イベント参加レポートとしては5回目となる今回は、よこはま国際フェスタ2011についてご紹介します。
このイベントは2005年から開催されていて、今年で7回目。以前は、パシフィコ横浜で開催されていたみたいですが、去年から象の鼻パークで開催されています。
今年は10月22日~23日の2日間開催されるはずが、22日は雨天で中止。22日の天気予報では、23日も雨っぽいから中止かな~?って思ってたら、23日は雨にならず。すっきりとした晴天ではないけれど、近くまでの定期もある事だし、ちょっと見に行ってみようかなと。
先週の日曜までは本イベントの会場である象の鼻パークのもう少し先にある赤レンガ倉庫で「横浜オクトーバーフェスト2011」が開催されていたのは記憶に新しいですね。
あれから1週間が経過して、会場跡地はどのようにリフォームされてるのか気になったのでちょっと寄り道して見に行ったら・・・。
それではCM(下の写真)の後、そのリフォームの全貌をご覧頂きましょう!
前回来た時は、巨大なテントが配置され、ビールの香りが漂い、人で埋め尽くされていたこの場所は・・・
なんということでしょう!何も無くなっているではありませんか。
テントやテーブル、柵等は匠の手によって全て撤去され、光溢れる開放的な空間に生まれ変わっていました。
以前は人や物が溢れて走り回ったりする事も出来ませんでしたが、今では自由に走り回る事が出来ます。走り回りたい年頃のお子さんやワンちゃん達はきっと大喜びでしょう。
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はい、ごめんなさい。元に戻されてただけでした・・・><
では、気を取り直して、会場である象の鼻パークに戻りましょうか。まず入口付近からの1枚。
人がいっぱいいますねー。入場料は無料で、自由に出入り可能です。入口付近では、小学生位の子達がパンフ配りをしていて、私も1枚貰いました。運営スタッフのお子さんかなと思ってたけど、後でパンフ眺めてたら理由が判明。
どうやら、「だがしや楽校」というイベントに参加していたみたいです。この「だがしや楽校」というのは、以下のような内容になっています。
- 小学生限定
- 受付に行き、会場内でのボランティア活動(仕事)を斡旋してもらう(以下は一例)
- パンフ/ビラ配り
- 駄菓子の移動販売
- 各店舗での接客
- ボランティア活動を30分間やると、エコマネー(5枚)がもらえる
- エコマネーは会場内の駄菓子屋でお菓子と交換可能
- 上記以外にも色々な企画がある
- 子ども放送局(ワークショップ後、会場内でインタビューして映像@60分を作成する)
- 理科実験ワークショップ
- 子どもワークショップ(工作やゲームなど)
パンフを良く見ると、リユース食器についても書かれていた。先日の東京ベジフードフェスタ2011でも使用されていましたね。
こちらでは、最初にレンタルして持って行く必要はなく、各店舗で必要であればリユース食器(代金にレンタル費用100円を上乗せ)に配膳して客に渡すようになっていまして、食べ終わったらエコ・ステーションと呼ばれる場所で洗って返却すると50円がキャッシュバックされる仕組み。
えっ?残りの50円?次回以降の開催時のリユース食器導入費用等に使われるそうです。着服だなんて、とんでもない!
では、そろそろ世界のフードゾーン(正確には自分が何か購入した店)の紹介にいきましょう。まず、1軒目。
「モザンビークの学校を支援する会」の店で、接客は子供達です。先ほど紹介した「だがしや楽校」を介したお手伝いかな。奥では大人がせっせと調理しているのが見えます。
ここでは、アフリカンサモサを購入。1つ180円だけど3つだと500円なので少しお得。
揚げたてで熱々。ほんのりカレー味で美味しかったです。2軒目はこちら。
「(特活) モンゴル文字会」の店です。特活ってなんだろう?写真に写ってるようにNPOって事ですかね。
はい、またやらかしてます(指・・・)。大抵は1箇所につき2~3枚撮るんだけど1枚しか撮ってなかった所に限って、こうなんだよな~。目の前で焼いていた羊の串焼きがとても美味しそうだったので1本購入(300円)。
塩加減が絶妙でいいですねー。でも、量的には少なめなのですぐ終わっちゃった。2~3本買えば良かったかな。
3軒目は先程(2軒目)の店の隣。
「(特活) 神奈川県ユーラシア協会」の店です。ワインやらお菓子やら色々ありましたが、ここでは、ピロシキ(250円)を1つ購入。
焼きたてではなかったけど、まだ暖かい。でも、ちょっと小さめかな。味は良かったので、2倍位の大きさだったらもっと良かったのにな。
ここまでの分のゴミが手持ちの袋に溜まってきたので、一度エコ・ステーション(食器返却所兼ゴミ捨て場)にゴミを捨てに行く途中で凄い行列の店を発見。
「クントゥル ラテンアメリカ カルチャー プラン」という店(4軒目)。右側にある波止場会館の手前まで並んでました。ゴミを捨てた後、この行列の最後尾に並んだら、
こんなプレートを渡されました。他のイベントでは大抵スタッフがこういうのを持って立っていたと記憶してますが、ここではプレート持って立ってるだけの人は不要なようです。
大体20分位並んでたかな。やっと、自分の番になったので、タコス(300円)を購入。
メニュー写真とは大分違う気がするな。写真はもっと中身が多かったような。まあ、味は悪くないから良しとしますか。
次なる食べ物を探してうろうろしていたら、転車台おんがく広場にて、綺麗なおねーさん達が音楽に合わせて踊ってました。
パンフを見ると、YOKO舞踏団の「ベリーダンス」ですね。食休みがてら、しばらく見学(大体30分位)。
食べ物探し再開。でも、何となくお腹いっぱいな気もしてきたので、次でラスト。
先程食べた羊の串焼きを買う時に、写真右側に写っているおねーさんに一緒にどうですか?と超おすすめされてたモンゴル焼きシャルビン(250円)にしよう。この時は羊の串焼きは売り切れだった・・・><
焼いている所を見てたんだけど、中に餡を包んだ生地を鉄板に押し付けながら薄く伸ばして焼いていく感じ。
焼きたてなので、めっちゃ熱っ。紙袋から油が染み出て、手も油まみれ・・・><。でも、おすすめするだけあって美味しかったですよ。
以上で、よこはま国際フェスタ2011の紹介(というかただの食べ歩き感想記)は終了です。このイベントは食べ物(世界のフード)以外にも、色々な雑貨販売や展示等もあったのですが、ふらふらと見てまわっただけで、特に写真を撮ってなかったので、今回は割愛します。
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そういえば、ホッチポッチミュージックフェスティバルというイベントも近くで開催されているんですよね。ちょっと見て行きますか。
この辺りだと、全10会場のうち、象の鼻パーク:開港の丘付近(下の写真)、象の鼻パーク:よこはま国際フェスタ会場、神奈川県庁前の3箇所位かな。
沢山の人が演奏したり歌ったり踊ったりしてました。見ている最中に近くで、
ウサギと戯れる子供達が。この写真では捕まってるけど、直前まではずっと逃げ回ってたのが面白かったなあ。
今回はまだ明るいし、氷川丸も見に行ってみようかと思い、山下公園の方へ歩いていったら、
入口付近で大道芸やってました。この場所では日替りでいろいろな人が大道芸をやっているみたいです。
今度は一輪車に乗ってジャグリングし始めましたよ。手前にいる白いTシャツのおにーさんは観客の1人なんだけど、指名されてアシスタント的な事をやっていました(火のついた松明を投げる役)。やっている間のトークも面白く、とても楽しめましたよ。有難う、MU-RA氏。
終わりに、、、
10月に入ってから3週連続(9日、16日、23日)で何らかのイベントに参加(正確には飲み食い)してきた訳ですが、飲食した量に対する使用金額は今回が一番少なかったように思います(16日は前・後半含めて計算)。
少ない金額でいろいろ楽しめるのは良いですね。
最後はコレを見に来たはずが、大道芸も見れて自分的にはとても満足でした。また何か面白そうなイベント見つけたら行ってみようと思います。
最後まで読んで頂き有難うございました。
最終更新:2011年10月29日 10:36