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今回の舞台は日比谷公園。

3月3日から6日にかけて「ジャパン・フィッシャーマンズ・フェスティバル 極旨!さかな祭」という

もっと魚を食べよう!

な感じのイベントが開催されています。


現在時刻は13時。結構多くの人がいますね。


こちらの一流シェフ料理エリアも大盛況です。

まぁ、土日の飲食イベントは大抵こんな感じです。それは良いとして、問題はコレ・・・。


入場料を払うための待ち行列ーっ・・><

来た当初、これを見た時点で諦めて帰ろうかなと思った位です。


日比谷公会堂の前辺りを折り返してずっと続いているこの行列。

最後尾にいた係りの人の「1時間半~2時間待ち位ですね」という言葉が重くのしかかります。

折角来たので並びます。並ばずに待ってても待ち時間が増えるだけなので。


日比谷公会堂前を通過して少し行ったところ。まだ先は長いです。


受付があるテントまであと少し。


ようやく入場料500円払って食券(500円単位で買えて100円単位で使用できる)を購入してきました。行列に並び始めてから約50分位でしょうか。

聞いていた時間より全然早かったです。窓口の数は確か8つと多めですが、色々な説明&食券販売で時間がかかっているようでしたね。

会場内にも食券売り場が何箇所かありますが、


このリストバンド(入場料を払った証)がないと売ってくれません。各飲食ブースもまた然り。

落ちていた食券を拾ったとしても、入場料払ってなければただの紙切れですね。

会場内で配布されていた新聞(パンフレット代わり)には、会場マップ以外だと一流シェフ料理エリアの記事が殆どで、各ブースでどんな料理が提供されているとかの情報は少しで、値段などは一切書かれていないのです。

事前に全てのブースを回って値段調べていれば、いくら分の食券が必要になるかわかりますが、今回は調べることなくおおよその目安で購入しました。

というのも【食券の余った分は専用の受付で払い戻ししてくれる】からです。

さて、既に売り切れになっている品もあるようなので、その数が増えないうちにどんどん食べていきましょう。


ブリのたたき~よだれ鶏ソース~

まずは、赤坂 四川飯店の陳建太郎シェフのブースにて。ピリ辛な「よだれ鶏ソース」と炙ったブリの共演。

これはご飯が欲しくなりますね。会場内には、白飯(1杯100円)を提供するブース(米のPRで、お米マイスターが炊いている)があるのですが、今回は魚介限定ってことで控えてます。もしも100円分のチケットが残ってしまったらご飯もありかなと。


上の方の食券写真内の赤いチケットはここで使えるようです。「本物」「鹿児島県」「かつお節」というキーワードが見えますが、どんな鍋なんですかね。

ただ、17時まではいないので、真相は闇の中ですが。


ホンビノスのフライ

名前を漢字で記すと「本美之主貝」で、白ハマグリとして売り出されていた時期もありましたが、別な貝です。アメリカとかでクラムチャウダーに入っているのは大抵コレだそうです。

しっかりと塩味がついているのでソース等をかけることもなくそのまま食べられます。


鮭の粕汁

店頭に七味唐辛子が用意されていて 好きなだけ かけてくださいって言われたので、かなり多めにかけてきたです。

混ぜた後なので見た目上は唐辛子感が少ないですが、沈殿している量が多いですね(笑)。辛くてイイ。


すっぽん雑炊

意外にも食券がイイ感じに減ってきたので、まとめて使おうと大サイズを注文しようとしたら、すっぽん雑炊自体がぎりぎり小サイズ分しか残ってない・・。

完売ではなく、これから仕込むから提供まで暫く時間がかかるとのことだったので、小サイズ分を頂くことに。

いや、たくさん食べて元気になりたかったとかそういうのじゃないから、勘違いしないでよね・・><

配布されている新聞のイメージ写真では青ネギが乗っていますが、実際はないみたいです。


公園内に植えられている梅。周りを見ると大きいカメラを構えた人が写真撮影をしていたりします。

いつも出現する鳥系モンスター(ハト)じゃなくて、メジロとかがとまっていたらイイ絵になると思うんですけどね。


帆立カツ

大きなホタテを丸ごとカツにしてます。揚げたて熱々で、タルタルソースが良く合います。付け合せのフライドポテトも軽く塩が振ってあって悪くないですね。


焼き牡蠣

最後は牡蠣。かなり大きめ。

ちなみに、殻は前々から水槽とかに入れたいナーと思ってたので持ち帰り確定です。


元々、ここのお世話になるのを想定して食券を買っていたのですが、結局使い切ってしまいましたね。

食べ過ぎなのは正直否めないです。


来た時に並んだ行列はまだ勢いが衰えてないのがスゴイですね。既に幾つかの品は完売して食べられなくなっていることは知らされているのかなー。


こちらは最終日のみ開催される「Fish-1グランプリ」の会場です。

幾つか気になるメニューもあったのですが、最終日は残念ながら雨予報だったので、違う日に来たのですよ。

この日も曇天でしたが、外で飲食するのなら雨降ってない方がイイ(晴天ならもっと良い)ですからね。

次に行く予定のイベントではすっきりと晴れることを期待します。

最終更新:2016年04月09日 20:00