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近藤 誠司

「私は別に人類のために働いているのではない。人類の限界が見たいんですよ・・・。」

【人物名】 近藤 誠司
【読み方】 こんどう せいじ
【年齢】 35歳
【性別】 男
【出身地・血液型など詳細】 特になし
【登場作品】 仮面ライダージアース -The Earth-

【詳細】

GAD開発部隊のトップであり、天才。マッドサイエンティスト。
身体能力は低いが、幼い頃から天才と呼ばれ続けたほど頭がよい。その象徴として、学生時代、数学の問題が解けるのは当たり前でいかに芸術的に解くかを教師に示していた。
日本の某トップ大学を卒業したものの新しい知識に飢え、在学中に取得したいくつもの特許から得たお金を使って世界中の3つの大学を卒業し、今に至る。

仮面ライダーセーブ、またその強化形態であるバージョン・ファイを一から開発した男で、その実験過程で4人を犠牲にしている。
そのことを江村に激しく非難されるが、「それ相応の報酬を与えており、同意書も得ている。さらに私がいなくなったら誰がこれからGADを支えるんですか?」と平然と反論。
非情な性格である。

物語終盤、このままではコスモに歯が立たないままで、もっと人間は限界に近づけると思い、ただでさえ負担が増加しているバージョン・ファイをさらに強化しようと考えたが、犠牲となってくれる人が誰もいなくなった。そこでいきなり気が狂ったように怒り狂い、自らを実験台にし、笑いながら死亡する。
江村曰く、「能力以上の力を求めた者の末路」。

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最終更新:2011年01月08日 15:32
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