フィル=ファルネーゼ > 異世界から魔力の結晶体を得る為に地球へ舞い降りた少女 魔法媒体を体に取り込み一体化する事で強力な魔法を操る事が出来る特殊な魔導師 気が強く、常に勝気で自分を邪魔する者は全力で排除する (23:02)
連条 茜,連条 楓 > 連条 茜>バリバリの関西人で、無類のかわいい物好き 暴走するとよく姉の楓に止められている 実は生まれつき魔力を持っている特殊な体質なのだが、楓にすら黙っている 連条 茜>茜の双子の姉 しかし、性格は正反対でおっとりしており、とんでもない性格の妹のブレーキ役を担っている 茜が魔法を使えるにはとっくに気付いており、いつも様子を見たりアドバイスをしている (23:03)
フィル=ファルネーゼ > ここだな・・ちっこい魔力反応が2つか・・気にする必要も無さそうだな(ある都市の上空に1人の少女が飛んでいる・・下を見下ろし、少し頷くと辺り一帯に結界を展開させる)ヒットっ!あそこか・・ん?気付かれたか・・ちっ めんどくせえ・・(そう口では毒づきながらも、余り気にした様子ではなく自分の目標・・魔力の結晶体の反応がする方角へ加速する) (23:11)
連条 茜,連条 楓 > 茜>うわっ!何やの?このごっつい魔力反応・・・こんなのが上飛んでるん?(飛んでいる最中、いきなり回りに結界が張られる 結界の大きさからしても、術者の実力がわかる 恐ろしい相手にはなるべく関わらないようにしようと心掛けながら目的の物目掛けて飛ぶ)ふぅ・・これははよう帰らんと、楓心配してるんやろな・・(自宅にいる楓には黙ってきている茜 きっと急にいなくなって心配しているに違いないと思っているが・・) 楓>はぁ・・もうっ、茜ッたら・・また行ったんやな?(アカネが何をしているか知っているため、呆れながら両親に誤魔化す向上を考えている)ほんま、毎回疲れるわぁ・・ (23:19)
フィル=ファルネーゼ > 確保・・こっちに来そうな気配は無いな・・まあ、その方が好都合だけどな(目的のものを確保すると、一旦浮上し結界を解こうとするが途中で手を止める)気付かれてそのまま放置ってのも、後々面倒だな・・1人ずつ叩いとくか(後々になって、追われたり付きまとわれたりという心配が頭を過ぎり 近くに居る茜の方へ向かう)ヴォルケイル、セットアップ! 一撃で沈めるぞ!「yes my master!」撃ち抜け!フレイムランサー!(両刃の剣を抜き去るとフィルの周りに5つの炎が舞い、合図と共に全てが茜の方へと向かう) (23:28)
連条 茜,連条 楓 > 茜>ん?なんかこっちに近づいて・・・げぇ!!さっきのごっつい魔力反応やん!!(先ほど危惧していたこと・・高速で接近する大きな反応は射程圏内に入るなり攻撃を仕掛けてくる)うわっ!ストームレーゲン!!「Round Shield」(茜の呼びかけに応えた杖は自動的に防御壁を作り、飛んでくる炎の槍を防ぐ・・が、魔力の大きさが違いすぎるため、衝撃で後ろに飛ばされてしまう)きゃああああっっ!!! (23:35)
フィル=ファルネーゼ > ちっ・・防がれた、ヴォルケイル!「Fleme Smasher!!」(今度は、さっきのように多くの炎は出さず1つではあるが巨大な炎を出しまるで砲撃かのような威力の魔法を怯んだ茜に発射する)余り長引かせると面倒だ、恨みがある訳じゃないがやるぞヴォルケイル「yes!」地獄の業火・・焼き払え!インフェルノシューターっ!(更に、追撃にさっきのフレイムスマッシャーと余り大差無い魔法を撃つ!) (23:44)
連条 茜,連条 楓 > 楓>「ぴくっ!」大きな魔力反応・・茜のやない・・ということはっ!(さすがに距離があるため飛行中ではわからないが戦闘を始めたとなると、大きな魔力源を察知し、窓から飛び出る)行くで!ウンディーネ!!「OK my master!」(楓が叫ぶと何もないところから空気中の水分が集まり、杖が生まれる)限定解除や・・茜が危ないっ! 茜>くぅ・・なんや?!いきなり人にあんなもん撃って来るなんて・・(何とか地面への衝突は避け、体勢を整えると高度を上げて迎え撃とうとするが・・)へ?あれはあかんっ・・!!?(とっさに手を前に掲げて先ほどのシールドを形成するが、やはり強力な攻撃を二発も受けてはただではすまない・・)・・・(気を失ってしまった茜はそのまま頭から地面にまっさかさま・・だったはずだが・・) 楓>ふぅ・・・間一髪やね・・・(間一髪のところで楓が受け止める 冷や汗を浮かべながらも、茜を公園のベンチに寝かせて犯人の元に飛んでいく)あなたが犯人なん?うちの妹にずいぶん酷い事してくれたみたいやけど・・ (23:52)
フィル=ファルネーゼ > だったら何だって言うんだ?(現れた楓にも、一歩も引く様子は無く杖の代わりである剣を構える)どっちにしろ、お前もやるつもりだったからな、好都合だ・・今度こそ一撃で決めるぞ ヴォルケイル!フルドライブ「Full Drive Volcano Breaker!!!」(さっき撃った2発の砲撃とは桁違いの魔力を圧縮させ楓に向ける)拘束!「Chain Bind」(避けさせない為に魔力の鎖で楓の両手両足を封じるとほぼ同時に巨大な魔力を落とす) (00:01)
連条 茜,連条 楓 > 楓>そうか・・(大事な妹を傷つけられ、怒っているのだろうが感情を表に表さない・・その場に立ち尽くしまったく動く様子はないが、そうしている間にもフィルは強力な魔法を準備・・そして、バインドが発動する・・その寸前)ウンディーネ・・「Mirage Haze」(何か魔法を発動したが、拘束された状態では変化は起きず直撃 茜同様に撃墜されたかに思えたが、楓は拘束された状態でも撃墜していない・・それどころか傷ひとつない・・) (00:07)
フィル=ファルネーゼ > なっ・・幻影か!?「くそ・・急ぎ過ぎたな・・」目的は達成した、次は絶対にお前も倒す!一旦ひくぞヴォルケイル「all right」(楓が体勢を整え、追える状態に戻る前に結界を解き離脱する)くっそ!・・あの程度のやつから逃げないといけないなんて・・「sorry my master」お前のせいじゃないヴォルケイル、あたしの力不足だ(敵前逃亡の形を悔しがりながら、安全なところまで来るとゆっくりと歩き始める) (00:13)
連条 茜,連条 楓 > 楓>ふぅ・・茜に見られてへんよね?「She is still unconscious.」よかったぁ・・(逃亡したフィルを尻目に下にいる茜の元に降りる)茜にはこの姿見せたないもん・・もうええよウンディーネ、後はうちだけで何とかする 「OK my master」(ウンディーネを消して茜を担ぎ上げると、そのまま帰宅 ベッドに茜を寝かせて看病する)こんなんになって・・ほんまに、無茶はあかんて何時も言うとるのに・・ 茜>ぅ・・う~ん・・ここどこ?(ようやく意識が戻る茜 自分がどこにいるか確認するために周りをきょろきょろ見回す) 楓>茜、もう大丈夫なん?心配したんよ?玄関先で倒れてるんやから・・(おそらくショックで記憶は消えているだろうと考えて、嘘を吹き込む) 茜>え?そうなん・・?(疑ろうにも記憶が飛んでいるため楓の言葉を鵜呑みにする)ありがとうな楓 楓>どういたしまして それより今日はもう寝といたほうがええよ?明日学校やから(茜が外出している間にしたくは済ませていたのか、ベッドの近くにカバンを置くと隣にあるベッドに寝て電気を消す)そんじゃ、お休み 茜>おやすみ・・ (00:27)
フィル=ファルネーゼ > ただいま!くっそ、あの女今度あったら絶対に倒す! ヴァイス>傷は・・無いね・・何か、あったの・・?(フィルが建物に入ると出迎えに来たのは、フィルと余り背丈の変わらない少女) フィル>なんでもね~よ!ほら、これ!んぅ・・(回収した魔力の結晶体をヴァイスに投げ渡すと椅子の上にダイブして顔を埋める) ヴァイス>・・2つ目、後2つで・・今度は・・私が行く・・フィルはお留守番・・(魔石とも言える結晶体を体の中に取り込むと、フィルが静止するのも聞かずに外へ出て行ってしまう) フィル>な、くそ・・勝手にしやがれ・・(魔力が完全な状態であれば心配で追い掛けたのであろうが、魔力は完全ではなく行っても足手まといになってしまうかもしれないという危惧から足を止める) ヴァイス>アイゼン・・限定解除・・「Jawohl!」・・んっ・・見つけた・・近い・・(フィルと違って飛べないのか、それとも飛ばないのか・・ゆっくりとしたテンポで茜や楓の居る街の方へ向かう)昨日フィルが行ってた場所・・・魔力に惹かれてる・・ (00:37)
連条 茜,連条 楓 > 楓>っ?!・・「これは昨日の・・やない・・・けど、かなり大きいな・・・」(昨夜の騒動から間も空けずに現れる魔力反応 性質は異なっているが大きさは昨夜と同程度・・楓は気になったのか、茜に内緒で外に出て様子を見ることにする)はよ戻って来んと・・ 茜>かえでぇ~!かえでぇ~~!!・・・・・どこ行ったんやろ?(楓の分のお菓子をもって部屋に戻るが楓の姿はない、気にはなるがコンビにでも行っているのだろうと思いそのままベッドに座って楓の帰りを待つことに・・) 楓>ウンディーネ!「Set Up!」(掛け声と共に楓の手のひらに杖が現れる そのまま上空に飛び立ち、町の様子を見回す)ん・・?あそこやな・・(強力な魔力源を発見し、そちらに向かって一直線に飛んでいく) (14:42)
フィル=ファルネーゼ > ヴァイス>魔力反応・・近づいてる・・?(楓がヴァイスの居場所を掴み一直線に飛んできているのだが、まるで興味を持ち合わせていないという表情で歩き続ける)回収・・3つ目・・後1つ・・(結晶体を回収すると、体に取り込みヴァイスの魔力が結晶体の魔力と干渉し合いヴァイス自身の魔力がフィルのそれよりも大きくなる)目標は達成した・・・でも、フィルが言ってた・・あの女・・代わりに倒す・・アイゼン、完全解除・・行くよ・・(アイゼンと呼ばれた剣がヴァイスと同一化し、更に魔力を上げる) (14:50)
連条 茜,連条 楓 > 楓>昨日の子の仲間・・・なん?(たどり着いた魔力源 ヴァイスとは初対面であるが、目的のものが同じであることから仲間と推察し、直接訊く)もしあの子の仲間やったら茜を傷つけるやろうね・・・(自分に対して戦意をむき出しにしているヴァイスを目の前にすると、茜が狙われる可能性が少ないとは思えない・・ ましてや昨日あんな事が起きてしまったため、楓もなんとか防ごうとヴァイスに対し、構えを取る)あんまり戦いは好きやないけど・・茜を守るため、仕方ないな・・・ウンディーネ、限定解除!!「Limiter cancellation」(楓の魔力は激増し、杖をかざして魔力を圧縮していく・・) (15:01)
フィル=ファルネーゼ > ヴァイス>限定解除・・なんだ・・(限定解除では相手にならないとばかりに、ヴァイスは小さな魔力の弾を1つだけ作る・・だが、ヴァイスは3つの魔力の結晶体とアイゼンをその体に吸収しているような物で言うならば魔力の塊、小さいとは言え普通の魔導師の数倍の出力を出せるだろう)限定解除のままだと、死んじゃうよ・・・それでも、構わないけど・・(魔力を軽く放つと、その小さな魔力の塊からは考え難い衝撃がガラスを破り楓の体へ一直線にレーザービームのような魔法が向かう) (15:06)
連条 茜,連条 楓 > 楓>な・・・なんて魔力や・・あんな小さい玉のはずやのに・・(作り出された魔力弾の威圧感を直感的に悟り、攻撃から防御へと魔法をチェンジする)たしかに・・あんなもんが当たりでもしたら死んだっておかしないな・・・ウンディーネ、耐えられる?「All Right! Ice Shield」(楓の問いかけに問題ないと応えたウンディーネ すぐさま氷の盾を形成して魔力弾を防ごうとする・・・が)んっ・・・くぅ・・・(強大な威力を持つ魔法を防ぐにも楓の体に掛かる負荷が大きすぎる、防御壁も最初のうちは耐えていたが、次第にひびが入り始めるとあっさりと破れる)ゃあああぁぁぁっっつ!!! (15:15)
フィル=ファルネーゼ > ヴァイス>脆い・・フィルに嫌な事したのは別の人・・?(桁違いな魔力を保持しているヴァイスだが、相手の力量を見抜く事には長けている その為に、自分が苦戦1つせず倒せる相手にイラつきを隠せなかったフィルは想像がつかない)・・他にも居る・・こっちに来ている・・?・・順に倒せば良い、まずは1人・・次は向こうに居るのを叩く・・高位術式展開・・もたもた付き合ってる暇はないから・・終焉の戦火・・(桁違いの魔力を展開し、攻撃の影響を受けない為に楓の居る場所よりも更に上へと昇る)ラグナロク・・! (15:21)
連条 茜,連条 楓 > 茜>・・ストームレーゲン、この反応・・何やろう・・「I do not understand it」そうやな・・でも、なんややな予感がする・・(心臓に響くような強い魔力反応、それ以上に胸騒ぎが起きると窓から外に飛び出してヴァイスたちの元に向かう) 楓>く・・・ん・・・「強い・・それも桁違いやな・・」(こうまで圧倒的な実力差を見せられてしまっては最早勝つ気などないが、近くに向かってくる魔力反応とそれを撃墜するというヴァイスの言葉を聞くと)茜?!何でこんなところに・・・んぅ・・こないに強い攻撃を受けたら茜が死んでまう・・仕方ないっ!(もはやすぐそばまで接近している茜 ヴァイスの発動しようとしている魔法の範囲内にも入ってしまっている、魔力の弱い茜では一撃で大怪我をしてしまいかねないため苦渋の決断を下す)「茜、ゴメンな・・」ウンディーネ!!「Ice Prison!」 茜>わわっ?!な、何やのこれぇ?!(急に寒気が走ったかと思うと氷の牢獄にとらわれてしまう茜 これではまともに動けないが同時に体を防御してもらえる) 楓>間に合うた・・・・・・(術が間に合ったことに安心するが、それから間もなくヴァイスの発動した魔法の直撃を受け、気絶・・そのまま下にある池へと落下・・) (15:32)
フィル=ファルネーゼ > ヴァイス>終わった・・アイゼン待機モード・・(地上に足をつくと、体から剣を抜く・・)魔力・・反応無い・・戻る・・(結晶体の反応も無く、興味をなくしたヴァイスはフィルの居る所へと戻る) フィル>おっせーぞ!ヴァイス!石は回収出来たのか? ヴァイス>ここ・・(自分の胸辺りを指で指し回収出来た事を伝える)後、2人・・魔導師みたいなの倒した・・ フィル>あいつらか・・ちっ、おもしろくねー(自分の獲物をヴァイスに取られたような気分がしてしまい、顔を背けるとそのままベッドに横になる)最後の1個見つかったら呼べよ、今度はあたしがやる! (15:37)
連条 茜,連条 楓 > 茜>んっ!!・・何や?急になくなった・・(おそらく術者である楓が気絶したからであろう、茜を守っていた牢獄は消える 当のアカネは何がなんだかわからない様子だが、問題のあった場所・・公園の上空へと飛ぶ)何の問題もないな・・・「Vital reaction」ん?下に何かあるん・・?(ストームレーゲンが生体反応を発見し、それを支持すると茜はすぐにそちらへ行く)っ!!?楓ッ!!!(そこにいたのは池に落ちてびしょぬれになったまま気絶している楓 どんなに体を強くゆすっても起きる様子はない・・)一体、どうなってるん?楓がこんなところに・・・(楓が魔法を使えることを知らないため、状況が理解できずにいるがこのままでは楓の体に障るため帰宅 濡れた体を拭いてからベッドに寝かせる すると・・今まで黙っていたウンディーネが事の全てを説明し始める) (15:44)
フィル=ファルネーゼ > ヴァイス>・・?わかった・・広域結界・・限定開放・・(魔力をかなり限定させ結界を遠くまで展開させ、結晶体の反応が無いかを調べ始める) フィル>「くそっ・・あいつら、今度あったらぎったぎたにしてやろうと思ってたのに・・」(ベッドに顔を埋めながら、リベンジ出来なかった事に腹を立てたまま眠り始める) ヴァイス>結晶体の反応・・?それにしては・・微弱過ぎる・・これは別の物・・早く、最後を見つけないと・・・ (15:49)
連条 茜,連条 楓 > 茜>そうやったんか・・・それで楓は・・(事情を全て聞くと、自分の力不足によって楓が大怪我をしてしまったことに自責の念を抱く)うちが・・うちが弱かったから・・・そのせいで楓はこんなんになるまでがんばってたんやな・・ 楓>・・ぅ・・ん・・・・・(帰宅してから数時間が経過すると、楓の意識もようやく戻る) 茜>か、楓っ?!大丈夫なん? 楓>茜・・?そう、無事やったんやね?よかった・・・ほんまに・・(目を開けてすぐに茜の姿を確認すると、自分の被害など考えずに心底安心する) 茜>あほう!!何であの時自分を守らなかったん?!うちが勝手にでしゃばっただけやのに・・(何よりも自分を優先してしまう楓に本当に申し訳が立たないと同時に、自分を大事にしないことに怒る・・その目にはうっすらと涙が滲んでる) 楓>茜、泣いたらあかんよ? 茜>泣いてなんかないっ!! (15:57)
フィル=ファルネーゼ > ヴァイス>・・・ふぅ・・もう少し・・広げて・・ フィル>・・!?バカ!ヴァイス何やってんだ!限定開放だからってこんな広く結界張れる訳ないだろ!(ヴァイスが自分の限界を超え、結界を張っている事に気付くと起き上がりすぐ様ヴァイスをとめる) ヴァイス>大丈夫・・フィルの為だから・・がんばれる・・ フィル>そういう事いってんじゃねー!早くやめろ!それと、わかったら早く寝ろ、明日探せばいいだけの話だ ヴァイス>・・・わかった・・ありがとう、フィル・・ (16:05)
連条 茜,連条 楓 > 茜>水、持ってくる・・(泣き顔をこれ以上見られたくないためか、はたまた他の理由からか俯いたまま部屋を出る茜 しかし、水を取りに行くといった割にはすぐに台所に向かわない)ストームレーゲン・・お願い、聞いてもらってええ? 楓>ふぅ・・何やってるん・・茜を泣かせたら意味無いやろ・・・(茜が出てすぐ、自分に言い聞かせるように反省すると、胸に着けていたウンディーネの本体を取り出す)ウンディーネ・・うちの我侭、聞いてくれる? (16:11)
フィル=ファルネーゼ > フィル>なっ!?良いから、早く寝やがれ・・!(照れて赤くなった顔を隠しながら、ヴァイスをベッドの方へ押していく) ヴァイス>んっ?くすっ・・フィル・・素直じゃない・・ フィル>だ~っ!うっさい、早く寝ろ!(逃げるようにベッドに潜り、布団を頭までかける) ヴァイス>ありがと、フィル・・・(寝る前に一言掛け、ヴァイスもベッドに入り眠り始める) フィル>ヴォルケイル・・限定解除・・結界出せるか?「yes」よし、やるか・・(ヴァイスが眠り始めると入れ替わるようにフィルが起き上がり、ヴァイスがやっていた以上の結界を無茶とわかりつつ展開させる) (16:17)
連条 茜,連条 楓 > 茜>楓ッ!水、持ってきたで それ飲んだらはよう寝て休み・・(少し遅い戻り、更には水を渡すとすぐにまた部屋を出て行く) 楓>うん・・ありがとうな(そんな茜を見送ると、楓も貰った水を飲み干してからすぐに立ち上がる)こうしてる間にあの子らは襲ってくるかも知れん・・はよ、完成させんと・・(茜に気づかれないよう、窓から抜け出して真っ暗になった海岸沿いへと飛んでいく) 茜>ストームレーゲン、準備ばっちりや!いつでもええで(こちらは楓とは反対に山の中・・特訓の準備運動を済ますとすぐにストームレーゲンに伝える)「OK my master」 (16:22)
フィル=ファルネーゼ > フィル>くそ・・こんな事やってやがったのかよ・・(自分でやってみて、初めて実感するヴァイスの力とやっていた事の辛さ・・その事に零したくもない言葉が零れる)これ以上は無理・・か、ちくしょうっ・・(余りの魔力消費の辛さに体がついてこれず、気絶してしまい、結界が消えてしまう) (16:26)
連条 茜,連条 楓 > 楓>ふぅ・・ふぅ・・・・「Is it all right?」(もともとダメージがいえぬ状態での特訓 すぐに疲れが表れウンディーネも心配するが・・)これくらい・・平気っ!気にせんでええから、もう一度お願い・・(当の楓は無理を承知で特訓の再開を要求) 茜>はぁ・・何でできひんのや!?(特訓を開始して数時間が経過・・ すでに日があけそうになるほどのとっくをしているがいまだに感覚をつかめず苛立ちが隠せない様子の茜)こんなんやったら、また楓が・・(しかし、自分のために奮起してくれた楓の顔を思い出すと、休んでなどいられず特訓再開) (16:33)
フィル=ファルネーゼ > ヴァイス>フィル・・無茶して欲しくないのに・・(目を覚ますと、ちゃんとベッドに眠ってはいる物の魔力の跡などで何をしていたかはわかってしまう・・だが、それを咎めはせずヴァイスはヴァイスの仕事をする)・・・あった・・これに間違いない・・でも、魔力の発生が激しい・・(ヴァイスとフィルが使っていたのは魔力を検索する結界式の魔法・・その為近くで魔法を使っていたりすると正確な場所を特定する事は難しくなってしまう)フィル・・おきて・・見つけた・・ フィル>ん・・あった、どこだ!? ヴァイス>正確な位置はわからない・・結晶体のほかに魔力反応が2つ・・2つ目と3つ目があった近く・・誰かの魔力に惹かれてるみたい・・(その2人とは茜と楓なのだが、3つの魔力が混合したようになっていて正確な位置や魔力の大きさなど全てわからない状態になっている) フィル>問題ねぇ・・そいつらぶっつぶしてから結晶体を回収すればいいだけだ、いくぞヴァイス 最後の石集めだ (16:39)
連条 茜,連条 楓 > 楓&茜>やった・・ようやく終わった・・・「これで、茜(楓)を守れるんやな・・」 「Congratulations」(流石双子とでも言うべきか、ほぼ同時に特訓は終了・・二人とも目的の能力を習得できたらしく、満足げな表情でその場に仰向けに倒れる) 楓>我侭に付き合うてくれてほんまにありがとうな 大変だったやろ?「No problem」 そうやったらええんけど・・・・ふぁ・・なんや、眠気が・・ 茜>ストームレーゲン、疲れてへん?「All right」・・・・「Master?」(ふたりとも、今まで付き合ってくれたデバイスたちに感謝の言葉を告げると、その場で緊張の糸が切れたかのように眠ってしまう) (16:49)
フィル=ファルネーゼ > ヴァイス>アイゼン・・ フィル>ヴォルケイル! ヴァイス&フィル>完全解除!(最後の1つ共あり、2人は真剣その物・・敵と会う前から本気モードで進み始める) フィル>本気出すのは久しぶりだぜ!少しは骨のあるやつならいいけどな(完全解除のせいか、デバイスとの完全融合で2人共が元の姿と髪や瞳など若干ではあるが色の変化を起こしている) ヴァイス>油断・・しないで・・ フィル>わかってるよ、終わらせるぞ 今日で! ヴァイス>ん・・! (16:54)
最終更新:2007年09月29日 21:39