水無瀬 瑞穂 > 面倒見が良く困ってる人を見ると手伝いたくなってしまう程のお人好し そのせいで色々と損をしているのだが本人はその事は気にして居ない その性格のせいか同級生の子でも「お姉様」と呼ばれる事もある 容姿やスタイルからか校内での人気も断トツという程なのだが本人は自分自身に余り自信を持っていない (22:11)
有坂 椿,山野辺 葵 > 山野辺 葵>何時も外を見てボーっとしており、誰とも話さず、また他人に関心が無いため友達は皆無と言っていいほど少ない 授業をたまにサボって屋上で昼寝したりしているが、人が来るとすぐに逃げるように立ち去る 性格のせいで情報には疎く、学校の有名人の名前をまったく知らないことも多い有坂 椿>極度のドジッ娘&引っ込み思案なせいでなかなか友達を作れずにいる 自分を変えようと強い決意はあるのだが、いざはじめようにも持ち前のドジのせいで巧くスタートすることは無い 自分が不出来なせいで優秀な人間に対する憧れは強いのだが、参考にするということは出来ない (22:12)
水無瀬 瑞穂 > 女生徒>ごきげんよう、瑞穂様っ! 瑞穂>はい、ごきげんよう「はぁ・・何でこんなに注目されてるのかな・・廊下歩いてるだけで何か疲れが・・」(女生徒に笑顔で挨拶を返しながら、心の中で溜め息を吐く・・それというのも、2年の半ば辺りから瑞穂を見る目が多くなり今では学校中どこへ居ても心休まる時間が無いからだ・・) 女生徒>瑞穂様ぁ~・・・(その上、今では憧れ以上を求む目もあり、そういう子への対応もあり余計に気に病んでしまう) 瑞穂>あははは・・・「少し、休める場所を探そう・・・」きゃっ!?(そう思い足を進めると、曲がって来た女生徒とぶつかってしまい、よろめきながらも相手が転ばないように手を伸ばす)ごめんなさい、少し考え事をしていて・・大丈夫?怪我は無い? (22:23)
有坂 椿,山野辺 葵 > 椿>ふわぁ~・・今日は日直だから早く来ないといけなかったのにぃ~・・!(他の生徒たちは優雅に挨拶を交わしながら歩いての登校だと言うのに、一人だけ、あわただしく走って登校している少女が) 女生徒>ごきげんよう、有坂さん 椿>あ、おはようございますっ!(一応、挨拶をされると返してはいるのだが、どうも相手との挨拶の仕方にギャップがある)うぅ・・間に合わな・・きゃあ!?(曲がり角だと言うのに走っていると、反対から来た性とぶつかる)いたたたたぁ・・はうっ!ごめんなさいっ!!私、その・・日直で急いでいたから・・・(お尻を摩りながら俯いて謝罪するが、顔を上げると椿の身体は固まる)え・・あ・・・瑞穂・・お姉様・・?(瑞穂は生徒たちの憧れの的と言うことも合って、椿も良く知っている その有名人が目の前で、しかも自分に話しかけてきているという状況を理解できずに混乱する)あの・・その・・・あ、あわわわ・・ (22:29)
水無瀬 瑞穂 > えっと・・まず、落ち着いて・・深呼吸、大丈夫?(かなり、焦っているように見える椿を落ち着かせながら、時間が無いという椿をどうさせると良いのか考える)「校内を走るのは危ないから・・でも、ここで足止めしたのは僕だからそれだけ言って見捨てる訳には・・」日直の仕事手伝っても良いかな?えっと・・・名前聞いて無かったね、僕は水無瀬 瑞穂・・って名前は知ってるかな・・あはは(椿が自分の名前を呟いていたのを忘れていて、思い出すと苦笑を浮かべる) 女生徒>そんな、瑞穂様が日直のお仕事なんてしなくても・・・ 瑞穂>えっと・・僕もここの生徒だからしなくてもって言うのは間違っているよ、それに今は手伝いたい気分なんだ 気を遣ってくれるのは有り難いけど、ごめん・・ 女生徒>え、そ、そういうつもりで言ったのでは・・(瑞穂が少し暗い表情をしながら、謝ると女生徒もどうしていいのかわからなくなってしまい 日直の仕事を手伝う事に関してはその場に居た誰も文句などを言わなくなる) 瑞穂>じゃあ、行こうか・・えっと・・椿ちゃん? (22:38)
有坂 椿,山野辺 葵 > は、はい・・すぅ~はぁ~~・・(言われたとおり深呼吸をすると大分落ち着くが、瑞穂が目の前にいる状態では完全に・・とまでは行かない様子)は、はいっ!わた・・私、有坂 ちゅば・・椿です「うぅ・・噛んじゃったよぉ・・」(緊張のせいでよりによって自分の名前を噛んでしまい、心の中で後悔する)へ・・?だ、ダメですよぉ 瑞穂様がそんな・・(椿も他の生徒と同様の考えだったのだが、瑞穂の考えのほうが正論と言うことで説得される)あのぅ・・よ、よろしくお願いします 瑞穂様(瑞穂に誘われると並んで歩き出す 瑞穂が自分の教室を知らないため、先に歩くのが普通ではあるのだが、流石に学校の有名人に自分の後ろを歩かせると言うのは気が引けたのだろう・・しかし、並んで歩くことによって椿たちはた生徒から注目の的となる)「うぅ・・皆見てる・・ど、どうしよう・・やっぱり、私なんかが瑞穂様と一緒に歩いてちゃいけなかったんだ・・」(注目に慣れていない椿はネガティブな考えが膨らんでいくが、そのせいで歩くことがおろそかになり、何も無いところでつまずいてしまう)きゃあっ!! (22:55)
水無瀬 瑞穂 > くすっ♪(椿の言葉に少し笑ってしまうが、笑ってはいけないとすぐに表情を切り替える)っと・・大丈夫?(転んでしまう前に椿の体を受け止め、話しかけるが咄嗟の事で顔が少し近くなってしまい、瑞穂自身も思わぬ出来事に焦ってしまう)あ・・ごめん、そういうつもりはないから「バカバカバカ!そんな事言ったら余計あやし・・」ふぅ・・い、行こうか・・(心の中の言葉がヒートアップしてしまう前にごまかし、歩き始める)あの・・大丈夫?さっきから何かを気にしているようだけど・・(瑞穂は1年程視線を浴びせ続けられていたので、余り気にはならない為椿が緊張している事に気付いてはいる物のそこまで酷いとまでは気付いていない)「アガり症の子なんだろうか・・この場合はどういう声の掛け方が落ち着くのかな・・・」僕の事なら気にしなくて良いから、やりたいからここに居るし迷惑を掛けるつもりは無いから! (23:02)
有坂 椿,山野辺 葵 > 「瑞穂様の前でこんな・・」(失態を見せてしまったため、俯いて起き上がれずにいるが)でも・・いえ!大丈夫です よろしくお願いします、瑞穂さまっ!(瑞穂に声を掛けられると、少しは気がまぎれたのだろう、立ち上がり改めてお願いする)それと・・ここが私の教室です・・(椿が転んだ場所、そこは目的の教室の前だったらしく、指を刺して瑞穂に教えると教室に入る)えと・・今日のお仕事はまず花瓶のお花の入れ替え・・・(花瓶を持ってきて瑞穂に説明する・・ここまでは転んで花瓶を割るなどの失敗も無く巧くいってるかに見えたが・・)お、お花を用意するの忘れちゃいましたぁ・・(いちばん重要なことで失敗してしまい、半泣きで瑞穂に謝る)ごめんなさい・・せっかく瑞穂様がお手伝いしてくださってるのに・・ (23:10)
水無瀬 瑞穂 > 花・・そんな悲しい顔をしないで・・ちょっと待ってて、僕が何とかしてくるよ(今にも泣き出しそうな椿を置いていくのは心が引けるのだが、椿の頭を少しの間撫でると走って行く) 風紀委員>瑞穂様、貴女でも廊下を走るという行為は校則で禁止されているはずですが? 瑞穂>ごめんなさい、急ぎの用があって・・ほんと、ごめんなさいっ!(途中風紀委員に注意されるが、謝りながらも立ち止まらずに振り切る) 風紀委員>はぁ・・あの方が急いでいるという事は大事な事なのでしょう・・今回は目を瞑りましょう・・(その態度に溜め息を吐きながらも、悪い事をする人ではないとわかっているのか 風紀委員の少女は無かった事にして見回りを続ける) 瑞穂>はぁ・・はぁ・・ここの温室の花で貰っても良い物はあるかな・・? 女生徒>あらぁ、瑞穂様・・お花ですか・・そうですね・・飾るのであればこの子を貰って下さい、貰い手が瑞穂様ならきっと喜びますわ 瑞穂>あ、ありがとう・・そ、それはどうかな・・僕なんて、そんな大層な人間ではないから・・っと、そうだ・・ごめん、また今度お礼に伺わせて貰うから(そういうと、返事も待たずに走り出し椿の待つ教室まで一直線に向かう) 女生徒>あらあら・・ご謙遜なさって・・まあ、そこも良いのですけど それとお気にせずとも大丈夫ですからね・・聞こえているでしょうか? 瑞穂>は、はい、椿ちゃん 温室で貰って来たのだけど・・いいかな? (23:22)
有坂 椿,山野辺 葵 > 椿>ん・・(瑞穂に撫でられると泣き止む そして、走り去る瑞穂を廊下に出て見送る)ふぅ・・瑞穂様がこんなに頑張ってくれるんだから、私も頑張らなくっちゃ!(花は瑞穂に任せるとして、その間何も仕事をしないわけにはいかず、気合を入れて他の仕事に取り掛かることに・・)それじゃあ、黒板から・・(汚れた黒板消しを手に取り窓を開けて叩く いちおう粉を吸わないように顔を離してはいるが、運悪く今日は向かい風であり、どんなに頑張っても粉は椿の顔に掛かってしまう)けほっけほっ・・・・あっ!!?(粉が目に入ったのか、注意が散漫になると黒板消しを中庭に落としてしまう 幸い、下に人はいなかったため迷惑をかけることはなかったが、それでも取りに行くのは一苦労・・全力ダッシュで戻ってくると再び仕事を始める・・しかし、どれもドジを連発しなかなか巧く進まず、最終的には制服は粉まみれ、水浸しと散々な格好になってしまう)うぅ・・瑞穂様ぁ お帰りなさいぃ~・・(先ほど、慰めてもらったのにまたも泣きそうな表情で瑞穂を出迎える) (23:36)
水無瀬 瑞穂 > ただいま、椿ちゃん(その格好の事を指摘はせず、ハンカチを取り出し椿の制服を掃い始める)動かないで・・後少しで綺麗になるから・・(真剣な瞳で、椿の制服についていた粉を掃えるだけ掃うと立ち上がる)濡れてる部分は、余り綺麗にならなかったね・・あ、花は花瓶に活けておくね(綺麗にならなかった事に少し責任を感じつつ、花瓶を手に取ると花を挿す)これで・・よしっ(綺麗に整えると同時に予鈴が鳴り、慌てて時計を見る)あちゃー・・椿ちゃん最後まで手伝えなくてごめんね・・もう行かなくちゃ・・またねっ(1年生と3年生の教室は少し離れていて、予鈴が鳴ってから歩いて行くとぎりぎりになってしまう・・校内では余り使わない友達に向けるような「またね」という言葉で別れを告げると少し、急ぎ足で教室を出る)「校則違反に遅刻かな・・今日は・・ううん、散々とは思わないかな・・あの子・・椿ちゃんを・・笑顔に出来なかったのは残念だけど・・」 (23:45)
有坂 椿,山野辺 葵 > 椿>だ、だめですよぅ・・瑞穂様のハンカチが汚れちゃいます・・(慌てて離れようとするが、瑞穂に制止されると身体が石になったように固まる)は、はい・・あの・・ありがとうございました お花を持ってきてもらった上にこんなことまでして下さって・・え?あ・・あのっ!・・行っちゃった・・(瑞穂に感謝を伝えると、タイミング悪く予鈴がなる そのころには他の生徒たちも教室にいたため瑞穂が去った後は、女生徒全員が椿に質問に迫る) 女生徒1>有坂さん、瑞穂様とはどういうご関係なのですか? 女生徒2>どうして、私たちのクラスにいらしてたんです?(などと質問を連発されてしまうと、引っ込み思案な椿は俯いて何もいえなくなってしまう) 椿>ぅ・・・(その様子を見て他の生徒たちは諦めて席に着き、授業開始を待つことに・・椿もそれに遅れること席に着き、すぐに教師がやってくる・・)「瑞穂様・・私もあんな風になれたらいいのにな・・ でも、今のままじゃ・・」 (23:53)
水無瀬 瑞穂 > (今日何度目かのチャイムが鳴り、時計がお昼を報せる)「今日はどこで食べようかな・・」(弁当組である瑞穂は、教室で食べるのが普通なのだが教室では落ち着いて食べられない為、人目のつかない場所を転々としている事が多い 今日もいつものように席を立ち上がると鞄を持って人目のつかない場所を探し始める・・)屋上・・?そういえば、一度も出たこと無いかな・・人が居るってイメージもないから・・今日はここで食べようかな(屋上に出る生徒は基本的には居らず、何も問題無いとわかるとドアを開けて屋上へ出る)ん~~っ!風が気持ち良い・・「あれ・・あそこに居るのは・・2年生・・?・・う~ん、まあ良いかな・・気持ち良さそうにしてるし、邪魔をするのも・・」(そう思うと余り、邪魔にならないような場所に座る) (00:03)
有坂 椿,山野辺 葵 > 葵>んぅ・・お腹いっぱい・・(チャイムが鳴ったばかりだというのに、葵の周りにはパンの袋がいくつか捨てられている おそらく4時間目をサボって先に食べていたのだろう、しかしそのせいで昼休みが開始すると時間をもてあますことに)やることないし、寝よう・・(無防備な体勢で眠ろうとしていると、瑞穂が扉を開けて屋上に出てくる 普段誰も来ることのない屋上なため、葵はすっかり油断していたのか、隠れるのに遅れてしまい瑞穂に見られると、ビクッと反応して隠れる場所を探し始める)「どこか・・隠れる場所・・・ない・・」(諦めてすばやく屋上を出ようと駆け出す) (00:13)
水無瀬 瑞穂 > 「何だろう・・この僕を歩ませる衝動は・・・」(作ってきたお弁当の中身を食べ終わると逃げようとする葵を後ろから捕まえる)別に取って食べたりしないから・・露骨に逃げられたり、警戒されると少し凹むかな・・(葵を正面に立てせて話すが、やはりどこか怯えているような様子で少し罪悪感が沸いてくる)え~っと・・引き止めてごめん、僕はもう屋上には用が無いから・・「ここに居られたくない・・と思ってるだろうから・・声も聞けなかったのは・・残念かな・・・」(パンの袋などで大体の事を理解すると、荷物を持って屋上から出ようとする) (00:21)
有坂 椿,山野辺 葵 > 葵>「ビクゥッ!!」・・っ!!(瑞穂に捕まえられると、小柄な身体で精一杯逃げようと抵抗するが、すぐに開放される)・・・・(瑞穂の話を聞くと、ショックを受けているとわかり罪悪感が生まれたのだろうか、屋上を去ろうとしているところ制服の袖を引っ張って引き止める)待って・・さっきの事、ゴメン・・それと、自己紹介・・2年F組山野辺 葵・・(簡潔に、と言うより自分の名前と暮らすだけを伝えそれ以上は何も言わずに黙り込む しかし、ポケットから飴玉を取り出すと突き出すように瑞穂に渡して口を開く)これ・・さっきのお詫び、葵のお気に入り『マーボー豆腐味』・・ (00:31)
水無瀬 瑞穂 > えっ・・うん、自己紹介 水無瀬 瑞穂 3年A組よろしく(一瞬驚いて止まってしまうが、それを感じさせないまでの笑顔で答え、差し出された飴玉を受け取る)ありがとう・・・・「マーボー豆腐・・?」(聞き間違えたのだろうかと、思いながらもありえない味の名前を聞き返すのも失礼だと飴玉を口に放り込む)・・・・・「ピリっと辛くて、ゴマ油の香りが・・これはマーボー豆腐!・・・聞き間違えてなかった、ミスマッチだよ、これ・・」(強烈な違和感を覚える組み合わせに耐えながら、気付かれないように飴玉を飲み込む)「そうだ、折角口を開いてくれたんだから・・」葵ちゃん、僕はキミの事を余り知らないけど・・サボったりは良くないと思うよ・・何かあったのかな?相談には乗れる・・と思うのだけど・・ (00:38)
有坂 椿,山野辺 葵 > 葵>・・美味しくない・・?(一目見て瑞穂が辛そうにしているのに気付き首をかしげながら聞くと、葵は何のためらいも無く同じ飴玉を口に放り込む)「ん・・こんなに美味しいのに・・」・・ひょ・・ひょれは・・(瑞穂に話しかけられ、すぐに答えようとするが口の中に飴玉がある状態では巧く喋れない・・かといってお気に入りの飴を噛み砕くことも捨てることも出来ないため、無理してその状態で話しを続ける)ひゃっこうか、ほもひろくなひから・・「学校が面白くないから・・」(伝わっているのか怪しいとこだが、普段からコミュニケーションなどまったくとらない葵にしてみればこれでも上出来と言っていい) (00:45)
水無瀬 瑞穂 > え・・えっと、そ、そんな事はないけど・・(見透かされているような言葉を言われると、自分でも苦しいと思いつつ否定する)それは・・?学校が面白くないから・・「これは、解読するだけで一苦労しそう・・」難しいね・・おもしろくないものはおもしろくないから・・気持ちはわかるけど・・「どうしようかな・・」葵ちゃんが面白く無いと思うのは何でかな?理由がわかれば、何とかできるかもしれないんだけど・・「学校がおもしろくないか・・僕も1年生の時はそうだったかな・・・」 (00:48)
有坂 椿,山野辺 葵 > 葵>(瑞穂が正しく解読してくれると、大きく頷いて返す)・・学校、眠い・・でも、授業中に寝たら起される・・(中には居眠りを気にしない教師もいるのだろうが、葵にとっては自分の眠りを妨げる存在が1人であっても10人であっても変わらないようだ・・)それに・・(もう1つ追加しようとすると、俯いてスカートの裾を掴む)スカート・・スースーして恥ずかしい・・それなのに、皆葵の事見る・・(葵の容姿は瑞穂とは正反対、とても高校生とは見えない幼さで、見方によっては美少年とも取れる顔立ち、それゆえ瑞穂ほどではないにしろ注目を集めてしまっており、本人はそれが嫌なようだ) (13:21)
水無瀬 瑞穂 > そっか・・眠いのは、僕にはどうにも出来ないけど・・スカートに関しては何か出来ると思うよ「衣服に関しては、理由があればどうにか出来ると思うけど・・・恥ずかしいという理由はどうなんだろう・・生徒会に聞いてみるしかないかな・・」(スカートの事に関して考えながら、ある程度やる事が纏まると立ち上がり鞄を手に取る)すぐに・・とは行かないかもしれないけど、スカートではなくても学校に来れるようお願いしてくるよ・・だから、明日もまた来て良いかな?(明日も来るつもりではあったのだが、拒否されれば仕方無いと考え一応葵の答えを聞く)「今日明日でどうにかなるとは思わないけど・・・少しは学校に慣れて欲しいかな・・うん、葵ちゃんが普通に授業を受けられるよう僕ががんばろう」 (13:28)
有坂 椿,山野辺 葵 > 葵>え・・?(「何とかできる」と言う言葉を聴くと顔を上げて瑞穂の顔を見る)ありがとう・・・ん、いいよ 葵はいつもここにいるから・・でも、瑞穂以外の人は来たらダメ・・(瑞穂に対しては警戒心が解けたらしい、おそらく自分を注視したりしないためなのだろうが、大きな前進をする)それと・・もう予鈴なった・・早く行かないと遅刻・・(きれいな形で分かれられるかと思ったが、タイミングの悪いことに予鈴が鳴り響く サボる事に慣れている葵は余裕の態度で瑞穂に知らせる) (13:34)
水無瀬 瑞穂 > うん、ありがとう 明日も僕1人で来るよ・・・・えっ・・?(葵の「予鈴なった」という言葉に慌てて時計を見ると、既に時間はギリギリ・・走っても間に合うか微妙な時間になってしまっている)ごめん、また明日!「ゴンッ!!」つぅっ~~・・・(慌てていた為扉を開け忘れていて、頭をぶつけてしまい そのぶつけた箇所を摩りながら駆けて行く・・・・そして、放課後へ)・・・ふぅ、ちゃんと受け入れてくれるかな・・失礼します(葵との約束を果たす為に生徒会室に入り生徒会長を探す) 生徒会長>あら、瑞穂さん 貴女が来るのは珍しいわね・・朝の事かしら?(朝の・・廊下を走ってしまった時の事を言っているのだろうか、少し口調がキツく感じられる) 瑞穂>朝の事はごめんなさい・・でも、今日は別の事で・・制服のスカートの事なのだけど 生徒会長>スカート?何か問題があるかしら? 瑞穂>実は、我慢していたのだけど、僕はスカートってダメなんだ・・人に見られると恥ずかしくて・・(実際、この言葉を言っているのは葵なのだが、生徒会長の性格上自分で来ないなら・・と言い出しそうなので、あえて自分が・・という事にしておく) 生徒会長>なるほど・・でも、何故わざわざここへ?制服は2種類・・スカートタイプの物とズボンタイプの物が・・ 瑞穂>え・・?(この学校へ来て3年目になるが、ズボンを着用している生徒を見た覚えは無く生徒会長の言葉を疑うが・・)あ、あっー!!ごめんなさい、すっかり忘れてた・・ 生徒会長>そう・・なら良いのよ、注文の仕方は瑞穂さんならわかるわね 瑞穂>はい、失礼しました・・ (13:45)
有坂 椿,山野辺 葵 > 葵>それじゃ・・・・大丈夫?(瑞穂を見送ってまたのんびりしようとした矢先、大きな音・・瑞穂が扉に頭をぶつけた音が聞こえ心配になって声を掛けるが、すでに瑞穂は階段を降りたあと・・)・・・・さあ、寝よう・・(先ほど捨ててあったゴミを回収して捨てると、改めて睡眠に入る) 椿>はうぅ・・最初は少なかったのに、こんなに多くなるなんて・・・(放課後・・椿は最初、担任からプリントを生徒会室に持っていくよう頼まれて快諾したのだが、それからクラス委員にもついでと言うことで頼まれてしまい引き受けたのだが、教師受けのいい椿は廊下で教員とすれ違うたびに仕事を任されてしまい、最終的にはプリントの山を持つことに・・)重い~・・はぁ・・やっと着いた・・(ふらふらしながら生徒会四つ前までたどり着くとホット一息つくが・・)あうっ!これじゃあ、ドアを開けられないよぅ・・(すでに両手はプリントを持っているせいで自由が利かず周りに頼めるような生徒はいない、かといって膝を曲げて一度床に置く最中、バランスを崩してしまったらと考えると、八方塞になってしまう)だれかぁ~・・助けてくださぁい・・(腕がしびれて限界に近い状態で、半泣きで叫ぶ) (13:59)
水無瀬 瑞穂 > え・・?(丁度その時、生徒会室の扉を開けると目の前にはプリントの束があり、少し間抜けな声を出してしまう)「これは・・どうしようかな・・さっき聞こえた声が気のせいでなければ・・」動かないで(プリントの3分の2程を椿の手から取り、持ち上げる)やっぱり、椿ちゃん・・これだけの量を1人で運ぶのは無理だよ、手伝うから・・と、もしかしてここかな?(生徒会室の方を振り向き、聞くと生徒会長が出口まで見に来る) 生徒会長>これとこれは、ここで受け取るわ・・後は違う所へ運ぶ物のようね・・瑞穂さん頼めるかしら? 瑞穂>勿論、椿ちゃん1人には辛そうだし・・それじゃあ、今度こそ失礼します 生徒会長>今度はゆっくりお茶でもごちそうするわ また 瑞穂>楽しみにしてます、さて・・椿ちゃん後はどこへ運べばいいのかな? (14:08)
有坂 椿,山野辺 葵 > 椿>ふえ?その声は・・(扉が開くと聞き覚えのある声が聞こえるがプリントのせいで視界が悪くなっているため確認できない そのプリントがなくなると椿の予想通りの人物が目の前に立っている)み、瑞穂様・・・あ、え・・その・・(緊張してしまい、瑞穂の質問に答えられないでいると、生徒会長が代わりに質問に答える)すみません・・えと、残りのプリントは全部保健室です(生徒会長に頭を下げ、部屋を出ると瑞穂に応えるが、保健室は生徒会室からかなり離れているため申し訳なさそうに頭を下げる)嫌でしたら、私一人で行きますよ?これくらいなら大丈夫ですから (14:17)
水無瀬 瑞穂 > ううん、全然嫌じゃないよ?(椿の視線にあわせながら、微笑み保健室の方へ歩いて行く)それにしても、この量は大変だね・・全く渡した人は何を考えてるのか・・(椿1人が持てる範疇を超えているプリントの束を渡していった人達に文句のように呟きながら、これも何とかしないと・・と考える)「これは、教師間で使われてるプリントかな・・こっちはクラスの物・・ついでと思ったのかな・・」(クラスの物は仕方無いとして、教師の方は後で気をつけるよう伝えようと思いを決める)「今は、椿ちゃんの方を・・」ね、椿ちゃん この後空いてる?頑張り屋の椿ちゃんにジュースでもご馳走したいんだけど (14:23)
有坂 椿,山野辺 葵 > 椿>そう・・ですか?(瑞穂に瞳を見られると、顔が赤く染まるが目を逸らしては失礼と思い、俯かないで返す)でも・・皆忙しいから頼んだんだと思います・・(瑞穂の心遣いは嬉しいのだが、皆悪気はないと弁護する)それに私、いっつもドジで皆に迷惑をかけたりしているから、こんなことでもしっかりやらないと・・・へ?今日・・ですか?大丈夫ですよ・・・ええぇっ?!!ダメですよ!そんなっ・・お手伝いしてもらってその上奢ってもらうなんて・・(瑞穂の提案を必死で断ろうとするが、これまでも瑞穂は提案を曲げていないため、少しすると諦める)ぅ・・それじゃあ、よろしくお願いします・・ (14:29)
水無瀬 瑞穂 > 椿ちゃんはそんな事気にする事無いよ、迷惑なんて掛かってないからね?もっと、自信を持たなきゃ・・っとと、行き過ぎる所だったよ(話していたからか、思ったよりも早く保健室に着き中に居る教師にプリントを渡すと出てくる)んっ~~良い事をすると、気持ちが良いね じゃあ、椿ちゃん行こうか(遠慮勝ちな椿の手を取ると、寮の方へ向かい 瑞穂と書かれている部屋の中に入る)人を呼べる程綺麗な部屋ではないんだけど・・適当な所に座ってね(中に案内すると、すぐにキッチンの方へ行きクッキーとオレンジジュースを持って出てくる)このクッキー、結構自信作だから良かったら食べてね (14:35)
有坂 椿,山野辺 葵 > 椿>あわっ!!(保健室を通り過ぎていることに気付き、慌てて戻ろうとすると体制を崩し転びそうになるが、流石にプリントを持っている状態なので何とか持ちこたえる)あぶなかったぁ~・・て、待って下さい 瑞穂さまぁ・・(先に保健室に入った瑞穂を追うようにしてプリントを渡し終えると、瑞穂に誘われるがままに寮まで案内される)ここが・・瑞穂様のお部屋・・へ?そんなこと無いですっ!とってもきれいなお部屋ですっ!!(と、力強く言いながら敷居をまたごうとするとつまずいてしまう・・今度はプリントと言う緊張感が無いため、あっさりと転倒し、鼻を強打する)うぅ・・はいぃ・・失礼します・・(部屋の真ん中に置かれたテーブルの前で正座をしながら鼻を摩る 部屋には椅子やベッドと言った座れそうな場所もあるのだろうが、初めて入る部屋でそこまでくつろげないのだろう、瑞穂が来るまでもそわそわしながら待っている)クッキー わたし、大好物です♪いただきます(目の前に美味しそうなクッキーが置かれると、表情が晴れ、手をつけようとするが・・)あ・・まずは、瑞穂様から・・ (14:44)
水無瀬 瑞穂 > くすっ♪何を遠慮してるの?僕の部屋で、椿ちゃんはお客さん先に食べるのは、椿ちゃんだよ はい、あ~ん(クッキーを手に取ると、椿の口に入れ微笑む)おいしい?自信はあるけど、人に食べて貰わないとやっぱりこういうのってわからないから・・あ、おいしくなかったらおいしくないって言ってね、その方が僕も嬉しいから(瑞穂のお菓子料理の腕は余り知られてはいない物の一般レベルなら間違いなく高レベル・・だが、余りにも食べてくれる人が少ない為自分の中で自信があっても食べてもらうのとはまた別物になってしまっている)それと、ゆっくりくつろいでね、余りそわそわされると僕の方も落ち着かないから (14:48)
有坂 椿,山野辺 葵 > え・・その・・・でも・・ん、あ~ん・・(いつものように言葉が出ずにしどろもどろしていると、瑞穂に釣られてクッキーを食べさせられる)・・・・おいしいっ♪これ、すっっごく美味しいですっ!(じっくり味わってから飲み込むと大声で感想を言う、よほどおいしかったのだろうが、気合が入りすぎて瑞穂の顔に近づいてしまう)あうっ・・!・・その・・ごめんなさい・・(せっかく晴れた表情は赤くなり、俯いてしまいいつもの調子に戻る)あ・・はい、頑張ってみます・・(そわそわすることが瑞穂に迷惑をかけてしまうと思い、必死にくつろごうとするが無茶があるようでやはりぎこちない・・) (14:54)
水無瀬 瑞穂 > わっ・・あはは、ありがと♪(椿にしては大胆な行動に瑞穂もビックリしてしまうが、悟られないようにすぐ表情を戻す)「どうも、良くないな・・アガり症とかそんな次元ではないよね・・・自分に自信を持てないとかいうか・・ダメだと思い込んでるような・・全然そんな事無い、椿ちゃん良い子なのに・・」(ぎこちない椿をどうすれば自然にさせられるかを考えながらクッキーを口に放り込む)椿ちゃん、実は僕もここに来た時は椿ちゃんみたいに考えてたんだ 何で僕だけダメなんだろうとか、1人ぼっちは寂しいとか・・それで、ここで良く泣いてた(部屋の隅っこの方を指しながら、語り椿に視線をあわせる)でも、その時3年生のお姉様が僕に話しかけてくれて、すごく優しい人で・・僕はあの人みたいになるんだって今はそういう事は無くなった・・と言っても、僕なんてまだまだだけど・・だから、椿ちゃんも今自分に自信が持てないからってマイナスに考えちゃダメだよ、もっと、自分に自信を持てるようにがんばろ?ねっ! (15:08)
有坂 椿,山野辺 葵 > 椿>え?瑞穂様が・・ですか?「想像できないよ・・何をやっても完璧な瑞穂様が私みたいだなんて・・」(しかし、瑞穂の言葉に嘘があるはずが無いと信じ、部屋の隅に向いていた顔を瑞穂に向けて話を聞く)・・へ?そんなっ!瑞穂様がまだまだだ何てこと無いですよっ!・・・あうっ・・!出来るかわからないけど、瑞穂様がそうおっしゃるなら頑張ります・・(瑞穂の言葉に、自信なさげではあるが皇帝的な返事を返すと、口をつけていなかったオレンジジュースを飲み、立ち上がる)それじゃあ、もうそろそろお夕飯ですから 失礼します(瑞穂に頭を下げると、見送りさせないようすばやく部屋を出ようとするが、またも先ほどと同じ場所で転倒する)きゃあっ!!・・・うぅ・・痛い・・ (15:17)
水無瀬 瑞穂 > うん、がんばって 椿ちゃんならきっと大丈夫だから・・っと、もうそんな時間・・うん、またね?(そういって、立ち上がるが既に椿は玄関に移動しており、呆気に取られてしまう)だ、大丈夫?気をつけてね・・(派手な音が聞こえると、慌てて走って行き椿の手を取り起こすと結局見送り、部屋に戻る)さてと・・僕は、夕飯って気分・・ではないかな・・明日の為に寝ておこう(椿が行った後、電気を消すとすぐにベッドに横になる) (15:22)
有坂 椿,山野辺 葵 > 椿>あうぅ・・ありがとうございます・・「最後までこんな失態を・・」(またネガティブな考えが膨らみそうになるが、先ほど約束したばかりの事を思い出すと、打った場所を摩りながら自室に戻る)うぅ・・いたた・・・痣にならなければいいけど・・(夕食後、シャワーを浴びて戻った椿はいまだに傷む足を摩りながら時計を確認すると、翌日の支度をしてからベッドに横になる) (15:27)
水無瀬 瑞穂 > さて・・お昼だけど、葵ちゃんは・・居るか・・(翌日の昼休憩に、お弁当の入った鞄を持って屋上に行き授業に出ていないだろう葵に苦笑を浮かべてしまう)ごきげんよう、葵ちゃん・・っと、普通にこんにちわの方が良いかな? 昨日、生徒会長と話してみたけど、制服にズボンタイプの物があるみたい・・誰も、使ってないから僕もすっかり忘れてたけど・・制服の注文書はこれで、在庫があれば明日には寮の方に届けるって(昨日の内に、全ての準備を終え・・後は、葵の意志と注文書を書き込み届けるだけ・・) (15:31)
有坂 椿,山野辺 葵 > 葵>「今日は・・来ない・・」・・来た・・(瑞穂が来ることを期待しているのか、ちらちらと扉を見ながら購買で買ったパンに手をつけずに座っていると、瑞穂がやってくる)こんにちは・・(挨拶を済まし、すぐに食べようと袋に手をつけたとき、制服の事で説明をされる)・・知らなかった・・・あ、あり・・がと・・・(葵も瑞穂と同じ理由で知らなかったため、説明を聞いて呆然とするが、注文書を受け取ると小さな声で礼を言う)それじゃ、早速・・・まずはお昼・・(ポケットに入っていたペンを取り出し、注文書に書き込もうとするが、注力がまだだと気付くと瑞穂を誘う)今日は・・一緒・・ (15:38)
水無瀬 瑞穂 > どういたしまして♪(小さな声を聞き取らさないように集中しながら、葵のお礼に声を返す)一緒・・「くすっ、慣れてくれたのかな?嬉しいな~」うん、一緒に食べようか いただきます(葵の隣に座ると、お弁当箱を開き食事を始める)これで、明日からは授業にちゃんと出てくれるかな?「眠くなるって方は解決出来なかったけど・・少しでも挑戦してくれれば・・いいな」 (15:44)
有坂 椿,山野辺 葵 > 葵>・・いただきます・・(コクッと頷くと瑞穂の隣に座り、手を合わせる)それは・・わからない・・・でも、瑞穂が頑張ったから、葵も頑張る・・(遠まわしに授業に出ると言うことなのだろう、素直には言わないが肯定的な返事を返し空になった袋を捨てに行く)でも、授業が始まるまで・・・んぅ・・寝る・・(また、瑞穂の横に座ると、そのまま寝息を立て始める) (15:47)
水無瀬 瑞穂 > くすっ♪そっか、がんばろうね?(嬉しそうに言うと、お弁当箱を閉じて鞄の中にしまう)おやすみ・・え!?は、早い・・・ん、僕にも妹が居たらこんな感じなのかな・・?風邪ひいちゃいけないから・・(今日も遅れる訳には行かないので、眠り始めた葵に自分の持っていた上着を掛けると屋上を後にする) 女生徒>あら、瑞穂様・・上着は・・ 瑞穂>あはは、ちょっと転んじゃってね・・心配しなくても良いよ、大丈夫だから、ありがとう(何度か、上着の事を訊かれるが同じように誤魔化し、教室へ戻り授業を受ける)「今日の放課後はどうしようかな・・葵ちゃんも心配だけど、椿ちゃんも・・少し心配かな・・」 (15:53)
有坂 椿,山野辺 葵 > 葵>すぅー・・すぅーー・・(瑞穂が去った後も深い眠りから覚めることなく、かけられた上着に包まるようにしてそのまま放課後まで寝ていた葵)んぅ・・瑞穂・・?これ・・(目が覚めると隣にいたはずの瑞穂は居らず、変わりに上着だけが自分に掛かっている)・・・明日、返そう・・ 椿>んっと・・んっ・・(放課後・・掃除をしていたのだろうか、椿は水がいっぱいに入ったバケツを両手で抱えながら歩くが、相当大きなバケツなのでかなり重たいようでふら付いて、今にも転びそうな足取り)きゃあぁっっ!!?・・・うぅ・・どうしよう・・散らかっちゃった・・(予想してた通り、きれいに転倒すると、頭から水を浴びてしまう しかし、椿にとっては水を被ったことよりも水をばら撒いてしまったことのほうが問題なのだろう、立ち上がり参上を目にしながらあたふたする 周りには生徒がいるのだが、誰もドジに巻き込まれたくないのだろう手を貸すものはいない・・)うぅ・・と、とりあえずタオルを持ってこなくちゃっ!(急いで教室に戻ろうと後ろに走り出そうとすると、第一歩で歩いていた生徒と正面衝突をする) (16:10)
水無瀬 瑞穂 > 「今日はこれで・・・後は・・ふぅ、見たらほっとけないよね・・タオルあったかな・・」(2人がぶつかった所に丁度出くわしてしまい、それをほっとける程瑞穂は冷たくもなれない為タオルを取り出し2人の手を取る)2人共大丈夫?って、あれ・・椿ちゃんに葵ちゃん・・(起き上がらせてから気付くと、驚き2人の名前を呼ぶが 水を拭く事を最優先しなければ危ない為大丈夫かを確認すると自分の持っていたタオルで水を吸収させる)よし、これで良いかな・・椿ちゃん無理せずゆっくりしようね 僕も手伝うから (16:18)
有坂 椿,山野辺 葵 > 葵>痛い・・ 椿>ご、ごめんなさいっ!急いでいたから前を余り見ていなくて・・(俯いたままの葵にたいし、怒っていると思った椿は立ち上がる前に謝罪する) 葵>「んぅ・・皆見てる・・」(周りの注目を集めてしまっていることに気付くと、すぐに逃げようとするがその前に瑞穂が現れる)瑞穂・・?ありがと・・ 椿>瑞穂様っ?!あぅ・・ありがとうございますっ!(まったく対照的な礼の仕方で2人同時に立ち上がると、葵は持っていた上着を差し出す) 葵>これ・・瑞穂の・・ 椿>はいぃ・・頑張ります・・あの、本当にゴメンなさいっ!(頭をタオルで拭くと、振り返って改めて謝罪する) 葵>・・・大丈夫・・それより、これが濡れなくて良かった・・(制服と一緒に持っていた注文書は一切濡れることなく、安心すると、今度は危険のない様にきれいにたたんでポケットに入れる)瑞穂が手伝うなら葵も手伝う・・ 椿>え?いいんですか?(迷惑をかけたはずの葵から出た言葉を疑い確認するが、葵は大きく頷く)ありがとうございますっ!えと・・それじゃあ、待っててください 教室からタオルを持ってきます(言うや否や教室に走り出す、今度は転ぶことなく無事に戻ってきたのだろう、椿の制服は濡れている以外何の乱れも無い)お待たせしましたぁ・・ (16:29)
水無瀬 瑞穂 > あ、ありがと 葵ちゃん(上着を受け取り、それを羽織るとすっかり空っぽになってしまったバケツを2つ持ち上げる)僕は、水を注いで来るね「また、少し自信をなくしてるかな・・葵ちゃんは、少し慣れて来たみたいだから大丈夫だと思うけど・・さて、どうしようかな・・」(バケツに水を汲みながら、椿が色々マイナスの方向に考えているのではないかと思い、何か明るくする方法は無いかと考える)「たまには、少しドジも良いかな・・」(昨日話した自分と椿が似ていたという言葉を思い出し、わざとらしくならないように少しイメージを浮かべながら椿と葵の待つ所へ歩いていき・・)お待たせ2人共っ あ、わぁっ!!(演技だとわからないように転ぶ・・だが、自分の中で思っていた範疇を超えてしまい 椿と同じようにびしょぬれになってしまう)「あはは、ちょっとやり過ぎたかな」あちゃ~・・ごめんね、2人共 女生徒>瑞穂様がびしょぬれになって・・私も手伝いますわ(瑞穂も予想していなかった事ではあったが、女生徒も掃除に参加してくれた為掃除は早く済む) 瑞穂>ありがとう、今度お礼させて貰うよ 女生徒>そんな、お礼だなんて・・当然の事をしたまでですわ・・あの、ご、ごきげんよう 瑞穂様 瑞穂>ごきげんよう (16:39)
有坂 椿,山野辺 葵 > 椿>それなら私も一緒に・・(2つあるなら片方を持とうと追いかけるが、葵を置いていくわけにも行かず立ち止まってふりかえる) 葵>名前・・ 椿>へ?・・私、1年C組有坂 椿です・・(指差しながら言った葵の言葉を最初は理解できなかったが、少し間をあけて考えると理解して返す) 葵>山野辺 葵・・2年F組・・ 椿>え?!・・んっ!(青いが年上と言うことに驚いたのだろう、間抜けな声を出してしまうが、失礼なことであると気付き慌てて口を塞ぐ) 葵>・・?あ、瑞穂・・ 椿>瑞穂様、後は私が・・って、きゃあっ!?(バケツを受け取ろうと近寄ると瑞穂が盛大に転ぶ、幸い椿には水が掛からなかったが、びしょぬれになった瑞穂のタオルで拭く)大丈夫ですか?瑞穂様 (16:51)
水無瀬 瑞穂 > 大丈夫だよ、ありがとう 椿ちゃん(タオルでどうにかなるような濡れ方ではないが、お礼を言いながら掃除用具を片付ける)よし、終わりかな・・2人共お疲れ様「あの子も残っててくれれば良かったのに・・しょうがないね・・」2人共お腹空いて無いかな?朝のうちにケーキを焼いてみたから、食べて貰えないかな?(掃除用具も片付け終わり、2人を自分の部屋に誘う)「1人分と思ってたから、量が無いのをどうしよう・・・半分位にして2人に食べて貰おうかな・・味見はしておいたから大丈夫なはず・・やっぱり、食べて貰うと考えると自信なくなっちゃうなぁ~・・」 (17:01)
有坂 椿,山野辺 葵 > 椿>瑞穂様には何時もお世話になってますから、これくらい・・(瑞穂に礼を言われると照れてしまったせいか、完全に水をふき取れていることにも気付いていない)お腹なら大丈夫・・(と言うとお約束のように「くぅ・・」と可愛らしい音が椿のお腹から鳴り、顔を真っ赤にして俯く)こ、これは・・その・・・・うぅ・・ケーキ、いただきます・・ 葵>ケーキ・・葵ももらう・・瑞穂の部屋にも行って見たいから・・(すると、考え事をしている瑞穂の隣に行き案内してと言う意思表示なのか、顔を覗く) (21:42)
最終更新:2007年10月29日 23:19