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前回に引き続き、魚系イベント第二弾。

「日本魚祭り SAKANA JAPAN」という名称の食イベントをご存知でしょうか。

このイベントは去年の春頃(4月8日~12日)に東京タワーで開催されていました。

今年は「魚フェス」と名称を変え、期間も3月18日~4月3日と大増量しての開催となります。3月19日には魚類学者でタレントの「さかなクン」さんも来ていたようですね。


久しぶりの東京タワー。今回は都営大江戸線@赤羽橋駅ではなく都営三田線@御成門駅から歩いてきました。東京メトロ日比谷線@神谷町駅も近くにあります。

この日はすっきりと晴れていて、寒さも和らいだ絶好の飲食日和ですね。


会場は「東の海」と「西の海」に分けられています。博多が東だったり、築地が西だったりするので、位置的に東西が分けられているわけではなさそうです。


東の海会場。


西の海会場。

パッと見、どちらの会場も各ブース前に並んでいる人は少ないです。これなら長時間待つ必要はなさそうですね。

このイベントは去年と同様に【食券制】になっています。

去年は品毎に専用の食券が必要で、売り場も一つしかなく長時間待たされたと記憶していますが、今年は色々と改善されているようです。

1. 東・西それぞれの会場に食券売り場が設置されている
2. 食券は自動券売機またはテント内の運営スタッフから購入する
3. 食券は全てのメニューで共通になっている
4. ローソンで前売食券(割引はなし)が購入可能になっている
5. 食券買わなくても電子マネーで支払い可能になっている

※去年と同様に食券の払い戻しは不可


これらの改善点のお陰で食券売り場はとても空いています。やはり一番影響があるのは「電子マネー」ですかね。

手持ちだと【Suica】【nanaco】があったのですが残金があまり多くなかった(チャージしてなかった)ので、


食券購入しました。

ちなみに、このイベントで食べることが可能な品は以下のとおりです(【】内は必要食券枚数)。

  • 東の海@北海道
    • 厳選三種盛り北海丼 【2】
    • 肉厚ホタテの豪快浜焼き&イカのチャンチャン焼き 【2】
    • 北海の三種海鮮ザンギ 【1】
    • 函館朝市名物「かにまん」 【1】
  • 東の海@神奈川
    • 湘南しらすの三色丼 【2】
    • ふわふわ食感のしらす焼売 【1】
    • 贅沢あんこう汁 【1】
  • 東の海@静岡
    • 海鮮かき揚げタワー丼 【2】
    • 駿河湾あるごと五色丼 【2】
    • 鉄板!カニのみそ汁 【1】
    • まぐろのステーキ自家製ソースがけ 【1】
  • 東の海@兵庫
    • 幻の背子ガニ丼 【3】
    • 海鮮出汁でいただく明石焼 【1】
    • さばへしこ特製チーズマヨソース添え 【1】
  • 東の海@博多
    • 名物ぶったぎり海鮮丼~炙り明太いくらのせ~ 【2】
    • 唐泊恵比須牡蠣のまるごと蒸し 【2】
    • 牡蠣のクリームチャウダー 【1】
    • 絶品ごまダレでいただくゴマカンパチ 【1】
  • 西の海@築地
    • 築地の極上マグロ食べ比べ丼 【3】
    • 江戸前握り寿司築地セット 【3】
    • 鱈ほほ肉のサクふわ唐揚げ 【1】
    • 特製!築地の海鮮カレー 【2】
  • 西の海@淡路島
    • 淡路島名物全部のせ丼 【3】
    • だし香る鯛茶漬け 【2】
    • 旨味たっぷり淡路のあら汁 【1】
    • 蛸と玉ねぎのサクサク揚げ 【1】
  • 西の海@鳥取
    • カニ味噌たっぷり甲羅焼きセット 【2】
    • 焼きガニ中華スープ 【1】
    • 境港直送浜焼き魚セット 【1】
  • 西の海@下関
    • 豪華絢爛とらふく刺盛り 【2】
    • 下関直送ふくにぎり 【2】
    • 美味ふく唐揚げ 【1】
    • 贅沢ふく味噌汁 【1】
  • 西の海@佐賀
    • 生牡蠣の門崎熟成肉ローストビーフ包み 【2】
    • 生牡蠣の門崎熟成肉の肉寿司スタイル 【2】
    • コリコリ食感の赤クラゲサラダ 【1】

ちなみに、提供期間は東西で異なっていて、西側は最終日(4月3日)までですが、東側は4月1日までとなっています。きっと別なイベントで使うのでしょう。

今回はかなり魅力的な品揃えなので、飯物・汁物・揚物・焼物など、事前に何を食べるのか、完売してしまっていた場合の代替メニューも含めてじっくりと吟味して検討してきました。

流石に全てのブースで1品ずつ・・はダメですね。3月は色々と出費が多かったのと、そんなに食べられないです(5月に健康診断あるからそろそろ減量を始めないと・・)。


鱈ほほ肉のサクふわ唐揚げ (西の海@築地)

最初はサクッと食べられそうな白身魚の唐揚げ。かけてもらったタルタルソースも良く合いますが、醤油とかカレー塩とかでも美味しく頂けそうな気がしますね。


まぐろのステーキ自家製ソースがけ (東の海@静岡)

続いて、まぐろステーキ。自家製ソースは甘しょっぱい感じですね。濃い目の味付けなので白飯が欲しくなります。

余談になりますが、こちらの店舗(魚河岸丸天)では【海鮮かきあげタワー丼】が超大人気です。このイベントでも注文してから食べられるまで結構時間がかかるようです。

量も多めなので、これをもし完食するとしたら、他の品はもう食べられないかなーと思います。

このイベントに複数回行くならば、これだけ食べる回があっても良いかもしれないですね。


下関直送ふくにぎり (西の海@下関)

検討段階では、西の海@築地の【江戸前握り寿司築地セット】とコレのどちらかにするかはかなり悩みました。

河豚は食べる機会があまりない&食券1枚分安いということでこっちを選択してます。一応、本日の目玉品扱いです。

旨いです!河豚自体の量は【豪華絢爛とらふく刺盛り】の方が恐らく多いですが、これはこれでアリかと。


食べていた位置からは東京タワーがいい感じに見えます。この付近ではカメラやスマートフォンで同じように写真を撮っている人が多いです。

すっきりと晴れてきれいな青空なのも良いですね。


海鮮出汁でいただく明石焼 (東の海@兵庫)

今までの各ブースと同様に並んでいる人がいなかったので注文したら、ちょっと時間がかかりますよ?みたいな話をされ、目の前に出来上がっている明石焼きがあるのに何故だろうと思っていたら、どうやらテーブルで待っている人がいたようです。

出前のような感じで、焼いては配達してを何回か繰り返し、10分ほど待ってようやく自分のところに到着。

ここまでは西と東を交互に食べてきましたが、以降は東側のみになります。適度に歩くのは続けます。


ふわふわ食感のしらす焼売 (東の海@神奈川)

しらす自体は中に練りこまれています。しっかりと味がついているので、何もつけなくても全然おっけーですが、一緒にポン酢をもらえるので、ポン酢をかけて味の変化を楽しむのもよいでしょう。


牡蠣のクリームチャウダー (東の海@博多)

汁物系はこれと、西の海@淡路島の「旨味たっぷり淡路のあら汁」と西の海@鳥取の「焼きガニ中華スープ」を迷ってましたが、今回はクリーム系で。

個人的には少し薄めな味付けかなと感じましたね。牡蠣自体は大きめのが2つ入ってました。

別の日になりますが、知り合いがこのイベントに行ってきたようです。

その方は生牡蠣&門崎熟成肉(肉寿司だったかな)を頂いたそうですが、酷評してましたね。

そこそこな大きさのものが1つで食券2枚分(1400円)は割りに合わない、せめて少し小さめのものが複数個なら良かったのかもしれないと。

私は事前の検討段階では【門崎熟成肉】に惹かれて「食べ候補」に入れていたのですが、イメージ写真見る限り(値段の割りに)量が少ないとは感じていたのです。

もう一つの主役である牡蠣は日比谷公園でも食べているし、牡蠣のクリームチャウダーが候補として確定したので、候補から外しました。これが正解かどうかはわからないですね(それだけ出しても食べる価値があるくらい美味しかったのかもしれませんし)。


15時。最初に鱈の唐揚げを食べた西の海@築地のブースにて、まぐろの解体ショー(ライブ動画配信)が始まりました。


どんどん解体されていきます。


日本刀のような長い包丁。


解体されたまぐろは、こちらで提供している【築地の極上マグロ食べ比べ丼】に食券1枚追加でトッピングしてくれるようです。

1杯2800円・・・。ちょっと手が出せないですね。1日のランチ平均700円だとしたら4日分が一瞬でなくなるわけですし。


フローズンスモア (西の海@スイーツラボ)

その代わりといたしまして、アイスクリームをふわふわのマシュマロで包んで、バーナーで炙り、ココアパウダーを振りかけた一品を。

この品は「熱くて冷たい」がポイントなのですが、写真の角度にこだわっていたら冷めちゃいました・・><

当初予定していた品は全て食べることができ、予定外のデザート(これは広報されていなかった)も頂けたので、


まんぞくさんです

今回も前回と同様に、JR浜松町駅まで歩いて戻ります(交通費節約のため)。


この辺りの桜は満開になる一歩手前といったところでしょうか。


さっきまでいた東京タワー。手前の焼き芋屋は去年来た時も同じ位置にいました。去年の写真を見直してみたところ、販売車のナンバープレートが一致したので同じ店ですね。

今回は名称が変わっただけではなく、支払い方法も変わり、開催期間も大幅に延長されたためか、一部を除いて待つという行為をすることがほとんどありませんでした。

あとは値段が変われば言うことなしでしょうか。これで700円?と思える品もありましたから。来年を期待します。


ちゅん!



おまけ


東京タワーの展望台は、去年の食券売り場を思い出させるような長蛇の列が出来ていたので行っていないですが、売店には寄ってたりします。

そう、自分用のお土産を買うために・ω・

最終更新:2016年04月30日 21:18