水無瀬 瑞穂 > うんうん、遠慮しないで良いからね?余り大勢で来られると困るけど・・2人、3人ならいつでも歓迎だよ 椿ちゃんと葵ちゃんさえよかったら泊まっていってくれても・・って、それは迷惑だね(寮には相部屋は少なくは無い・・所か部屋が足りず、本当であれば瑞穂も2人か3人部屋であった方が良いのだが、瑞穂という名前で殆どの生徒が緊張してしまい、結局長続きせず今ではずっと1人が続いている)っと、ごめん、行こうか(顔を覗き込まれると、待たせるのも悪いと歩き出し部屋の前まで辿りつく)じゃあ、用意するから自由にくつろいで(そういうと、キッチンに入り 前日と同じようにすぐに準備を終えて出てくる)えっと、2人共紅茶でよかった? (21:49)
有坂 椿,山野辺 葵 > 椿>えぇっ?!瑞穂様と一緒だなんて・・私にはとても・・ 葵>瑞穂がいいなら・・今度・・(他の生徒同様、緊張してしまっている椿とは対称に、何時も瑞穂と自然に接している葵はいつか泊まるつもりでいるらしい) 椿>「山野辺先輩、凄いなぁ・・瑞穂様と普通にお話できるなんて・・」(そんな葵を尊敬のまなざしで見ていると瑞穂の部屋にたどり着く)あ、はい・・お手伝いすることがあったら言ってください(とはいっても、またドジをしてしまわないかと言った本人は緊張している) 葵>ん・・くつろぐ・・・紅茶は、好き・・ 椿>はいっ!私も大好きです(テーブルに置かれたカップを持ち、匂いを嗅ぐと小さく息を漏らす)ふぅ~・・良い香りぃ・・ (21:56)
水無瀬 瑞穂 > こっちがお砂糖でこっちが・・・お塩・・あっちゃー・・ミルク買うの忘れてたー・・少し待っててね・・(慌ててキッチンに戻るが、代わりになりそうな物は無く諦めて別の物を持って出てくる)ミルクの代わりになりそうな物が無かったから、ミルクティーには出来ないけど・・代わりにアプリコットジャム温室から貰って来た物で今日作ったから新鮮だよ・・あ、でもケーキとジャムだと甘い物同士になっちゃうかな・・う~ん・・「どうせ買わなきゃ行けない物だから・・でも、その間2人を待たせるのも・・それに椿ちゃんは遠慮してキリがつかなくなりそうだし、葵ちゃんもこう見えて・・ふぅ、レモンならあったかな・・」レモンティーの方が良かったら切って来るから言ってね、椿ちゃんも葵ちゃんも僕の部屋に居る時は遠慮しちゃダメだからね?(少し強めの口調で言うと、自分のティーカップにアプリコットジャムをいれ軽く混ぜて口をつける)ケーキも食べてね、今日のも自信作だから「それに遠慮されると、僕が我慢した意味がないしね・・」(心の中で苦笑いしながらも、2人にケーキを勧める) (22:15)
有坂 椿,山野辺 葵 > 椿>はい、ありがとうございます・・私、甘いもの大好きなので大丈夫ですよ?(貰ったジャムのビンを開けると、多すぎでは・・と思うほど紅茶の中に放り込む) 葵>平気・・紅茶をしょっぱくするから・・(と言うと、塩を大量にカップに入れていく・・2人とも異常な飲み方ではあるが、本人には自覚は無いらしい・・平然と飲んでいる)瑞穂はお塩いらない・・?(すでにカップに口をつけている瑞穂に自分の飲み方を勧めるが逆にケーキを勧められてしまう)ん・・いただきます・・ 椿>いただきます(2人ほぼ同時にケーキを食べ始める・・瑞穂が食べていないため、葵はともかく椿は遠慮するのではと思ったが、意外にあっさりとした反応だ)美味しい♪でも・・(やはり、気にしてはいた様子で申し訳ないといった表情で瑞穂を見る) 葵>・・瑞穂も食べる・・?(椿を尻目にケーキを半分だけ食べて、残りを瑞穂にと差し出す葵) (22:31)
水無瀬 瑞穂 > あ、大丈夫大丈夫 だから、遠慮しないでって言ってるのに 僕は、今全然お腹空いて無いから 「それにしても、椿ちゃんは甘い物が好きなんだろうと思うけど・・・葵ちゃんの味覚はどうなってるんだろう・・紅茶にお塩・・・合うのかな・・ううん、ダメだ騙されちゃ・・マーボー豆腐の件があるから、もう騙されないぞ~・・・・って、僕は何を考えてるんだ」(葵に塩を勧められて、どうなのかと考えるがマーボー豆腐の味がする飴の事を思い出してしまい 葵の提案を振り切るが途中からそんな自分自身に呆れてしまう)ん、ごめん・・ちょっと席外すね・・(申し訳無さそうに俯きながら、お手洗いに入って行く)「ふぅ・・2人にしておくのは、心配だから早く済ませよう・・って、ちょっと心配しすぎかな・・・」 (22:39)
有坂 椿,山野辺 葵 > 葵>そう・・わかった・・(瑞穂に断られると、残念そうな表情を浮かべるが、残しておいたケーキはすぐに食べきる すると、瑞穂が席を外したため、部屋には葵と椿の2人っきりに・・) 椿>あ・・えと・・その・・・山野辺先輩?(葵からだと何も話さないだろうと、短い時間ではあったが学び取った椿は自分から恐る恐る話しかける) 葵>・・葵でいい・・あと、先輩も要らない・・ 椿>え・・でも、年上の方にはやっぱり・・葵先輩じゃダメですか? 葵>・・・それでいいよ・・か、椿・・?(あれだけ会話していたと言うのに、葵のほうは椿の名前をうろ覚えだったらしく疑問詞で返す)これ・・あげる・・(すると、ポケットから飴玉を取り出す・・以前瑞穂に渡したものはマーボー豆腐味だったが、今度のものはブルーチーズ味・・) 椿>え・・あ、ありがとう、ございます・・(受け取ったはいいが、嘗めるのには躊躇いがあるらしくポケットにしまう) (22:51)
水無瀬 瑞穂 > よし・・「って、あれ?良い雰囲気? くすっ♪葵ちゃんの方が先輩だもんね」(お手洗いから出ると意外にも良い雰囲気を作っている2人に笑顔を浮かべながら、様子を見守る)「また、変わった飴を・・どこから買ってきてるのかな・・近くに売ってる所あったかな・・すきそうだから今度こっそり買っておくのも良いけど・・ちょっと、注意して探してみようかな・・っと、余り見てるのも悪いよね」ただいま、2人共 ごめんね、僕の部屋なのに2人きりにしちゃって(ハンカチで手を拭きながら、帰って来ると腰を下ろし自分のティーカップに口をつける)ふあ・・「ん・・もう、こんな時間か・・2人共戻さないとルームメイトが心配するかな・・」葵ちゃんも椿ちゃんも時間大丈夫?ルームメイトが心配してるかもしれないから・・ここに居る分には構わない・・というより嬉しいけど・・連絡はしておいてね? (23:04)
有坂 椿,山野辺 葵 > 葵>お帰り・・どうしたの・・?(戻ってきたのになかなか座らずに自分たちを見ていた瑞穂の行動を疑問に思う) 椿>瑞穂様、大丈夫です 葵先輩とも仲良くなれましたし・・ 葵>瑞穂・・眠たい・・?(あくびをする瑞穂に効くと誘われたのか青いまで大きなあくびをする)ふぁ~あ・・・・葵も眠い・・わかった、今日は帰る・・(時間のことを言われると、眠気も限界なため目を擦りながら部屋を出ようと立ち上がる) 椿>あ、葵先輩が帰るのなら私も・・(流石に瑞穂と2人っきりだとまた緊張してしまいそうなため、葵に便乗して部屋を出る)それでは、美味しいケーキご馳走様でした(部屋を出る間際、瑞穂に頭を下げてからふら付いている葵を支えながら廊下を歩いていった・・) (23:13)
水無瀬 瑞穂 > あはは・・実はちょっとね「バレちゃったか・・まあ、欠伸してたらわかっちゃうかな・・」うん、2人共またね 帰り道は気をつける事・・えっと、後は「車は寮内だから・・」少し静かにね この時間は予習復習してる生徒が多いから・・「って、僕はまた・・2人に対して少し心配し過ぎかな・・少し考え直さないと・・」(余程心配なのか、見送り注意するように言いながらも落ち着かないらしく表情が少し暗い)ふぅ・・・今日は寝ようかな、葵ちゃんにまた眠いって訊かれちゃわないようにしないと・・(そういってベッドに入るが、結局はいつも眠る時間まで眠りにつけず一日を終える)・・・ふあ、んん・・結局いつもと同じ時間か・・最近疲れてるのかな・・まだ少し眠い・・でも、折角の休日を寝て過ごす事も無いかな さて、朝はどうしようかな・・「昨日の様子だと葵ちゃんは寝てるかな・・椿ちゃんは早起きそうだけど・・そういえば、初めて会った日は日直に遅れてたような・・・邪魔をするのは悪いかな・・うん、散歩でもしようかな」 女生徒>あら、瑞穂様お早いですね おはようございます 瑞穂>おはよう、朝から寮の掃除?僕も手伝おうかな 女生徒>そ、そんなダメです!瑞穂様はどうぞ、ご自分の事を! 瑞穂>「これはやらせてくれそうにないかな・・・」うん、わかったよ がんばってね 女生徒>はい、瑞穂様(少し、残念そうにしながら外へ出ると目的も無くぶらつき、時間を潰して寮に戻る) (23:24)
有坂 椿,山野辺 葵 > 葵>・・・朝・・(瑞穂の予想とは裏腹に、あれから部屋に戻ってすぐに寝た葵は、瑞穂より少し早い時間に起きると2度寝することも無く朝食を食べる しかし、やはり朝には弱いようで目がいつもより細くなっている)飴・・飴・・・・ない・・(毎日、食後には飴を嘗めているのだが、最近は人に上げたりしていたせいか、なくなっていることに気付くと残念そうに肩を落とす)買いに行こう・・(がっかりしていても始まらないと言うことで、外出の私宅を早く済まして寮を出ようとしたとき)ん・・瑞穂・・おはよう・・(玄関で瑞穂と出会う そのとき、他の生徒が話しかけてきたため、慌てて瑞穂の背中に隠れる)「びくびく・・」 (23:33)
水無瀬 瑞穂 > あれ、葵ちゃん・・って、そんなに怯えなくても大丈夫だから・・ごめんね、こういう子だから 女生徒>瑞穂様が謝る事はありませんわ、私は気にしておりませんから・・お邪魔のようですし、ごきげんよう瑞穂様 瑞穂>そんな、邪魔って事は・・ありがと・・ごきげんよう(気を利かせてくれたのだと、察すると引きとめ続けるのも悪いと思い、素直に別れる)葵ちゃん、もう大丈夫・・というより、始めから悪い人じゃないからね?あ、そうだ 葵ちゃん飴玉好きだったよね?これお土産 朝少し散歩していたら見つけたから良かったらどうぞ(瑞穂が始めてもらった、マーボー豆腐味の飴を葵に渡しニコっと微笑む)「飴を買う事にこんな勇気が要るとは思わなかったけど・・・ずっと、奇異の目で見られるのはさすがに辛かったかな・・・」 (23:39)
有坂 椿,山野辺 葵 > 葵>・・・(瑞穂の言葉を聞いても警戒心が解けることは無く、女生徒がいなくなってからやっと瑞穂の前に出る)悪い人じゃなくても、怖い・・・あ、それ・・(これから買いにいこうとしていた飴を渡されると、大事そうに抱える)瑞穂・・お出かけしてきて、喉渇いてない・・?葵の部屋・・お茶あるから・・(返事を聞く前に瑞穂の袖を引っ張って歩き出す、どうやら昨日の件と飴玉のお礼がしたいのだろう 自分の部屋まで案内する)・・今、準備する・・(瑞穂をリビングに置いて、1人台所に進む・・) (17:24)
水無瀬 瑞穂 > そっか・・でも、ちょっとずつ慣れようね 色々困ると思うから(葵の言葉に頷くが、このままだといけないと一言を付け加える)くすっ♪・・あ、うん少し渇いてるかな・・お邪魔させてもらうよ「っとと・・実は問答無用だったり・・・」(引っ張られながら葵の提案に賛成するが、葵の中では瑞穂が断るというのは頭に無かったようだ・・)うん、ありがとう「う~ん・・・少し変わった感じがするのは・・他の人のお部屋だからって訳ではないのかな・・・」(目を向けると、変わったパッケージの飴ばかりが目についてしまい苦笑を浮かべる) (17:30)
有坂 椿,山野辺 葵 > 葵>うん・・(瑞穂の付け足しに嫌がることなく返事する)・・あった・・後は・・これ・・(客人を招くことなどまったく無いのだが、ものの配置は良く覚えているらしくてきぱきと準備する・・)お待たせ・・(お盆を持って台所を出ると、部屋の真ん中に置かれているテーブルに用意した和菓子と湯のみ、それとなぜか牛乳が置かれる)ミルクティー、飲む・・?(何気なく湯飲みを持つと空いた手で牛乳を注ぐ・・確かにミルクティーと言うのかもしれないが、これは怪しい・・しかし、葵は気にすることなく飲み始める)大福・・美味しいよ・・(お茶と一緒に、と持ってきた大福を瑞穂に勧めるが味覚オンチの葵の推薦なので何が隠れているかわからない怖さがある・・) (17:38)
水無瀬 瑞穂 > うん、いただきます(歩いていて疲れていたのか、ミルクティーより先に大福を口に入れるが大福の食感とは掛け離れている「しゃくしゃく」という音がする)・・・・・「忘れてた・・葵ちゃんが味音痴だったって事・・口を付けた物は食べきらないと・・」(大福を一気に頬張ると、ミルクティーの方も危ないと思い一気に飲み干す)「んくっ・・ああう・・甘いのに辛い・・・」ご、ごちそうさま・・・(これ以上何か出される前に、ごちそうさまと手をあわせながらも脅威にも値する味に目に涙を溜める) (17:43)
有坂 椿,山野辺 葵 > 葵>美味しくなかった・・?キムチ大福(涙が出るほど苦しんでいる瑞穂を見ると、悪い事をしたと重い悲しそうな表情を作る)今度は、瑞穂も食べれるものを買ってくる・・ 椿>ふあ・・んぅ・・まだ眠いよ・・(昨日瑞穂と別れてからはなかなか寝付けなかったのか、大きな欠伸をしながら階段を下りてくる)ふぅ・・昨日は瑞穂様にご迷惑をかけちゃったから今日は一生懸命やらないとっ!(瑞穂の部屋での約束のおかげで、前向きな考えをしながら足を出すと、きれいに踏み外す)へ?・・やっ・・・きゃあああぁっっ!!!・・い、いったぁい・・ 葵>?悲鳴・・?(葵の部屋は瑞穂が転んだ場所に近かったため、悲鳴がドア越しに聞こえる)大きな音・・誰だろう・・? (18:01)
水無瀬 瑞穂 > ええと・・そんな事は・・うぅ・・うん、今度はそうしてくれると嬉しいな・・(もう、誤魔化し切れないと悟ると正直に葵の提案に賛成する)っ!?ごめん、葵ちゃん 少し行って来るよ!(葵の部屋から駆け出して、大きな音がした階段の方へ走って行く)椿ちゃん・・?階段踏み外しちゃったの?少し、足見せて・・「うん、少し擦りむいちゃってるけど、これなら」少し、染みるよ?(ポケットの中からティッシュと消毒液、絆創膏を取り出すと消毒を行い傷口に絆創膏を貼る)大丈夫だとは思うけど、気をつけないとダメだよ? でも、大事にならなくてよかった・・ (18:07)
有坂 椿,山野辺 葵 > 葵>うん・・(走り去る瑞穂を止めることも無く、そのまま見送ると貰ったばかりの飴を1つ開けて口に入れる)美味しい・・ 椿>へ?み、瑞穂様っ?!あ・・あの・・その・・・(昨日に引き続き格好悪いところを見せてしまった上、これ以上迷惑をかけたくないということで誤魔化そうとするが言葉が出てこない そのせいで、瑞穂に手当てしてもらうことに・・)つっ・・・あの・・ありがとうございます はい、今度からは気をつけます・・(消毒液が少ししみたが、すぐに手当ては終わり、すくっと立ち上がると礼をする)あの・・瑞穂様は今日、お暇ですか? (23:59)
有坂 椿,山野辺 葵 > 椿>本当ですか?!(瑞穂が誘いに乗ってくれると表情が晴れ、嬉しさのあまり飛び跳ねる)いたた・・・それじゃあ、私のお部屋までご案内します(今日は珍しく瑞穂の前を歩いて自室まで案内する)「階段から転んじゃったのは痛かったけど、瑞穂様と一緒にお話できるのは嬉しいな・・」今日はルームメイトが出かけていますから、ゆっくりしていってくださいね?(部屋に入ってまず目に入ったのが、そのぬいぐるみの量 おそらくルームメイトも同じような趣味なのだろう、2つあるベッドが両方ともぬいぐるみに囲まれている)えと・・瑞穂様はミルクティーでいいですか?(葵とは違い、正真正銘のミルクティーを準備して出てくると、すぐに台所に戻る) (00:10)
水無瀬 瑞穂 > うん、そうさせて貰うよ(床に腰を下ろすと、少し失礼になるかもしれないと思いつつも部屋を眺める)あ、これ可愛い・・・「///・・僕は何を考えてるんだ・・」あ、う、うんお願いするよ・・(熊のぬいぐるみが気になってしまうが、すぐに冷静に戻ると恥ずかしいという気持ちのせいで冷静さが失われ椿の声に焦ってしまう)は、はぁ・・「でも、こういう部屋も良いな・・・僕にもルームメイトが欲しくなるな・・無駄な気はするけど募集してみようか・・」 (00:15)
有坂 椿,山野辺 葵 > 椿>?・・どうされました?(瑞穂の様子に気付くと、瑞穂の視線の先にあるぬいぐるみを見る しかし、お茶菓子の準備があるためすぐ台所に戻る)「瑞穂様も可愛いものが好きなんだ・・私とは別の次元の人みたいに感じてたけど安心しちゃった」(考え事をしながらも、ドジをすることなくお菓子を出し、トレイに乗せると台所から出る)瑞穂様、どうぞ・・(瑞穂に先に勧めると、椿はと言うと先ほどのぬいぐるみをテーブルに持ってくる) (00:23)
水無瀬 瑞穂 > い、いや・・なんでも無いよ・・(特に隠す必要は無いのだが、イメージ的な物が作られている瑞穂は やはり気にしてしまうのか 今更無意味だとわかっていても誤魔化してしまう)ありがとう・・あ、これ・・あはは、やっぱりバレてた・・?(椿が持って来たぬいぐるみに気付くと、照れ笑いしながらぬいぐるみを見つめる)やっぱり、僕のイメージにはあわないかな?・・でもそれは周囲の人から当てられるライト、それは僕であって僕とは違う何か・・学校ではああやって注目を浴びてても中身は少し明るいだけの女の子のつもりだから(椿からは何も聞いてはいないのだが、我慢し切れずといった所か・・少し寂しい笑みを話す) (00:30)
有坂 椿,山野辺 葵 > 椿>いえっ!!そんなこと全然無いですよ!!(瑞穂の言葉を必死に否定すると、寂しそうな表情を見て考え込む)・・・それなら・・それなら、瑞穂様は私の前では普通の女の子でいてください(瑞穂には何時も慰めてもらってばかりと言うことで、何か言い言葉はないかと考えた末にこの言葉が出る)もし、周囲の目に疲れたのなら私のところに来てください 私は瑞穂様のありのままの姿を受け入れます だから、これは受け取ってください!(照れくさそうに言い切ると、勢いで強引にぬいぐるみを手渡す) (00:37)
水無瀬 瑞穂 > え・・?「椿ちゃんって・・僕が思ってたより・・ううん、僕より強いのかもしれない・・」(何時もとは違う椿の行動に戸惑いながらも、その行動を素直に心の中で喜ぶ)ありがとう、大切にするよ・・このぬいぐるみも椿ちゃんの思いも・・(受け取ったぬいぐるみとその思いを抱き締めるようにぬいぐるみを抱き、椿の頭に手を伸ばす)やっぱり、椿ちゃんは良い子だよ 僕を瑞穂として見てくれてる すごく、嬉しいよ 不覚にも涙が出そうだったよ「・・前の僕なら絶対に泣いてたかな・・」(照れ隠しの冗談を言いながら、椿の頭を撫でる) (00:47)
有坂 椿,山野辺 葵 > 椿>は・・はい・・そうしてもらえると嬉しいです・・(いまさらながら自分の言った台詞に恥ずかしさを覚えながらも、瑞穂の元気を取り戻せたことに満足する)んっ・・(頭に瑞穂の手が伸びると、目を閉じる 優しく撫でられくすぐったそうな心地よさそうな表情を浮かべると、目を開ける)それじゃあ、これ食べましょ・・うっ!!?(出したっきり一切手をつけていないお菓子を前にすると立ち上がってポットのお茶を注ごうとするのだが・・何も無いところで躓いてしまい、運悪くお茶はお菓子に掛かってしまいせっかくのティータイムが台無しに・・)う・・うぅ・・ごめんなさぁい・・(すると、先ほど見せた気丈な面はどこに行ったのやら、いつものように弱弱しい声で瑞穂に謝る) (00:55)
水無瀬 瑞穂 > だ、大丈夫!?は~・・椿ちゃんに怪我が無いなら良いんだよ(椿の手を取って火傷が無いか、確認すると大きく息を吐く)「そろそろ、葵ちゃんの方にも顔を出した方が良いかな・・」椿ちゃん、ちょっと良いかな?(片付けをしている椿に声を掛け、立ち上がるとドアの方を見る)今から、2人で葵ちゃんの所に行かない・・実は、さっきの事で葵ちゃんを待たせてるのを忘れちゃってて・・心配してるかもしれないし、葵ちゃんにも椿ちゃんの事を良く知ってもらいたいからね? (01:00)
有坂 椿,山野辺 葵 > 椿>あう・・ご心配おかけしました・・(瑞穂にこれ以上心配をかけられないと、注意しながら片づけをすると瑞穂から提示が・・)へ?葵先輩のところですか?はいっ!ご一緒させていただきます(葵を待たせたのは自分に責任があると思い、是非にと着いていく) 葵>瑞穂・・遅い・・(あれから、飴玉を嘗め続けていたが、これで3個目・・次第に暇になってきたのか、最初は黙って座っていたのだが、今は立ち上がって歩いたり、部屋にある本を読んだりとぶらぶらしている) 椿>葵先輩にもお手伝いしてもらったお礼をしないといけませんね (01:06)
水無瀬 瑞穂 > それじゃあ、行こうか(葵の部屋を知っている瑞穂が先を歩き、部屋の前で止まるとノックをして扉を開く)お邪魔します、葵ちゃん「やっぱり、待っててくれたのかな・・」(本を読んだりと暇をしていそうな葵が視界に入ると、悪い事をしたなと若干表情が沈む)ごめん、葵ちゃん すぐに戻って来なくて (01:09)
有坂 椿,山野辺 葵 > 葵>「ピクッ!?」瑞穂・・?お帰り・・(瑞穂たちが部屋に入ってくると読んでいた本をしまい、迎え入れる)ん?・・椿・・いらっしゃい・・(昨日の事といい、椿に対しては瑞穂同様平気らしく、2人を部屋の中に案内する) 椿>こんにちわ、葵先輩 お邪魔します(葵に一礼すると、案内されるがままに部屋の中へと入るが、やはり飴のパッケージが気になるらしくきょろきょろと見ている) 葵>2人とも・・お茶、いる・・?(先ほどと同じ、ミルクティーを準備しようと立ち上がり二人に確認する) 椿>あ、私はさっき飲んできたばかりなので大丈夫です 葵>そう・・瑞穂は・・? (20:54)
水無瀬 瑞穂 > え?・・僕も遠慮しておくよ・・(ついさっき痛い目にあったのを思い出して、苦笑いしながら首を振る)「葵ちゃんには悪いけど、ここでは余り飲んだり食べたりは・・と、そういえば葵ちゃん・・椿ちゃんに対しては余り警戒していない?何か信用に値する癖というか気配みたいな物があるのかな・・・って、それはさすがに考え過ぎかな」そうだ、2人は休日はどう過ごしてるのかな?(2人してお茶を断ってしまった為、少しの間沈黙の空気が流れるがすぐ2人に話題を振る) (20:59)
有坂 椿,山野辺 葵 > 葵>え・・・? 椿>休日・・・(2人とも瑞穂が話題を振ったのにもかかわらず、すぐには答えずに考え込む) 葵>寝てる・・(先に答えたのは葵 学校生活となんら変わりない休日を過ごしており、葵らしいすごし方だが、それ以上は何もしないのか黙り込む) 椿>私は、お掃除ですね・・後はお買い物に行ったりです・・ 葵>瑞穂は・・? 椿>私も気になります 瑞穂様は普段どんな休日を過ごしてるんですか? (21:04)
水無瀬 瑞穂 > へ・・?僕?(思いも寄らぬ事に自分が質問した内容と同じ質問が返ってきて慌てて思い返す)「先週は、教会で子供達と遊んでた・・けど、これは普段どうしてるかという問いに対しての答えにはならない・・・先々週は?あれ・・・先々週も、どこかで子供達と遊んでた気が・・・あはは、そっか・・」そうだね、休日は子供と遊んでる事が多いよ 寮に居ても休んでる気にはなれないから 行く場所は色々だけど、先週は教会 先々週は広場の方に遠足に来てる子達が居てね (21:10)
有坂 椿,山野辺 葵 > 葵>子供・・? 椿>瑞穂様は小さい子がお好きなんですね・・(瑞穂と子供の遊んでいる姿を思い浮かべながら話していると、とあることを考える)「ん・・待って・・何時も休日に子供と遊んでいる瑞穂様が今日は私たちと・・と言うことは・・」瑞穂様?私たちも何時も遊んでいる子供たちと同じ・・ってことですか?(へんな結論に行き着き、落ち込みながら訊く すると、これを葵も真に受けてしまい二人並んで沈んでしまう) 葵>そう・・葵は子供・・子供・・・ 椿>うぅ・・ (21:15)
水無瀬 瑞穂 > えっ!?・・い、いや、そんなつもりで言った訳ではなかったんだけど・・・(2人が急に沈むと、瑞穂の方もどうしていいのかわからなくなってしまい ギクシャクとした対応になってしまう)「どうしよう・・このままだと、2人に勘違いされちゃうな・・」同じでは無いよ、子供達と遊ぶのは楽しいけど それ以上に友達・・椿ちゃんや葵ちゃんと遊ぶのは楽しいから 今日は僕が遊んで貰ってるのかな?(何とか、言葉を繋ぎ自分も楽しいと思っているからか自然とその後の言葉もすらすらと出てくる)それに、僕は休日だから2人に会ってる訳ではないよね・・・学校でも良く一緒に居ると思ってたのだけど? (21:20)
有坂 椿,山野辺 葵 > 椿>本当・・ですか?・・友達・・はいっ♪(瑞穂の言葉を最初は疑っていたが、友達に恵まれない椿には「友達」というワードは嬉しいのか表情が晴れる) 葵>瑞穂と椿は葵の友達・・じゃあ、葵は子供じゃないんだ・・(こちらも瑞穂の言葉を聴くと安心して表情が戻る) 椿>あぅ・・そうでした・・ 葵>言われてみれば・・(休日と言うことばかりに目が行き学校生活のことを忘れていた二人はまさに盲点だったという反応を示す) (21:26)
水無瀬 瑞穂 > 「はぁ・・・良かった、2人共機嫌直してくれて・・」ね?だから、2人の事は子供だなんて思ってないよ(2人の表情が晴れた事によって心の中でほっと一息をつく)そういえば、2人共お昼まだだよね?・・そろそろ、良い時間だと思うけど・・あれ・・そっか、朝すぐ戻る予定だったから時計忘れて来てるや、あはは・・(腕時計で時間を確認しようとするが、部屋に忘れて来ていたようで苦笑を浮かべる・・時間の方は後少しでお昼になる所だろう)折角の休日だから、外に出てみないかな? (21:30)
有坂 椿,山野辺 葵 > 椿>私、朝ごはんもまだでした・・(「くぅ・・」と可愛い音が椿のお腹から鳴ると顔を赤く染めて呟く) 葵>うん・・お腹減った・・(何時も早めに昼食を済ませている葵にとっては少し早くてもお腹がすく時間帯 瑞穂の誘いに乗り、外出の支度をする)待ってて・・ 椿>あっ、それじゃあ私も準備してきますね?「瑞穂様とのお出かけなのにこんな格好じゃいけないもの・・」(葵を見習って、自室に戻る椿 その様子を見るからに少しは気合を入れていくつもりなのだろう・・) 葵>出来た・・(しかし、葵の準備はすぐに終わってしまう・・なにしろ化粧などしない上に服を選ぶ時間が皆無に近いからだ) (21:35)
水無瀬 瑞穂 > くすっ♪僕もすぐ支度を済ませて来るね(瑞穂も自室に戻り、支度を始める・・葵同様すっぴん派なのだが、思わぬ所・・服選びで手間取ってしまう)「椿ちゃんが女の子らしくって言ってくれたから、こっちのロングスカートで・・いや、でも 外出すると目立つな・・いつも通りこっちの服で・・あ、でもこのワンピースも可愛いな・・うぅん・・時間が・・早く決めないと・・・ど、どうしよう・・」(早く決めないとという思考が枷になってしまい、逆に時間が掛かってしまう)よし、決めた 今日はこれでっ!(結局、最初に持っていた落ち着いた服にロングスカートをあわせ部屋を出る・・だが、慌てていたせいか鞄や財布を忘れていってしまう・・) (21:45)
有坂 椿,山野辺 葵 > 葵>2人とも遅い・・(早くに支度を終えてしばらく自室で待っていたのだが、待ちきれなくなって廊下に出る) 椿>えぇと・・これは少し子どもっぽすぎるような・・でも、こっちも地味すぎ・・うぅん・・これにしちゃお♪(しばらく迷った末に落ち着いた色のワンピースを選び、急いで着たのだが服選びでかなり時間を使ってしまったため、化粧を出来ずに部屋を出る)「うぅ・・せっかくのお出かけなのにぃ・・」お、お待たせしましたっ! 葵>椿、似合ってるよ・・ 椿>本当ですか?!ありがとうございます「瑞穂様も褒めてくれるかな・・?」 (21:50)
水無瀬 瑞穂 > お待たせ・・って僕が最後だね・・ごめんね時間掛かっちゃって 2人共良く似合ってるよ(瑞穂が言うとお世辞のように聞こえなくもないが、本人の中では本当にそう思っているようで自然と笑みが出る)じゃあ、行こうか お勧めのお店があるんだ(これ以上待たせるのも悪いと歩き始め、学校を出て数分歩いた所にある店に入る)「・・・あれ!?か、鞄忘れて・・財布っ!?・・・無い・・小さいのならあるけど・・はぁ・・飲み物だけで我慢しよう・・」(こういう事があっても、大丈夫なようにと小銭はいつも持ち歩いているようで食事は諦め飲み物だけを注文する)「はぁ・・もっと早く気付いてれば切り出せたのに、店の中では気分的に切り出し難いなぁ・・」 (21:55)
有坂 椿,山野辺 葵 > 葵>大丈夫・・ 椿>私もさっき来たばかりですよ・・え?「やった・・瑞穂様に褒めてもらった・・」 葵>ありがと・・瑞穂も似合ってる・・(2人とも褒め言葉を素直に受け取り、顔を赤く染める) 椿>あ、はい 瑞穂様におまかせします(案内されるがままに付いていくと、感じの良い店に入る)「えと・・何を食べよう・・」 葵>・・・オムライス・・(へんなものを頼むかに思えた葵だったが、普通の店では葵も普通の注文をする) 椿>それじゃあ、私も同じ物を・・瑞穂様は何か食べないんですか?(瑞穂が財布を忘れてきていることを知らないため、純粋な瞳で酷な質問をする) (22:06)
水無瀬 瑞穂 > うぅっ・・ぼ、僕は余りお腹空いて無いから・・「苦しい・・すごく、苦しい・・でも、ここで挫ける訳には行かない・・」(寮も近くにある為、意地を張らず財布を取りに行けばいいのだが変な所でプライドが働いてしまい 大丈夫そうに振舞ってしまう)「うぐ・・良い匂いが・・が、我慢我慢・・その為に炭酸の物を頼んだんだから・・」(注文された物が運ばれてくると、甘い誘惑に乗ってしまいそうになるが、ジュースを口に含み何とか振り切る)「よし、これなら 何とか2人が食べ終わるまで我慢が・・・あ、あれ?急に世界が回って・・・そ、そっか・・朝から何かおかしいと思ってたら僕最近晩抜いてたから・・」(2人が食べ終わりそうな所までジュース1杯だけで持ちこたえるが、最近全然食事を取ってない事を思い出すと急に眩暈がし始めてしまう) (22:11)
有坂 椿,山野辺 葵 > 椿>そう・・ですか?(苦しい言い訳ではあるが瑞穂がそういっているのならと納得し、水を飲んで待つ) 葵>来た・・ 椿>美味しそう・・いただきます(テーブルの上に置かれたオムライスを前に礼儀正しく手を合わせてから食べ始める) 葵>・・・いただきます・・(椿を見習ってか、少し遅れてから葵も手を合わせて食べ始めるのだが・・ペースが速く、あっという間に平らげてしまう)ふぅ・・ごちそうさま・・ 椿>へ?葵先輩、早すぎですよ(食べ終わった葵に驚くが、瑞穂が食べ物を注文していない今、自分だけがいまだに食べ続けていることに気付くと二人を待たせないように急いで食べる)んぐっ・・んっ・・・ふぅ・・ご馳走様でしたぁ・・(喉を詰まらせてしまったが、水で流し込むと完食)それじゃあ、帰りましょうか 葵>うん・・ (22:20)
水無瀬 瑞穂 > そう・・だね・・(立ち上がり、会計を済ますと2人の後を追うがふらふらしている為かどんどんと距離が開いていく)「おかしいな・・いつもなら追いつけるはずなのに・・・うぅ、ダメだお腹空いて・・もう、げんか・・い・・」きゅうぅぅ~・・・(店を出て後数歩で学校という所で目を回して倒れてしまう) (22:23)
有坂 椿,山野辺 葵 > 葵>あれ・・?瑞穂・・っっ?!!(店を出たときは隣を歩いていたはずの瑞穂がいなくなったことに気付き後ろを見ると、瑞穂が倒れてしまう) 椿>瑞穂様ぁっ!!?(それに遅れて気付いた椿も葵と共に駆け寄り、ゆすって起そうとするのだが、瑞穂の意識は戻りそうに無い)どうしよう・・瑞穂様が倒れちゃうなんて・・ 葵>・・・寮に連れて行こう・・(動揺している椿を諭すように言うと、瑞穂を抱え挙げようとするが、小柄な葵では足元がおぼつかない) 椿>は、はいっ!私もお手伝いします(青いと協力して瑞穂の部屋まで連れて行ったのだが、倒れた原因がわからないため処置の仕様が無い)この場合、風邪薬でしょうか・・? 葵>椿・・それ、風邪薬じゃない・・便秘用の薬・・ (22:29)
水無瀬 瑞穂 > 「うぅ・・何か声がする・・あれ、僕なんで寝て・・ん・・」お腹・・空いた・・(部屋に運ばれ、2人の声で目を覚ますと一言だけ呟く)・・・・・っ!!?「あ、葵ちゃんに椿ちゃん・・・今、僕はっきりとお腹空いたって・・しかも、この状況って・・お腹空き過ぎて倒れた・・?」ご、ごめん 2人共大丈夫だから・・(慌てて、立ち上がると真っ赤な顔で謝る・・それと同時に瑞穂のお腹が「ぐぅ~・・」と鳴る)うわっ!?は、恥ずかし~・・・ (22:34)
有坂 椿,山野辺 葵 > 椿>え?・・お腹すいた・・? 葵>うん・・(瑞穂が呟いた言葉を葵に確認するとすぐに頷いて返される) 椿>あっ!瑞穂様、ダメですよっ さっきまで倒れてたんですから・・ 葵>恥ずかしくない・・生理現象・・(無理を使用とする瑞穂を2人係でベッドに寝かせる)椿、何か作ってきて・・葵は瑞穂を見てるから・・(自分では瑞穂の口に合うものは作れないと思ったのか、料理を椿に任せて自分は瑞穂が無理をしないように監視する)瑞穂・・無理はダメ! 椿>あ、はいっ!今作ります・・「とは言っても、瑞穂様のお部屋じゃ良くわからないし・・」私、自分の部屋で作ってきますね (22:40)
水無瀬 瑞穂 > え、ええっ!?(無理矢理にも近い形でベッドに寝かしつけられると、驚きながらも大人しくする・・というよりは、空腹で力が出ず立ち上がる気力すら沸かない)そんな心配しなくても・・っ!?・・う、はい・・(葵に怒られると小さくなりながら、返事をする)椿ちゃん、大丈夫だよ 自分の食べる物位は自分で・・・(そういって立ち上がろうとするが、また眩暈がしてベッドの上に尻餅をつく)「情けないな~・・ご飯食べるの忘れてて倒れて・・立つだけでこんなに苦労するなんて・・」ほんとに、大丈夫だから・・(出て行こうとする椿を静止して、今度はちゃんと立ち上がるとキッチンの方へ歩いて行く)「少しでもお腹に入れれば・・この辺りで・・2人には何を出そうかな・・そういえば、新しい紅茶の葉が・・」(自分は簡単に食べられる物を作り、2人にも紅茶を煎れてすぐに戻ってくる)お待たせ、2人共心配させたね・・疲れたでしょ?紅茶でも飲んで休んで・・僕は失礼して・・いただきます・・ (22:48)
有坂 椿,山野辺 葵 > 葵>だから・・(制止しようとしても、無駄だとわかると言葉を途中で止めて瑞穂に手を貸す)大丈夫・・? 椿>へ?あ・・あの・・(瑞穂に制止されると、石にでもなったかのように固まり、ぎこちない動きで後ろを振り向くと、慌てて二人に手を貸す)瑞穂様・・(瑞穂が1人台所出作業している間もいつ倒れるか心配しながらうろうろする) 葵>ん・・ありがと・・瑞穂は大丈夫?(紅茶を受け取ると、すぐには飲まずに瑞穂に確認する) 椿>そうですよ お腹がすいているのなら私たちに言ってくだされば良かったのに・・(友達であるはずなのに頼りにしてもらっていないことにむくれ、頬を膨らませる) (22:56)
水無瀬 瑞穂 > うん、大丈夫だよ(少し、お腹に入れた事で大分顔色も良くなり照れ笑いする)え、いや・・そうだね、次からは気をつけるよ・・(むくれている椿に、そんな恥ずかしい事言える訳がないとは言えず素直に返事を返しておく)ふぅ・・ごちそうさま・・今日は、本当にごめんね 心配を掛けて・・(食べ終わると手をあわせ、本当に申し訳無さそうに頭を下げる)「今度からは、気をつけよう・・多少忙しくても、食事だけは取るようにしないと・・・2人の事を心配してた僕が2人に心配されてたら、世話無いね、あはは・・・」 (23:00)
有坂 椿,山野辺 葵 > 椿>はい・・(素直な答えを聞くと、それ以上責めることもできずに丸め込まれる)え・・いえ、その・・お友達なら当然の事です 葵>そう・・瑞穂は気にすること無い・・(2人とも首を横に振り、気にしていないと言うと、食器を洗いに台所に行く) 瑞穂様はここで休んでいてください (23:16)
水無瀬 瑞穂 > くすっ♪ありがとう椿ちゃん、葵ちゃんもね・・って、椿ちゃん自分の事は自分で出来るから・・(椿がキッチンの方へ行くと、慌てて立ち上がり隣に立つ)もう・・椿ちゃんは心配しすぎなんだから・・わっ!?(椿から食器を受け取ろうとするが、まだ体調が完全ではないようでフラっとしてバランスを崩し椿を押し倒したような体勢になる)ご、ごめん・・・大丈夫、椿ちゃん・・? (23:21)
有坂 椿,山野辺 葵 > 椿>そ・・それならいいですけど・・え?あ・・きゃああっ!?(瑞穂に皿を渡そうとしたが、瑞穂に押し倒されるように巻き込まれたため、皿を割ってしまう)あ・・あの・・だ、だだだだ、大丈夫、ですぅ・・ (瑞穂の顔が目の前に来ているため、顔を真っ赤にしてしどろもどろになる) 葵>大きな音したけど、何かあった・・?(皿の割れた音を聞いて、心配になった葵が台所に駆けつけたが、目の前では思っていたものとまったく違う光景が・・)・・・2人とも、時間を考えて・・(顔をうっすらと赤く染め、目線を逸らす) (21:14)
水無瀬 瑞穂 > あはは、葵ちゃん勘違いだよ 僕がちょっと不注意だっただけ(顔を近づける体験が2度目ともなると若干慣れたのか、2人とは違い冷静なまま立ち上がる)派手に割れちゃったけど、椿ちゃん怪我は・・うん、無いみたいだね(椿がどこか切ってないかと確認して、割れた皿の破片を集める)「これで最後かな・・でも、今日はドジ多いなぁ・・」(拾った破片を捨てると、ミスが多い自分を振り返りながら少し呆れる) (21:19)
有坂 椿,山野辺 葵 > 椿>そうですよっ!葵先輩!!(冷静な瑞穂とは違い、椿はものすごい勢いで否定する) 葵>そう、なの・・?うん、わかった・・ 椿>大丈夫です、どこも痛くないですよ(念のためと、スカートを軽くめくって足も怪我をしていないことを証明すると、瑞穂と一緒に破片を集める) 葵>ん・・ふぁ・・(朝早く起きたせいか、それともいつものように昼寝をしていないせいか、葵は欠伸をするが、台所に立ったまま) 椿>葵先輩、もしかして眠たいんですか?(その様子に早く気付いた椿は葵の目を見て確認する) (21:24)
水無瀬 瑞穂 > 「そろそろ、こんな時間か・・課題とか出されてるし、余り遊んでばかりも悪いかな・・」時間も遅くなったし、そろそろ解散しようか 2人共送っていくよ(眠そうな葵を見て、時計を確認するとそろそろ時間も遅くなると思いキッチンから2人を連れて出て行く)「確か、葵ちゃんの部屋はこの階で椿ちゃんの部屋は・・先に葵ちゃんの部屋に行こうか・・」何も危ない事は無いと思うけど、心配だから部屋までついていっても良いかな?(2人に一応聞いてから、歩き始め まずは葵の部屋に行く) (21:30)
有坂 椿,山野辺 葵 > 葵>うん・・ 椿>え・・はい、お願いします(すぐに頷いた葵とは違い、椿は同じ寮内でなぜ付いてくるのか疑問に思ったが、嫌なことではないため申し出を受け入れる) 葵>・・・(半分寝ぼけているせいか、ふらふらしながら危なっかしい足取りで自室までたどり着く)2人とも、おやすみ・・ 椿>は、はい おやすみなさい(おやすみにしては少し早い気がするが、つられて返してしまう)それじゃあ、次は私のお部屋ですね 瑞穂様、よろしくお願いします(2人きりになると改まったような言い方で瑞穂に頭を下げる) (21:36)
水無瀬 瑞穂 > うん、おやすみ、葵ちゃん(葵と別れ、一度椿に微笑み掛けると次は椿の部屋の方へ歩いて行く)それじゃあ、椿ちゃんも・・おやすみは早いね・・また、明日学校でね(明日は本来なら休みなのだが、瑞穂は明日学校に用がある為何気無くそういってしまい 気付かないまま歩いていってしまう) 女生徒>あ、あの瑞穂様今年の文化祭の事で・・生徒会からこれを預かって来たのですが・・ 瑞穂>ん?これは・・うん、ありがとう 確かに受け取ったよ(自室に戻ると1人の女生徒に呼びかけられ手紙のような物を受け取り部屋の中に入る)さてと・・・余り良い予感はしないけど・・・やっぱりか(紙に書かれていた内容は文化祭でやる劇について書かれた物・・メインの役で瑞穂に出て欲しいとの事)さて、どうしようかな・・・ (21:44)
最終更新:2007年10月29日 23:20