンドックリ?のように
「本体は運べないがご褒美(ふつうそういう敵から出るペレットのこと)が
推定できる、なのにその設定がない」のも嫌いなので、以下同様。ちなみにフーセンドックリはペレット5×4固定、
コマンマン?はペレット5×3、
オオマンマン?はペレット5×5としている。
最終更新:2011年12月18日 12:03