今年の1月、江古田にあるカフェ兎亭にて、
朗読&即興劇が上演されていました。
同じ演劇ユニットによる朗読ライブが7月にあり、毎回キャストを募集して入れ替わりがあるので、1月の時のお知り合いは今回参加していないのですが、別なお知り合いが何人か参加する事になったので観に行こうと思います。
前回と同様に1日4回公演で以下の日程です。今回は全通特典もあるみたいですね(事前の告知より)。
- 1回目:11:00~11:50 (予定):A
- 2回目:14:00~14:50 (予定):B
- 3回目:17:00~17:50 (予定):C
- 千秋楽:19:30~20:20 (予定):A ★
しかし、予約開始日の午前0時から僅か2時間で全席完売・・・。朝起きたら既にもう席はないのですよ。
とりあえず、当日キャンセルを待っていても仕方ないので、参加するお知り合いに聞いてみたところ、何とか★印の「立ち見席」をゲット(最後の枠で、以降はキャンセル待ちだったみたい)。
それぞれの回のA~Cはキャストの組み合わせで、幾つかの役を交代で演じるそうです。お話自体は1本なので、1回だけ観るなら良いですが、複数回観る場合に全く同じだと飽きてしまう可能性もありますし。
当日は朝から雨が降っていて、江古田観光(今回は江古田の森公園に行こうとしてた)は諦め、前回もお世話になった「シャノアール」へ。
イイ感じに夕方なので、ちょっと早い夕食を。
半熟卵のカルボナーラとか、
ブルーベリーヨーグルトサンデーとかを食べつつ、開演時間の少し前まで居座ります(といっても1時間位)。
1月に来た時は工事中だったマクドナルドが出来てる!
ん?何か空の写真撮っている人がいるな。
虹でてた・∀・
ほう、江古田コンパはもう開店しているのか。開店時間の19時まではまだ5分ほどあるけど。
謎の店も健在。
とりあえず、兎亭到着。謎の店写真撮った時から15分後だけど、カメラの設定間違えて、夜みたいに真っ暗になっちゃった。しかもそういう時に限って一枚しか撮ってないと。
会場に入り、一時間程度なら立ち見でも問題ないだろうと思っていたら、数席のキャンセルがあったようで、開始10分前位に席に案内されました。ラッキー!
今回は『ディファイング・グラビティ』という題名で、戦争中のとある倉庫に保管されている「鉄の部品」を擬人化したら・・・のようなお話。
鉄の部品達は、各々「空を飛びたい」「大統領の愛用品になりたい」「人間の役に立ちたい」等の夢を語ります。
しかし、舞台は第二次世界大戦中。
題名のように重力に逆らって空を飛びたがっていた鉄の部品は「空を飛ぶ」のではなく原子爆弾になって「上空から投下」されます。一人目、そして二人目と・・。
広島に落とされた「リトルボーイ」、長崎に落とされた「ファットマン」、登場する役名の一部はそれらを模したものになっていて、お話の中でも日記と称して「日付」を特に強調しているように思えました(8月初め辺り)。
そして70年後・・。最終フライトとなる某ジェット旅客機の所へあの時の仲間達が集まって・・な感じで終了。戦争を題材にしている為かお笑い部分は控えめだったかな。
終演後、演者さん達と軽くお話して帰宅の途へ。この時聞いた話だと、今回予約を取り繕ってくれた演者さんは次回公演にも出演されるそうです。
今度は江古田ではない別な場所になりますが、予定が合うならまた観に行きたいですね。
最終更新:2015年08月11日 20:12