「俺の法律への違反だ。有 罪 !」
【詳細】
この物語の主人公。22歳。
6歳の頃、会社が倒産し、借金取りに追われていた両親が一家心中を図り、海に飛び込んだが晴継だけが生き残った。
親戚はおらず、妹・両親もその心中で死んでしまったため天涯孤独。
その後施設で引き取られた後、中学校を卒業。
人間の生活って生物としての摂理に反していないか?と思い、1年間土木関係の業者で働き、その収入で山奥に格安の土地と家を購入。
仕事をやめ、以来今まで自給自足で暮らしてきた。
身体能力・学習能力・生活能力が非常に高いが、協調性とコミュニケーション能力が著しく欠けている。
本人曰く、『現に俺は生きている。他人とコミュニケーションとらなくても死なないからいい。面倒くさいだろう。』
もちろん友人は少ない。
服装は至ってシンプル。自作の草木染のシャツなどを愛用している。
愛車は、自作のガソリンを使わないエコバイク。あまりの性能のよさに、国からも行動走行許可が下りている。
『俺の法律』という法律を作り、自分を律している。また、それに反した相手にはその法律の項目とともに戒めを与える面倒くさい性格。
近くの神社の夏祭りで自前の野菜を販売中、夏祭りに乱入してきたユニット・チューズデイの、おうし座の
タウルス・ブライトによって瀕死の重傷を負わされるが、
生死の境をさまよっているときに急に
ジアースの力に目覚め、これを撃破。
これを機に
ジアースとして
コスモと戦うことを決意する。
後に、都市に多くの被害が起こることに気付いたとき、自作野菜を販売店を作ることを
美保と
江村にすすめられ、
有機自作野菜販売店「三瀬野菜」をオープンすることに決めた。
ジアースとなったときの決め台詞は、
『俺の法律第○○条「(法律の内容)」への違反だ。 有 罪 ! 』
この急な目覚めは、先代ジアース(ビッグバン以前の時代)が死ぬ直前に後世に残した力によるもの。
そのときから今の時代まで彷徨い続け、丁度晴継にたどり着いた。
ちなみに、先代と晴継は全く同じ顔をしている。
最終更新:2010年12月29日 00:28