日比谷公園で毎年行われている「さかな祭り」は今年で4回目となります。
日本各地の魚介料理、ご当地グルメ、翌週開催の鍋フェスティバルに先立った鍋、野外食
イベントには欠かせないアルコール類などなど、沢山の品が出品されるので、足を運んでみることにしました。
個人的には過去に食べたことのないものを優先的に食べて行きたいと考えています。
そういえば、最終日は「Fish-1グランプリ」というイベントも同時開催されます。が、事前発表されたメニューを見る限り、あまりグッとくる品がありませんでしたので、今回はパスする方向で。
このイベントでは現金は使えず、商品購入チケットか電子マネーを使うことになります。
各品の価格は実際の店舗に行かないとわからず(パンフレット配る位なら事前に調べて記載しておいてほしいものです)、2000円単位での購入で余った分は払い戻しできません。
これだと、きれいに使い切るのは難しい&割引があるわけでもないからチケットを買うメリットがほぼないので、今回は電子マネーのお世話になることにしました。
祝日に来たせいか、いつも以上に人が多い気がします。
人が多い = どこの店舗も並んでる感じですね。丁度見えている「おさしみ唐あげ」も気になったのですが、
海鮮チューリップ
まずは、鶏の手羽元の中に海鮮系の具をつめて揚げたこちらの品をチョイス。肉と魚のコラボレーションってところでしょうか。
後付けの調味料(ソース、醤油など)に頼らなくてもしっかり味がついているのはいいですね。
さんまのポーポー焼き
福島県・小名浜の郷土料理である「さんまのポーポー焼き」をゲットしてきました。こういった少量メニューは沢山の種類を食べたい時にはすごく助かります。
量に対する価格はちょっと違うかなと思ったりもしましたが、まあ、お祭り価格ってことで。あと、これを使った鍋なんかあったらすごく美味しそうな気がするな。
雲ひとつない晴天の下、食イベントに来るのではなくただ散歩しに来ている人も多いようです。ここには写っていないですが、ベンチで読書している人も結構いましたね。
見た事ないゆるキャラが歩いてきました。何か手足のバランスが微妙な気がするのですが・・・
王子のぜいたく至福のフィッシュ&チップス
岩手県宮古市の真鱈フライと北あかりのフリットのセット。特製タルタルソース(別容器)もついていて、これだけでも結構なボリューム。
普通、揚げ物系を提供する場合、作り置きしたもの(まだ少し温かい)を渡す店もありますが、ここは注文・会計後にしっかり待ちますが、揚げたてを提供してくれますので、アツアツサクサクでかなり好印象ですね。
晴れてはいますが、少し肌寒いので、〆は汁もの系にしようと思います。
あごだし醤油ラーメン
魚介イベントなのにラーメン。あごだしを使っている&海苔の上に魚粉があるからまあ問題ないでしょう。ただ、普通に1杯分の量が出てきたので、ちょっと戸惑っております。食べきれるか・・。
心配は不要だったようで、美味しく完食できました。とは言いつつ、お腹パンパンで苦しいので少し歩きましょうか。
日比谷公園内の松本楼脇にある銀杏近くには沢山の人が集まっていて写真撮影をしていました。
全景を撮るのもいいですが、こんな感じで隙間を狙った感じの写真の方が個人的には好きです。
む、この葉っぱは・・。噴水広場前でこの葉っぱを日避け代わりに持っていたおねーさんがいましたね。
雲形池は鶴の噴水が絶好の撮影スポットとなっています。撮影はこれ位にしてそろそろ撤収します。
今回は特に食べていないですが、このイベントでは魚介料理ということで海鮮丼も数多く出品されていました(主に、北海道や青森から)。
毎年、秋頃に開催されている「北海道フェア」と同様、量に対する価格が高め(種類によっては1杯で先ほどのラーメン2杯、フィッシュ&チップス3皿分)なため、いつも敬遠しちゃうんですよね。
まあ、食べたくなったら食べればいいんじゃないかと。
【おまけ】
当日夜は満月でした。
最終更新:2018年12月29日 22:36