社会運動を成功させる場合に、典型的な個人に脚光をあてるのが有効だそうです。例えば、薬害エイズの○○さん、みたいに。
だから、とりあえず、「若手のODを救おう」という運動をするならそれに当てはまる適当な個人をスターにしてしまうのが手っ取り早いです。
むろん、その人はそれなりの重責、顔をマスコミに晒す覚悟、誹謗中傷に耐える忍耐力が要求されます。以下に具体的な名前、あるいは、
その様な人が満たすべき条件を列挙してはいかがでしょうか?
- このようなことを書くと人格を疑われる可能性もありますが、現実的な対応にはそれなりの覚悟が必要と思いますので、あえて書きます。一番いいのは、若い女性で、自分の意見がはっきりと言えて、かつ、これは非常にいいにくいことですが、「見た目がいい」人がいれば最適だと思います。 -- 田口善弘 (2009-12-07 14:57:39)
- 内田まりかさん、横山広美さん、毎日新聞の元村さんの名前が昔あがったことがあります。でも当事者ではないですし、ご本人がどう思うかですが… -- 榎木 (2009-12-08 12:03:57)
- あと、細かい話になりますが、ODとポスドクの定義がごっちゃにならないほうがいいかなと思います。ODは学位が取れず、院生を延長している状態、ポスドクは学位取得後の短期雇用の状態かと(科学技術政策研究所にちゃんとした定義が載っている資料あります)。 -- 榎木 (2009-12-08 12:08:22)
- 歴史的に見れば、ポスドクは無給のODに給料をあげようという解決策だったはずですが -- 榎木 (2009-12-08 12:09:44)
- 薬害エイズの川田龍平さん、薬害肝炎の福田衣里子さんも議員になりましたね。ただ、自分で出てきた人たちですし、頼んでなってもらう人ではないですよね。難しい。貧困問題の湯浅誠氏というパターンもありますが。 -- 榎木 (2009-12-08 12:14:41)
最終更新:2009年12月08日 12:14