寒い季節には温かい鍋がよく合います。
今年も埼玉県和光市で「ニッポン全国鍋グランプリ」が開催されるということで、いつものように電車に揺られて和光市へ。
今年もすっきりと晴れて絶好の鍋日和となっています。
マスコットキャラクターの「にこむっち」。今まで2回行っているけど名前は今回初めてわかりました(調べればすぐ出てくるけど・・)。
あと、昨年とは異なり、所々に見える白い物体・・。
数日前に降った雪がまだ大量に残っています。雪かきをして集められた部分は固まっていますが、全く触れられていない部分もありますね。
会場となっている和光市役所の近くまで来ました。
野外ステージがある鍋ブース@B会場。こちらの広場内には全く雪が見えませんが、建物の陰や隅っこにはまだ大量の雪が残っています。
今年はこちらの鍋ブース@A会場にはステージがないんですね。テーブル&椅子はかなりの量が用意されていますが、使えるかどうか。
会場の所々に、全く人の手が入っていない状態の雪がまだ沢山。降ってから5日は経っているのにまだ10cm近くの雪が残ってるなんて・・。ここ(埼玉)よりもっと北の方に行ったら、より多くの雪が残っているのでしょうか。
はい。雪を見に来たのではないので、本題に入りましょう。
カニですかー。いいですねー。ただ、最初はさっぱりとした鍋が食べたいと思っていましたので、
ホワイトしゃぶしゃぶ鍋
新潟県産のもち豚を豆乳でしゃぶしゃぶしたさっぱり系の鍋を。
豆乳ベースなのでちょっと味が薄いかも?と思っていましたが、そんなことは全然なく、美味しく頂けました。
ただ、普通に鍋を食べるだけではつまらないので、昨年11月の日比谷公園での鍋フェスティバルと同様に、こういうのを持参してます。
こちらの自作四味(島唐辛子、ハバネロ、ジャワSpicyトウガラシ、鷹の爪)唐辛子も18禁一味唐辛子(ジョロキア)とまではいかないですが、結構辛いのです。
残りが少しなので、次(昨年育てた黄金唐辛子)がイイ感じに乾燥するまでに使い切りたいと考えています。
ちなみに、しゃぶしゃぶ鍋は会場の隅っこの方で立ち食いしてますが、会場内(A会場)のテーブル&椅子は疎らに空きがあります。
次の鍋を求めて、野外ステージのあるB会場まできました。SKE48交流都市ステージという
イベントが始まる直前くらいですが、和光市のイメージキャラクター「わこうっち」がステージに上がってきました。
SKE48が出演するステージは撮影禁止(観客席後方でそれを知らないのか撮影しているのも何人か居たけど)なので、そのまま鍋探しに戻りますね。
各種省庁や新聞社、何々組合とかが後援として名を連ねている中のうちの一つである「フード・アクション・ニッポン」のマスコットキャラクターである「こくさん」。記念撮影に応じています。
今まで行ってきた食イベントのどれかにも来ていたかもしれないけど、自分的には恐らく初めて見るキャラクターかな。
おっと、、それより鍋ですよ。過去のこのイベント&日比谷公園での鍋フェスティバルで食したものは除外したとしても、約8割が食べた事ない鍋なので、非常に迷います。
とろーり鹿追牛好きリゾート鍋
2品目は、北海道の鹿追町のブランド牛「とかち鹿追牛」の赤身をふんだんに使用した鍋です。
ここは他のブースと違い、ブース内からの「いらっしゃいませー、~鍋は如何ですかー?」だけに留まらず、地元の観光案内用小冊子を用意して配布する人員も完備。
真ん中にはチーズ&ライスが入っています。「とろーり」と「りぞーと(リゾット?)」の部分っぽい。
ジャン辛ガンガン鍋
続けて、トロトロ豚ホルモンと牛すじたっぷりのユッケジャンがコラボしたという旨辛ホルモン鍋。
見た目ほど辛くはないので、さっきの自作四味唐辛子の出番です。
一度、鍋会場(A/B)を離れて、アンテナショップ@C会場に来ました。ちょっとぶらぶらと見て回ります。
焼肉、ケバブ、酒類、カレー、もちもちポテト(どんなイベントに行っても必ずあるな、、コレ)、各種スイーツ、かき氷などがあるのですが、
恐らく、来場したお子さんが作成した雪だるま・・コレが中々解けずに残っているような気温の中、かき氷を食べる猛者はいるのか・・。
きゃーーー、さのまるーーー!!こっち向いてーーーー(向いてくれた)。
おっと、取り乱しました。申し訳ございません。
お腹もいっぱいになってきたので、次でラストにしましょう(それでも4杯は食べ過ぎ感がある)。
札幌スープカレー鍋
最後は、スープカレーです。今年禁漁が決定した「北海縞エビ」、インカのめざめ(じゃがいも)、札幌黄(玉ねぎ)、道産ポークの自家製角煮カレーチャーシューと具沢山。
特にカレーチャーシューが ぷりっぷり で超美味い!!
投票終了まで残り5分。カップと投票券を引き換えて、
投票箱へ投入します。貰った店とかは関係なく美味しいと感じた店の箱に全部入れてしまうのでもOK。
飲食系イベントとしては珍しく、15時で終了(各種鍋だけではなく他の飲食物も全て購入できなくなります)。
ステージイベントもこの日の分は終わっているので、あとは終了を待つだけになります。
ふと、空を見上げて見えたあの月は、4日後(1/31)に一大イベントがあります。
というのもですね、
スーパームーン
月が地球に接近した際に見える
ブルームーン
1月に2回満月になる
ブラッドムーン
皆既月食で月の表面が赤っぽく見える
この3つが重なる「スーパーブルーブラッドムーン」が2018年1月31日に見れるのですよ。地球上から観測できるのは、なんと!35年ぶり。
で、実際に2018年1月31日の22時頃に撮影したのがこちらになります(これを書いているのが少し後なので・・)。天候がよろしくなくて撮影できなかったらこの部分は全カットでした。
そんな「スーパーブルーブラッドムーン」は4日後に見るとして、
やまと豚バラ炙り焼き
鍋4杯食べた後ですが、そんな大した量ではないので、肉(やまと豚)もゲット。
カップの中にはこんな感じで炙られた豚バラ肉が入ってます(写真は最後の二切れ)。
味付けは塩のみですが、かけ過ぎて塩辛すぎるとかはありませんでした。
流石にこれ以上食べるのはよろしくないので、撤収する準備に入りましょう。
アンテナショップ@C会場の一番隅っこには、大型自転車専門店ダイシャリンの出張販売も。
ここで買う = 乗って帰るみたいな感じになると思いますが、そもそも売れるのでしょうか??
そのダイシャリンブースの丁度向かい側にある広場には大量の雪・・積もってから1週間近く経っている&日光も当たっているはずなのに、何故溶けないんだろう。。気温がそんなに高くならないのだろうか?
こういう所の雪に至っては、まだサラサラというか全然固くもなっていないんですよね。
そういえば、2015年に行った時はサンアゼリア大ホールで観覧無料のコンサートがありました。行けなかった2016年はあったかどうか不明ですが、2017年は確かなかった・・ような、あったような・・(
ここ には何も書いてない)。
この日も「cocoroほっこりコンサート」という観覧無料のコンサートがあったのですが、公演時間中は鍋を食べ歩いていたので、見逃してました・・。
やはり、貰ったパンフレットはちゃんと読まないとダメですね・・。次回以降の食イベントでは気を付けようと思います。
おまけ
後日判明した鍋グランプリの結果は以下のとおり。
金の鍋賞
本場和歌山県日高町の天然クエ鍋
銀の鍋賞
牛すじシチュー鍋
銅の鍋賞
名取せり鍋
優秀賞
つがるにんにく塩こうじ鍋、東金家康鷹狩り鍋、北海道産サケ・いくらの海鮮鍋
審査員特別賞
佐渡國南蛮海老汁 焼き海老乗せ、三陸石巻ホタテ鍋
和光市長賞
和光愛たっぷり ポテとま鍋
協賛社賞「キリン一番搾り賞」
富山のかにみそ焼かにカニ鍋
協賛社賞「ヨシケイ賞」
各務原キムチ鍋
協賛社賞「ヤマキ賞」
津山旨みたっぷり牛そずり鍋
協賛社賞「浦和レッズ賞」
和光愛たっぷり ポテとま鍋
自分が食べたやつは、一つもないな・・。日比谷公園での鍋フェスティバル優勝のアレもない。
最終更新:2018年02月26日 21:53