水無瀬 瑞穂 > っ!?「ど、どうしよう・・」(まだ、違和感が残ってはいるが外で大きな音がした為、慌てて外へ出る)何があった・・の・・かな・・(キッチンに居る椿と座ってコーヒーを飲んでいる葵を見比べると何となく予想がついてしまい、疲労に座り込んでしまう)ビックリさせないでよ・・僕は、何かあったのかと思って・・ふぅ、椿ちゃん大丈夫?うわっ!?す、すっごい汗・・服着替えた方が良いよ 少し待ってね、僕のを出すから・・外は風が出てるみたいだし・・(タンスを調べ、少し前自分が着ていたサイズの少し小さめの服を出しキッチンに居る椿に渡す)着替える場所だけど・・キッチンだと見えちゃうね・・う~ん、お風呂場は電気が切れちゃってて、でもお手洗いなんかで着替えをさせる訳には行かないから・・ (22:19)
有坂 椿,山野辺 葵 > 葵>瑞穂、おかえり・・(慌てて戻って来た瑞穂に暢気な言葉をかけると、食器を片付けに台所に行く) 椿>は、はい・・おねがいします・・「瑞穂様にまた迷惑かけちゃった・・今度からは何だかわからないものには気をつけよう・・」(瑞穂が着替えを用意してくれると言うことで、元の部屋に戻って待つ その間、コーヒーの後味は消えず、椿は葵のものには手をつけないと心に誓う)ありがとうございます・・えと、私は見えても気にならないんですけど、お2人が気になるんでしたらお手洗いで着替えてきますね(考え込んでいる瑞穂を尻目に、椿は早い判断を下して1人お手洗いに入る)ふぅ・・早く着替え・・・ん?(濡れた服を脱ごうとしたとき、かすかではあるが硫黄のようなにおいが鼻をくすぐる)これって・・ (22:28)
水無瀬 瑞穂 > うん、ただいま(葵の言葉に、いつも通りに返し椿へ着替えを渡す)「あ、あれ・・・椿ちゃん、気にするタイプだと思ってたのに・・・余計な事だったみたいだね」僕は、別に・・あっ・・「もう、僕は・・・わざわざ狭い所で着替えさせたりなんてしなくても・・」(自分のせいで、椿が狭い所で着替えてるのだと思うと自己嫌悪をしながら、諦めてテーブル・・葵の向かいに座る)「少し、練習しておこうかな・・椿ちゃんが戻って来たら本格的に再開しよう・・思ってたよりも休憩時間が・・」(自分が思っているよりも時間が経っていて台本を取るとぶつぶつとセリフを呟くのだが、やはりコーヒー位では眠気が完全には無くならなかったのか、台本を持ったまま浅い眠りに入る) (22:38)
有坂 椿,山野辺 葵 > 葵>練習・・?じゃあ、椿が帰ってくるまで葵が付き合う・・(練習を再開する瑞穂に対し、台本をもって正面に座っている瑞穂に対しそういうと、椿の台詞を呼んでいく)ん?瑞穂・・?・・疲れてたのかな・・ふぁ・・葵も眠い・・(眠ってしまった瑞穂に毛布をかけると、欠伸が出る そろそろ自分も限界なのだと感じると、瑞穂を置いてお手洗いに歩いていきドア越しに椿に別れを言う)椿、葵はもう戻るから・・練習、頑張って・・ 椿>わかりました 葵先輩、おやすみなさい(葵が部屋を出てすぐ、椿はお手洗いから出ると、廊下に出て葵を見送る)それじゃあ、私も練習しないと・・あれ?瑞穂様、寝ちゃったんだ・・(瑞穂の寝顔を見ると、一人練習に入るのだが、声で瑞穂を起すわけには行かないと、再びお手洗いに篭る) (22:41)
水無瀬 瑞穂 > あれ・・僕いつの間に寝て・・・葵ちゃん?椿ちゃん?・・あれ・・(寝起きの小さな声で呼びかけるが2人共の返事は返って来ない・・仕方無く、玄関の方へ歩いて行くと葵の靴が無い事に気付く)葵ちゃん帰ったのかな・・椿ちゃんは・・・(耳を澄ませると、お手洗いから小さな声が聞こえて来る それで居場所がわかると同時に自分のせいでまた・・という気持ちがわいてくる)「こんこん・・」ごめん、椿ちゃん もう、起きたから外で練習して大丈夫だよ・・それと、ちょっとやそっとで起きないと思うから今度からはそんな狭い所でしなくてもいいからね・・? (22:45)
有坂 椿,山野辺 葵 > 椿>あなたと・・進みたい・・(台詞の練習に集中しているせいか、瑞穂の足音に気付かずにいたが、ノックをされると流石に気づいたらしく、ドアを開けて出る)瑞穂様、気にしないでください 今日は瑞穂様に頼りっきりでしたらきっと疲れが出たんですよ でも、そうおっしゃってくれるのでしたら、今度からはお部屋で練習しますね(瑞穂と2人で部屋に戻ると、再び練習を開始 しかし、ふと何かを思い出したような反応をすると、瑞穂の顔を見る)瑞穂様・・?いくら恥ずかしいからってお手洗いに行かなくても大丈夫ですよ?私は気にしませんから (22:53)
水無瀬 瑞穂 > ありがと、椿ちゃん でも、もう大丈夫だよ(大丈夫とアピールする為、力強い感じの動きを見せながらにこやかに笑う)うん、今度からそうしてね・・(練習を開始して、椿が声を掛けてくるが何の事だったのか一瞬わからなかったようで首を傾げるが、何かわかると顔を真っ赤にする)私はあなたを・・・はぅっ!?な、なななんで、椿ちゃんが!?(この展開は予想出来ていなかったようで、普段からは珍しい位に自分の事で取り乱してしまう) (22:57)
有坂 椿,山野辺 葵 > 椿>み、瑞穂様・・?(余りの取り乱し振りに呆気にとられるが、聞かれたことにはきちんと返す)さっき、お手洗いで着替えをしているときですよ でも、驚きました 冗談のつもりで言ったのにまさかこんなに慌てるなんて・・(というと、まだ落ち着いていない瑞穂に対し台本で口を隠しながらくすっと笑いかける)ちょっと親近感が沸いちゃいました (23:03)
水無瀬 瑞穂 > ・・・・・(口をぱくぱくさせながら、椿を見て少しは落ち着いたのかがっくりと項垂れる)もう・・椿ちゃん、そういう冗談はきついよ・・僕も女の子だから、気にするし・・・仲が良いって言っても、やっぱり恥ずかしいよ・・(取り乱しては居ない物のまだ頬は赤く、目をあわせられないのだろうか顔を俯けている) (23:07)
有坂 椿,山野辺 葵 > 椿>ごめんなさい それじゃあ、このことはもう終わりにして、練習を再開しましょう?(瑞穂の真正面に移動して謝ると、台本を顔の前に出して練習を再開する)そういえば、演劇をするにしても衣装とかはどうすればいいんでしょうか?サイズとかは測らなくてもいいんですか?(台詞を呼んでいると、劇の事を意識していたせいか、ふと台詞の練習ばかりしていていいのかと思い、瑞穂に尋ねる)それに、劇までは時間も少ないですから、そろそろ舞台の上で練習した方が・・ (23:13)
水無瀬 瑞穂 > う、うん・・そうだね・・(心臓がドキドキといっているのを感じながら、どうにか落ちつこうと息を吸う)よし、やろうか!っと・・衣装の方は用意するって連絡が来てたよ、サイズの方は問題無いと思うよ 調べようと思えば調べられない事も無いからね 急に成長してたら別だけど・・(身体測定の事を思いながらそう言い、少し冗談のように付け加える)そっちの方は僕から話をしたけど・・当日の朝早くしか時間が取れないみたいだから・・明日の朝一度全員で通しをしたら・・まあ、殆どぶっつけ本番にはなっちゃうね・・ (21:14)
有坂 椿,山野辺 葵 > 椿>そうですか よかった・・・って、そんなこと無いですっ!!(自分が気を使わなくとも劇に向けて順調に進んでいるとわかると安心するが、瑞穂から先ほどの冗談のお返しを言われると、慌てて否定する)「最近少し胸のほうが・・・でも、大丈夫だよね・・?」うぅん・・やっぱり、会場をじっくり見ておきたかったんですけど、仕方ないですよね それじゃあ、これからは台詞の読みだけじゃなくて、演技も入れて練習しましょうか(と言うと立ち上がってテーブルなどを移動させ、瑞穂に手を差し出す) (21:20)
水無瀬 瑞穂 > そうだね・・って、椿ちゃんが移動させなくても僕が・・(移動させるのを手伝おうとするが、遅く 更に椿の方から手を差し出される)それも、役的には僕から差し出すべきだね・・(はぁ・・と溜め息を吐きながら 椿の手を取る)時間的には、一度通してセリフに移るべきだね 余りドタバタ出来ないから・・・ごめんね、僕のせいで・・(時間が寝ていたせいで、一度しか演技練習が出来ないと謝り 始める為に位置を確認する)よし、始めようか (21:28)
有坂 椿,山野辺 葵 > 椿>瑞穂様は今日一日頑張っていらしたんですから、これくらい私が頑張りますっ(瑞穂が立ち上がり、早速台本を持って練習を再開しようとするが、時間の問題で一度きりの練習となると不安そうな表情を浮かべるが)み、瑞穂様が謝ることないですっ!私がもっと早くに台詞を覚えていればよかったんですから(責任を自分に転嫁して瑞穂をフォローすると、練習を始めようと移動する)準備できました えと・・まずは私の台詞からですね? (21:34)
水無瀬 瑞穂 > くすっ♪ありがとう、でも椿ちゃんはそんな事気にしなくても良いよ がんばってるのは誰より僕が一番わかってるつもりだからね?(自分に責任転換する椿にそう言いながら、台本を置くと練習を始める)・・・・・こんな所だね、やっぱり動きが入ると上手く行かないね・・途中声とかナレーションが抜けてるのもあると思うけど・・もう少し動きの方も練習しようか 何とか出来るか考えるから少し待ってて・・「部屋では練習は出来ないかといって、どこか場所を借りるのは難しい・・それにこの時間だと学校へいくのも外出許可が・・外でやるにすると明かりが・・明かり・・あった!」何とか出来そうだよ、なるべく温かい服に着替えて待ってて 僕も温まる飲み物と片手で食べられるような物を用意するから(自分の着替えは後回しにして、簡単に作れるからとキッチンに入り用意をし始め10分程で用意をし終わる)すぐに着替えるね?(それから、着替え始め 着替え終わると玄関の方へ呼び 近くの公園まで行く)少し暗いと思うけど・・ここなら時間を気にせず練習出来るからね (21:42)
有坂 椿,山野辺 葵 > 椿>はふぅ・・難しいです・・(通しを終えると、台詞のみの通しと比べて明らかに疲労が大きいのか、大きく息を吐いてその場に座り込む)そうですよね ナレーションは仕方ないとして、問題は演技の方・・こんな状態で大丈夫なんでしょうか?(練習中にいくつもミスを出してしまったため、そのまま練習を終えるのは不安が大きいのか瑞穂に尋ねると、しばらく考え込んだ末、指示が出される)は、はいっ!それじゃあ、着替えてきますっ!!(急いで自室に戻り、着替えてから戻ると飲食物の準備は完了しており、瑞穂の支度を待ってから、練習場所に移動する)ここ・・学校の近くですけど、初めて来ました・・・あっ!すいませんっ 練習があるのにこんな時間を使っている暇ないですよね?(案内された公園をじっくり見ていると、ふと時計が目に入り慌てて瑞穂の元によって謝る)でも、人が通ったりしたら恥ずかしいです 私、まだぜんぜん出来てないですから・・ (21:52)
水無瀬 瑞穂 > くすっ、良いよ 時間も人も気にしなくて・・ここには僕達しか居ない・・椿ちゃんと僕しか・・ね? って、僕がこんな事言っても決まらないよね・・あはは(言った直後に恥ずかしくなってきてしまい、顔を少し赤くしながら台本を取り目を落とす)人が通って恥ずかしかったら、途中で止めて良いよ 僕が何とか誤魔化すから「問題は、その人なんだよね・・・変な人とか教師や警察が通り掛からなきゃいいんだけど・・・」(完璧に心配の芽が無くなった訳ではないが、それでもそんな事を心配している時間は無いと椿を説得して練習を始める) (21:58)
有坂 椿,山野辺 葵 > 椿>え・・あ、その・・・(瑞穂と2人きりと言われると、顔が赤くなりしどろもどろになるが・・)いえっ!凄くかっこよかった・・うぅん・・こんな風に言うとおかしいですね、凄く決まってました・・ すみません・・時間が少ないのに我侭言って・・(瑞穂に説得されると、一言謝ってから練習を始める 練習を始めて数十分が経つが、椿が心配していた通行人は一切来る気配が無い しかし、季節は秋 それも夜となると厚着しても寒くなってくるのか吐く息は白く、椿は寒そうに身体を震わせる) (22:06)
水無瀬 瑞穂 > ふふ、ありがとう(椿のフォローに笑いながら礼を言うと、練習を始め、途中椿が震え出すと中断する)「やっぱり、寒いよね・・温かい物で誤魔化すにも限界があるか・・」大丈夫?少し、お腹に入れようか(持って来た物をベンチに広げ、何気無い動作の中で自分の上着を1枚椿の肩にかける)少し食べて、大丈夫そうなら続けよう それでも寒いようなら一度部屋の方に戻って何か考えるよ 風邪を引いたら元も子もないからね・・ (22:10)
有坂 椿,山野辺 葵 > 椿>わ・・私なら、大丈夫です・・(瑞穂に心配をかけないように言っているが、身体は正直で震えが止まらない)「ふぅ・・これ以上時間を使うわけには・・」っ?!み、瑞穂様っ!ダメですよ、これじゃあ瑞穂様が風邪を引いてしまいます 私はこれを食べれば平気ですから・・(上着を一枚掛けられるが、瑞穂の身体を心配してすぐに返すと、用意されたものを食べ、すぐもとの位置に戻る)「これだけ瑞穂様が一生懸命フォローしてくれてるんだもの、絶対に成功させないと・・」 (22:16)
水無瀬 瑞穂 > 遠慮しちゃダメだっていつも言ってるでしょ・・(椿の遠慮癖に溜め息を吐きながら、上着を受け取ると仕方ないと羽織り始める)それと僕の方は心配要らないから、寒くなったら言ってよ 上着1枚でもあると無いとでは少しは違うと思うから(すぐに戻って来てしまう椿に2度目の溜め息を吐きながらも、練習を再開する・・だが、やはり寒さも強くなり若干ではあるが、瑞穂の方にも簡単なミスが出始めてしまう)ごめん、さっきの所セリフ違ったね・・もう一度やり直して良いかな?・・「椿ちゃん・・?」ううん、やっぱりごめん このまま先に通そう、セリフなら後で出来るから (22:21)
有坂 椿,山野辺 葵 > 椿>私はあなたを信じてます・・(寒さが強くなってくる中、椿にはプレッシャーがあるのかものすごい集中力を発揮して水が少なくなっている)え?やり直すなら今の内にやった方がしっかりと覚えられますよ?・・でも、瑞穂様がそうおっしゃるのなら・・(瑞穂が台詞を止めると、台本から目を離してやり直そうとするが、瑞穂がいいと言った為流して練習を再開する そして、それからいくらかミスがあったがと押しを終えると、椿はすぐ台詞の確認をしようと瑞穂の元によろうとする)瑞穂様、ここですこ・・・きゃあっ!!(しかし、くぼみに躓いてしまい瑞穂にもたれかかるように倒れる) (22:26)
水無瀬 瑞穂 > え?・・・大丈夫?(しっかりと受け止めながら、視線を椿に向ける)温かいね椿ちゃん・・「僕今少しぼ~っとしてるな・・少し気を引き締めないと・・」(椿の温かさで気が緩み、自分でもそれがわかっているのだが 体が冷え切っていて安心感からか意識しようとしても意識できずに居る)セリフはここからかな?続き始めようか・・(椿を自分の前にしっかりと立たせると、間違えていたはずの場所を椿に教えて貰う前に直し練習を再開し始める) (22:31)
有坂 椿,山野辺 葵 > 椿>あ、ありがとうございます・・っっ?!!瑞穂様もあったか・・(受け止めてもらった瑞穂の口から出た言葉に顔を赤くすると、ぼそっと呟こうとするが途中で首をぶんぶん振って発言を止める)えと・・台詞は・・(どきどきという心臓の鼓動を感じながら瑞穂に対応しようとしていると、その前に練習は再開される)「私も頑張らなくちゃ・・」次は私が間違えたところですね? (22:35)
水無瀬 瑞穂 > 次はここだね(台本のセリフを指差しながら椿に見せ、自分の方に戻す)「時間は・・23時30分・・そろそろ、帰らないと・・・僕は良いけど、椿ちゃんに風邪を引かせる訳には・・でも、途中で中断するのは・・」(あと少しという事もあり、中断するか迷うが椿の事も気になってしまい 自分のセリフだというのに気付いていない)あれ・・僕のセリフ?ご、ごめん・・私は貴女の為であればこの命を賭しましょう・・(椿が何も言わないのに気付くと、自分の演技を始める) (22:47)
有坂 椿,山野辺 葵 > 椿>あなたと、ずっと一緒に居たい・・「23時30分・・これで明日が本番だなんて・・」(瑞穂同様、椿も時間の方に気を取られ、自分の台詞は何とか出るが瑞穂までは意識がいかず、無言の状態が続いていることに気付いていない)っ?!「時間よりも今は練習に集中しないと・・しっかりしなさい!椿」(他のことに気を取られてない様に、気を引き締めて台詞を続ける)どうして・・どうしてなの?! (22:48)
水無瀬 瑞穂 > ・・・・・(椿の方へ歩み寄ると何も言わず、抱き締める)焦っても何もならないよ、今日はここまでにしよう 体も冷えてるし・・すぐにお風呂の準備するよ(椿が自分を追い込みすぎていると悟るとそう言って、手を取り荷物を持つと寮の方へ足を向ける)「時間は無かったけど、明日までにはきっと間に合う・・ううん、間に合わせる 椿ちゃんがこんなにがんばってるのに・・間に合わない訳が無いよね・・」 (22:54)
有坂 椿,山野辺 葵 > 椿>っ?!瑞穂様・・・はい・・(無言で抱きしめられると慌てるが、瑞穂の説得を受けるとおとなしく練習を中断して量へと戻る)「明日は必ず成功させないと・・練習に付き合ってくれた葵先輩と、瑞穂様のために・・」(瑞穂の部屋に到着すると、着込んでいた服を何枚か脱いで風呂場へと歩いていく)お風呂の準備は私がしますから、瑞穂様は温まっていてください(数分後、瑞穂の居る部屋に戻ると、台本を読んでも瑞穂に止められると思い、することも無いまま瑞穂の近くに座る) (23:00)
水無瀬 瑞穂 > え・・じゃあ、お願いしようかな・・(早々と風呂場に消える椿の背を見送りながら呟き部屋の方に戻る)「瑞穂様・・か、はぁ・・結局劇が始まるまでに間に合わなかったなぁ・・」おかえり、椿ちゃん・・そうだ、椿ちゃんお風呂一緒に入ろうか?明日で劇も終わっちゃうし・・そろそろ帰らないと椿ちゃんのルームメイトも寂しいと思うから 最後って訳ではないけど・・ね? (23:06)
有坂 椿,山野辺 葵 > 椿>えっ?!瑞穂様とですか・・?(瑞穂の大胆な発言に固まってしまうが、嫌ではないのか断らないで考え込む)はい・・ご一緒します それと、劇が終わってからもここに遊びに来てもいいですか?(「最後」と言われると名残惜しいのか、俯いてそう呟くと 恥ずかしさから瑞穂を置いて先に脱衣所のほうに歩いていく) (23:10)
水無瀬 瑞穂 > うん、そうだけど・・(考え込んでしまう、椿を見つめながら変な事を言ったのではないかと心配になってしまう)ふぅ・・良かった、断られたらどうしようかと思っちゃったよ ありがとね?くすっ♪言ったはずだよ?大勢でなければいつでも歓迎するって椿ちゃんさえよければいつでも来て良いよ それと・・出来れば、瑞穂様っていうのはやめて欲しいな・・っと「聞いてたかな・・?」(話している途中で脱衣所の方へ歩いて行く椿を見送りながら溜め息を吐くと、自分も同じ方向へ歩いて行く)ふぅ・・椿ちゃんの肌綺麗だね~(脱衣所で服を脱ぎながら、椿の肌を見てそう褒める 瑞穂も負けず劣らず白い肌をしているのだが背に大きな傷があり、そこを見ると素直に綺麗とは言えなくなってしまう) (23:15)
有坂 椿,山野辺 葵 > 椿>「瑞穂様って呼ばれるの嫌なのかな・・?」(瑞穂の最後の言葉はちゃんと椿の耳に届いていたらしく、その子とについて考えながら着替えていると、後ろから来た瑞穂に褒められる)そっ!そんなこと無いですっ!!(肌を見られるのに恥ずかしくなったのか、脱いでいた服で身体を隠すと、瑞穂の裸が目に入り赤くなる)瑞穂様、スタイルがよくて羨ましいです・・(背中の大きな傷には触れず、肌から話題を少しずらして褒める) (23:28)
水無瀬 瑞穂 > そうかな・・?余り自信無いけど・・って、何で隠しちゃうの・・言っておくけどお世辞じゃないからね?(肌を隠す椿をジト目で見ながら、「隠しちゃうなんて勿体無いな~・・」と小さく呟く)っと、立ち話をしてても仕方ないね・・中に入って温まりながら話そうか(そういうと中に誘い、ゆっくりと体を洗うと湯船に入る)2人だとちょっぴり狭いね でも、1人だとぽっかり穴が空いてるみたいで・・その穴が今埋まったって感じかな (23:34)
有坂 椿,山野辺 葵 > 椿>そんな事言ったって、恥ずかしいんですよ・・(いくらお世辞じゃないといわれても、椿は他人と風呂に入ることすら慣れていないため風呂に入ってからも両手で隠しながらすごす)は、はい・・(2人で詰めて入っているが、瑞穂に狭い思いをさせないようにと端の方による椿)あ、あの・・瑞穂様・・・さっきの事なんですけど・・瑞穂様が好きな呼び方を教えていただければ、今度からはそうお呼びします・・だから、何でもおっしゃってください・・(椿にしてみれば『瑞穂様』問い呼び方がすっかり定着してしまっているため、変えるにしても大変なのだろうが、瑞穂が求めているのならと思い切って提案する) (23:41)
水無瀬 瑞穂 > え・・「聞こえてたんだ・・良かった、今度はいつ切り出そうかと思ってたから・・」う~ん・・これが良いっていうのは決めて無いけど・・他人行儀っぽく聞こえちゃうんだよね・・折角友達になれたのに勿体無いなって・・だから、出来ればもうちょっと・・気軽な感じが良いな 勿論無理は言わないよ、椿ちゃんの呼びたいように呼んでくれるのが一番だと思うから(自分の中では、葵のように呼び捨てまでは出来ずとも、他人行儀ではない呼び方をして貰いたいとは思っているが時期的にも大変な為無理にとは言えなくなってしまう)どう・・かな・・? (23:46)
有坂 椿,山野辺 葵 > 椿>他人行儀はダメ・・ですか?それと、気軽な感じ・・・うぅん・・頑張って考えますっ!(瑞穂の注文に必死に応えようと、湯船の中で考え込む)「葵先輩は呼び捨てだったけど、そんなの絶対に出来ないし・・ちゃんずけ・・なれなれしい・・・さん・・もダメ・・・様・・って、これは最初からダメ・・やっぱり、先輩かな」えと・・瑞穂・・せんぱぁい・・「あれ?なんだか頭が・・」(寒くなっていた身体でいきなり熱い風呂に長い時間入っていたせいか、すっかりのぼせてしまい考えた呼び方で瑞穂の名前を呼ぶとそのまま目を回してしまう)きゅぅ~~・・ (23:52)
水無瀬 瑞穂 > うん、でも無理はしなくていいからね?(何度も念押しするように言うと、必死になって考え続けている椿の方を心配そうに見守る)ん?「瑞穂・・先輩・・?な、なんだろう・・予想してなかっただけに何かすごくこみ上げてくる物が・・って!?」だ、大丈夫椿ちゃん!?逆上せちゃったっ?と、とにかくお湯から出してあげないと・・(椿を抱き上げ脱衣所に連れていくと軽く体を拭いて布団に寝かせる)水とタオル・・後はこれを額に乗せれば・・とりあえず、これで大丈夫かな・・・ (23:56)
最終更新:2007年10月29日 23:27