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前日は23時前に寝てしまったせいか、朝5時頃に目が覚めて、2度寝したらイイ感じの7時ちょっと前にお目覚め。


朝食は夕食と比べると8品目で少なめ。でも、自分でスクランブルエッグを作るというのは初めてだな。魚を焼くのは見たことあるけどな。

鉄板にはバターが乗せてあり、溶けてきたら、ネギ・椎茸・卵・調味料の入ったお椀をよくかき混ぜて、鉄板上へ流し込み、イイ感じになるまで炒める。

簡単で結構美味しかったので今度家でもやってみよう。

朝食後、伊豆高原駅まで歩くつもりだったので、少し早めにチェックアウトしたら、日の出屋のご主人が車で伊豆高原駅まで送ってくれることに。折角なのでご厚意に甘えさせて頂きました。。<(_ _*)>


前日は撮影してなかった伊豆高原駅@やまも口。ここには「やまもプラザ」というショッピングモールがあり、たくさんの店があります。

車で送ってもらったおかげで電車の時間までは少し余裕があるので、やまもプラザをぶらぶら見て回った後、高原口から外へ。


江戸城を築城する際に使用されたのと同じタイプの石。ここにあるということは、ここから江戸まで運んだというのか?


伊豆高原駅にも足湯が!だけど、残念ながら時間がなかったので入れず。

本日のメインとなる目的地は、河津七滝。伊豆急行で河津駅まで行き、河津七滝まではバスを使って移動する予定。

普通に利用すると、河津駅→水垂(640円)と、河津七滝→河津駅(580円)で1220円なんだけど、河津駅~河津七滝の往復チケットだと1100円になるので、


迷わず、往復チケット購入(一緒にバス時刻表と河津七滝のパンフレットもゲット)。


途中には河津七滝ループ橋という所があり、常にハンドルを左にきりっぱなしでクルクル回ります。。左写真は入る直前で、右写真は入ってそろそろ終わり付近のもの。


水垂バス停で下車して、河津七滝めぐり開始。


一つ目の滝である「釜滝」へは、直接向かうコースと、猿田淵遊歩道を経由していくコースがあり、今回は後者を選択。


遊歩道の途中で柵がない部分を発見。壊されたのか意図的に外されていたのかは不明だけど、ここから川の方にも行けるよ。


特に名前はない滝。近くに寄るとひんやり涼しい。


遊歩道に戻り、少し行った所。透き通った水がとても綺麗。


滝々段々橋(だるだるだんだんばし)を渡ると「釜滝」はすぐそこに。


第1の滝「釜滝」。滝壺が釜の底をイメージさせるのでその名がついた滝。


吊り橋を渡って別な角度からもう一枚。こっちからは滝壺は見えないな。


第2の滝「エビ滝」。滝の流れが海老の尾びれに似ているからその名がついた滝。そのようには見えないけどなー。


「エビ滝」を撮影した吊り橋を渡ると見えてくるのは、


河津踊子滝見橋(片塔式ウェーブ橋)。この橋は、歩くたびに少し揺れるね。


第3の滝「蛇滝」。周りの玄武岩が蛇のウロコに似ているからその名がついた滝。確かに、蛇のウロコのように見える気がするな。

日の光が反射して、滝壺が光っているように見えるのが幻想的で良いな。


更に進んでいくと、木造のしっかりとした階段があって、その先には、


第4の滝「初景滝」。「踊子と私」の銅像があって、絶好の記念撮影ポイント。自分は銅像込みで撮影してないけど・・・。


こちらの天然水は飲用おーけー。冷たくて美味しいよ。


初景滝とカニ滝の中間付近にある願い石。自分も100円入れてトライしてみたけど、1個も乗らず・・・。


さらに進むと、伊豆の踊子の石像がある。でも、位置的に滝と一緒に撮影は出来なさそう。


第5の滝「カニ滝」。白い流れと緑のコントラストが綺麗な小さい滝。でも、なんでカニなんだ?

一旦この辺りで休憩しようと、近くにあった出合茶屋で、


完熟メロンソフトを購入。今日も気温が高いので、早く食べないとすぐに溶けだしてきそうな感じ。

アイス休憩後、さらに進んで、


第6の滝「出合滝」。何が出合いなのかというと、右写真(別な角度から)のように2つの滝(流れ)が合流しているからなんだって。

ここまで6つの滝を見てきたんだけど、最後の大滝はH25年7月の時点で大滝遊歩道を通ることが出来なくなっていて見学不可とのこと。

仕方ないので、七滝巡りはここで終了して、昼食にしようか。ここ河津で食べるものと言ったら、、、

ドラマ「孤独のグルメSeason3の第3話」で取り上げられた以下の2品ですよネー。

  • かどやの「生わさび付きわさび丼」
  • 七滝茶屋の「クラッシュド・ストロベリー」

早速、かどやに向かうと、TV効果でたくさんの人が・・・。別な店(この付近にある食事処のほぼ全て)でもわさび丼を提供していることがわかったので、


ご近所のだるま茶屋で、七滝わさびご膳を。

お値段的には「かどやの生わさび付きわさび丼」の2倍以上だけど、味噌汁・鮎の甘露煮・心太もセットになってるし、肝心のわさび丼さえ食べられれば良いから全然おーけー。


早速、わさびをすって、鰹節を散らして乗せてわさび丼完成。この後、醤油をかけて良く混ぜて頂きます。

こ、これは、、、美味いな。しかも、鼻から後頭部にかけてツーンとくる感じがヤバい。流石、すりたての生わさび。。。

チューブ入りのわさびでも同じような感じになるかな?今度やってみよう。

↑実際にやってみたら結構近い味になるね。生わさび~本わさび使用~って書かれているやつがおすすめ。

続いて、七滝茶屋へ移動して、


お目当てのクラッシュド・ストロベリーとイチゴゼリー、イチゴジュースがセットになっている「イチゴ三昧」を。

クラッシュド・ストロベリーは、凍らせたイチゴを砕いたもの(ちょっと酸味あり)の上にアイスクリーム&生クリームをトッピング、冷凍イチゴを飾って、イチゴソースをたっぷりかけるというイチゴ好きにはたまらない一品。

イチゴジュースは、甘味はあまりなくて一緒についてくるシロップで甘さ調節するタイプ。少し飲んでシロップ追加を繰り返すと、違った味が楽しめて、1杯で複数杯飲んだような感じになるね。

イチゴゼリーはイチゴジュースと異なり、最初からかなり甘目。そういえば、この器・・・。隣接するガラス工房で作成されたものかな。なんとなく他2品のグラスとは作りが違うような。。

苺タイムを満喫してたら、そろそろバスの発車時刻。1時間に1本しか来ないので、万が一乗り遅れるとかなり痛い。

発車10分前にバス停に着き、まだ少し余裕があるんだけど、冷たいものをたくさん食べた後なので、ここでのわさびソフトはやめとこう。


河津駅は普通な感じの外観。相変わらず、特急電車ばかりで身動き取れないから、しばらく近辺をうろつくことに。


湧いているのは温泉?じゃないよね。だって、下の池に鯉とかいるし。

適当にぶらぶらと歩いたけど、面白そうなものは特になし。もうちょっと行けそうな所調べておくべきだったな。失敗したなー。


特急っぽい見た目だけど普通乗車券だけで乗車可能なリゾート21。これに乗れば熱海まで戻れるけど、ちょっとだけ寄り道して


今度は前日とは違う入口から。こちら側は少々凝った外観だね。ここに戻ってきた理由はコレ。


足湯~(*´ω`*)。

ここは、「温泉足湯(熱川温泉)見せる温泉 熱川湯の華ぱぁーく」という施設で、すぐ脇の浜田源泉からのかけ流し温泉が無料で楽しめる。


階段を上ると、こんな感じで湯気がもうもうとしている所も見学可能。もちろん、近づくと超熱い!


源泉ゆで玉子が体験できる温泉池も完備。1個100円で生卵販売してるから、温泉卵作っても良かったかなー。

足湯につかってまったりしているところまでで旅行は終了。

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今回の反省点としては、やはり道順の調査不足かな。いきなり迷子になったしな。

あとは、電車の発車時刻もある程度調べておけば、待ち時間もなくなって、より多くの場所に行けたんじゃないかな。

まあ、終わったことを愚痴っても仕方ないので、次回に期待しましょう。

ということで、ここまで読んで頂き、ありがとうございました。



おまけ

今回の旅行での歩数はこんな感じ。左が1日目で右が2日目。結構歩いたつもりでいたけど意外に少ないなぁ。


最終更新:2013年08月20日 23:56