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このwikiを始めた頃から、春の連休は翌週または翌々週の健康診断に備えて、食イベントを控え目にしたり長時間ウォーキングをしたりしていました。

そもそも、健康診断は春頃に(総務で)予約を取るんだから、5月ではない別な月になるように頼んでおけば良かったのです。今まで、健康診断の案内メールをガン無視してたから、前年と同じ@5月連休直後になっていただけなのです。

特定の日だけ指定すると予約取れずに前回と同じ・・になってしまう可能性もあるので、何日か候補を送っておいたところ、無事に6月後半に健康診断の予約がとれたようです。良かった。

ただ、健康診断が6月になっても、早目に準備しておけば直前になって昼食を「サラダと豆腐とソイジョイ」みたいな感じにしなくてもいいんじゃね?的な安易な考えのもと、今年は【茅ヶ崎駅から江の島まで歩く】を実行してみようと思います。距離にして約10km程度で(キョリ測で確認した限りでは)約3時間歩ければ辿り着けるはずです。


自宅から茅ヶ崎駅までは歩いて約1時間ちょいなので、自宅スタートにする案も考えたのですが、子供の頃に自転車で江の島まで行こうとしたけど途中で断念した経験(海岸にカメラを置いていて波をかぶって壊した苦い思い出も)があったので、茅ヶ崎駅までは交通機関を使用しています。

# 流石に合計で4時間歩くのは辛いかなーと


はい。まずはこの通りを南に向かって歩いていきましょう。


ふと、脇道の方を見たら、御神輿がでていました。何か祭りでもあるんですかね。


海岸の脇を通っている国道134号線に到着です。海が近くにあるのは知っていましたが歩いて20分程度で来れるとは思っていませんでした。


うーみー。


目的地はアレ。


神待ち・・じゃなくて、波待ち。


いい感じ~。


烏帽子岩。使用しているレンズの望遠側最大(APS-Cで400mmだから35mm換算すると約600mm)で。


こんなのも少し離れたところからなので、波に被弾することはありません。


さきほどの烏帽子岩も望遠使わないと、これ位の大きさになります。


道草してないで、江の島に向けて歩いていきます。この辺りはサイクリングロードがあるので歩きやすいです。

所々、砂が侵食している箇所もありますが、歩く分には問題ないです(自転車だと降りないと進めない)。


国道134号線の方に戻れる通路が一定間隔ごとにあるので、こちら側を歩いて行ってもいいのですが、


これがホントの砂嵐!

みたいなネタ写真が撮れないのはつまらないので、基本的には砂浜を歩いていくことにしてます。


望遠だと近くに見えるけど、実際はまだまだ先です。


雲ひとつないイイ景色。


トンビも飛んでますね。場所によっては空から人様の食料を奪っていくハンターになったりします。


茅ヶ崎駅を出発してから約1時間半。辻堂海浜公園に到着しました。少し休憩していきましょう。


初めて来たけど、何か南国っぽい雰囲気ですね。


凧なんかもあがってたりします。まー、正月にこだわる必要ないですし、いい風吹いているし。


サザン池って名前の池。赤と黄色のカヌーは、ここから歩いて10分程度の所にある私の出身大学と「かながわデザイン機構」という団体が共同で開発したものみたいです。


休憩終了。砂浜に戻ります。かなり近づいてきた(時間的には約半分)気がします。

はい。ここで、今まで歩いてきて見つけた素敵な品々をご紹介したいと思います。


日焼けをしにきた若いおにーさん。こんな所でもスマホをいじってます(ゲームか?)


ヒトデはまあ定番ですね。


牡蠣?、こんな所で捕れるとは思えないので、バーベキューで持ち込まれて殻だけ捨てられたと推測します。


下のやつはアカクラゲと呼ばれるやつで相当ヤバイみたいです。


こういうキレイな貝は大歓迎ですが、


これはダメ、絶対。釣りを楽しむのはいいけど、後始末くらいちゃんとして欲しいものです。裸足で踏んだら怪我すんだろうが!!


流石にこんなのが落ちているとは予想していませんでした。何か黒いのがあるな?何だろうと砂を払ったらコレですよ。

拾っても仕方がないので、放置で。


辻堂海浜公園を出てから約40分ほどで、湘南海岸公園に到着です。


「ヒルガオと海」なかなかいい絵が撮れますね。


この辺りはビーチバレーのコートがあります。奥に見えている橋を渡れば江の島です。


ビーチバレーのコートを抜けた先から、もういっちょ。


反対側。どの辺りから歩いて来たんだっけ?霞んでて見えないな。


江の島水族館。奥の方ではチケット購入待ちの行列がスゴイことになっていたので、今回はスルーします。


ここまで来ればもう着いたようなものです。


橋を渡って・・・江の島上陸しましたが、ここも当然こうなってますよねー。

茅ヶ崎駅を出たのが10時50分で、江の島(この位置)についたのが14時11分なので、本当に約3時間でした。流石だな、キョリ測。


江の島の東の海(某漫画風に言うと、イーストブルー・∀・)


ちらほら見える白いのは、海ぞ・・いや、ヨットですね。近くに江の島ヨットクラブとかもあるし。


戻る途中の石段には おきゃっとさま。なんか目が鋭いな。


江島神社からのイーストブルー。木が邪魔で殆ど見えないけど・・。


花壇には沢山のキャメラマンがいたので、真似して撮影してみたり。よく見るとめっちゃ高いレンズ付けているのも。。羨ましい。


再び、イーストブルー(しつこい)。右側の白い灯台付近がさっきのテトラポットのところですね。


既に15時を過ぎていてお腹が鳴っているので、何か食べます。

海産物系の店は長蛇の列が出来ていてどれだけ待たされるかわからないので、江の島アイランドスパ本館前の広場にあったキッチンカーで、「マラサダ」を。

生地を油で揚げて砂糖をまぶすだけというお手軽料理です。購入したキッチンカーでも「ハワイで大人気!」みたいな記載があったのですが、発祥はポルトガルのようです。

2~3個食べたい衝動に駆られましたが、1個で我慢です。一応、体重を落とすのも目的の一つなので。


不定期に来る波で陸地が消滅するので、タイミングよく走って渡らないと靴が濡れて帰り道が悲惨なことになります。

左上の腕はタイミングを見計らっている他の人。


岩場に何人かいますが、何か捕れるんかな。近くの浅瀬を覗いてみたら小さなエビらしきものが・・(どこのDASH島だよ)。


そろそろ帰りますか。てゆうか、こんな道があったのか。靴が濡れないようタイミングよくダッシュする必要なかったじゃんか。くそー。


とか言いつつ、建物の中に吸い込まれて行きます。この貝殻(サザエ)の中に入っているのはコーヒー豆。


江の島アイランドスパ内の江の島カフェで販売している「珈琲ソフト」でございます。2013年 の連休に来た時もアイス食べてたっけ。

黄色いパッケージの某ペットボトルコーヒー飲料のような、くどい甘さは無く、さっぱりとしていてとても良いです。


はい。橋を渡って戻ってきました。正面に見えるヨーロピアンテイストな建物が江の島アイランドスパです。

プールや温泉、サウナなど、入場料が必要なエリアもありますが、江の島カフェは普通に誰でも入れるところにありますので、近くに寄った際は「珈琲ソフト」を是非!(何を宣伝してんだろうか)。


ここからだと小田急線の片瀬江ノ島駅が最寄り駅になりますが、


今回はこっちー。


湘南モノレールに乗ります。改札は5Fか。


今まで乗ったことがなかったので。確かに、吊られていますね。


約20分で大船駅に到着しました。そのままJRに乗り換えて帰ります。マジ、お疲れ!


帰宅後に本日の歩数を確認したらまさかの35000歩越え!!

同じ江の島に行っていた 2013年 を軽々と超えて、歴代1位です。


その翌日も特に写真とか撮ってないですが中々の歩数をカウントしていました(買い物で歩き回っただけ)。

2日で63000歩(約44km)は流石にちょっと歩き過ぎたか・・と思ったけど、足が痛くて歩けないみたいな状態にはなっていないのは、食イベント帰りに歩くようにしたからかな~・∀・
最終更新:2018年07月01日 22:03