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一般人にどうアピールするか

科学者が直接、一般人にアピールするのは得策ではない、と思います。
  1. 単純に時間が無い
  2. 研究ができる人が説明がうまいとはかぎらない
なので「研究者」と「一般人」の間に人が立つのがいいと思っています。内容を噛み砕いて説明してくれる人が必要です。

-中間的人材
  • そういった中間的人材をしっかりと雇用することが重要かと思います。 -- 大隈 (2009-11-24 23:59:26)
  • 科学技術を担う人材の現状に対して、理解を深めてもらうきっかけになるのかもしれないですね。 -- 名無しさん (2009-11-25 00:36:14)
  • 問題提起をされた方に質問があります。”「研究者」と「一般人」の間に人が立つ”或いは”内容を噛み砕いて説明してくれる”人材というのは、例えば現状では某脳科学者様や市民公開講座の実働部員である学生がそれに相当すると思うのですが、不十分(人が足りない・知識が足りない)という問題意識でしょうか? -- S.矢野 (2009-11-26 11:24:40)
  • 上記にお答えします。もうちょっと専門家に近い、論文読めるレベル(Ph.Dくらす)を想定しています。というのは研究者の方がそれ以下の人には真面目に説明しようと思えないからです。Ph.Dを持っていて、かつ、一般向けに話せるのは特殊技能です。もちろん、Ph.Dは象徴的な意味で言っているわけで、論文を読めるレベルがあればPh.Dはいらない。森山和道さんとか鹿野司さんとかレベルならOKです。 -- 田口善弘 (2009-11-27 17:07:18)
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-イベント
  • 思い切って、若手研究者と市民との間の交流会を設けたらどうでしょう。 -- 名無しさん (2009-11-25 00:35:36)
  • ゲノム広場http://hiroba.genome-sci.jp/の様なイベントをもっと開催する。研究者と一般の人が触れ合うことは重要だと思います。 名無し☆ (2009-11-25 02:00:33)
  • ちまたではサイエンスカフェが数多く行われていると思いますが、そこへの出没頻度が高いのはセカンドライフを向かえて時間にゆとりがあり、サイエンスに興味のあるおじさま・おばさまだそうで、若い人に来て貰うのに苦労すると聞きました。一般の人はどうやったら耳を傾けてくれるでしょう・・・? -- 名無しさん (2009-11-26 01:02:36)
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+教育・書物
  • 雑誌なら日経サイエンスやNewton、新書だって枚挙に暇がありません。必要なのは、一般人が積極的にそれらを手にする態度(それこそ教育)か、多量の情報の取捨選択の仕方(情報リテラシー)を教示することではないでしょうか。一般人が受身であるという前提に、悲しみを覚えます。 -- 名無しさん (2009-11-26 00:34:35)
  • 日本は思考力を養う教育してきていないし、それを育もうとしたゆとり教育は失敗と言われましたし。OECDのPISA調査にも顕著に表れているのに、結局、詰め込み教育を止めない文科省って・・・。 -- 名無しさん (2009-11-26 00:59:21)
  • この前の博士ネットワークミーティングでは、14歳のための科学、という本を出そうという話が出ていました。教育に積極的に発言していくのもありかと思います。 -- 榎木 (2009-11-26 11:18:41)
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最終更新:2009年11月27日 23:36
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