この wiki にも何度か登場している【とある演劇ユニット】の公演が、6月末~7月頭にかけて、高円寺にある「アトリエファンファーレ高円寺」にて行われています(7/5まで)。
今回の公演は、そうですね、同演劇ユニットの前回公演「キラキラ☆Shooting STAR」を観た方ならより楽しめるのではないでしょうか。三ヶ月後の続編だって主宰の樋口さん言ってますし。
なお、色々な要素が一つの作品にギュッと詰め込まれていて、一回見ただけでは全てを理解するのは容易ではないと思います。
後述しますが「とある役」はダブルキャストとなっています。ほんの一週間前まではトリプルキャストだったのですが、演者さんの中の一人が体調不良で降板することになり、トリプルキャストの中の一人がその代役を務めることになったようです。
台詞も多く、アクション(特に殺陣)も多い役なのに、その代役となった演者さんはそんなことも微塵も感じさせない見事な演技をされていました。
その、ご本人は派手な殺陣ができる役になり、逆に満足していたようですが(笑)
あっ、ここで今回の配役をご紹介しておきましょう。
- 雪見りお :江花明里さん(天丼)
- 光源氏 :樋口一樹さん(コレカラクルーズ):主宰
- 白雪姫 :榎あづささん(砂岡事務所)
- 犬塚信乃 :清水靜凪さん
- 名もなき者 :田中聖奈さん(スーパーシャークエンターテイメント)
- 悪鬼ヤマネコ :渡辺紗彩さん
- 帽子屋ウサギ :牟田朱梨沙さん(集団視力検査)
- 騎士道ロバ :門前竣也さん
- 紅薔薇ビースト :俵頭ちさきさん(リジュエ)
- 赤色オオカミ :板谷彩香さん(DSE)
- 玉石蓮華 :矢野愛果さん
- 犬猿キジ :田守悠花さん(ジョーカーハウス)
- 千年キツネ :徳永真梨子さん
- 雪見りと :江頭ひでみさん
- スタッフさん :植野祐美さん
- 本精A :久木田かなこさん(SSP)
- 本精B :森永たえこさん(スチール・ウッド・ガーデン)
多いですねー。今まで見た事のある公演だと、既に解散されていますが、爬虫類企画という演劇団体で30名超(確か34か35)が最多でした。そちらは人数が多すぎて収拾がつかなくなるどころか、逆にしっかりとまとめてきていて凄いと思いましたね。
今回は、この人数をどうまとめてくるかも見どころですね。
初めて行く場所だといつも迷って、Googleマップ&GPSのお世話になったりしますが、高円寺は何度か来ているので、今回は迷わずに辿り着けました。
フライヤー部分を拡大するとこんな感じです。
昨年の11月に上演された同演劇ユニットによる「用心棒とその相棒」の時と同様に、出演者による前説の数分間だけ写真撮影が許可されています。
主に仕切っていた牟田さん(帽子屋ウサギ)も、SNS等でどんどん拡散してくださいねー!と仰られていたので、撮影した写真の中で比較的キレイ(?)に撮れたと思う写真を何点か。
まず、ソロ写真から。
門前竣也さん(騎士道ロバ)
お姉様(悪鬼ヤマネコ)をガン見しているという設定で良いでしょうか・w・
こちらは明後日な方向を見ているところ。でも、何かを納得された感はひしひしと伝わってきます。
板谷彩香さん(赤色オオカミ)
撮影した全てのソロ写真の中で、目線がこちらを向いている写真はコレ一枚だったのです。イイネ・∀・
俵頭ちさきさん(紅薔薇ビースト)
思わず守ってあげたくなるような可愛い担当。開演前のチェキ券販売時もこの笑顔にノックアウトですよ。
渡辺紗彩さん(悪鬼ヤマネコ)
資料(手紙)を受け取ったところ。これから読んでくれます。
手紙を読んでるところ。途中で出てくる独特な言い回し(見に来た人はわかるアレ)は、とても印象深いですね。
牟田朱梨沙さん(帽子屋ウサギ)
何をびっくりされているのでしょう。
この手紙を預かってきた。さあ、読むのだ。
続いて、ソロではない写真。
牟田さん(帽子屋ウサギ)が説明している裏で、お姉様@悪鬼ヤマネコの撮影に勤しむ板谷さん(赤色オオカミ)の図。今回撮影した中で、髏歌衆(ロータス)全員が写っている数少ない写真の内の一つ。
ちなみに、髏歌衆(ロータス)とは、歌の力で超人的な能力を得る戦闘集団です。
手紙を渡辺さん(悪鬼ヤマネコ)に読ませている最中も牟田さん(帽子屋ウサギ)は常に移動していて、後ろですっごい笑顔でピース!
手前の二人が笑顔なのに対して、後ろの門前さん(騎士道ロバ)は目瞑っちゃってる・・。もう一秒か二秒前にシャッターを切れていたら・・。
常に動き回ってフレームインしてくる牟田さん(帽子屋ウサギ)がい、いない・だ・・と?!
こんなところでしょうか。
まだ公演が残っている(コレ書いたのが7/3)ので、ネタバレになりそうな内容は伏せておくとして、踊りや迫力のある殺陣に加え、BGM・効果音・歌、さらには照明(光)の使い方もすごく良かったです。音楽については、限定80枚のサウンドトラックを購入すれば何度でもリピートすることが可能ですね。
一つだけ不満を言うと、最前列の小さい椅子は長時間座ると尻が確実に痛くなります。後ろの方の椅子(3列目~だったっけ?)はそれほどでもなかったですが。
12月にはいつもの兎亭で短編公演、来年の春頃には【演劇ユニット】ではなく【劇団】として生まれ変わるという情報もあるので、これからが非常に楽しみですね。
おまけ~。
公演自体を楽しむのはもちろんのこと、折角高円寺まで来ているので、公演以外の時間も無駄に過ごすのではなく、有意義に過ごそうと思います。
マチネ~ソワレ間に二時間ほど余裕があったので、その時間を使って高円寺駅周辺を探索してみますよ。
アトリエファンファーレ高円寺を出てすぐの十字路を左折すると、目の前には氷川神社があります。
その左斜め前には、高円寺中央公園。
んー、銅像が何か持っている?、と思って近づいてみたら、、、誰だよ、こんなところに「氷結」置いたの。「さあ、ハトよ。この氷結をあの人の元へ届けておくれ!」 みたいな感じになってるじゃん。
一度、高円寺駅まで戻り、北口から少し行ったところの「高円寺あづま通り商店会」にある【入利弁天】です。
音楽・芸能の神様としてとても縁起の良い神様だそうです。脇には七夕飾りがあり、短冊も用意されていました。
日差しも強く、暑くてもう無理です。こちらで休憩していきます(えっ、もう?)。
水出しアイスコーヒーと季節の北海道クリームチーズケーキと共に。
歩き回っていたのは実質30分位だったので、ソワレの開場時間直前まで居座っていたのですが、隣のテーブルでは、ちゃらいニーチャン&可愛い女の子が何やら話をしています。
確実に●●関連ですね。お金の話、店のシステムの話、、更には新人さんだったようで名前決めとかも・・(ケーキ食べながら、先ほど購入した上演台本読んでいたんだけど、嫌でも耳に入ってくる会話だったな・・)。
ソワレの観劇後は、今回の出演者の中では一番昔から知っている演者さんと話をしていて、高円寺駅に戻る途中に「廃墟居酒屋」というものがあって気になっているという話を聞きました。
コレですね。確かにありました。雑居ビルの2Fです。
折角なので中も見ていこうと店に入ったところ、満席で暫く待たないとダメそうなので、今回は諦めました(次、高円寺に来た時に覚えていればまたトライしてみます)。
ただ、たくさん人がいたせいか、廃墟っぽさはあまり感じなかったですね。メニューも廃墟っぽい感じはないですよね。
とりあえず、色々見て回っていた時(ケーキ食べる前)に気になっていたコレを夕食として食べることにしますよ。
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はい。この手のメニューは値段の割には量が少なく、大盛位がちょうど良いのではないかと勝手に想像し、飯増し(100円増)にしたのですが、完全に裏目にでましたね。
白飯の量が半端ないです。ローストビーフ自体は薄切りなので、山盛り過ぎる白飯が・・食べても食べても全然減らないのです。。一般的なサイズの茶碗2~3杯分はあるんじゃないか、コレ・・。
しかも、夕方にケーキ食べているからそんなにお腹減ってない・・というおまけつき。
ただ、自分で飯を追加しておきながら残すのは、大変失礼なので、全部平らげました。お腹パンパンで苦しいです。
こちらに店(伝説のすた丼屋)は初めて入ったのですが、通常サイズでも量が多いってことは理解しました。次からは気をつけます。はい。
最終更新:2016年07月03日 22:22