謎の男とはその名の通り、正体、行動、目的すべてが謎に包まれている男であり、さまざまな時空を行き来する能力を持つ。
過去にモズク風呂による改造手術を受け、後に多くの仮面ライダーに変身することとなる。
最初に発見された謎の男の変身した姿は、仮面ライダーケタックである。
仮面ライダーケタックは、テレビ朝日の仮面ライダーカブト公式ページの「第42話(2006年11月26日放送)」のストーリー紹介で、
「怒りに任せて
ガタックのベルト」の文章が「怒りに任せて
ケタックのベルト」となっていたという誤字から生まれた(
証拠(アーカイブ))。
特撮専門の(匿名)掲示板・コミュニティで話題に挙がり、コラ画像やその誤字に基づいた翻案の内容が作られるまでに至った。
さらに同話のストーリー紹介の中では「パーフェクトゼクター」が「パワーゼクター」となっている。
現在、テレビ朝日の仮面ライダーカブト公式ページ「第42話」の問題の文章の「ケタック」の部分は「ガタック」に修正されている。
ただしパワーゼクターはそのまま。また、仮面ライダーカブト公式ページの「ショップ」では「ゼクトマイザー」の「マイザーボマー」が「マイザーマボー」になっている。
最終更新:2026年03月31日 17:13