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主な機能

  • 出社時刻/退社時刻の登録及び編集
  • 月報に合わせた稼働時間計算
    • 月報のテーブルシートにあるデータを使用
  • 月報取込用のCSVファイル作成
    1. ローカルフォルダに作成後、ZIPファイルに圧縮してメール送信
      • メール送信後に用済みファイルは削除
    2. SDカード内に作成

ダウンロード

  • 公開終了

画面説明

【トップ画面】

起動時、当月分(前月16日から当月15日まで)のデータが存在しない場合、空データを作成します


1:出社ボタン

  • 現在の時刻を出社時刻として登録して、閲覧画面に遷移します
  • 既に出社時刻が登録されている場合、上書き確認ダイアログが表示されます
    • OKボタンタップ時に閲覧画面に遷移します

2:退社ボタン

  • 現在の時刻を退社時刻として登録して、閲覧画面に遷移します
  • 既に退社時刻が登録されている場合、上書き確認ダイアログが表示されます
    • OKボタンタップ時に閲覧画面に遷移します

3:閲覧ボタン

  • 閲覧画面に遷移します

4:管理ボタン

  • 管理画面に遷移します

5:オプションメニューの共通設定

  • 設定画面に遷移します

6:オプションメニューの終了

  • 本アプリを終了します

【閲覧画面】

出社/退社ボタン及び閲覧ボタン押下時に表示されます


1:日付

  • 以下のように色分けされます
    • 当日:黄色
    • 祝日:ピンク色(特別休暇もこの色)
    • 土曜:青色
    • 日曜:赤色
    • 平日:黒色

2:出社、退社、稼働

  • タップすると各行毎(日付)の編集画面に遷移します

3:備考

  • 何か登録されている場合、☆印が表示されます
    • ☆印をタップまたはロングタップすると備考の内容が表示されます
    • ☆印がない場合、タップすると編集画面に遷移します

4:対象ボタン(yyyy年MM月分)

    • 対象選択ダイアログが表示されます
    • 上記ダイアログで選択した年月のデータが表示されます

5:オプションメニューの共通設定

  • 設定画面に遷移します

6:オプションメニューのメール送信

  • 現在表示している年月の時刻データからCSVファイルを作成し、ZIPファイルに圧縮してメール送信します
    • 設定画面で送り先/送り元のアドレス、ZIPファイルパスワードを設定します

7:オプションメニュー:sdcardにCSV作成

  • 現在表示している年月の時刻データからCSVファイルを作成します
  • 出力先は、/mnt/sdcard/パッケージ名/csvになります

【編集画面】

閲覧画面で各行をタップされた時に表示されます


1:変更ボタン

  • 出社時刻、退社時刻の変更ダイアログが表示されます
  • 変更された時刻がボタン左側に表示されます

2:削除ボタン

  • 出社時刻、退社時刻を削除します
  • 変更ボタンの左側に表示されている時刻が消えます

3:備考

  • メモ書き欄です

4:更新ボタン

  • 画面に表示されている内容でDBを更新して、閲覧画面に遷移します

5:戻るボタン

  • 画面に表示されている内容を破棄して、閲覧画面に遷移します

【管理画面】

各種データの編集、データのバックアップを行なう事ができます


1:タブ

  • ファイル画面、休日編集画面、稼働時間計算データ編集画面を切り替えます

2:エクスポートボタン

  • データベースの内容をSDカード内にファイルとして保存します
    • 設定画面の内容はプリファレンスなのでこちらには含まれません

3:インポートボタン

  • インポート対象選択ダイアログが表示されます
    • 選択されたデータをデータベースに反映します

4:削除(エクスポート)ボタン

  • 削除対象選択ダイアログが表示されます
    • 選択されたデータをSDカードから削除します
    • 複数選択可能です

5:削除(CSVファイル)ボタン

  • 削除対象選択ダイアログが表示されます
    • 選択されたデータをSDカードから削除します
    • 複数選択可能です

6:オプションメニューの日付データ作成

  • 作成年月選択ダイアログが表示されます
    • 当月分より過去2年間分の空データを作成できます

7:新規追加ボタン

  • 日付入力ダイアログが表示されます
    • 入力した日付が登録済日付欄に表示されます

8:初期化ボタン

  • 初期化確認ダイアログが表示されます
    • 初期値は1/2、1/3、5/1、5/2、12/29、12/30、12/31です

9:登録済日付

  • 各日付を長押しする事で、削除確認ダイアログが表示されます
    • OKボタンがタップされたら対象日付を削除します
      • 作成済みの時刻データは変更されません(過去は休日だったという扱い)

10:反映ボタン

  • 赤文字表示されたデータをDBに登録します

11:初期化ボタン

  • 初期化確認ダイアログが表示されます
    • 初期値は、Type1(本社)となります

12:稼働時間計算データ

  • 稼働時間計算テーブル設定がType3(自己編集)の時に使用されるデータが表示されます
    • Type1(本社)、Type2(A社)は固定である為、変更できません
  • タップすると各行毎に各値入力ダイアログが表示されます
    • 変更した箇所は赤文字で表示されます

【設定画面】

トップ画面、閲覧画面からオプションメニューの共通設定を選択する事で表示されます


送信元アドレス

  • CSVファイルをメール送信する為のGMailアドレスを指定します
    • SMTPサーバ等の設定はGMailのものを固定で使用していますので、GMail以外のアドレスを指定すると認証エラーになります

パスワード

  • GMailアカウントのパスワードを指定します
  • ここで設定しない場合、メール送信時に入力を求められます

送信先アドレス

  • CSVファイルを受け取りたいメールアドレスを指定します

件名

  • メールの件名を指定します
  • 省略時は、「CSVデータ送信(yyyy/MM)」となります

ZIPファイルパスワード

  • CSVファイルをZIPファイルにする際のパスワードを指定します
  • 省略時は、パスワードなしのZIPファイルが作成されます

稼働時間計算テーブル

  • 出社時刻/退社時刻に対する稼働時間を計算するテーブルを選択します
  • Type1(本社)、Type2(A社)、Type3(自己編集)から選択し、デフォルトはType1です
  • Type3(自己編集)データのデフォルトはType1(本社)と同じになっています
最終更新:2012年07月03日 15:37