8時にはホテルを出発するので、7時位に起床。1階へ朝食を食べに行きます。
朝から食べ過ぎだなと自分でも思う位盛ってきてしまいました。正直、カレーは不要だったかなと。
食べ終わって部屋に戻り、支度も終えて、ホテル前に停車しているバスに乗り込みます。
何人かはタクシーで別行動するみたいですね。どこ行くんだろう?(八重岳桜の森公園へ花見に行ったようですね@後で判明)
本日最初の目的地は、海洋博公園内にある沖縄美ら海水族館です。ホテルからは約2時間弱で、駐車場から美ら海水族館までは徒歩10分程。
花カニがお出迎え。所々に生き物を形取った花壇があります。
めんそ~れ。
入口まではもう少し。
入口手前から望む東シナ海。この後、入館券をもらって中に入ります。
まずは熱帯魚やサンゴなど。
某テレビ番組でよゐこ濱口が「獲ったどーっ」してそうなウツボ。
ジンベイザメ。でっけー!
マンタを下から(*・∀・)ニヤニヤ
オオグソクムシ。どうみても大きいだんごむしにしか見えない・・・。
時間厳守ということで、駐車場まで戻って来たのはいいけれど、まだ少し余裕があったので、小走りで2~3分の所にある売店へ戻り、
黒糖バニラアイスクリームを購入。買ったのはいいけど、外で食べてる時間はなかったので、バス内でペロペロ。そして、就寝。
目覚めたら最後の目的地兼昼食会場の琉球村に到着する数分前でした。
奥の方に色々あるみたいだけど、まずは昼食。
本日の昼食は、島豚と島野菜の蒸し焼きです。朝に結構沢山食べた割にはすんなりと胃袋に収まっていかれました。
先ほど昼食を食べた所はまだ琉球村の中ではなく、実際の入口はこちらになります。
入って少し行った所にはでっかい綱が。すごい太いな。
ガジュマルの木の上にはキジムナーの家があったり。
ちょうどアトラクション(エイサー演舞)の時間のようです。この後は昨日の「杜の賑い」と同様に琉球舞踊や民俗芸能が始まります。
写真撮ってないですが、最後はうちの会社のT部長も混じって踊ってました。
ここから多幸山ハブセンターに入れます。
沢山いますね。そのお隣の檻には、
マングースもいました。ハブとマングースの決闘は動物愛護法的にまずいので実施されなくなり、代わりにハブ取り名人によるハブショーが定期的に行われているようです(決闘シーンは映像で見せてくれるみたい)。
決闘はしないけど、マングース達も出ているのかな?
近くにある池には沢山の鯉がいますね。餌も100円で売られてます。
昼食食べた直後だけど、ポーポー(手前)とヒラヤーチー(奥)。ポーポーは黒糖を練り込んだ生地を焼いたもので、ホットケーキみたいな感じ。ヒラヤーチーは沖縄風お好み焼きのことで、島唐辛子入りの醤油がついてきました。
口をあけたシーサー?。シーサーや壺などを作成できる陶芸体験コーナーがこの先にあります。物品販売もされていて、中にはセットで30万ほどする高価なシーサーもあったり。
水牛に引かせて、サトウキビを搾る機械。サトウキビもおいてあるので、実演してたりするのかな?
先ほどポーポーとヒラヤーチーを食べたばかりですが、この先にある売店にて、
マンゴーミルクアイスクリームを購入。これで今回の旅行でのアイス食べ納めだ。
お土産も購入し、出発時間となったのでバスに乗って那覇空港へ。途中はここに来た時と同様にやっぱり就寝。
那覇空港に到着し、羽田空港では何度か鳴らしてしまったゲートも今度は準備万端(ベルトはあれから付けてない)なので、一発OK。
ここでも出発までまだ時間があるので、うろうろ。
ポケモン柄の飛行機発見。帰りはこれではなく行きと同じような飛行機に乗ります。
空港の売店で買ったタピオカマンゴージュース。タピオカがすごくモチモチしてたのは良かったのですが、ジュースが先になくなってしまって、最後の方はストローで氷の中からタピオカをかきだして食べる羽目に・・。ジュースのご利用は計画的に。
帰りの飛行機の中でもドリンクサービスがあり、今度はJALオリジナルコーヒーを。
ん?、久しぶりに左手の人差し指が写っちゃってますね。デジカメで写真撮る時は指が写りこむ事はほぼ無いのですが、スマホで撮るとまだたまにやっちゃうんですよね(一枚しか撮ってないのに限って)。
帰りの飛行機でも座席は通路側だったので、景色独り占めはできなかったですが、夕焼けが綺麗だったので、また非常口の窓から。
前編の冒頭に書いたように、私にとって社員旅行は数年ぶりの2回目でした。その時の伊豆では写真撮ったりは殆どしてなかったですね。多分、アイスも食べてなかったんじゃないかなと。
個人的には2泊3日でもう少し色々な所を見て回りたい感がありましたね。ぴっちりとしたスケジュールは仕事でも遊びでもあまり好ましくないですし。
次の社員旅行はどこになるのでしょうね。遠くに行くのもいいけど、近場でゆっくりするのもいいですよね。
今回は前編/後編ととても長くなりましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。
最終更新:2013年01月31日 22:47