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三島 伊代 > 三島 伊代>ゲーム内でのHNは「ミイ」 職業は符術士 バグの影響によって操られたリルルを救出するべく、最後に教えられた場所へと赴くが・・・ (23:57)

七尾 さつき > 七尾 さつき>ゲーム内でのHNは「SATSUKI」職業は連装士 優しい性格に反し、残虐的なまでに研ぎ澄まされたプレイヤースキルでモンスターを一瞬を元に屠る戦闘スタイルから「ヴルキアの白き悪夢」の2つ名を持っている古株のプレイヤー リアル年齢は17歳で1人暮らし、将来の夢はお嫁さん (23:58)

七尾 さつき > 「メール:初めまして・・というべきでしょうか・・事情の方は把握しました。 力になれるかはわかりませんが、ヴルキア錬金地区の赤き月のギルドホームでお待ちしています FromSATSUKI」(リルルが言っていた相手だろう、待ち合わせの場所だけを書いたメールをミイに送る・・内容だけを見てもまだ協力的か非協力的かは判断が取れない) SATSUKI>これからお客様が来るので、門を開けておいて下さい ???>ですが、今日の予定は! SATSUKI>すみません・・友人の・・リルちゃんの頼みなのです・・・ (23:59)

三島 伊代 > えっと、ヴルキア錬金地区の・・・赤き月のー・・・ギルドホーム・・・だね。多分ここであっていると思うけど・・・(リルルを助けるべく、教えられてアドレスにメールを送ったが、協力するともしないとも取れる返事に内心焦っている。とりあえず指定された場所へとやってきたが、始めてくる場所になれない様子である)他の人に助けてもらったからここまで来れたけど・・・帰り大丈夫かな(低レベルプレイヤーではまずやってこない場所だったため、来るまでがまず一苦労だった様子)人が多いなぁ・・・とりあえず呼んでみようかな、すいませーん!SATSUKIさんいますかー? (00:16)

七尾 さつき > 待ってました・・あなたが、ミイさんですね(ミイが名前を呼ぶと、白いワンピースを身にまとっている女性PCが声を返す)こんにちわ、リルちゃんの友人で赤き月のギルドマスターをしているSATSUKIです 職業は見て貰ってわかると思いますが連装士をやっています(SATSUKIが挨拶をすると、相手が初心者のミイだった為か2人に多数の注目が集まる)ここでは話しづらいですね 移動しましょう・・これを使って下さい、赤き月のメンバールームへ入れますので・・メンバールームの奥にある、ハンティングルームでお待ちしています・・(そういうと、転送の光がSATSUKIを包み消える) (00:23)

三島 伊代 > あ、どうも。私、い・・・じゃなくて、ミイって言います。職業は符術士ですけど、まだ駆け出しで・・・ってそれ所じゃなくて!リルルさんのことなんですが・・・(リルルのことについて話そうとするが、周囲の視線が自分達に注がれていることに気付くと、真っ赤になって黙りこくる)うう、そうですね。ありがとうございます・・・(SATSUKIの提案に素直に従うと、パスを貰い同じく移動しようとする)えーっと、場所は、ハンティングルームですね・・・メンバールームの奥っと。・・・ああ、SATSUKIさん、置いていかないで~。(移動先の確認をしている隙にSATSUKIは移動してしまい、慌てて後を追おうとする)とりあえずメンバールームへ移動してっと・・・よし、ここね。ここの奥のハンティングルーム・・・ここかな?(重々しい扉を開いてSATSUKIの指定した部屋へと入る) (00:34)

七尾 さつき > 来ましたね・・では、本題に移りましょうか・・メンバーも来れないように隔離しておきましたので(PCを座らせると、真面目な声を喋り始める)大体の事は予測出来ますが・・恐らく、このPCとの一体化が関連した事ですね・・(SATSUKIも一体化しているのか、妙に詳しく語ろうとするが言葉を止め・・)詳しくはミイさん・・あなたから聞いた方が早いですね リルちゃんが今どうなっているかも・・説明お願いできますか? (00:40)

三島 伊代 > 一体化・・・SATSUKIさんもなっちゃったんですか・・・(異常が起きたのが自分とリルルだけでないことを聞き、がっくりしたような、それでいて安堵したような呟きを漏らす)・・・私も詳しいことは分かりません。ただ、何か眩暈が起きて気がついたらこうなっていて・・・その後、リルルさんに助けてもらったんですけど、妙に強いスライムから出た黒いものにリルルさんが取り付かれて、何だかおかしくなっちゃって、私に襲い掛かってきて、それで、それで、私がアイテム投げたら動きを止めて・・・(説明をしてみても、今現在の状況が把握できないため、わけのわからない説明になってしまう。とりあえず言いたいことは言おうとするのだが、果たしてSATSUKIに伝わるのか・・・ (00:50)

七尾 さつき > 「アイテム・・回復アイテムかな・・この人の性格上攻撃は・・」(考えている時の癖なのか、髪を触りながらミイの言葉を正確に分析していく)わかりました、一体化については私もそれと同じ物を体感したので今は同じ状況下にありそうですね・・黒いモンスターについても報告を受けています 幸いハンティングルームには影響が無いようですが・・(そういうと、また考え始め扉の近くにある機械を操作し始める)リルちゃんを助けるには、私1人ではどうにもなりそうにないですね・・危険が伴うかもしれないので無理に・・とは言いませんが手伝って頂けますか? (00:57)

三島 伊代 > 同じ状況下・・・ですか。では他にも被害にあった人が居るんですね・・・一刻も早く助け出してあげないと・・・!(リルルと同じ状況にあった人々のことを思い、正義感に駆られるミイ)・・・SATSUKIさん、私も手伝います!リルルさんに必ず助けるって約束しましたから。まだまだ力不足かもしれませんが、是非とも協力させてください!(SATSUKIの問いかけに、熱の篭った答えを返す) (01:08)

七尾 さつき > では・・早速PCレベルを上げましょうか、リルちゃん相手になると生半可ではどうにもなりませんから・・(そういうと、ミイにパーティー要請を出し上級モンスターを数匹召還する)見ているだけでも経験値は入りますが、経験も大切です・・私の動きを見て盗んで下さい(武器の中から杖を選択し、敵の中心へ突っ込んで行く・・敵も大人しくしている訳もなくSATSUKIに集中攻撃を掛けるが、かすりもしない)・・・・詠唱完了、次・・(詠唱を完了させるが魔法は放たず、何個も何個もストックさせ攻撃を只管避ける)行きます・・サンダー!(そして、初めて魔法を唱えるが初級魔法のサンダー・・だが、ただのサンダーではなく何発も何発も放たれ数匹居た敵が全滅している) (01:15)

三島 伊代 > はい!分かりました!それでは早速狩場に・・・ええっ!?こ、ここでするんですかっ?!(移動しようかとしていた矢先に、SATSUKIによってモンスターが召喚される。ミイにとってまったく歯が立たない敵ぞろいだが、SATSUKIは尻込み一つせずに飛び込んでいく)・・・うわー、すごい。やっぱりSATSUKIさんも高レベルなんだな・・・あ、レベルが上がった♪(パーティ要請を受けたため、SATSUKIが敵を倒すだけでミイに経験値が加算されていく。このまま後ろで見ているだけでもよいのだが、SATSUKIの戦い方から何とかヒントを得ようとする)・・・そっか、魔法はああやってストックをすることができるんだ。アレ?確かこのキャラもできたはず・・・(アイテムをゴソゴソと漁ると、護符を何枚か取り出す)えーっと、これを何枚かまとめてば、威力が高まったはず・・・ (01:29)

七尾 さつき > 「やっぱり、威力低いな・・」(元々魔法職では無い為自分の叩き出したダメージを見て少し不満な顔をして戻ってくる)次はミイさんの番です・・敵は弱めにしておきます、落ち着いて避けて下さい(また機械の前に立つと、今度は4色のスライムを各2匹ずつ召還する 初心者と中級者の壁である属性のテストも兼ねているのだろう・・)回復はするので思い切ってやってみて下さい、まずはストックを覚える事からはじめましょう (01:33)

三島 伊代 > 「そういえば、職業選ぶ時に符術士はストックがどーとかって言っていたっけ・・・」・・・え?次は私ですか?!・・・はいぃ・・・分かりました・・・(てっきりSATSUKIが敵を倒して経験値を分けてくれるものだと思っていた所に、SATSUKIの提案を受け驚く。観念して構えると、さっきに比べミイでも十分相手ができる程度の敵が現れる)「・・・スライムが8匹も・・・で、でも何とかなる!はず!それにいざとなったら助けてもらえるだろうし」それでは、行きますっ!まずはストックですねっ!(SATSUKIがさっき見せたように、ストックを試してみるミイ)護符を重ねて・・・ファイア!(数枚の護符を重ねることによって、通常時よりも遥かに強力で広範囲の炎がスライム達を襲う。まとめてスライムに攻撃したため、炎属性に弱点を持っていたタイプの2体が即座に消滅する) (01:46)

七尾 さつき > 「ストックは出来てるけど、属性が全部一緒だ・・」(本来ストックには2つの使い方があり、1つはミイの見せた威力を上げるやり方であり・・)「もう1つは、属性をわける事によってバラバラな属性でも一度で倒せるやり方・・リルちゃん相手なら複数の魔法を一度に当てる必要はないんだけど・・やっぱり、教えた方が良いかな・・」ミイさん、属性をわけてもう一度ストックして下さい 一度に4属性までであればそのレベルでも出来るはずなので(そういうと、消滅した2体を補充する)「スライム相手であれば、避ける方は大丈夫かな・・問題は、リルちゃんのような剣士相手にどこまで食い下がれるか・・時間を掛けてゆっくりと・・かな」 (21:53)

三島 伊代 > 属性を、分けてですか・・・?「あれれ、ストックの使い方って他にもあったんだ・・・とりあえずやって見よう!」・・・では、やってみます。(言われたとおり何枚か護符を取り出すそうとしている隙に、スライムが飛び掛ってくる)・・・ええっ?! よっと! ひゃぁっ!(とりあえず回避行動を取り、何体かの攻撃は回避する。しかし回避がそんなに高くないためか、一体の攻撃を受け後ろに軽く後ずさる)・・・うう・・・痛いじゃ、ないですかっ!(大したダメージを受けていないが、攻撃した一体を睨むと、手にしていた護符を掲げて魔法を発動させる。護符から放たれた魔法は属性が絡み合い、残りのスライムをまとめて消し去ってしまう) (22:03)

七尾 さつき > 「う~ん・・・慣れるまではしょうがない・・か・・」一応、合格点あげます、次はリルちゃんとの戦闘を意識して2対1をシミュレーションしてみましょう(一度攻撃を受けてしまった為か、一応という言葉をつけて合格点を出し機械を操作する)ブラッディナイトドッペルゲンガー・・通称BnDと呼ばれてる剣士タイプ最強のボスモンスターです・・気を抜けば遠距離職であろうと即死するモンスターなので集中して下さい(今度は、さっき出てきたどのモンスターよりも威圧感を纏った赤い影のようなPCキャラに似たモンスターが出てくる)私が前衛をします・・攻撃での仰け反りを継続させ続ければ、攻撃を一度もさせず攻略する事も可能なのでサポートするという立場で動いてみて下さい(そう伝えると、モンスターに突っ込んで行き・・短剣で刻んだかと思うと、鎌で切り払い次の瞬間大剣を持ちモンスターをなぎ払う・・そして、跳んで行くモンスターを銃で捕らえ接近しグローブで殴りあげる) (22:10)

三島 伊代 > い、一応ですか・・・はは、まあ、そうですね・・・「うう・・・まだまだ威力が足りないのかなぁ?」(発動した魔法の威力に内心満足していたが、SATSUKIの言葉の意味を履き違えて少しがっかりする)・・・でも何度か使えば威力が上がるはずでしたよね?・・・え、な、何ですか、次はアイツですかぁ?(もっと練習しようと思ってと振り向いた矢先、SATSUKIの呼び出したモンスターに驚く)ぶ、ぶらっでぃないとどっぺるげんがぁ?あんなのムリですよぅ・・・(名前すら余り聞いたことのない敵に大いにしり込みする。しかしSATSUKIは何の躊躇いもなく突っ込んで行く)うわぁ・・・SATSUKIさん凄い・・・って私も頑張らないと!(SATSUKIの見事な猛攻に感嘆の溜息を漏らすが、気を取り直して護符を取り出す)えっと・・・弱点がなんなのか分からないから、とりあえずこれですっ!ブレイク!(とりあえず敵の防御を下げてサポートを行おうとする) (22:23)

七尾 さつき > くっ・・(着地したモンスターがSATSUKIに攻撃してくると寸での所で全て避け、一撃を加え一旦離れる)話を聞いてましたか・・?敵の攻撃を封じるならダメージを与えて仰け反りを誘わないとダメです・・ブラッディナイトドッペルゲンガーの属性は闇・・殆どの魔法は威力が落ちますが、ミスになる闇以外の魔法であれば効きます(アドバイスを与えると、もう一度と言わんばかりに同じコンビネーションを当て、また殴り上げる)・・・・・(だが、今度は殴り上げただけでは終わらず魔法の詠唱をしているようだ・・下級とは違い詠唱の長い上級このままなら絶対に詠唱が完成する事はないが・・・) (22:29)

三島 伊代 > あっ?ごっゴメンなさいぃ・・・(上級の敵に補助魔法が効くはずもなく、逆にSATSUKIの足を引っ張ってしまう)効果は薄いけど、確実に・・・わ、分かりましたっ(SATSUKIのアドバイスを参考に、数枚の護符を引っ張り出すと、何発もの魔法を打ち出す。符術士は魔法を使うために護符が必要だが、護符さえあれば簡単に発動させることができるため、敵の動きを止めるべく絶え間なく打ち出す)えいっ!やあっ!てぃっ!オマケっ!(護符の数が少なくなっていることに多少の不安を感じつつも、SATSUKIの援護を行う) (22:41)

七尾 さつき > 「分かって来たみたい・・なのかな?」ホーリーっ!!(ミイが攻撃している間に詠唱を終わらせ、2つの球体がモンスターを遅い画面が真っ白になったかと思うとモンスターは消滅し、アイテムと大量の経験値が2人に入る)上位の護符だから、上級魔法にしか使えませんが・・これはミイさんが持っていた方が良いですね(モンスターの落としたアイテムをミイに渡すと、また機械をつつき始める)大体感じは掴めて来たみたいですから、実戦と行きましょうか・・ミイさんのレベルに乗じて連続でモンスターを出して行きます・・全て倒して下さい・・っ (22:46)

三島 伊代 > はう、終わったぁ・・・あ、護符が出てきた♪(何とか敵を倒し、得た経験地で一気にレベルが上がる。それと同時に大量に出てきた護符を拾い集める)あれ・・・その護符・・・私にくれるんですか?ありがとうございます♪(SATSUKIから貰った護符は、レベルが低いためまだ使えない。それでも強力なアイテムを手に入れるだけで随分と心強くなる)これが使えるぐらいまで強くなったら、リルルさんを助けに行けるかな?・・・ええっ!?また戦うんですかぁ?(既に何度目か分からない驚きの声を上げる) (23:01)

七尾 さつき > 時間を掛けられるかわからない状況ですから・・辛いとは思いますが、1人で安心して戦闘が出来る位にまでは強くなって貰います(ボタンを押すと、色々なモンスターが出てくるが一向にこっちへ向かってくる気配は無い)それぞれ、ノンアクティブモンスターです こちらから手出ししない限り襲っては来ません、休みながら倒してもいいですし、一気に倒しても良いです・・全て倒し終わったらメンバールームへ来て下さい(それだけ言うと、部屋を後にしてメンバールームの方へ戻る)「リルちゃん・・私にこのアイテムを預けたのは、わかってたからなの・・?」(上級者用の魔法職装備を取り出しながら、疑問を声に出すがその問いには誰も答えてはくれない・・) (23:07)

三島 伊代 > あ、あうぅぅ・・・分かりまたぁ・・・(ここまで来た以上、引き返すことはできないと観念して呟く)・・・ノンアクティブってことは一体ずつ相手にして行けばいいんだよね。だったら遠距離から・・・ファイア!(とりあえず敵をざっと見て回り、手ごろな相手を探す。相手を決めると、距離を大きく取り、敵がすぐにこれないことを確認してから攻撃していく。これを繰り返し、少しずつ敵を削って行った・・・)・・・ふぅ、残り後僅かですね。レベルもある程度上がったし、そろそろ近付いても大丈夫かな?・・・ん?何、また眩暈が・・・(レベルが上がったことで余裕ができたのか、距離を縮めようとする。しかし、その時以前経験した眩暈が再び起きる・・・) (23:20)
し
七尾 さつき > ん・・・頭が痛い・・・(同じようにさつきにも眩暈が起きて、頭痛が襲う)「何も起きてない・・・でも、さっきの感じは・・ミイさんっ!?」(嫌な予感を覚えたのか、装備を全て持つと引き返してミイの所へ戻る)何も起きてない・・?・・・っ!!!ミイさん前っ!!!(急にモンスターが黒みを帯び始め、ミイを襲い掛かろうとする)くぅっ・・「ここからだと間に合わない・・ミイさん避けてっ!!!!」 (23:24)

三島 伊代 > ううぅ・・・痛たた・・・(眩暈と共に起きた頭痛、今まで以上に強烈だったそれに思わず頭を抱えて蹲る)あ、頭が・・・・・・・・・ッ?!(SATUKIの声に気付いて顔を上げたところにモンスターが迫る。修行の賜物か、身のこなしが軽くなり敵の攻撃を寸でのところで避ける)うわぁっ!・・・っと、危なかった~。素早さが上がってたから何とかかわせたのかな?・・・ってそんな場合じゃなくてっ!(即座に身を起こすとSATUKIの元に駆け寄る) (21:39)

七尾 さつき > これを使って下さいっ!(交換をする手間すら惜しい状況である為、地面に装備をバラまけモンスターに突進する)んっ!?は、早い・・でも!!!(通常のモンスターの倍・・いや3倍以上の反応速度ではないのだろうかと疑ってしまう攻撃の鋭さに一歩引くが、すぐさま体勢を前に倒しモンスターに斬りかかる)一撃必殺・・!(その1度の動作で斬るだけではなく、武器を銃に持ち替え距離を取りながら銃を乱射する)・・・っ!?ゲージが減らない・・もしかして無敵って事? (21:44)

三島 伊代 > わわっ!・・・渡すならせめて手渡しにしてくださいぃ・・・(SATUSIがばら撒いた装備品を慌てて拾い集める)これとこれと・・・凄い・・・私に装備できるかな?(SATUKIの渡したアイテムは、上級者用。いくら特訓をしたとはいえ、今のミイでは装備できないものもいくつかある。一つ一つ装備できるか吟味しているが、その間にもSATUKIは敵と戦っている)あ、これなら大丈夫かも!・・・ッ!SATSUKIさんっ?!今援護しますっ!(とりあえず装備できるものを身につけると、遅れながらもSATSUKIの援護に向かう)・・・サンダーッ!(レベルアップの影響か、装備の影響か、ミイの放った電撃は特訓前よりもはるかに協力になっている。しかし、敵は何一つ怯む様子がない) (21:56)

七尾 さつき > 「やっぱり、効いてない・・でも、MAPを1つ隔てた所で逃げられるかどうか・・仮に閉じ込められたとしても問題を先延ばしにしてるだけ・・ならどうすれば・・増援なんて期待出来ない・・そうなら、色々試してみるだけ・・!」(動く様子の無いモンスターを見定めながら、作戦を練り魔法、打撃の双方が効かなかった事からアイテムを片っ端から試してみる)これで、最後・・・効果は無い・・どうすれば・・(打てる手は全て打ちつくした・・だが、1つとして有効手段は無くモンスター1体を目の前にSATSUKIが絶望する)「こんなの無理・・どうやって・・リルちゃん・・・っ!!ダメだ、私は諦められない・・リルちゃんの為にも・・」うああああ!!!!!(両膝をついたかと思いきや、次の瞬間には立ち直り、ただただ闇雲に攻撃を繰り返す) (22:03)

三島 伊代 > そんな・・・威力は確かに上がっているはず・・・(魔法の威力は自分の想像以上。多少なりとも期待したが、やはり効果は無い)で、でもっ!ここで諦めるわけにはっ!「接近戦を挑んでいる分、SATSUKIさんの方が危ない・・・でもSATSUKIは諦めずに戦っている、私も負けられない!」 例え効かなくっても、属性はバラせばどれか一つは効くはず!(決意を固めると、残り少ない護符を集めて意識を集中させる。覚えたばかりのストックが効くかどうか分からないが、それでも何かしないとミイの気が治まらない)・・・これで・・・・・・さ、SATSUKIさんっ!(詠唱を終え、発動させようと思った矢先、SATSUKIの様子が目に入る。闇雲に攻撃しているため、敵の攻撃が目の前に来ているのにSATSUKIは気付かない)危ないっ!逃げてぇっ!(発動した魔法がSATSUKIと敵に向かい、爆発を起こす。やはり効果が無いようだが、爆発の影響でSATSUKIは後ろへと吹っ飛ぶ) ( (22:21)

七尾 さつき > っ!!!?(ミイの言葉で冷静になるが、敵の攻撃は近くまで達していてどんな超反応をしようと避けられそうにはないが、ミイの魔法の爆風に乗って何とか攻撃を避ける事だけは出来る)きゃぁっ!・・ごめんなさい、ミイさん・・助かりました・・(尻餅をついたまま、爆煙の方を見つめる)「どうしよう・・魔法も打撃も効かない・・それに一度でも攻撃されればPCが乗っ取られる・・ゲージも減ってない・・HP表示はバグってて減ってるかもわからないけどゲージが減らないのを見ると多分ノーダメージ・・」(対策について、頭の中で考えを何通りも巡らせるが、全て無駄に思えて来てしまい結局の所良い手は思いつかない) (22:27)

三島 伊代 > ・・・折角、折角特訓したのに・・・リルルさんを助けるどころか、手も足も出ないなんて・・・・・・打つ手は・・・打つ手は無いかもしれませんが・・・・・・このまま逃げるのは嫌です!(再び魔法を使おうと懐をあさると、さっきSATSUKIから貰った護符が零れ落ちる。落ちた護符を拾うと、それをじっと見つめる・・・)・・・レベル的にはもう十分使えるはず。どうせやるんなら、今もっているありったけをぶつけてやります・・・!(決意を固めるとSATSUKIに向かって声を飛ばす)持ってる全部の護符を使いますっ!SATSUKIさんも持っていたら渡してくださいっ! (22:47)

七尾 さつき > なら、これを使って下さい!・・・っ!!?(護符と1つのアイテムを取り出し手渡そうとするが、モンスターの攻撃がSATSUKIを襲い落としてしまう)くっ・・時間を稼ぎます・・そのアイテムを使えば一時的な護符の制限を無効化出来ます・・全て使って下さい(爆煙が晴れぬ間に突進すると、その中でモンスターに攻撃し、ほぼ見えない視界の中で全ての攻撃を勘のみで避ける) (22:49)

三島 伊代 > SATSUKIさんっ!?(咄嗟にSATSUKIを助けようとするも、既にSATSUKIは爆煙の中に紛れ込んでいる)・・・分かりました。暫く耐えてくださいっ!(SATSUKIに気を取られているうちに、落としたアイテムを拾い上げる。そのまま使用すると、ミイの周りに淡い光が集まる)これは・・・いけるかもっ!(敵を確認できる位置まで移動すると、全ての護符を集めて集中を始める) (23:01)

七尾 さつき > 「もうちょっと・・後ちょっとで詠唱が完成する・・」(横目でミイの方を見ながら、モンスターの足を止めるがまるでこっちの作戦を読んでいるかのようにモンスターがミイへとターゲットを変える)ダメっ!!!!行かせる訳には行きません・・・よ・・(一瞬の間にそのモンスターに抱きつき身動きを封じる・・だが、接触をしたせいでSATSUKIのPCはどんどんと侵食されて行く)このまま・・撃って下さい・・このモンスターを倒せれば少なくとも何人かは助かるかもしれません・・・ (23:03)

三島 伊代 > ・・・くぅ、流石に・・・時間が掛かる・・・(持てる分を全てかき集めたため、詠唱にも多大な時間が掛かる。その隙にSATSUKIはモンスターに侵食されてしまう)・・・もう少し・・・後ちょっと・・・・・・出来たっ!(ついに詠唱が完成し顔を上げるが、そこにはモンスターにしがみつくSATSUKIの姿が)さ、SATSUKIさんっ!「今撃てば確実にヒットする・・・でもSATSUKIさんも巻き添えになるし・・・」(このまま撃つべきか迷いかけるが、SATSUKIの覚悟を聞いて決意が固まる)・・・SATSUKIさん・・・・・・分かりました!でぇぇぇぇぇいっっ!!!(決意を固めると、魔法を発動させる。凄まじい光の渦がモンスターを、そしてSATSUKIを巻き込んでいく・・・) (23:14)

七尾 さつき > ・・・・・(光に巻き込まれるが決してモンスターを放さず、ミイには心配を掛けまいと微笑む)く・・ぅぁ・・・「痛い・・痛い・・体が軋む・・でも・・・・絶対に離さない・・1匹でも・・倒せないとしても一矢報いる!」(普通の人間ならば、発狂しそうな程の痛みにも耐えモンスターをがっちりと捕まえる・・そして、爆発が起き・・その爆煙の向こうには・・・)はぁ・・・はぁ・・・(横たわるSATSUKIと今まで減らなかったはずのゲージが減りHPが残り僅かになったモンスターの姿が・・) (23:20)

三島 伊代 > はぁ・・・はぁ・・・終わっ・・・た?(護符を使い果たした上に、限界までスタックを重ねたため、体力を大幅に消耗したミイ。立っているのもやっとなのだが、爆風の向こうに何が起きたのかを確認しようとする)・・・ま、まだ生きている?(煙の向こうにモンスターを見つけ、絶望感に包まれそうになる。しかし、敵の体力は残り僅かとなっており、効果が無いわけではなかったことにやや安堵する)・・・効果、あったんだ・・・でも、どうしよう・・・護符もないし・・・ッ!SATSUKIさんっ!?(アイテムを探すが役立ちそうなものは無い。接近戦を挑もうにも今の体力では勝ち目は薄い。このままではSATSUKIが取り込まれてしまう・・・)・・・これ以上、好きにはさせないっ!(勝ち目は薄くとも、一撃当てれば勝てるはず、そう思いモンスターに突撃する) (23:32)

七尾 さつき > (ミイとモンスターが交差した瞬間、さっきの魔法とは違う・・眩いながらも優しい光がMAP全体を包み込む・・)「んぅっ!?な、何が・・・?」(状態を把握しようと起き上がろうとするが、ダメージが酷く立ち上がれるような状態ではない・・光が収まり元のMAPに戻ると、SATSUKIに蔓延っていた侵食の後は消え、モンスターも最初から居なかったかのように消滅している) (23:35)

三島 伊代 > (無我夢中で突撃すると、今までとはまた違う、不思議な光が武器に集まる。モンスターに触れることによって光は膨れ上がり、MAP全体を覆いつくす)・・・あ?・・・一体、何が・・・? そうだ、SATSUKIさん?!(全てが終わった後、ぼんやりと立ち尽くすミイ。慌ててSATSUKIに駆け寄ろうとするが、急に体から力が抜け、その場に倒れこんでしまう) (23:42)

七尾 さつき > ギルドメンバー>SATSUKI様!(2人が倒れ数分後、ギルドメンバーがルームへ入るなり大声を挙げるが、後ろに居るもう1人によって口を塞がれる) リルル>急いで知らせる事でもないの・・2人共ぐっすりなの・・(その1人・・モンスターに侵食されていたはずのリルルが2人の様子を見て呟き深刻なダメージを負っているSATSUKIに近寄り回復させる)後は1人で良いの・・ご苦労様なの SATSUKI>う・・ぅぅ・・ん・・(回復を受けたSATSUKIはギルドメンバーが去ってすぐ目を覚ますが起き上がれず、リルルもそれに気付かない) (23:48)

三島 伊代 > ・・・・・・うぅん・・・?・・・リルル・・・さん・・・無事だった・・・良かった・・・(手当てを受け僅かに目を覚ますが、リルルの顔を見て安心したのか、再び眠りにつく) (23:53)

七尾 さつき > リルちゃん!?・・んぅ・・(霞む瞳でリルルを確認すると、がばっと起き上がるがダメージが抜け切らないようでフラつく) リルル>もう、大丈夫なの・・変な光で治ったの・・だから、もう少しおやすみ・・なの(ふらふらとするSATSUKIを包み込むように抱き、安心感からかその腕の中SATSUKIも再びゆっくりと眠り始める)・・・良くがんばったの・・(この後、謎のモンスターの出現も無く、眠りから覚めると全てのキャラクターはちゃんとした状態に戻っていた・・原因は不明な物の無事完結を迎えミイの冒険は終わった・・・) (23:59)
最終更新:2007年09月29日 21:37