2017年も残り1か月とちょい。日本全国のご当地鍋を集めた
イベントが日比谷公園で開催されます。
こちらのイベントは2015年に行き始めて早2年が経とうとしております。
毎年12月が近くなってくると、〇ンフル〇ンザとかいう感染症が猛威を振るい始めますが、今のところは咳き込むことも無く健康的(?)な日々を送っています。
ただ、激しく咳き込んでいるにも関わらずマスクもつけないクソヤローが今の職場にいるんですが、一体何なんですかね。もし、イ〇フルエ〇ザとかだったら、そいつの会社(協力会社)ごと出禁にされても文句言えないと思いますが(周りが全く注意しないという点で)。
まあ、そんなクズヤローの事は別にどうでもいいので、話を戻すと、
- アンコウ肝鍋(宮城)
- 鱈の白子鍋(宮城)
- 山形牛すじ芋煮(山形)
- 駿河湾塩ちゃんこ鍋(静岡)
- 富山湾の宝石 白えび雪見鍋(富山)
- もつ鍋(福岡)
- 越後新潟鴨ネギ鍋(新潟)
- 日本海特濃 カニみそ鍋(新潟)
- 麻棘鍋(台湾)
- とんこつ炊き餃子鍋(福岡)
- 博多もつ鍋(福岡)
- 濃厚カニ味噌鍋(北海道)
- 黒毛和牛ときのこ鍋(神奈川)
- 牛すじシチュー(埼玉)
- おでん鍋(静岡)
- かきの土手鍋(広島)
- 鱧と京湯葉の鍋~九条ネギと共に~(京都)
- 北海大漁鍋(北海道)
- 上州Neoちりとり鍋(群馬)
- 仙台牛と秋の松茸鍋(宮城)
- 下町馬肉すき焼き鍋(東京)
- 濃厚水炊き鍋(東京)
- もつ鍋ラーメン(福岡)
- 白はまぐりの漁師風鍋(千葉)
- とろけるハラミの塩煮込み鍋(東京)
上記25品の鍋が日比谷公園に集結しています。
日比谷公会堂前にある銀杏がとてもキレイですね。
入り口 = 入場門はこちら。正面の銀杏もいいな。
では、早速、、鍋を頂いていきまっしょい。
とろけるハラミの塩煮込み鍋
まずはさっぱりとしてそうな鍋から。柔らかく煮込まれたハラミがいい塩梅の塩加減で野菜と共に煮込まれています。
普通に食べる分にはそのままでも問題はないですが、
羊フェスタの時に宣言していたように、コレはちゃんと持ってきております(賞味期限は既に切れています)。
入れすぎると食べられなくなるため、慎重に少しだけ振りかけて・・・。やっぱ、辛いな。
次はアレだな。
アレ → 店頭にはこんな鍋が配置されているやつになります。
麻棘鍋
注文時に辛さを聞かれるので辛口で。前に並んでたおねーさんは激辛でって言ってたけど、激辛だと仕上げにかける赤いタレの量がコレの約2倍になります。
見えている赤い奴は鍋に浮かんでいたアレと同じもの。
確かに辛いけど、やっぱり物足りなくなってさっきのアレを少々。うん、辛いね。これだと激辛でも良かったような。
会場内は人だらけ。テーブル席も用意されていますが、全て埋まっているので使用不能。料理を買い足してきて長時間占有しているの多すぎ。
そういえば、今年も入場門近くで鮎の塩焼きやってました。
これだけ一気に焼かないと行列を捌き切れないってのも店側からすると嬉しい限りですね。
日本酒かー。そういう気分ではないので、今回はパス。
ステーキ串
代わりに、かなり大きめのステーキ串を購入。40cm位ある巨大な竹串に肉がしっかりと刺さってます。
味付けは注文時に、タレ・塩を選択可能で、コレは塩を選択してます。
普段なら食べ終わった後の串は即廃棄ですが、この竹串は大きくてかなり気に入ったので鞄にいれて持ち帰り。
ここまでで鍋2杯とステーキ串一つしか食べてませんが、もうお腹いっぱい(犯人はステーキ串)なので、日比谷公園内を適当に徘徊して帰ります。
池にいた鳥(多分、チュウサギかな)。
モミジも場所によって色づき具合がバラバラで面白い。
さて、そろそろ帰ろうか。
えっ、投票所・・・?、最後に食べたステーキ串の串は持ち帰りするので残ってるけど、鍋食べる際に使った割りばしはそのままゴミステーションに・・。
だって、鍋買った時に「投票をお願いしますね」って一度も言われなかったよ?
ゴミステーションでも大量に割りばし捨ててあったらからつい・・。はい、今回は投票無しでー。
ちなみに、後日調べて結果、順位は以下のようになっていたようです(食べた鍋はどちらも入賞ならず)。
1位
富山湾の宝石 白えび雪見鍋
2位
牛すじシチュー
3位
濃厚水炊き鍋
前回(2016年)の2位が1位に。前回1位だった「海のフォアグラあんこう肝鍋」は殿堂入りしたので、今回は強制的に外されたんじゃないかな。
最終更新:2018年01月02日 23:51