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連条 茜,連条 楓 > 楓&茜>「ぴくッ?!」これは・・・来たんやな・・(準備万全・・とは行かないが、新しい能力を身につけ、迎え撃つ準備は出来ている 起き上がり、デバイスをセットすると・・) 楓>ウンディーネ!完全解除やっ!! 茜>ストームレーゲン エアリアルモード!!(二人ともデバイスと完全に融合・・しかも、茜は髪や瞳の色が変わるだけでなく背中に翼まで生えている・・) 楓&茜>迎え撃つで!準備ええな?!「No ploblem」(おたがい、まったく反対方向からヴァイスたちを挟むように飛ぶ) (17:01)


フィル=ファルネーゼ > ちっ・・気付いてやがるな、めんどくせー・・ヴァイス足止めする石っころ回収してこい!(フィルが先行し、ヴァイスを守るように位置取り、ヴァイスは突き進み結晶体を探す) ヴァイス>あった・・これで最後・・フィル時間稼ぎ・・ フィル>最後は時間が掛かるって言ってたな・・わかってる、任せとけ!我、炎の騎士!主の前へは命ある限り何人たりとも進ませはしないぜ!(両刃の剣を取り出すと、挟むように飛ぶ2人目掛けて、剣撃を放つ) (17:06)


連条 茜,連条 楓 > 茜>ん?・・楓ッ?!どないしたん?その髪・・それに目も・・(自分も変化しているのだが、やはり返信は初めてという事もあって気づいていないのか、先に楓の変化に驚く) 楓>茜こそ・・それにその背中・・(楓のほうはというと、すでに自分の変化には気付いているらしいが、自分とアカネとで決定的な相違点 背中の翼を指差して口を開けたまま・・) 茜>ああ、これな今にわかるて・・・っと、おしゃべりしてる暇は無い見たいやな・・(迫り来るフィルの剣撃を回避し、後ろを取る)ここはうちに任せて、楓は向こうのほうへ行き!! 楓>あ、うん・・わかった・・「なんか、茜頼もしいな・・」(いるだけで安心感を与えてくれる茜 それだけ成長したということに喜びながらも、ヴァイスの元へ飛ぶ)ふぅ・・この前のお返しはきっちりさせてもらうから、覚悟してな? (17:15)


フィル=ファルネーゼ > フィル>な!おまえら・・「くっそ、ヴァイスのやつ倒したって言ってたじゃねーか・・」ちっ・・いかせねーっつってんだろ!!(自分の後ろに居る茜を気にする事もなく、ヴァイスの方へ飛んでいく楓の前に立つ)ヴァイスの所に行きたいならあたしを倒してからだ! ヴァイス>「あと少し・・」(結晶体の全てを融合させ、後は自分の体内に取り込み適応化させるだけ・・) (17:19)


連条 茜,連条 楓 > 楓>くっ・・これやったら前に進めへん・・・どないすれば・・(今の自分ならフィルとも互角に戦えるであろうが、それではヴァイスの元にはたどり着けない フィルの狙い通りみごとに足止めを喰らってしまう・・かに見えたが・・) 茜>たおさへんでも、あんたが追いつけへんスピードで先に行けばええんやろ?(その言葉通り、茜は先にいたはずのフィルをあっという間に抜き、さらにそのままヴァイスの元に辿りつく・・) 楓>茜っ?!・・でも、何で・・? 茜>エアリアルモードの本領・・超高速飛行や!(茜をただ見送るだけだった楓が驚いていると、茜が自慢げに胸を張って説明する)これで、一対一・・・・・いくでっ・・高位結界発動!・・テンペスト!!(天候を操る高等呪文・・外界に影響を与えないよう結界を張ってから使用する) (17:28)


フィル=ファルネーゼ > ヴァイス>・・・っ!?(融合中の妨害に驚き手元を狂わせてしまい、結晶体を体に取り込む事は出来たが完全な融合には程遠い物となってしまう)んっ・・ああ・・うあああああ!!!! フィル>ヴァイス!?くそ、おまえら良くも邪魔してくれたな・・(その様子を見て、フィルの怒りが臨界点を突破してしまう・・)だあああ!!!堕ちろ!(茜のエアリアルモードとほぼ同等の速度で飛び、茜に体をぶつけながら剣で胴を狙い一閃を放つ) ヴァイス>・・・くぁぅ・・ゆうご・・う・・かいじょ・・はぁ・・はぁ・・(融合解除し、4つの内3つを体内に取り込み、1つをアイゼンの中へ封印する)倒してから・・ゆっくりと終わらせる・・イオアスの黙示・・(自分と融合しているアイゼンとはまた、違う本型のデバイスを取り出す)・・・・・今度は手加減しない・・ (17:36)


連条 茜,連条 楓 > 茜>やった♪・・(融合の妨害に成功し、喜んでいたのも束の間、怒りで実力以上の力が出ているのではと錯覚するほどの攻撃を受ける)くあああぁぁっ!!(いくら、オートプロテクションで防御が硬いとはいえ同レベルの魔導士の攻撃を受けてただで済むはずは無く、吹き飛ばされる)茜ッ!! ウンディーネ、ストライクモード行けそうか?「Please anytime」うん・・いくでっ!!(アカネをすぐに助けに行かず、その場で腕に魔力を集中する すると、杖上であったウンディーネが細身の剣に姿を変える)やあああ!!(武器が変わると楓地震の納涼国も影響が及ぶのか、先ほどより明らかに速いスピードでフィルに斬撃を繰り出す) (17:45)


フィル=ファルネーゼ > フィル>くっ!?ヴァイス!!!(攻撃の後の隙をつかれては、楓の攻撃を避ける事も出来ない・・だが、仲間が動いているのを見て名前を叫ぶ) ヴァイス>プロテクションパワード・・(ヴァイスが展開したプロテクションにより、フィルへの攻撃を防ぎフィルは茜を追う)相手を間違えたら困る・・・ フィル>出てきやがれ!あの位でやられねーのはわかってるんだ! (17:49)


連条 茜,連条 楓 > 楓>「浅い・・あの子の仕業やな・・」(完璧に回避不能と思えた攻撃だが手応えがまったくない・・ フィルが名前を呼んだことから、すぐにヴァイスの魔法であることに気付いてそちらを見ているとフィルに逃げられてしまう)あっ!こら、待ちい!くぅ・・「しゃあないな・・よそ見して勝てるような相手やないし、今はこっちの戦いに集中や」 茜>つつぅ・・なんちゅうバカ力や・・お陰で体中痛いわ このお返しはきっちりさせてもらうで?!(すこし体に痛みを覚えながらも、待ち構えているフィルの元に飛んでいく) (16:40)


フィル=ファルネーゼ > うっせえ!!こっちには時間がねーんだ!はあああっ!!(剣を垂直に構え、飛んでくる茜の元へ一直線に飛んでいく) ヴァイス>・・・・イオアンの黙示 限定解除・・(本を開き、楓を見据える・・次の瞬間には、攻撃の為の魔力球が10発姿を現せる)行って・・(ヴァイスが命令を下すと天高く舞い上がり、雨のように落下し楓を追う追跡弾となる) (16:48)


連条 茜,連条 楓 > 茜>「時間?・・何の話なん?」(フィルの言葉に首をかしげながらも、接近戦を挑まれては勝機がないため距離を取り続ける) 楓>凄い魔力やな・・(発生した魔力球に息を呑む が、早々見ているだけにもいられず、襲い掛かる魔力球を一球も当たらないように軌道の合間を縫って回避する)確かに凄い攻撃なんやけど・・限定解除でええん?(かつてヴァイスが楓にいった言葉をそのまま返すと、急にその場でストップする 当然、全ての魔力球が楓に集中するが)「Protection」(防御壁を形成してそれら全てをかき消す・・)うちが弱いと思ってるんやったら考え改めたほうがええよ? (17:03)


フィル=ファルネーゼ > くっそ、逃げんな!このやろうっ!!(スピードはほぼ同じな為、距離を詰めても茜に同じだけの距離を広げられてしまう) ヴァイス>・・・いい、覚悟だね・・イオアンの黙示はただのデバイスじゃない・・その力見せてあげる・・イオアンの黙示・・リミッター1解除・・(リミッターの解除を行うと本自体が発光するが、その他に魔力や容姿など変わった所は見受けられない)バインド・・シュート・・(無機質な声で、拘束の魔法と同時に攻撃魔法を使う・・だが、その魔法もさっきの攻撃魔法と殆ど変わりはない) (17:03)


連条 茜,連条 楓 > 茜>待てぇ言われて待つほど、うちはお人よしやないわ!(とはいっても、逃げても逃げても距離は変わらないため、安全に魔法を発動できるだけの間合いが開けられない・・茜もフィルと同じように焦りを感じながらも、少しでも距離を広げれるように逃げ続ける) 楓>ん?ただのデバイスやない・・って事は見たときから知っとったけど、何にも変わってへんよ?(打ち出される魔法を回避すると、疑問をストレートに訊く)まあ、要は本気を出してないって事なんやろうけど・・・そっちが手加減してくれるんやったらこっちから・・アイスジャベリン!!(魔力を冷機に変換させて氷の槍をいくつも発生させると、それらを時間差で発射) (17:10)


フィル=ファルネーゼ > ヴァイス>イオアンの黙示・・リミッター2解除・・プロテクション(楓の魔法を防護障壁で消し去ると、本が2度目の発光を見せる)黙示の日(アポカリプス)は近い・・(意味深な言葉を呟くと、狙い撃ってくれと言わんばかりに無防備な姿を晒す) フィル>くそ、ヴァルケイル 遠距離砲行くぞ・・!(融合している為言葉は返ってこないが、体が若干発光した事で良いのだと悟る)消えやがれ!インフェルノブレイカー!!!! (17:16)


連条 茜,連条 楓 > 楓>「またや・・またリミッターを外したのになんも変わってへん・・」(いくらなんでもおかしいと首を傾げていると、更に意味深な言葉を聞いて余計に考え込んでしまう しかし、ヴァイスがわざとらしく無防備な体勢をとると、考え事などしておられず・・)・・罠・・・やろうけど、このままおかしな事をされるくらいやったらここで決めるべきや・・・ウンディーネ!「All right!」よしっ!・・高位結界発動!ダイアモンドダスト!! 茜>「チャンス!」ストームレーゲン クイックムーブ!(フィルの長距離砲が放たれた瞬間、今までよりはるかに早いスピードでフィルの後ろを取る)ふぅ・・エアリアルモードにクイックムーブの併用・・これやったらあんたにもスピードで勝てるわ(とわ言っても、クイックムーブの効果は一瞬 使いどころは今しかなかったのだろう・・フィルの背中に手を当てて)「Chain Bind」 直接のやから簡単にははずれへんよ? (17:24)


フィル=ファルネーゼ > フィル>な!?くっそ・・(今までの戦闘からは考えられないスピードに驚き、一瞬動きが止まってしまう)この程度・・消え去れぇ!!(直接放たれた魔法は威力が何倍にもなるが、自分の体に負担が掛かるのもお構いなしに魔力を開放し、普通では考えられない速度で鎖を引きちぎる) ヴァイス>心地良い魔力・・イオアンの黙示リミッター3から6まで解除・・・お遊びは終わり・・(まるで楓の魔力を吸い取っているのではないだろうかというタイミングでリミッターを外して行き6つ目のリミッターが解かれたと共に高度を上げる)フィル・・巻き込むよ・・? フィル>ちっ・・わかったよ・・(ヴァイスのやる事がわかっているのだろう、聞き分け良く頷くと茜を無視しその場を離れる) ヴァイス>イオアンの黙示、完全解除・・終わりだよ・・アポカリプスっ!! (17:31)


連条 茜,連条 楓 > 茜>無理や・・そう簡単にそれは・・・なっ?!何やってるん?!!(普通なら誰も考えないような方法で逃げようとしているフィルを止めようとするが、すでに遅く炸裂する魔力に巻き込まれないようにその場から離れる・・)なんちゅう無茶や・・自分の体がどうなってもええんか 楓>これやったらただではすまな・・・っ?!(攻撃は確かにあたってはいるが、それら全てはヴァイスに吸収されてしまっている・・体験したことの無い状況に驚いていると、ヴァイスの本当の実力が発動される・・)茜っ!ゴメン!!止めれへんかった・・ 茜>謝ることやない・・こうなったら協力して倒すだけや・・(今までばらばらだった二人が、互いに寄り添い眼前のヴァイスに対し構える) (17:37)


フィル=ファルネーゼ > ヴァイス>無駄・・何人集まっても、アポカリプスは止まらない・・(2人を見下すと、特大の魔力を落とす・・スピードは余り速くは無い物の余りの大きさに避ける事はまず不可能・・) フィル>なんか、不完全燃焼だぜ・・まあいいけどな・・(詰まらなさそうに呟くと、2人の方から目を背ける)今の内に融合やっとけ、また邪魔が来たら厄介だ ヴァイス>わかった・・(2人の為に中断させられてしまった結晶体との融合の作業に戻るヴァイス、先ほどとは違い勝手もわかって来たらしく融合のスピードも速くなっている) (17:41)


連条 茜,連条 楓 > 茜>避けるのは無理・・やな せやったら守り通すだけや!(ヴァイスの作り出した特大の魔力を前に臆することなく防御の体勢をとる) 楓>これやったらいけるな?ウンディーネ「No problem」(二人でシールドを作り迫り来る魔力を防ぐ・・が)ぐっ・・・お、おも・・ぃ・・・ 茜>流石・・・バカ魔力で作っただけあるわ・・・普通の攻撃より強いんちゃう?(サイズがサイズであるため、長時間になると次第に押され始める ましてや、二人は先ほどから激しい戦いをしていたこともあって体力の消費は激しい・・) (17:49)


フィル=ファルネーゼ > ヴァイス>ふぅ・・終わった・・・・?どこも、変化しない・・?(全ての結晶体との融合を果たしたヴァイスだが、それらしい変化はどこにも見受けられない) フィル>なっ!?偽物掴まされたって事か? ヴァイス>違うと思う・・うぐ・・あぁうぅぅ・・・ふん、魔力はあるが精神力は皆無だな、やはり人間か・・ フィル>何が起こったんだ・・?ヴァイス、おいヴァイス! ヴァイス>うるさい、人間だ・・消えろ!(味方だったはずのフィルに手を翳すと、トラックにでもはねられたかのような勢いで吹き飛ぶ) フィル>くああぁぁ・・っ!?何しやがる、ヴァイス!? ヴァイス>私は結晶体に封じ込められた闇の意志・・ヴァイスという名の人間なら体内にあるデバイスに封じ込めた、あの魔力で邪魔されると厄介だからな・・ふふ、ははは!! フィル>そんな・・なんでだよ・・ (18:03)


連条 茜,連条 楓 > 茜>楓・・守ってたってこのままやったらやられてまう・・こうなったらこいつ消そう? 楓>ん・・はぁ?(茜に呼びかけられて振り向くが、突拍子も無い提案に間抜けな声を出してしまう・・しかし、茜はふざけている様子などないため)わかった・・茜が言うんやったら 茜>さっすが楓や♪それじゃあ・・いくで? ゼノン・・ 楓>フリージング・・ 茜&楓>ブレイカーー!!!(風と冷気が相まった強力な魔力で魔力の塊を真っ向から打ち消すことに成功) 楓>はぁ・・やった・・・ 茜>楓!安心してる場合やない・・あっち見てみぃ(安どの表情を浮かべる楓とは対象に茜はヴァイスたちのほうを見て険しい表情)あれをなんとかせんとうちらの戦いは終わらん見たいやな・・ (18:06)


フィル=ファルネーゼ > くそ、あいつらまで・・(かなり消耗しているはずではあるが、ヴァイスの意識を元に戻す事を頭に入れると3人の相手を1人でするなどという事は不可能、それ故に楓と茜の事は後回しにしてヴァイスの元へ飛ぶ)闇の意志かなんか知らないが、ヴァイスは返して貰うぞ!うらあ!!(渾身の力を込め剣を一振りする・・) ヴァイス>・・・(だが、ヴァイスの指によって軽々と受け止められてしまう・・)邪魔だ、まずはお前から滅ぼしてやろう・・(そのまま、剣を握ると魔力を圧縮しフィルの腹部に向けて撃つ) フィル>うああああ!!!!!!・・くぅ・・・(体から力が抜け、だらんとしているとヴァイスの手が離れ地上へと頭からまっさかさまに落ちていく) (18:08)


連条 茜,連条 楓 > 楓>ん・・・なんやろう?仲間割れ・・?(ヴァイスの容姿はそのままなため、まさか人格が変わっているなど気付かない楓は勘違いするがそれにしては酷すぎる 更にはフィルが攻撃を仕掛け、逆に返り討ちにされると・・) 茜>危ないっ!! ストームレーゲン!(地面に落ちる寸前でクイックムーブを発動 フィルを救い出す)ふぅ・・何があったん?あんたら仲間やったんやろ? (18:11)


フィル=ファルネーゼ > うっせえ・・・おまえらにはかんけいねー・・(一撃とは言え、圧縮した魔力をぶつけられ大きなダメージを負ってしまっている・・助けて貰いながらも、茜の腕を振り解き、またすぐに飛び立ってしまう) ヴァイス>愚かだな・・力の差は歴然だというに・・(相手をするのも面倒だと言わんばかりに、ヴァイスが放ったアポカリプス級の魔法を即座作り出しフィルに向け落とす) フィル>この程度で・・舐めるなぁぁぁぁぁ!!!!(その中に飛び込んでいくと、ダメージを負いながらも剣で一刀両断にし魔法を消し去る)はぁ・・はぁ・・・ ヴァイス>ふふふ・・見事だ・・と言っておこうか?だが、その体で何が出来るというのだ?所詮ここまでだよ、諦めろ フィル>うっせえ!誰が諦めるか!! (18:15)


連条 茜,連条 楓 > 茜>関係ないてなぁ・・あっ!ちょっと待ちい!!(ぶっきらぼうなフィルの態度に呆れていると、振り解かれてしまう) 楓>どうするん?関係ないて言われたんやけど・・(フィルがいなくなったところで楓がようやくたどり着く、このままヴァイスたちを相手にしなくてもいいのではと思えてきたため茜に確認する) 茜>どうするんて・・決まっとるやろ? 楓>やっぱり・・茜ならそう返すと思うたわ・・ええよ、うちも付き合ってあげる(最後まで返事を聞かなくても双子のみの意思疎通とでも言うべきか、全てを理解したかのような態度で楓は茜に従うことに) 茜>ありがとうな、楓(アカネはこれに最高の笑顔でお返しすると、楓も満足そうにする)ストームレーゲン、行くで あの子を止めるんや!! (19:05)


フィル=ファルネーゼ > ヴァイス>3人揃って死にたいのか・・ふっ・・望みどおりにしてやろう フィル>3人何言ってやが・・なっ!?お前ら何やってんだ!!?(茜と楓がこちらに向かってきているのを知り、驚き大きな声で2人に呼びかける)おまえらが来ても勝ち目なんてねーんだ、早くどっか行きやがれ! ヴァイス>ふっ・・力差は理解しているのか・・なる程、やはり愚かだな・・その2人も逃がすつもりなどない・・共に消え失せろ!(アポカリプスの2倍はあろうかという魔力を放出し、無数の球を作り出し3人に向けて撃ち出す) フィル>くそっ!!AMF展開っ!!消えやがれ!(4人を包み込むように空間を作り出すと、全ての魔力が一時的に消滅する)ぐぅ・・魔力の消費がデカ過ぎる・・お前ら早く逃げろ、足手まといなんだよ! (19:12)


連条 茜,連条 楓 > 茜>うっわ・・なんやあの魔力・・さっきよりも増してるやん・・(先ほどバカ魔力といったヴァイスを遥かに上回る魔力値に驚いているとフィルに怒鳴られる)なっ?!いきなり何やの! 楓>「やっぱり・・こうなる思たわ・・」(予想通りといった様子の楓は茜とは違い、怒鳴られても臆することも反応することもない) 茜>ん?助けてくれたん?(フィルのAMFによって事なきを得たがそれでもアカネは引く様子はない・・)足手まとい?そんなん「お前には関係ねー」やろ?(先ほどのフィルの言葉をそっくりそのまま返すと杖を構える)うちは関係ないんやから好き勝手させてもらうわ 楓>あ、茜・・子供やないんやから・・・(屁理屈とも言えるほどの茜の行動に呆れはするが、それでも納得して付いてきているためそれ以上の口出しはせずに剣を構える)というわけで・・そういうことやからよろしくな? (19:20)


フィル=ファルネーゼ > な!・・くそ、勝手にしやがれ・・(楓までもがその気になっているようで、2:1では無理だと悟ったのか何も言わなくなる)おまえらはバックだ、隙を作ってやるから全力でぶち込め・・いくぞっ!! ヴァイス>・・愚かだな、3人集まろうと人間如きで私が倒せるはずもないというのにな(ヴァイスの方は魔力の上限値を保ったままで、フィルを迎え撃つ) フィル>はああっ!!堕ちやがれ!!(ヴァイスの脳天に剣を思い切り振り下ろす・・が、以前と同じように止められ魔力でのカウンターを受けそうになってしまう)・・AMF展開・・捕まえたぞ・・魔法が使えなかったら普通なんだな ヴァイス>ふっ・・だから、どうしたというのだ、魔法が使えないのは同じ条件だ フィル>同じ条件じゃねーよ!お前らちゃんと決めろよ!(フィルがヴァイスをしっかりと押さえ込むとAMFを解除する) (19:25)


連条 茜,連条 楓 > 茜>「勝ったな・・」(楓と協力してフィルを丸め込むことに成功すると満足そうな表情で楓を見る) 楓>「はぁ・・満足するんはあれ倒した後やろ?」わかった、うちらに止め刺せ言うことやろ? 茜>愚かかどうかは戦ってみないとわからんやろ?それに・・人間の力嘗めたらあかんで! 楓>同感や・・人っちゅうんは一人やったら弱いけど、お互い弱いとこ補いあって強うなる・・あんたみたいに一人ぼっちなやつになんか負けへん!(アカネが啖呵をきるとそれに楓も続く・・すると、フィルに作戦を告げられてすぐ実行に移る) 茜>ストームレーゲン 全力全開!これ一発で空っぽになってええからドデカイ一発撃つで 楓>ウンディーネ、もう少しがんばってな?(フィルがヴァイスを押さえつけている間に魔力を充填・・さきほどアポカリプスをかき消すときは余裕がなかったが今回はフィルが作ってくれているため満足な状態で撃つことが可能になる)フリージング・・・ 茜>ゼノン・・・・ 楓&茜>ブレイカーーーー!!!!!(二人の余った魔力全てを注ぎ込んだ砲撃を発射 ヴァイスとフィルを包み込み、空間が歪むほどの威力を見せる) (19:37)


フィル=ファルネーゼ > ヴァイス>ふっ・・当たらなければ全てが無に帰す・・ フィル>そうだな、お前ならこの程度避けられると思ってたぜ・・ヴァイス・・お前とだったら、一緒に地獄見るのも悪くねぇ・・ ヴァイス>なっ!?死ぬつもりか!?やめろ!・・ぐああああ!!! フィル>ちっ・・この短期間に強くなりやがって・・(2人の魔力をまともに受け、ヴァイスの闇は消し飛びフィルは気を失ってしまう) ヴァイス>・・フィル、ごめんなさい・・(光が張れると、そこにはフィルを抱いているヴァイスが姿を現せる)息・・してる・・生きてる・・? フィル>ギリギリだけどな・・最後の最後で死ぬのが怖くなっちまった、そこの2人がバカみたいな魔力出しやがるからな (19:42)


連条 茜,連条 楓 > 茜>やった・・んやな・・ 楓>そうみたいやね?(フィルの無事とヴァイスが正常に戻ったことを確認すると安心しきってしまう・・重大なことを忘れて) 茜>はぁ・・なんや、安心したら気が抜けて・・ 楓>あかんよ?こんなところで寝たら下に真っ逆さま・・(今にも寝そうなアカネに注意していると、楓の顔が青くなる・・)うちら、魔力切れやったよね? 茜>どないしたん楓?・・あ”・・あ~~~~!!(アカネも楓の言葉の意味に気付くが、それと同時に二人の魔力は完全に尽きてしまい、そのまま下に落下!)ど、どないするん? 楓>そう言われても、考えて魔法使わなかったうちらの失敗やな・・(慌てふためく茜に対し、楓は半ば諦めているのか落ち着いている) (19:48)


フィル=ファルネーゼ > フィル>あのバカ達・・ヴァイス行くぞ! ヴァイス>わかった・・(落ちて行く2人にフィルは呆れ、ヴァイスは見送りながらも助けに行きヴァイスは魔力がまだ余ってるのか、楓をすぐに抱き上げるがフィルが地面ギリギリで茜を救出する) フィル>おもってぇんだよ!もうちょっと考えて魔法使いやがれ! ヴァイス>大丈夫・・?途中からデバイスから外を見てた・・・・ありがとう・・ (19:51)


連条 茜,連条 楓 > 茜>ん・・・・あ、ありが・・なっ?!重たいとはなんや!!?(地面にぶつかる瞬間 目を瞑っていたが、ふと目を開けてみるとフィルに抱きかかえたれていることに気付く 感謝の言葉を言おうとするが、その前にフィルのきつい一言を聞くと態度が変わる)考えてやと?!あの状況でどう考えれっちゅうねん?!!あんたかて無茶しとったやろ?! 楓>ふぅ・・それはこっちの台詞や、ありがとうな ホンマにもう助からん思たわ・・(こちらは素直に感謝の言葉を言うとあかねたちの様子を見る)なんや・・あの二人、喧嘩しとる・・うちらはどないする?止めよか? (19:58)


フィル=ファルネーゼ > ヴァイス>喧嘩する程仲が良い・・根は似た者同士みたいだから・・止めなくても大丈夫・・ フィル>なあああ!!!うっせ~~~!!!!(一気に言われると、何も言い返す言葉が見つからず大声で誤魔化し背を向ける) ヴァイス>フィル、口喧嘩弱い・・ フィル>ヴァイスもうっせーー!!!ちっ・・戦う気も失せた、先に帰るぞ ヴァイス>わかった・・その上照れ屋さん(フィルが居なくなると、小さく呟き楓の方に視線を落とす)また今度・・次は・・敵同士じゃないといいね・・ (20:02)


連条 茜,連条 楓 > 楓>そうやね・・このまま放っといたら収まるやろうし・・うちらは出んでもええな 茜>なんや?顔背けるっちゅうんは負けを認めるようなもんやで?(先ほどの事もあって、魔力では互角だが口喧嘩では完全に勝利を収めたと満足そうににやけてフィルの顔を覗く) 楓>茜!あんまりからかったらあかんよ!うちらは助けてもらったんやからね? 茜>うっ・・そうやった・・ゴメンな・・(アカネの行動が行き過ぎると楓が注意 さすがに姉に言われては茜もしおらしくなりフィルに謝るがそれより早くフィルは居なくなってしまう)居らん・・もう行ったんか・・ 楓>そうやね?案外またすぐ会うかも知れへんけど・・とりあえずはさよならや・・(別れの言葉を言い合うと手を振ってヴァイスを送り出す) 茜>ほんならな~! 楓>さ、帰ろか・・もうお父さんもお母さんもカンカンやろ? 茜>げっ!そうやった・・急がな(全ての事件が終えると、二人は走って家に帰りいつもの生活を取り戻した・・ その前に両親に無断外出の件できつ~いお説教を受けはしたが・・) (20:11)
最終更新:2007年09月29日 21:40