少し前までインフルエンザに苦しめられていましたが、暫くの間残っていた頭痛もなくなり、ようやく普通に生活できるようになってきました。
そんなある日、定時頃に会議卓で打ち合わせをしていて、戻ってきたら自分の席に謎の紙が・・・?!
どうやらいつもの方(T氏)が来ていたようで、六本木ヒルズで日本酒
イベントやっているから「いかないか?」という話を持ってきたようです。
他にも何名か誘っていたみたいですが、翌日でかつ六本木なので、参加者は自分も含めて5名。それでも5名も集まったのはある意味奇跡か。
このイベントは、六本木ヒルズアリーナで2月5日~14日の10日間、各日10蔵ずつがチームとなり、計100蔵が自慢の日本酒を提供するというものです。
今回行く水曜(2月10日)は【梅酒も美味しい蔵 TOP10!!】というチームが担当です(以下の10蔵)。
- やたがらす(株式会社北岡本店)
- 萬歳楽(株式会社小堀酒造店)
- 白岳しろ(高橋酒造株式会社)
- ゆめひびき(株式会社おおやま夢工房)
- 比良松(株式会社篠崎)
- 梅乃宿(梅乃宿酒造株式会社)
- 紅南高梅酒(中野BC株式会社)
- 木内梅酒(木内酒造合資会社)
- 百年梅酒(明利酒類株式会社)
- 南部美人(株式会社南部美人)
たまたまなのか、梅酒(果実酒)が多い日ということで、私的にはかなり期待大です。
自分でも日本酒に梅を漬けたものを作っていて、たまに飲むのですが、なかなか良いのですよ。
当日の定時間際に電話会議が予定されていたので、ちょっと遅れるかもしれないなと思ったら、先方の都合で別な日に延伸。これで心おきなく六本木へ向かえます。
この通路を抜ければ六本木ヒルズはもうすぐそこです。
いつもの「ままん」。
東京タワーもライトアップ!
会場を上から。
こちらの受付でスターターセット(3500円)を購入しますよ。
スターターセットの内訳は、酒器グラス・お猪口・飲食コイン(6枚)です。
このイベントでは、スターターセットの酒器グラス/お猪口が各開催日共通で使えます。なので、一度スターターセットを購入してしまえば、後は別な開催日に来ても酒器グラス/お猪口さえ持参していれば追加コインだけでOKなのです。
某ビールイベントのようにリストバンドを付けるとかそういうのはないですね。
但し、2月9日だけはスターターセット購入が必須です。もちろん、2月9日の酒器グラス/お猪口は別な開催日でも使えます。
↑なんで2月9日だけ特別なんだろう。特別な何かがあるのでしょうか。
もし、スターターセット未購入で日本酒はいらないから食事だけという方も、飲食コインを購入するだけでおっけーです。逆に、ここでは飲食コインがないと何も食べられないし飲めません。
会場の真ん中には日本酒の樽が幾つか配置されていますね。
本格梅酒 百年梅酒
まずはコレ。こういう感じで酒器グラスとお猪口を重ねて渡すと中のグラスからこぼれる位注いでくれます。
色が濃いのは、仕上げにブランデーとハチミツを使っているからですかね。濃厚で旨い!
飛露喜の酒粕を使った酒盗チーズ
最初のつまみは、軽く食べられそうな品を何気なく選んだのですが、かなりヤバイ品でした。
普通にスーパー等で売っていたら、常に冷蔵庫に常備させておきたい位、やみつきになる味です。
やたがらす 北海道メロン酒
今度はちょっと変り種(?)なものを。コレ、どう見てもメロンジュースです。本当にありが(ry。果肉も入っているし、日本酒とは到底思えない仕上がりです。
調べてみたところ、通販でも買えるようなので今度購入してみようかなと。
来た時は青い光を放っていた街路樹は赤&黄色の光を放っています。この3色だと近くの信号機と連動してたら面白いでしょうね。
しばらくしてから見た時はこんな感じでまた青くなってましたね。
日本酒&フードのラストオーダーは終了時刻(21時)の30分前ということで、ここで主宰のT氏が追加コイン(多分、11枚)をしてきて、フードを幾つか(以下3品)提供してくれました。
件名物 おでん7種盛り合わせ
こう寒いと、暖かい食べ物は本当にイイですね。
福井名産 へしこの炙り
焼き魚系は日本酒に良く合いますが、今回は梅酒(果実酒)が多めです。梅酒(果実酒)は基本超甘口みたいな感じなので、これと一緒に飲むなら甘口ではない日本酒の方がイイですね(確か、この日も少しだけあったはず)。
フレンチごはん 西麻布”gina”のバケツいっぱいムール貝 日本酒蒸し
ムール貝というと白ワイン蒸しは良く聞くのですが、こちらは日本酒で蒸したものになります。
これは美味しくないわけがないですね。ムール貝の味もさることながら、下にあるスープもかなり美味いです。
この日集まった皆さんもかなり高評価だったようで、この後に同じものが再登場しました。
モッツァレラチーズオーブン焼き 焦がしアンチョビソース
もらってばかりだと、自分のコインが中々減らないので、コレだけは必ず食べようと思っていた「トリッパのアランチーニ(コロッケ)」を購入しに行ったところ、何と!売り切れてしまってました・・。来た当初はまだあったから、購入するタイミングを完全に間違えました。
代わりにこちらを購入してみたのですが、これがなかなか美味でしたね。
バケット&ミニトマトの上にチーズを乗せてオーブンで焼き、仕上げに焦がしアンチョビソースをかけて完成。チーズの甘さとアンチョビソースの塩辛さがイイ感じです。
おいしい雑穀甘酒
飲食コインの残りは1枚は、甘酒にしました。単に甘酒といってもここでは5種類の中から選ぶことが出来ます。
風が結構強く、ヒーターの近くにいても肌寒く感じていたから、温め可能でかつすぐ提供して頂ける銘柄で。
甘酒だけは専用グラスではなく紙コップで提供されます。確か、熱燗の方はお猪口を渡していたような・・。でも、温かい甘酒はいいわー。
会場内のテーブル席付近にはコレと同様のヒーターが幾つか設置されています。
しかし、場所によっては出力が弱いようで、すごく近くに寄らないと暖かくないのですよ。
自分達が居座っていたテーブル付近のは出力弱めなやつだったので、終始「寒い」を連発していましたね。ちょっと奥にあるやつは近くを通っただけでも暖かいので、個体差があるのでしょうか。
某修造氏がいたら「もっと熱くなれよ!」って絶対言いそうです。
終了時間となり、他の客もどんどん帰っていき、主宰のT氏はこのイベントに間に合わなかった方がこれから来るので、一緒に飲みに行くようです。
そして、夜の六本木の街へ消えていきました(確か、やきとりを食べに行ったんだっけかな)。自分は終電時間が迫っているのでここでお別れです。
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ダメだ!これじゃ満足できない!!仕切りなおしだーっ!!!
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皆さん、こんにちは。最近は寒い日が続きますね。体調を崩されてはいないですか?
私はインフルエンザ(A型)からようやく解放され、次はB型にならないかビクビクしています。冗談です。
さて、今度の土日にどこへ行こうかと悩んだ結果、六本木ヒルズアリーナで「日本酒」のイベントが2月5日~14日の10日間の日程で開催されていることが先日わかったので、それに行ってみようかと思います。
かの有名な中田英寿氏プロデュースで、各日10蔵がチームとなり、合計100蔵が自慢の日本酒を提供するというイベントです。
蔵によってはここに書かれているように、大吟醸酒&吟醸酒&純米酒のように複数種を提供しているところもありますので、最低でも100種類以上の日本酒が提供されるということですね。すごい。
今回(2月13日)は【Master of SAKE COMPETITION】というチームが担当です(以下の10蔵)。
- 御慶事(青木酒造株式会社)
- 磯自慢(磯自慢酒造株式会社)
- 作(清水清三郎商店株式会社)
- 美丈夫(有限会社濵川商店)
- 五橋(酒井酒造株式会社)
- 太平山(小玉醸造株式会社)
- 出羽桜(出羽桜酒造株式会社)
- 紀土(平和酒造株式会社)
- 雨後の月(相原酒造株式会社)
- 寒紅梅(寒紅梅酒造株式会社)
なお、甘酒&燗酒(はせがわ酒店)は、全ての開催日に出店しています。
日本酒以外の食べ物については、以下のようになっています。普段が行くことのない有名店/高級店が出店しているようですね。【】内の数値は必要コイン枚数です。
- ミシュラン星レストラン・西麻布「La BOMBANCE」
- フレンチごはん 西麻布”gina”のバケツいっぱいムール貝 日本酒蒸し【4】
- La BOMBANCE特製 日本酒のつまみ7品【5】
- Sudachi特製 日替わり銘柄の粕汁といなり寿司【3】
- ちいさな台所 ひらた
- 温野菜 十四代酒粕入りバーニャカウダ―【3】
- モッツァレラチーズオーブン焼き 焦がしアンチョビソース【3】
- トリッパのアランチーニ(コロッケ)【1】
- ズッパ ディ ペッシェ(魚介のスープ) ガーリックトースト添え【4】
- クラッシックなラザーニャ【4】
- 鳥善 瀬尾
- 紀州備長炭で焼き上げたプレミアム焼鳥(もも肉、つくね、手羽先)【4】
- 新鮮内臓をつかったアツアツ鳥煮込【2】
- 鳥一羽を丸ごと煮込んだスープ【1】
- 出汁醤油炊き鴨ロースと鳥ムネ肉のハム【3】
- 件(くだん)
- 件名物 おでん7種盛り合わせ【3】
- 福井名産 へしこの炙り【1】
- 豆鯵のカツオ節風味 南蛮漬け【1】
- 飛露喜の酒粕を使った酒盗チーズ【1】
- おでんの出汁を使った大山鶏手羽元と野菜の煮込み【2】@2/13時点でもまだ未提供
- おでんの出汁鮭茶漬け【2】@2/13時点でもまだ未提供
- SUGALABO
- TTTKG(黒トリュフ、土佐ジローのタマゴ、鶏そぼろ)【10】
- 京都末富 x SUGALABO“懐中ショコラぜんざい”【3】
- SUGALABO最中(北海道いくらバージョン)【2】
六本木ヒルズに来たらまずコレ(ままん)でしょう。
東京タワーも昼と夜では雰囲気が全然違いますね。確か、3月の後半から4月頭にかけて、魚フェスが行われるからそっちにも是非行きたい。
会場は・・休日の昼間にも関わらず、ちょっと人が少ない感じがします。某ベルギービールイベントだと同じ時間でももっと多いですし。
スターターセット売り場。このイベントでは一度スターターセットを購入すると、以降の別な開催日は同じ酒器(グラス)が使いまわせるのです。
飲食は全て専用コイン制なので別途購入する必要があります。
注意点として、2月9日のみスターターセットの購入が必須のようです。グラスがそれ専用になるんですかね。もちろん、2月9日の酒器(グラス)は別な開催日でも使用可能です。
酒器グラス&お猪口は既に持っているので、お向かい側のココで追加コインを購入するです。
今回は事前に何を購入するかを検討していて、Aセット(6枚)では全然足りないので、Bセット(11枚)です。
基本的には、まだお目にかかれなていないものを中心に食べる予定で、日本酒は少しだけ飲めれば良いかなと考えています。
先日も飲んでいるので、ここで一気にアルコールを摂取すると、またアイツが来るかもしれないという不安がありますので。ホント、アイツは超ヤバイから。もう来ないで欲しい。
トリッパのアランチーニ(コロッケ)
まずは、タイミングを逃して売り切れになっていたコレを。
トリッパとは、イタリア語で家畜の胃を食用に切り出したもの(主にもつ煮を意味する)で、アランチーニとは、ライスコロッケのこと。
柔らかいかなと思いきや、意外と弾力がありますね。
SUGALABO最中(北海道いくらバージョン) と 御慶事 特別純米酒
御慶事(ごけいじ)は、茨城でしか飲めないのを今回特別に東京で販売するという謳い文句につられて。
最中の方は我の敵が乗っかっていますが大した量ではないので今回だけ特別に頂くことにしてます。これ以降はしばらくの間、魚卵系は口にしないでしょう。
既に半分位食べられてしまった後ですが、最中の皮で包むとこんな感じ。黄色い部分はフレッシュマヨネーズで、ちょっぴり酸味があって旨し!
このイベントでは、時折、パーンと大きな音がすることがありますが、犯人はこいつです。
ハンマーを振り下ろすと、錘のようなものが飛び出し、赤い部分で止まると景品(KitKat日本酒味)がもらえます。
強く叩きすぎて一番上まで行ってしまうとダメなので、力の加減が難しいみたい。
とか、書いておきながら、私は・・やってないです。
豆鯵のカツオ節風味 南蛮漬け
既に、御慶事 特別純米酒は飲み終わってしまっていますが、絶対コレは合いますね。
飛露喜の酒粕を使った酒盗チーズ
同じ店舗で提供されているコレも忘れずに購入してます。もうコレの虜です。スキです。
何か付け合せの葉っぱがほんの気持ち程度になっていますね。たまたまなのか、残量が少なくなってきているのかは不明です。
酒盗チーズ自体の量は前より多いような気もするので、まあ気にしない。
酒粕 + チーズ + 酒盗ってことなので、何とか家でも作れないものか・・。
あっ、東急東横線の学芸大学駅の近くにこちらの店【件(くだん)】があるので、そこに行けば食べられるかもしれない・ω・!!
鳥一羽を丸ごと煮込んだスープ
日本酒のイベントなのに既に食べ物メインになりつつあるので、ここで飲み物を投入。だけど、日本酒ではない・・と。
具は万能ネギだけですが、とてもイイ味ですね。うん、コレを白飯にかけてお茶漬けのようにして食べたい。
これだと、煮込んだ鳥肉も絶対美味しいんでしょうね。
出汁醤油炊き鴨ロースと鳥ムネ肉のハム
量的にはかなり少なめですが、今回食べた中で一番高価な品になります。味自体は薄めな感じです。日本酒片手にちびちびとつまむのでも良さそうですね。
八海山 麹だけでつくったあまさけ
名前の通り麹だけで砂糖不使用、しかもノンアルコールな品。製品自体は温めても冷たくても美味しく頂けるようですが、ここでは冷たいままでの提供です。
麹のみで作られた甘酒は、飲む点滴と呼ばれるほど、滋養豊かなのです。
私は去年末くらいから好んで飲むようになりましたね。
毛利庭園内を甘酒飲みながら散歩してみたのですが、ちょうどこの位置が一番キレイにハートが見えますね。
日向になっているベンチに腰掛けて、残りの甘酒を頂きましょうか。足元には一足早く春が訪れています。
後ろに見える電気式とは違い、中で炎が燃えている燃料式のヒーターが設置されていました。こちらの方が断然暖かいです。
電気式のやつはあまり暖かくないって苦情がきたのでしょうかね。
帰る間際の会場の様子。来た時より人が増えていて、空いている席は殆どないですね。
事前に検討していたメニューのうち【おでんの出汁鮭茶漬け】が終了日前日でも食べられなかったのが、個人的にはちょっと残念でした。
これは本当の〆のような感じで提供される予定だったのでしょうか(おでんが売り終わった後の残り出汁を使うとかね)。
毎年行きたいと思う食イベントは幾つかありますが、まだ行った事のない新しいイベントに行くのもなかなか面白いですね。
最終更新:2016年03月06日 14:14