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ゲームマスター  
ゲームマスター  
ゲームマスター  
ゲームマスター マリア大司教から託された『各地の神殿を見て回る。そして信仰のあり方を問うと』言う今回の話
ゲームマスター 女性三人、華やいだ一行
ゲームマスター さて、最初に目的地を決めたいと思うのですが
ゲームマスター 東西南北、何処がイイ?w
アレクト 一番近いとこでいいんじゃないでしょうか
ジョディ 近場から攻めて行きたいなぁ
ダナ 東西南北で言うなら北かな。
ダナ 川と湖があるのでなんとなく綺麗そう
ゲームマスター では、一番近い、小さな村へと参りましょうか
ジョディ あぁ…仕事でなければ、ゆっくりしたいね^^
ジョディ は~~い
ダナ まいりませう。
ゲームマスター あ、学院から長期のフィールドワークと言うことでレポートを提出すれば単位を認めてもらってます>ジョディ
ジョディ はい^^
ゲームマスター オランを出ておおよそ一日、夕方頃にその小さな村へとたどり着きます
ジョディ では、マーファ神殿の贈賄は汚職をメモしておこうかな(笑)<どんなレポートだ
ゲームマスター 農村、名も無いような、小さな集落
アレクト 「…ここか?」
ゲームマスター いくつかの家からは炊事の煙が立ち、ひときわ大きな屋敷と…古ぼけた酒場が目立ちますね
ジョディ 「ふぅ、結構歩いたわね」
ジョディ 「ねえ、ダナ姉さん」
ダナ 「こうして三人で歩くと昔を思い出すな!」
ジョディ 「不思議なんだけど、なんで今回の事をダナ姉さんに頼んだのかしら?姉さんがマーファ様の加護を得たのは、最近なんでしょ?」>ダナ
ジョディ 「そうねぇ…あの頃は私小さくて、いっつも一番後ろ歩いてたっけ」<昔
ダナ 「最近声を聴いた私の意見を聞きたい…と大司教様は言っておられたと思ったがな」
ジョディ 「つまり、変な派閥やしがらみの無い人間が欲しかったって事かな?…之終わった時、私達の名前が鉄槌の芥名簿に載ってましたって事、無いよね?」>ダナ
ダナ 「いや、人間関係うんぬんの意味ではない、と思うぞ?」
ジョディ 「なら良いんだけどね」
アレクト 「それに、例えそうなるとしても…そうならないように、足掻けばいいだけの話だ」
ダナ 「新参者の意見を聞きたい、という意味だと思う」
ダナ 「それと、もしかしたら私自身の試験のようなものも兼ねているのかもしれないね」
ゲームマスター えっと、横並びで歩いてるのかな?
ジョディ 「うん」
アレクト そんな感じかと<横並び
ダナ 横並びが美しいですね
ジョディ うん
ゲームマスター では、見かけない三人に対して、何となくですが不安を抱くような瞳で、大人たちは見てますね
ゲームマスター 子供たちは、ヨソからきた冒険者様に対して、なんだかキラキラと憧れの様子を見せます
ジョディ 「こんばんわ。この村に宿は御座いませんか?」ニコ>村人達
アレクト 「…激しいな。視線の温度差が」
ジョディ 子供達に手を振ろう
ジョディ 「あら?アレク姉さんは慣れてるんじゃないの?」<村人の態度
ゲームマスター 敵意がないと言った言葉に、少し警戒を薄れさす村人
ゲームマスター 子供「ねぇねぇおねーちゃんたち、こんな小さな村に何かご用?」
アレクト 「・・悲しいものだ」<慣れ
ダナ 「お姉さん達はね、マーファの神殿を訪ねてきたんだよ」>子供
ジョディ 「うん、旅の途中なの。ねぇ、この村に宿屋は無いかしら?それと、神殿が有れば、そちらにもお参りしたいんだけど」にこにこ>子供達
ゲームマスター 子供「リサおばちゃんにご用?」>ダナ
ゲームマスター 子供「うーん、宿だったらね、ギュームおじちゃんの酒場に行くとイイよ」
ジョディ 「ありがとう」なでなで>子供
アレクト 「その酒場とは、向こうに見えているあれか?」<子供
ダナ 「リサおばちゃんっていうのが神官さんなのかい? なら、その人に会いに来たんだよ」>子供
ゲームマスター 子供「あっちのおんb…味わいのある建物だよ」<何か引っかかってるが気にしないで>アレクト
ジョディ おんぼろ宿(笑
ゲームマスター 子供「うん、そうだよ!リサおばちゃんはとっても優しいんだよ」<胸張りつつ>ダナ
アレクト 「ふっ…君はいい大人になる」<子供
ゲームマスター では、どこから行きます?
ジョディ 「ありがとうね」>子供 「じゃ、リサさんに御挨拶してから、宿にしましょうか?」>ALL
アレクト 「あぁ、そうしよう」
ダナ 今は日はどれくらい傾いてますか?
ゲームマスター そうですね、人の家を訪問するにはそろそろ厳しくなる頃かなーって時間で
ダナ 暗くなるとほんとになんにも見えなくなりそうだから
ダナ 「今日はもう遅いし、明日にしないか?」>アレク、ジョディ
ジョディ 心の声(遅いですし、今日は此方でお休みになって下さい…とか言ってもらえそうだし、宿は後回しが良いなぁ)
ジョディ 「う~ん、そうねぇ」
ダナ 「ジョディ………神殿と言っても、田舎だからそんなに大きいのを期待しないほうがいいぞ?」
ジョディ 「うん、いいよ」<宿>ダナ
アレクト 「宿か。ならばダナの言うとおりにしよう」
ジョディ 「は~い」<期待しない方が良い
ダナ 「よし、宿に行こう!」
ゲームマスター はぃな
ジョディ 「じゃあね、君達」ばいば~い>子供達
ゲームマスター では、一軒のおんb、もとい味わいのある建物
ゲームマスター 看板には、たんに酒場と有ります
ダナ 「なるほど、これは味わいがあるね!」
アレクト 「…シンプルだな」
ジョディ 「味わい…ねぇ」引きつり笑み
ゲームマスター xxx「お、らっしゃー」<中から、威勢の良い中年男性のかけ声が聞こえますねー
ダナ 「朽ちるに任せるのは、自然の体現さ。邪魔するよ!」
ジョディ 「~~♪」入ります
アレクト 「邪魔をする」<入りまーす
ジョディ 店内はどんな感じかしら?
ゲームマスター ギューム「お、若い娘さんが三人も、こりゃ眼福d」<軽口を叩く中年男性とその頭に飛んでくる木のジョッキ
ジョディ 「ふふ、面白い人ね」ニコ>キューム
ゲームマスター よーく磨かれたカウンターと、丸テーブルが二つほど、4人掛けでイスがあって、古い階段が二階へと
ダナ こじんまりとしてるけど確かに味わいがある!
ゲームマスター 中年女性「オヤまぁ、こんな辺鄙なところへようこそ。お嬢さん方」<今でも美人というか、親しみやすい太っちょの女将さんですね
ダナ 「はっはっは、こんばんは。三人で泊まりたいんだけど一晩いくら?」>女将
ジョディ 「部屋を借りたいんだけど、良いかしら?それと、夕食もお願い」>中年女性
ゲームマスター 女将「そうさねぇ、大部屋なら28。夕食は適当に見繕ってちょうだい。私のオススメは具だくさんのスープだよ」
ゲームマスター あ、三人以外にはお客はまだ来てないみたいですね、ちょっと時間が早いのか
ダナ 「具だくさんだってさ! 良かったねアレク!」
アレクト 「私は大部屋でいい。夕食もそれで結構だ」
ジョディ 「じゃ、荷物を置いたら頂こうかしら」
アレクト 「あぁ、具があるのはいいことだ」<ダナ
ダナ 「私も三人一緒でいいよ。っていうか三人一緒がいいね!」
ジョディ では、お金を払って部屋に行きます>GM
ジョディ 一人28ガメルですよね?
ゲームマスター ギューム「いや~若い娘さんの声はそれだけで張り切り甲斐が有るね。部屋は二階のおくだよ」<鍵を渡してくれます
ゲームマスター 一部屋28ガメルです
ダナ 三で割れないのか
ゲームマスター ふむ、では27ガメルで
ジョディ 「ありがとう^^おば様も素敵ですよ」ニコ
ジョディ では、鍵を貰って部屋に行きます
アレクト 「ふっ伴侶は大切にした方がいい」<ギューム
ダナ 「ま、張り切るのはわかるけどね」
ゲームマスター 部屋は、まぁ外見と同じくぼr、もとい味わいがありますねぇ。ですが調度とか寝具はきちんと手入れがされてます
ダナ とりあえずベッドに背中から飛び込む
ジョディ 「…ふぅ、疲れた~~~」
ダナ 「これがワタシね!」
アレクト 「十分だな。いい部屋だ」
ジョディ 「姉さん、床が抜けたら大変でしょ?此処結構古いんだから、無茶すると壊れちゃうわよ」>ダナ
ダナ 「まさか! そんなに太ってないよ」
ジョディ 「体重じゃなくて、床がもろいかもって事」クスクス>ダナ
ダナ 「なら店主の責任だね。抜けたら文句言ってやる!」
アレクト 「まぁ、ダナのおかげである程度の床の強度は保障されたな」
ジョディ 「さて、荷物置いたらご飯にしましょう。久々にこんなに歩いたから、ゆっくりしたいわ」>ALL
ダナ 「賛成だね。それじゃ今日の晩御飯に突撃とかまそうか!」
ゲームマスター じゃ、荷物とかを置いて30分ぐらいかな
ジョディ はい
ゲームマスター 下の酒場兼食堂へと足を運ぶ三人
ゲームマスター 賑わってますね
ジョディ 階下に男共が集まってそう?>GM
アレクト 「…店は見かけによらんな」
ゲームマスター 数人の話し声が聞こえますね
ジョディ まぁ、村に3人も若い娘が来ればねぇ…
ダナ 噂か。噂なのか。
ゲームマスター そりゃ、娯楽の少ないこういった村ですしねぇw
アレクト 村娘ェ…
ジョディ 野暮ったい旅装で降りるのは止めた。可愛らしいワンピースに着替えます(笑>GM
ゲームマスター あはは、おっけ
ダナ 「おー、ジョディかっわいー」
ゲームマスター では、酒場に降りてきたら、すっかりできあがった村人とかきたばっかりの村人とか、様々ですね
アレクト いつもどおりな動きやすい服で。傭兵ってどんな服装なんだろう…
ダナ ダナはいつもどおり。
ダナ 飾らないので
ゲームマスター 女将「お、降りてきたかい、さぁさ、こっちにおかけなさいな」<カウンターの特等席を指さして
ジョディ 「ふふふ」微笑みながら降りてこよう
ジョディ 「ありがとう」にこ>女将
アレクト 「あぁ、座らせてもらおう」<特等席に腰掛
ダナ 「大盛況だねー」カウンターに座る
ゲームマスター ギューン「大盛りだぜ、とくとたべてくれや」<大皿一杯のスープを
ジョディ 「ミルクとお勧めのスープ。それとパンをお願い」>女将
ゲームマスター 村人「こちらにエールを~!」
アレクト 「頂こう」<スープ
ジョディ 「ありがとう」ニコ>ギューン
ダナ 「本当に生きんが為に今この食を頂きます…」(食前の祈り)
ジョディ 「…」食前のお祈り
ゲームマスター 料理は、素朴ですが美味いですね。
ダナ 「こういう素材の味が利いてるの、好きだね」
ゲームマスター 酒場は盛況です、今を精一杯暮らしてる、労働の尊さと日々を謳歌する楽しさに溢れてますね
ジョディ 「うん。美味しいわ」>女将
アレクト 「いい腕だ」
ジョディ 「…良い村ね」酒場を見回しながら
ダナ 「いいねえ、いい所だ。私この村が好きになりそうだよ」
ゲームマスター 女将「ふふっ、お代わりならたくさん有るから、しっかりたべとくれよ?」<ニコニコと
ジョディ 「ありがとう。所で、この村のマーファ司祭様について、教えてもらえないかしら?たしか、リサさんとか」>女将
ゲームマスター 女将「あーあー、リサちゃんだね、もう少しすればくると思うよ」
ゲームマスター 女将「あたしの口より、本人に話してみる方が良いと思うよ、良い子だと思うさね」
ダナ 「司祭さまも来るのね」
ジョディ 「そうなの?良かったわ。明日神殿にお参りに行こうと思ってたから」>女将
ゲームマスター 女将「そりゃ、もう」
アレクト 「リサ司祭は、若い方なのか?」
ジョディ 「そうよねぇ、こんなに人が集まってるんだもの」
ゲームマスター 女将「うーん、あたしよりかは若いw 女性の声「まだぴちぴちですわよ」
ゲームマスター 被せるように、年の頃は20前後のはつらつとした女性の声が
ダナ (ん、あの人がもしかして?)
ジョディ 「あら?ふふふ」ニコ>推定リサ
ゲームマスター リサ「どうやら、アタシのことを噂してたみたいね」
アレクト 「噂をすれば、か」
ジョディ 「気に障ったのなら謝るわ。明日神殿に御挨拶に行こうと思ってたから、それで」>リサ
ダナ 立ち上がって「はじめまして、オラン・マーファ神殿より参りました。ダナ・アルデュイナと申します」
ゲームマスター リサ「いや、イイってコトよ」>ジョディ
アレクト 「アレクトだ。」
ジョディ 「ジョディ・リン・オキーフよ。よろしく」>リサ
ゲームマスター リサ「リサ・デュアリスだ、ようこそ三人さん」
ジョディ もしかして、気風の良い姐さん?
ゲームマスター 丈を割ったような性格に思えますね
ジョディ きゅん(笑
ゲームマスター リサ「何も無い村だけど、ゆっくりしておゆきよ?」<と言って、雑談の輪に戻りますね
ジョディ 「気持の良い人ね」
ダナ 「なんだか気が合いそうな気がするよ」
アレクト 「快活だな。」
ジョディ 「ところで、この村の名産って何かしら?主に何で生計を立てているの?」>女将
ゲームマスター 女将「この村かい?小麦だね。ココの小麦はパンに良し、パスタに良しの一級品だよ」
ジョディ 「へえ、パスタも良いんだ。明日の食事は決まりね」ニコ>ALL
アレクト 「あぁ、楽しみだな」
ゲームマスター 女将「ちょっと前までは、小麦も取れなくて困ってたんだけどね」
ジョディ 心の声(う~ん…村の名産に後ろ暗いこともなさそうだし…この村は変なトラブルなしで調査が終わるかな?)
ジョディ 「え?如何いう事?」
ゲームマスター 女将「それは、明日にでもリサに聞いてみるといいさね」
ジョディ 「リサさんが問題を解決してくれたって事?頼もしいなぁ」>女将
ダナ 「明日が楽しみだね」
アレクト こくりと頷きます
ジョディ 「そうね」
ジョディ 何か聞いておきたい事ある?ダナ&アレク
アレクト 別にないでーす。翌日にならないとイベント起きなさそうだし
ジョディ うぃ
ダナ こっちも思いつかないですね。
ジョディ 「御馳走様。美味しかったわ」ニコ>女将
ジョディ 「アレク姉さん、ダナ姉さん。お酒飲んでいても良いけど、あまり羽目を外し過ぎちゃだめよ」にこ>ダナ&アレク
ゲームマスター 女将「そうかいそうかい、ココの地酒は是非とも楽しんでおいでよ」
アレクト 「ふっ…大丈夫だ。酒に飲まれたことはない」<ジョディ
ジョディ 食事が終わったら、私は一旦部屋に戻ります>GM
ダナ 「せっかくだから、一杯だけもらおうかな」>地酒
アレクト 「私も貰おう」
ジョディ 部屋の窓から店の入り口とマーファ神殿が見えると良いなぁ
ゲームマスター ちょっとくらいですね<外
ジョディ あう~~、そうですよねぇ<暗い
ゲームマスター 申し訳ないねぇ、こんな村だと街頭も想像できないですし
ゲームマスター ま、料理とか地酒はとてもおいしいですね
ゲームマスター じゃ、適当に呑んでたべて、うわさ話を耳にしたり
ゲームマスター 旅人から外の世界の話しを聞いたりして、夜は更けます
ジョディ 鶏の声で朝が来るのかな^^長閑な村の様だし
ゲームマスター 朝日とともなので、鳥の声で朝ですねー
ゲームマスター 朝です。今日も気持ちの良い快晴のようです
アレクト 「…朝か。清清しいな」
ダナ すでに外に出てラジオ体操的なことをしています
ジョディ では、今日は赤をベースに白で袖や裾、首周り等を縁取った可愛らしいワンピースで行こう。靴はブーツでいいや
ゲームマスター 朝の体操をしてるダナに、村人たちが声をかけていきますね
ダナ 「今日もいい天気だね!」
ダナ 「おはようございます!」
ゲームマスター 村人「ああ、おはようさん」
ゲームマスター 村が平和ってコトを、感じる瞬間です
ダナ 常識的な時間になったらマーファ神殿を訪ねようかな?
ジョディ 「ん~~、おはよう」伸び~~
ジョディ じゃ、朝食終えて一息入れたら行こうか^^
アレクト ごーごー
ゲームマスター はーい、では朝食を済ませた9時頃かな
ジョディ 「~~♪良い天気ねぇ」
ゲームマスター 村の広場外れの古い一軒家に、マーファシンボルがかかってます
アレクト 「ここだな」
ジョディ こんこん
ダナ 「失礼します」ノックします
ゲームマスター リサ「アイよ~。神殿の扉は何時でも開かれてるから、入っておいで~」
ダナ 「それもそうだね」入ります。
ジョディ 「~~♪」
アレクト 「邪魔をする」
ジョディ 入ります。どんな感じかな?
ゲームマスター 手入れはされてるが、どうも古い感じの礼拝堂と
ジョディ 「大事に使っているのね」微笑み>礼拝堂の長椅子を触りながら
ゲームマスター 掃除用具を片付けてるリサ司祭がそこに居ます
ジョディ 「おはようございます」にこ>リサ
ゲームマスター リサ「ああ、おはようさん」
ダナ 「おはようございます、リサ司祭」
ダナ 相手の作業が終わるのを待ちます。
ジョディ 「宿の家具もそうだったけど、この村は道具を大事に使うのね。この子(道具)たちも、皆に愛されていて幸せそう」微笑みながら>リサ
ゲームマスター では、程なくしてリサ司祭が戻ってきます
ゲームマスター リサ「ま、お茶でもしてゆっくりしておいでよ」
ジョディ 「ありがとう」
アレクト 「言葉に甘えよう」
ダナ 「いただきます。」
ゲームマスター では、三人が席に座ったところで、お茶を出しつつ
ゲームマスター リサ「それで、こんな小さな神殿に何のようだい?」
ダナ 「はい。オランのマリア大司教からのお勧めでして」
ゲームマスター リサ「うんうん」
ダナ 「オラン各地のマーファ神殿をめぐり、司祭の皆さんの信仰のあり方をうかがうために旅をしております」
ダナ 「それで、ぜひリサ司祭のお話もおうかがいしたくて。」
ゲームマスター リサ「ははぁ、なるほどねぇ…」<なにやら思案顔
ゲームマスター リサ「ところで、アンタは信仰のあり方って、考えたことあるかい?」
ダナ 「私は信仰とは、教義を行動に移すこと、と考えています」
ゲームマスター リサ「なるほど」
ゲームマスター リサ「あ、他の二人にはちょっとつまらない話かな?」>ジョディ、アレクト
ジョディ 「ええ、構わないわ」>リサ
アレクト 「いや、大丈夫だ。心遣いに感謝する」
ゲームマスター リサ「ありがとな」
ジョディ 「一月天に在りて影は衆水に印す。天に輝く月はただ一つだが、その月影はあらゆる場所の水にその影を落とす。信仰も同じだと思うわ。受け取る人によって、神の姿は変わってしまう。正解なんて無いのかもしれないけど…失礼かもしれないけど、貴女はどにょうに考えていらっしゃるの?」信仰>リサ
ゲームマスター リサ「そうさねぇ、アタシには…ちょっとばかり出来ることが増えた、位だな」>ジョディ
ダナ 「ほうほう」
ゲームマスター 村人「た、たいへんだー!!」
ジョディ 「信仰は神から奇跡を賜る為に在るのでは無い筈よ?彼方に出来る事が増えたというのは、心の持ちようから来た言葉と解釈して良いかしら?」>リサ
ジョディ 「え?」<大変
アレクト 「…!」無言で斧に手を掛けます
ゲームマスター リサ「クスクス、何も奇跡だけが出来ることじゃないわよ、知識も、また…」
ゲームマスター 駆け込んできた村人の様子に、きりっとした司祭の顔になるリサ
ダナ 「外が騒がしいな?」
ジョディ 「如何なさったの?」>村人
ゲームマスター リサ「どうしたの?」村人「いや、ちび助たちが…」
ゲームマスター 5人ほどの子供が運び込まれますね、結構な重傷
ジョディ 「!如何したの?」<子供の怪我>村人
ダナ 「むっ…一体何が!」
アレクト 「これは…ひどいな…」
ゲームマスター 2d6[DICE] AmaneGM > 2D6[4,6]10 = 10
ゲームマスター 2d6[DICE] AmaneGM > 2D6[4,1]5 = 5
ゲームマスター 2d6[DICE] AmaneGM > 2D6[2,2]4 = 4
ジョディ 「姉さん、この子達を運ぶのを手伝って」>アレク
ゲームマスター 手早く治癒の奇跡を唱える司祭、ですがどうも間に合わない様子
ジョディ 「ダナ姉さんは手当てを手伝って。急いで」
ダナ 「汝は癒された!」こちらも治癒の奇跡を行使します
アレクト 「任せろ。この程度なら、一人で十分だ」<ジョディ
ダナ 2d6[DICE] A18_Dana > 2D6[6,1]7 = 7
ダナ r10+3[DICE] A18_Dana > R10[3,1:1]1+3 = 4
ゲームマスター 治癒の奇跡をかけられた子供ですが、酷く怯えてる様子ですね
アレクト 「どうした。何があった?」
ジョディ 「この子たちに何が有ったんです」>村人
ゲームマスター 村人「何もかにも、妖魔だよ」<青ざめた顔で
ダナ 「妖魔?!」
ジョディ 「!何処に?」
アレクト 「それは、どんな外見だ?」
ゲームマスター 村人「やけにデカイゴブリンと、ゴブリンが…」
ダナ 2d6[DICE] A18_Dana > 2D6[4,4]8 = 8 セージチェック平目:でかいほう
ジョディ ホブちゃんとゴビーちゃんかな?知識判定希望
ダナ 2d6[DICE] A18_Dana > 2D6[1,1]2 = 2(1ゾロ) セージチェック平目:ゴブリン
ゲームマスター 特徴を聞いたので、セージチェックどうぞ
ジョディ 2d6+4[DICE] A16_Jodi > 2D6[1,5]6+4 = 10
アレクト 2d6+3[DICE] A16_arect > 2D6[4,1]5+3 = 8
ダナ 「私にはそっち方面はさっぱりだね…!」
ジョディ 2d6+4[DICE] A16_Jodi > 2D6[5,2]7+4 = 11
アレクト 2d6+3[DICE] A16_arect > 2D6[6,6]12+3 = 15(6ゾロ)
アレクト ドヤァ…
ゲームマスター おおw
ジョディ 凄いな
ダナ マニアあらわる!
ゲームマスター 両方とも判りますね。ホビーちゃんとゴビーちゃんですわ
ジョディ その出目、戦闘の時に残しておいてよ~~
ダナ 私はむしろ残って欲しくない!
アレクト 大丈夫です。ダイス量継続の法則が…
ダナ (私の目は)
ジョディ 「何処で襲われたの」>村人
ゲームマスター さて、駆け込んできた村人と交渉するか。どうするか決めてください、今日は戦闘の前までという感じで
ダナ 「妖魔はまだ近くに居るのか?」
アレクト 「ホブゴブリンだな。一般人には辛い相手だ」
ジョディ 因みに、怪我をしているのは村に来た時に声をかけてきた子供たちですか?>GM
ゲームマスター 村人「ああ、この近くに巣穴があるようだ…」
ゲームマスター *はいそうです<子供
ジョディ 「場所を教えて」>村人
ゲームマスター 村人「へ?…あ、ああ」
ダナ 「妖魔とあっちゃ見過ごせないね! リサ司祭、私たちが妖魔を退治します」
ジョディ 怒りゲージ振り切ってます
ダナ *ダナは報酬のことなんて頭にない!
ゲームマスター リサ「あ、ああ…それは構わないが。依頼の交渉とかは良いのかい?」
ゲームマスター リサ「適当な報酬は要ると思うんだけどね」
アレクト 「…冷静さを欠くな。それは敗北への第一歩だ」<ジョディ
ダナ 「依頼? 妖魔の存在は自然に反します。駆除するのが自然です」
ダナ 「…といいたいとこだが、」2人を見る
ダナ 「アレク、ジョディ。あんた達を雇いたい。いくら要る?」
ジョディ 「クッ!…」一瞬物凄い目で睨み「…そうね…アレク姉さんの言う通りだわ」落ち付い>アレク
アレクト 「500だ。そして私の分は、その子たちの治療費に使え」
ゲームマスター おお、アレクトかっこいい
ジョディ 「妖魔は、自然に反する存在じゃないわ。少なくとも、妖魔の存在を自然が拒否した事は無い筈よ」>ダナ
ゲームマスター リサ「後で村長と交渉しておいてあげるわ、アタシから一人300で…この依頼お願いするわ」
ジョディ 「…依頼、確かに承ったわ」>リサ
アレクト 「…感謝する」
ダナ 「もとは暗黒神に呼び出された存在だ。本来のこの世界のあり方から考えれば不自然さ」>ジョディ
ダナ 「決まりだね。アレク、ジョディ、行くよ!」
アレクト 「…急ぐぞ」
ゲームマスター  
ゲームマスター  
ゲームマスター  
最終更新:2011年06月15日 20:39