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ゲームマスター さて、前回はゴブリン一家と戦闘になって、勝利をしたわけですが
ゲームマスター その話をリサに持っていくといった流れになりますねぇ
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ゲームマスター 村に帰ってきてます。
ダナ リサに一部始終を話そう
ジョディ 「取りあえず、私たちがやった事を報告しにいきましょう」>ALL
アレクト 「あぁ、そうだな」
ジョディ リサの教会に向かいます
ゲームマスター んでは、リサの教会
ゲームマスター リサ「お、おかえり!無事で何よりだぜ」
ジョディ 「うん・・・ありがとう。実は・・・」かくかくしかじか>リサ
ジョディ 「ごめんなさい」
ゲームマスター リサは話しを聞いて、少し考え込みますね
ダナ 「リサ…私達のやったことは…」
ゲームマスター リサ「……冒険者としてなら、甘い。の一言になるな」
ジョディ 「ええ、判ってる」<甘い
ゲームマスター リサ「マーファ信徒、リサ。個人として言うなら」「無理な殺生で三人とも酷い怪我をしなくて良かった、だぜ」
ダナ 「私は…ただ略奪者になりたくない、というエゴで、妖魔を生かしておいたのだ…それを考えるとな…」
ジョディ 「・・・ありがとう、リサ・・・でも、ごめんなさい」>リサ
ゲームマスター リサ「人間なんて、そんなもんさ」
ゲームマスター リサ「誰も好きこのんで、命を略奪なんてしちゃい無い。少なくともアタイはそう思ってる」
ゲームマスター リサ「自分が正しいと思って、いいや“正しくあろう”としてその判断をしたのだろ?なら、その“判断”を卑下しなくてイイ」>ダナ
ダナ 「自分が正しいと思ってだなんて、そんなかっこいいものじゃないさ。」
ジョディ 「私が見た限り、ゴーウィルは同胞を大事にしていたわ。この前は、同胞を殺された報復をしに、私達に挑んできた。今回は、同胞を護るために自分を囮にしようとした。有るか判らないけど、次は、同胞を食べさせるために、誰かを襲うかもしれない。其れが怖い」>リサ
ダナ 「迷いながら、決断を下さなければいけない時が来てしまって、しかたなく選んだ…正しかったかどうか、今でもわからないくらいだ」
ゲームマスター リサ「…そうね、それは、大いにあり得るかもしれない…。」>ジョディ
ジョディ 「自ら迷いの森に踏み込み、疑いと後悔の茨で身を切りながら、一つ一つ答えを探す事が、生きると言う事なのかもしれないわね」(ボソ<迷いながら、決断を下した
ゲームマスター リサ「じゃあ、そう選んで良かった、と思えるように行動をするのはどうかしら?」>ダナ
ダナ 「私が行動することで、決断に意味が生じてくると…」
ゲームマスター リサ「そのゴーウェル達を追い払ったのだから、村に迫る危機を退けてくれたのには、違いないわ」
ゲームマスター リサ「ええ、そうよ。」>ダナ
アレクト 「良かったと思える行動を・・・か。良い言葉だ」
ダナ 「なら、今日のことは、一生忘れられない日になりそうだね…」
ゲームマスター *少なくとも、リサは冒険者の行動を非難することは無いですね。命がけで妖魔の群れを追い払ったのには間違えないのですから
ダナ 「…ところでリサ、このことは村のほかの人には話さないほうがいいと思う?」
ゲームマスター リサ「…嘘も方便。だな」>ダナ
ゲームマスター リサ「少なくとも、倒せるのに倒さなかったというのなら、そのことは言わない方が良いと、アタイは思うがな」
ダナ 「そうだね…不安がらせることは、いいことじゃないしね」
ジョディ 「自心もし正しければ、万境ことごとく帰す。自心もし邪なれば、諸塵に滞りあり。彼はこの村の位置を知っているわ。全くの無警戒で居させる事が、本当に此処に取って良い事なのかしら」
ゲームマスター リサ「あら、その為に領主様がいらっしゃるのよ?」>ジョディ<クスリと微笑して
ジョディ 「・・・怖い人ね」クス
ダナ 「一度妖魔が現れてる以上、まったくの無警戒になんてなりゃしないさ」
ゲームマスター ケルン「息災かね、リサ司祭」
ゲームマスター ケルン「おお、君たちも来てたのか」<地味な衣装を着て教会に来てますねぇ
ダナ 「おおっ、ケルンさん」
ジョディ 「こんにちわ。おかげで、大変助かりました。ありがとうございます」ペコリ>ケルン
アレクト 「また会ったな。彫り物の進み具合はどうだ?」
ゲームマスター ケルン「どうやら、無事に撃退できたようだな」<三人を見つめて、微笑を一つ、まーなんて言うか、渋い男って何をさせても似合うのでしょうなぁ
ゲームマスター ケルン「あらかた、仕上がっては来たの」>アレクト
ジョディ 「はい。おかげ様で」ニコ(二枚舌炸裂(笑)>ケルン
ダナ 「アドバイス、役に立ったよ」
アレクト 「そうか、良い事だ。・・・どうやらリサと奥さんに用事のようだな。席を外すか?」
ダナ 「そうだね…私達も報告は終わったし」
ゲームマスター ケルン「ああ、君たちも付き合ってはくれんかね?妻は賑やかなのが好きだったでな」
ジョディ 「はい」にこ>ケルン
ゲームマスター *この時代の人が、年命日に法要をするかどうかはなぞなのですが、今回は有ると思ってくだされ
アレクト 「そうか。では同席させてもらおう」
ダナ 「ケルンさんがそういうなら、そうしようか」
ゲームマスター では、共同墓地へと参りますねー
ゲームマスター 村から離れること四半時ほど歩いた、小高い丘に共同墓地はありますね
ジョディ あ~、花とか用意してないや・・・
ゲームマスター コリー「ふぅ…流石に山道はちょっと厳しいぜー」
ジョディ 「ふふ、意外とだらしない事を言うのね」にこ>コリー
ゲームマスター ケルン「慣れない物にはチト厳しい道だったの」<汗一つかいてないですなぁ
アレクト 「ふっ今度私が鍛えてやろうか?」<コリー
ダナ 「高原で牧畜してた私には、なんてことないけどね」
ゲームマスター ケルン「ふむ…、スマンがチトばかりココで待っていてくれ」>ALL
ジョディ 「はい」にこ>ケルン
アレクト 「了解した」
ダナ 「うん」
ゲームマスター するする~っといった感じで藪には行って、程なくして一輪の花を摘んでくるのですね
ジョディ 「奥さまも、お喜びになります」<花を見て>ケルン
ゲームマスター ジョディの言葉にちょっとだけ微笑むケルン老人。
ゲームマスター *うむ、一輪じゃ無くて花束にしよう <上の発言
ジョディ ^^
ゲームマスター ケルン「アイツは、花が好きだったからな。すまないがジョイス君、この花束を持ってはくれんかね?」
ジョディ 「はい」にこ<花束受け取り>ケルン
ゲームマスター 小高い丘、薄曇りの空。風がほどよく吹いて、使者達が安らぐ場所…墓地
ゲームマスター 花を手向け、リサ神官の歌(賛美歌か葬送曲をイメージしてください)を捧げ
ジョディ 頭を垂れて、冥福を祈ります
ダナ 「マーファの慈愛があらん事を…」
ゲームマスター さて、では全員、冒険者知力を振ってみるあるね、目標値はちょっと高くて13と
ジョディ うっ・・・
ゲームマスター 夏向けなネタになるかどうか
ジョディ 2d6+5 最近出目が不調気味(笑)冒険者知力
ダイスボット A16_Jodi -> 2D6+5 = [1,3]+5 = 9
アレクト 2d6+5
ダイスボット A16_arect -> 2D6+5 = [6,5]+5 = 16
アレクト ドヤァ・・・
ジョディ 凄い
ダナ 2d6+4
ダイスボット A18_Dana -> 2D6+4 = [5,2]+4 = 11
ダナ こういう時のアレルさんは凄い
ジョディ うんうん
アレクト 戦闘時は頑張らないのにこういうとこで頑張る事に定評があります
ゲームマスター では、アレクトさんは…倒れてる墓標を見つけますな
アレクト 「・・・リサ。あそこの墓標は?」
ゲームマスター アレクトの指さす方を見る、リサとケルン
ゲームマスター 顔色が変りますね
ジョディ 「如何したの?」指す方を見ます
ゲームマスター ケルン「…子供の墓標だ」
ジョディ 墓石が倒れてるだけ?地面に穴があいてたりする?>GM
ゲームマスター 乱暴に埋め戻されてます。と言うか、掘り起こした後崩れた感じですなぁ
ジョディ 「なんて酷い・・・誰がこんな事を」
アレクト 「墓荒らしか・・・?」
ジョディ う~ん・・・周囲を警戒した方が良いのかしら・・・その前に、レンジャーさんに墓穴の調査してもらう方が良いかな?
ゲームマスター リサ「済まない、ちょっと調べるの手伝ってくれ」>ALL
ダナ 「ああ、ちょっと見てみようか」
ゲームマスター レンジャーかセージ知力でどうぞ
ゲームマスター 12で
ジョディ 「アレク姉さん、ケルンさんをお願い」一般人を危険に巻き込みたくないから、一番Lv高い人に託したい^^
アレクト 2d6+4
ダイスボット A16_arect -> 2D6+4 = [4,2]+4 = 10
ダナ 2d6+3
ダイスボット A18_Dana -> 2D6+3 = [3,3]+3 = 9
アレクト 「任せておけ」
ジョディ 2d6+5 セージ知力
ダイスボット A16_Jodi -> 2D6+5 = [5,2]+5 = 12
ゲームマスター スコップや道具を使って掘り起こしたものでは無いようですね
ジョディ う・・・もしかして、手で掘った感じ?>GM
ゲームマスター そうですねー、セージチェックをどうぞ、目標値は10で
ジョディ 2d6+5  怖いよ~~
ダイスボット A16_Jodi -> 2D6+5 = [6,6]+5 = 17
アレクト 2d6
ダイスボット A16_arect -> 2D6 = [3,4] = 7
ダナ 2d6 ヒラメ
ダイスボット A18_Dana -> 2D6 = [6,3] = 9
アレクト 2d6+4
ダイスボット A16_arect -> 2D6+4 = [2,2]+4 = 8
アレクト 二回振ってる・・・だと・・・
ジョディ コリーです^^きっと、一つはコリーです^^
ゲームマスター えーと、ダナさんは不死者の本を出版できることでしょうw
ゲームマスター と言うわけで…
ゲームマスター あ、ダナじゃ無くてジョディだ
ゲームマスター ジョディさんは、グールというアンデットが、屍体を好んで食べると言うことを思い出しました
ジョディ 書きたくない書きたくない(笑)そんな本書きたくないけど、印税はいるかしら~
ジョディ 「恐らくグールの仕業よ」(ケルンさんに聞かせたくないので、小声)>ALL
アレクト グールの知名度判定は必要でしょうか
ゲームマスター ジョディさんが6ゾロだったので、無くて良いことにしますねw
ジョディ 今の手で掘っているって情報から、グールの知識判定だったのでは
ジョディ おぉ
ゲームマスター では、冒険者はどうしますか?
ダナ 「なんてこった・・・妖魔だけじゃなく、不死者まで…」
ジョディ 「ダナ姉さん。・・・ケルンさんの心中を察してあげて」(小声>ダナ
ダナ 神官としてほっておけるわけがない。退治します
ゲームマスター *あ、子供というのは、村の別の子供ってことでよろしく、本人の子では無いので
ジョディ おぉ
ジョディ てっきり、ケルンさんのと^^了解です
ジョディ 「リサ、村の人たちに、暫く墓地に来ない様に言い聞かせて。特に子供たちは、怖いもの見たさに来るかもしれないから」>リサ
ゲームマスター リサ「あ、ああ。判った」
ダナ 「私達は今晩、見張ろう」
アレクト 「あぁ、そうしよう」
ジョディ 「ええ。でも、グールは生きてる人を襲う事も有るの。村の警戒も怠れないわね・・・」
ゲームマスター リサ「ケルン。」
ゲームマスター ケルンは静かに頷きますね…
ゲームマスター そしてアレクトさん…昔傭兵部隊に居た頃、隊長が纏っていたであろう雰囲気に近い物を感じますねー
ジョディ 「ケルンさん・・・奥さまの眠りは、私たちが護ります。気を落とさないでください」>ケルン
アレクト 「・・・ケルン。お前・・・」
ゲームマスター と言うわけで、アレクトさん、GMとダイス勝負w
ゲームマスター 2d6で高い方の出目が出れば、思い出します
アレクト はーい
ゲームマスター 2d6
ダイスボット AmaneGM -> 2D6 = [6,5] = 11
ジョディ まさか、ケルンさん哀戦士?
アレクト むりwww
アレクト 2d6
ジョディ うひぃ
ダイスボット A16_arect -> 2D6 = [6,6] = 12
アレクト なん・・・だと・・・
ジョディ うひぃぃぃ~~
ダナ やった! アレクがやった!!!
ゲームマスター ちょ、ちょっとまてwww
アレクト ド、ドヤァ・・・
ジョディ 凄いなぁ
ゲームマスター えーと、出目に定評がありすぎますw
ゲームマスター んでは、ココ周辺の領主近衛騎士の中に、ケルンという名の斧使いの戦士がいたことを思い出します
アレクト 「・・・もしやとは思うが、あの近衛騎士のケルンか・・・?」
ゲームマスター 静かに頷くケルン老人(50歳)
アレクト 「やはりか・・・お目にかかれて光栄だ」
ゲームマスター *データーは騎士のデーターで
ジョディ 「え?如何したの?姉さん」>アレク
ゲームマスター ケルン「ふふっ、アイツの巡り合わせかもしれぬな」
アレクト 「彼は元騎士・・・魔術師でいえば導師のような立場の方だ」
ジョディ 「まぁ・・・」両手を口元に持って行き
ゲームマスター さて
ゲームマスター それでは、リムリア戦記2-1 安らぎを乱すもの
ゲームマスター この辺で次回へ続くにしましょうか
ジョディ は~い
アレクト お疲れ様でーす
ゲームマスター 次回は、準備ですね。
ジョディ お疲れさまでした
ダナ お疲れ様です!
ジョディ うんうん。村の防衛も考えて、確り準備しないと^^
ゲームマスター *あ、コルランもついてきてますのでー
ジョディ う~ん・・・手で隠したジョディの口元が、ニィと笑っていたら、怖いなぁ(笑
ダナ 次回、コルランの影がどんどん薄くなる! 危うしコリー!
ゲームマスター *うーん、結構動かしにくいんですな、リサと被ってるのでw
最終更新:2011年08月02日 18:25