本機は2007年に登場した『CRぱちんこ仮面ライダー ショッカー全滅大作戦』の後継機である。
「進化系ぱちんこ」シリーズ初の回数切り確変(STタイプ)搭載機種である。
台枠は、『CRぱちんこ必殺仕事人III』より採用されている "STADIUM" 枠を使用。
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仕様
本機の主な特徴は、通常時の初当り(ヘソからの大当り)の約5割強が突然確変大当りであり、そのうちのほとんどが潜伏確変である。その潜伏確変と小当たりを用いてモード移行を通常の演出に加え、高確率を期待させる演出でプレイヤーにドキドキ感を持続させる仕様となっている。
出玉あり大当たりもしくは潜伏確変を経由して、電サポ作動の「サイクロンモード」に突入すると、電チューからの抽選がメインとなるが、電チューからの大当りはすべて出玉ありの大当たり、なおかつ理論上継続率は82%のため、大量の出玉獲得が期待できる仕様となっている。
電チュー、アタッカーともに右打ちすることで入賞するため、電サポ作動中・大当りラウンド中は常に右打ち消化となる。
最終更新:2010年07月29日 13:31