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ゲームマスター さて、小隊命名式、隊旗授与、その後で実戦投入です
ゲームマスター 基本訓練から応用訓練を積み重ねること二週間ほどの時間が過ぎます
カスター ふむふむ
エグランチエ おお、了解ですー。より部隊らしくなっていそうですね
ゲームマスター 相互連携とかもだんだんと様になっていきますね
ゲームマスター 休み時間にはオルモーやシリカさんが差し入れをしたり
ゲームマスター 凹んだ空気をエチカが吹っ飛ばしたり
ゲームマスター オルモーとフレスノーがデートしてるところを目撃したり(ぉ
カスター な>Ω
ゲームマスター アヤがスランプで一人もくもくと剣の打ち込み稽古を目撃するカスター君がいたり
カスター 「アヤ、あんなにツッケンドンだったのに頑張ってるんじゃん」
ゲームマスター セードロが訓練と言いながら女湯を覗こうとする蛮行に走ってみたり
カスター 諦めていなかったのか
ゲームマスター セードロ「アッチにはぱらいそが在るんだぜ?カスター助教」<ほっかむりスタイル
ゲームマスター アヤ「…カスター助教か。」<悩んでいる様子です
カスター 「… 好きにするといい」それも経験なりっ>セードロ
ゲームマスター エチカは部隊運営という勘定方の役目を果たしつつ
カスター 「どうした?思うことがあるようだな」>アヤ
ゲームマスター アヤ「エグランチエ教官みたいな、鋭い突きが出せなくてな…」<持ってる剣はファルシオンなので、突きよりも斬がお勧めなのですが
カスター 「突き!?   アヤは突く方が好きなのか?」笑 
カスター 「ならばレイピアに変更する旨をエチカに伝えようか?」
ゲームマスター アヤ「……」
カスター 「……ああ、この剣は、エグランチエの剣とは趣が異なる。突くようには向いていないから上手くできないのもしょうがない、」
ゲームマスター アヤ「いや、これで良い…」<素振りを再開
カスター 「こうして、こうすればこの武器の能力を最大に引き出せるだろう」斬りっ
ゲームマスター 剣が空気を切り裂く音
カスター 「剣は素直だ」
ゲームマスター 自然に振るわれた剣の方を見るアヤ
ゲームマスター アヤ「助教。ありがとう」<何かスランプ脱出の糸口を見つけたようです
エグランチエ 「良い事ね、そのままずっと悩み続けると良いですわ。」突然入ってみる…!KYすいませぬ
ゲームマスター セードロ「なんでぇ、悩んでるなら俺っちも手伝ってやるのによ」
カスター 「人と同じように武器にも個性がある。己が武器に合わせるより、自分にあった武器を選ぶといいよ。  たくさんの剣に出会え、アヤ」^^
ゲームマスター アヤ「悩み続ける?」>エグ
エグランチエ 「ええ、剣の使い方、戦い方、カスターさんの言うとおり、体型も筋力も違えばそれは千差万別ですわ。」
カスター 「おまえはいい仲間だな」>セードロ
エグランチエ 「だからね、基本的な使い方は教えられるわ。あなたの武器なら斬れば良い、レイピアなら突けば良い。」
ゲームマスター セードロ「ば、そんなんじゃねーよ」<素直になれないようですね、セードロ君
カスター フフフ>セードロ
ゲームマスター オルモー・フレスノー・シリカ「なんだ、みんなこっちにいたのか」 エチカ「お昼ご飯だよー」
エグランチエ 「でもそこから先。戦い方という物を自分の物にするには、自分のスタイルを見つけるしかないの。だからいっぱい悩みなさい。ずっと考え続けるの。」>アヤ
ゲームマスター アヤ「…判った」
カスター 頭ぽんぽん>アヤ
エグランチエ 「大丈夫、あなたは絶対に強くなれますわ。考えられる人は強いわ。アヤさん。」
ゲームマスター セードロ「もうそんな時間か、腹減ったから飯くおーぜ~」
カスター 「そうだな。飯だ」
エグランチエ 「ふふふ、みんな集まって来てしまいましたね。」
カスター 「そういえばもう2週間が経ったのか。 早いな」
エグランチエ 「部隊らしくなってきましたね。みんな良い顔つきになってきたわ。ええ、ご飯にしましょうか。」
ゲームマスター エチカ「うん…」<二週間
エグランチエ 「早いですね、本当にあっという間ですわ。」
ゲームマスター エチカ「たくさん作ってきたから、いっぱい食べてね」
ゲームマスター と言うわけでバスケットが三つほどあります
カスター 「いつも世話になってる。ありがとうな」>エチカ
ゲームマスター オルモーが作ったサンドイッチ
カスター バスケットー!ピクニックでしょうか@@
ゲームマスター シリカが作ったサンドイッチ
ゲームマスター エチカが作ったサンドイッチ…
カスター 「オレわかる。この魔紫のはエチカが作ったやつだって」
エグランチエ 「…う…、セ、セードロさん。ほらこんなにたくさん語馳走がありますわ。」
ゲームマスター バスケットは全部フレスノーが持ってきてます。
ゲームマスター ※残念、今回は芥子で末期色ですw
カスター 芥子!!??
ゲームマスター ※それにどれがどれだかまだ判りません
カスター なんというトラップw
ゲームマスター d3  1D3[1]1 = 1 出たナンバーがヒット
カスター んむむ
ゲームマスター 右か左か真ん中かえらんで食べるようにw
カスター 左からかな~
エグランチエ !!
エグランチエ d3 1D3[2]2 = 2 1~3>左中右
ゲームマスター カスターは左ね。オルモーとフレスノーは右を選びます シリカとアヤは真ん中を選びます
エグランチエ 勇気を出して真ん中食べます
カスター おおおお
ゲームマスター では、カスターに続いてセードロも左を選びます
カスター あ、お腹空いた…
ゲームマスター エチカ「私は作る時いっぱい食べたから…」
カスター 味見してたらお腹が膨らんだパターンですね、わかります(゜-゜)
ゲームマスター オルモーとフレスノーのバカップルコンビはエチカ作の辛いサンドイッチを食べたようです
カスター 辛かったのか…
ゲームマスター シリカとアヤとエグランチエはオルモーの野菜サンドイッチを食べたようです
エグランチエ 「…火を吐いているように見えましたわ…!」
カスター 「(このサンドイッチを食べるとドラゴンになっちゃうのか…)」
ゲームマスター カスターとセードロはシリカ作のローストビーフサンドイッチを食べました、食べました
カスター わー!美味い!
ゲームマスター  
ゲームマスター  
ゲームマスター  
ゲームマスター バリトン「訓練の方はどうかね?」<PC二人を呼び出してウチで聞いてるようです、隊員は訓練中
カスター 「ああ、良い感じに成長しているよ」>バリトン
エグランチエ 「ええ、だいぶ身に付いて来たように感じます。みんな強くなりましたよ。
ゲームマスター バリトン「それは何よりの朗報だ」
カスター 「体も作れているし、武具の使い方も勉強できてる」
エグランチエ 「ええ、そして何より、みんな根性があります。見ない所でも努力してるみたい。」
ゲームマスター 評価が良いようなので一安心した様子です
ゲームマスター バリトン「……今日、村の狩人が目撃したのらしいが…」
ゲームマスター 少しの沈黙の後、おもむろに切りだいてくるバリトン
カスター 眉をわずかにしかめます。 嫌な予感
エグランチエ 「…現れたのですね。」
ゲームマスター バリトンは頷いて、エグの言葉を肯定します
カスター 「……そうか」
エグランチエ 「心配はありませんはわ。バリトンさん。」
エグランチエ はわ;
ゲームマスター バリトン「……では、彼らに任せて大丈夫なのだね、エグランチエ君」
エグランチエ 「ええ、みんな強いですよ。とても。」
ゲームマスター 子を思う親の顔であり、村長としての顔
カスター 「あの4人、強くなりたいっていう顔をしている。じきに強くなるさ」
エグランチエ 「やり遂げられますわ、だって、この間のオークはゴブリンよりも強いのですよ。」
エグランチエ 「あれから二週間、そろそろ実力を発揮して。自信を付けても良い頃ですわ。」
カスター 「そして何より、エグランチエとオレはゴブリンより強い」   ビッグマウスやでぇ…
エグランチエ 「ええ、もしもの時はカスターさんと私がいますし。ふふ。」
ゲームマスター バリトン「では、小隊に出撃を命ず」
エグランチエ 「了解ですわ、村長。部隊名、考えませんとね。」
カスター 「いよいよだな」
ゲームマスター バリトン「…娘と、あの子達のことを頼む……」>二人
カスター 「簡単さ、任せてくれ」>バリトン
エグランチエ 「ええ。きっと、私たちは何もせずに帰ってくることと思いますわ。」
エグランチエ 「カスターさん、部隊名、どういうのが良いと思います?」
カスター 「そうだな…」
カスター 「確か、森を守る象徴として梟があったな。この近隣、この森に囲まれた村を守る小隊…」
カスター ☆森のふくろう隊☆ (殴
カスター ごめんなさい、これ言うとギャグに近くなりますが大丈夫でしょうか(’’ >エグさん
エグランチエ 「梟、なるほど。エチカさんが率いる部隊なんて一見強そうに見えないものね、ふふふ。」
エグランチエ いやあ、もう全然問題なしであります!ギャグも大好きです^^
カスター では身を決して…!!
エグランチエ どぞどぞ!
カスター ももももりのふくろう隊☆ とかどうだろう(涙目)  とか難易度高すぎです;;
ゲームマスター ンでは、その日の夜まで時間をとばしますよー
エグランチエ 「くふふふふ…、可愛らしくて。ぴったりだと思いますわ。」
カスター すみませぬ;;
エグランチエ はーい(笑)
カスター 「梟は森の守護だ。きっとこの村の象徴になるよ」^^>バリトン
ゲームマスター 集合を掛けるわけですね。エチカの離れにでも
カスター はーい
エグランチエ 「さて、みなさん。もしかしたらもうご存知かもしれませんが、いよいよあなた達の訓練の成果を発揮する時がきました。」
ゲームマスター エグの言葉に緊張を走らせる五人
カスター (とうとうか…)
エグランチエ 「敵は手強いわ、その爪と牙は用意に人を切り裂いてしまいます。この村が襲われれば酷い事になるでしょう。」
ゲームマスター 静かに耳を傾けています
エグランチエ 「でも、あなた達はこれまで厳しい訓練に耐えてきました、人は切り裂けてもあなた達を切り裂く事は出来ないでしょう。」
エグランチエ 「恐れる事はありません、あなた達は強いわ。存分に力を発揮して、敵を皆殺しにしなさい。」
ゲームマスター セードロ「ハイっ!」
カスター 「最初に教えたことを、いつでも忘れないように。お前たちが守るのは、自分とその周りの命だ」
カスター 「生き残れ」
カスター 「そのために殺せ」
ゲームマスター シンプルで重い言の葉
ゲームマスター 世界は、戦いに溢れている
カスター 修羅ですな;;
エグランチエ 戦いが世界なのかもしれませぬ…。
ゲームマスター 生きること、社会を維持すること、後生に子を孫を残すこと
ゲームマスター 全ては戦いなのである。それが剣によって為されるか、話し合いによって為されるかの違いなだけ
カスター 最初に最後に輝くのはいつも命ですな
ゲームマスター 森に梟がほうと鳴く
エグランチエ 「ふふふ、ここであなた達にプレゼントがあります。」
ゲームマスター エチカ「え!?なになに??」
エグランチエ 「今日を持ってあなた達は訓練生ではなくて、この村の守備隊員と成ります。」
カスター おおおお
エグランチエ 「そこでね、部隊名をカスターさんと私から差し上げたいの。ね、カスターさん。」
カスター うぐぐ・・・!ですです
カスター 「ああ。そうだ」
エグランチエ なぜ悔しがるですかーっ、良い名前なのに(笑)
カスター いきますよ!?いきますよ!
エグランチエ いいですよ、いいですよ(笑)
カスター こんな流れでいうとは思いもしませんでした…!<悔しい
エグランチエ (でででん♪)
ゲームマスター *ぬわぁはははは
カスター 「はい、じゃあ君たちは今日から」
エグランチエ あああ、突然ですいませぬ><
カスター ☆森のふくろう隊☆   というのか!いうのですか!
エグランチエ 大丈夫でありますっ!ミ☆
カスター 「”森の梟”だ。 エチカ、アヤ、セードロ、オルモー、フレスノー。5人が揃って初めてそれになる」
カスター ミ☆
カスター 「いけ、”森の梟”隊」
エグランチエ スタイリッシュになってるーーーー!!!
ゲームマスター 五人「了解しました」<敬礼
エグランチエ 「"森の梟"隊、村長より出撃命令が出ていますわ。がんばって。」
カスター 「頑張れ」
ゲームマスター シリカ「…間に合ったかしら?」<手になにやら大きな物を持って登場です
カスター シリカさん・・・!
エグランチエ 「あら。」
カスター (ん?)どうしたか>シリカさん
ゲームマスター 広げてみると、中央にふくろうの刺繍を施した大旗w
カスター おお!
エグランチエ 「まあ、まあまあまあ!!素敵ですわ!!」
カスター 「士気が上がるなあ」いいですね
ゲームマスター では、部屋の壁に大旗を掲げますね、隊員のネーム入りリボンを付けて
カスター (隊か)
エグランチエ 「張り切っていきましょう。森の梟の爪を見せてやりましょう。」
カスター 「ああ、よく切れる爪をな」
ゲームマスター 五人「応!」
エグランチエ 「あ、あと。」
エグランチエ 「今日をもって、私達も教官ではなくなりますわ。これからは一緒に戦う仲間ですよ。」
カスター 「ああ、そうだな」きりり
エグランチエ 「厳しい態度は、本当は疲れるの。ふふふ、性にもあいませんし。」
カスター 「(そうだったのか?)」生き生きしてたぞ
エグランチエ 「(そ、そうですよ。本当は気弱でか弱い美少女なのよ、私は!)」
カスター 「(ふふ、知ってたよ)」>エグランチエ
エグランチエ 「(もう、その目は信じていない目ですわっ)」
カスター 「(エグランチエが美少女だってことは疑いようもないな)」 気弱でか弱いかどうかはおいときつつ
エグランチエ 「(口がお上手ですね。ふふふ。)」
カスター 「ははっ!  皆今夜は体力を温存して休んでくれ。明日からガッツリ消耗するだろうから」
ゲームマスター 多分に緊張を顔に残したまま、家に帰ろうとする隊員
エグランチエ 「そうね、今日はゆっくりと休んで、明日に備えましょうね。」
カスター 「これは教官として言う。よく寝ろ」
ゲームマスター セードロ「……血が騒いで、寝れそうに無いぜ?」
エグランチエ 「良い性分ね、でも手が震えているわ。それは武者震い?」
カスター 「寝れなくても寝るんだ^^ オレも野宿の時はよく眠れないが、無理にでも体を休ませる」
ゲームマスター セードロ「武者震いです」<顔は嘘と言ってますw
ゲームマスター 部屋の片隅では、オルモーがフレスノーに甘えてますねぇ、このリア充どもが
エグランチエ 「ええ、寝れなくても寝たほうが良いですわ。セードロさんも。」
カスター 「その気持は大事なことだ」>セードロ>震えの嘘
エグランチエ 「怖いのはみんな一緒ですわ。あなたは立派な戦士よ、セードロさん。」
カスター 「誰にだってあるさ。すべてを忘れて寝よう」 と言って戻ろうとします
ゲームマスター エチカ「エチカはファリス様に無事を祈ってくる」<エチカは肝が据わってるようです
エグランチエ 「アヤさん、あなたの事だから、あなたもきっと強がるでしょうけれど。」
ゲームマスター アヤ「ゴブリンなんてザコだろ」<案の定
カスター 「それでいい」>アヤ
カスター 「はい、解散!」
エグランチエ 「ふふふ。その恐怖心はずっと消えないわよ。いい事、恐怖心を"怖がって"はだめよ。教えたとおり、全部受け止めるのよ。」
エグランチエ 「今日は良く寝ましょう。」
エグランチエ 「私の初陣は情けないものでしたわ、同じゴブリン相手に緊張して剣を跳ね飛ばされてしまったの。」
ゲームマスター 意外な打ち明け話に少し緊張を緩めるアヤ
カスター 「エグランチエもそんなことがあったのか」
エグランチエ 「その時に一緒にいた先輩には"力むな、自信が無いなら下がってろ"なんて言われてしまいまして。」
カスター 「そうなんだ……」
ゲームマスター アヤ「あんなに強いのに…意外」
エグランチエ 「アヤさんの夜の練習をずっと見ていました、あなたは自信家だけど相当な努力家ですわ。」
エグランチエ 「あなたの剣は過去の私よりも、ゴブリンよりもずっと鋭いわ。緊張はするかもしれませんでも、私みたいにどじを踏んではダメよ。ふふふっ。」
カスター 「努力は何ににも勝る」
最終更新:2012年01月02日 02:27