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勤務先の会社では毎年何らかのイベントが催されます。

昨年は旅行(長崎)に行ったので、今年は小旅行(バスツアー等)の年になります。

バスツアーだと大抵、はとバスとなりますが、事前アンケートでは「スカイツリー」に行く案と「吹割の滝」を見に行く案の2種類が提示されていました。

今までだと、行き先アンケート、出欠アンケートの2つに回答する必要があったのですが、今回は選ぶ = そのまま出欠という風にやり方を変えたようです。

もちろん、どちらも行かずに欠席も可能です。幹事は人数が確定したらそれぞれの参加人数分だけ申し込めばいいだけですからね。

ただ、「スカイツリー」側に集中したのか全くの不参加なのかは不明ですが、「吹割の滝」側はノー幹事です・ω・(参加している部長たちが代行するようです)


集合時間も池袋のはとバス乗り場に8時10分ということで、自分の場合は5時起きして6時ちょい前の電車に乗らないと危ないのですよ・・(20分位前に到着する予定)。

始発が5時35分なので、その次に乗る感じになります。「スカイツリー」側の方が集合時間が遅かったから、そちらを選択していたら、もっとゆっくりしていられたはずなんですけどね。


で、池袋についたらまさかの雨。。家を出た時は降ってなかったのに・・。茅ヶ崎から湘南新宿ラインで乗り換えなしだったから寝てて気づかなかったし。


バスが来て準備が出来たので順次乗り込んでいきます。貸し切りではなく他の客もいます。

団体行動となるので時間厳守でお願いしたいところではありましたが、約1名が結局ドタキャン扱いに(旅行でもバスツアーでもそういうのが毎回居る)。


途中休憩で立ち寄った「上里SA」。


こんなのとか、


こんなのもあったのですが、


高速道路のサービスエリアにきたら、やはりアイス(【黒蜜きなこわらび餅ソフト】)は欠かせません。


関越道を飛ばして、最初の目的地はこちらの「酒蔵 譽國光(ほまれ こっこう)土田酒造」となります。

ここでは工場見学の他に、試飲とショッピングが予定されています。


建屋入り口には菰樽(こもたる)。木のハンマーで上部を叩いて割るといったアレですね。


もちろん瓶もあります。

工場見学とは言ったものの、冬場に仕込むので現在は休業状態です。工場はもぬけの空です。逆に、動いていない工場を見る機会はあまりない(こういう時くらい)ので、新鮮な感じもしますね。

造っている日本酒の説明を受けた後は、お待ちかねの試飲タイムとなります。


こんな感じでちょっとだけ(合計4種類)。この後、昼食会場に向かうので、あまり飲みすぎないように。

確か、蔵元でしか飲めない「火入れをしていない本生原酒」なんかも試飲させて頂きましたね。


ここで作られている日本酒に合いそうなおつまみ類も大量に販売されています。

もちろん、試食OK。


外には、酒造りに使用されている源泉もあり、飲んでよいし、持ち帰りもOKとのこと。

持ち帰りOKなら空のペットボトルか水筒持ってこれば良かったかな。


そして、バスの中でもオヌヌメされていた【大吟醸ソフト】!!

アイスばかり食べてますが、酒類購入の特典で、通常の50円引きだったのでつい。

今回は群馬県内を行ったり来たりするだけなので、各目的地間の移動は短く短時間で済みます。


昼食会場は、果実の里 原田農園 でございます。


昼食は【サラダうどん御膳】みたいな感じだったと。

手前の白飯みたいに見えるのは、枝豆とジャコが混ぜられている混ぜご飯ですね。

その上には刺身コンニャクもあります。この辺りは蒟蒻の畑も多いですし。余談ですが、こんにゃくゼリー(蒟蒻畑)を販売しているマンナンライフの本社もこの群馬にあるそうですね。


別な団体の昼食・・。まだ準備途中だと思いますが、カニv・ω・v


同じ建屋内の売店に来ました。あの佐藤錦が一箱 10000円 だ・ω・。ツヤツヤしてる。


敷地内には色々なものがありますね。右下のはリンゴ?


バスに揺られて30分。次の目的地である「吹割の滝」に到着です。

といってもここから歩いて10分程度かかります。雨のやつが意外にしぶとくまだ降ってます。


地下道を通ります。これなら濡れずに行けるぞ!と思ったら、ほんの10メートルくらいでした・・orz


これが東洋のナイアガラと言われる「吹割の滝」ですかー。


あの真ん中辺りが「般若岩」っぽいですね。


アレが鱒飛の滝ですね。雨で増水しているようなので勢いがスゴイです。


張られているロープ近くでもこのアングル・・。なかなか厳しいな。

しかも水飛沫がスゴイし。


とりあえず、上の方に上がってきました。途中にある開けた場所では景色が良く見えますが、山の上の方は霧がヤバイですね。


続いての町田屋では【トロゆば体験】です。すでに使った後ですが、こんな感じの道具を使って、


湯葉を作ります。熱した豆乳に扇風機等で風を送り、表面に出来た膜を先ほどの道具を斜めに滑らせるような感じで掬うと良いみたいです。

各種おつまみ、湯葉用のタレとしてラーメンのスープとか醤油ダレ、何故あるのかは不明だけど焼酎とかも(そのまま飲むやつゼッタイいるわー)。


ガイドのおねーさんが上手に作っています。四角いカーテンのような感じが一番いいみたい。

自分で作ったのも撮ろうと思っていたのですが、すぐレンズが曇ってしまう(湯気がすごい)ので遠くからでないと無理~。


店の外観は取り忘れていましたが、店先にあるこの砂利箱。この中には水晶の欠片が混じっているそうで、見つけたら持って行ってよいそうです。


赤っぽいやつはかなりレアな感じがしますな。


今回最後の目的地となる「あざみサクランボ園」です。昼食を食べた「原田農園」の系列店です。

しかも、ビニールハウス!!すっごい助かる。傘差しながらの狩りはかなり面倒だし。


このツヤツヤ感。貴様は、佐藤錦か!


木の下の方にはほとんど残っていないですが、上の方にはまだ沢山あるんですよねー。


あまりにも下の方に実が残っていないので、農園の方が取ってきてくれたものを配っていたのですが、果柄の部分もついてますね。

最初の説明では「花が咲く所だから実だけ取ってね」と言われてたのですが・・。ま、自分が取る分は気をつけるよ。


入っていい範囲内なら脚立を使ってもいい(というかそうしないと全く取れない)ので、良さそうなのを幾つかゲット。


黒っぽいやつもありました。この農園では4~5種類位の品種をバラバラに植えているようです。

30分という短いような長いような時間が経過し、サクランボ園をあとにします。ここで食べたのはそんなに多くはなくて、30粒程度だったっけ。

後で聞いた話だと、同じようなサクランボ狩りツアーでの最多記録は160個位だったとか。

どの分野でも猛者はいるものですね。


帰りも上里SAに立ち寄ります。お手洗い休憩です。この頃には雨も止んでますね。

この後は特に渋滞もなく、時刻通りに池袋駅近くのバス停(行く時と同じ場所)に戻ってこれました。

今回は生憎の雨天でしたが、関東地方の翌週の土日は汗ばむ位の晴天になりました(もう1週ずれていれば・・)

やはり景色を見るなら雨天より晴天ですよね。次に行く時は晴れるといいなー。


おまけ


最初に行った土田酒造で買った「梅酒&ゆず酒」。試飲して結構好き目な味だと思ったからー。
最終更新:2017年08月17日 15:13