エスティローダ > 悪の女王・・ということになってはいるが、何かとルージュたちに邪魔をされているためかませ犬的な存在になっている。最近ようやくルージュの正体をつかみ、ひそかに暗殺計画を企てている。ちなみに普段は「日比野 エリナ」という大人しい女子高生であり、エスティとは性格が正反対 (21:02)
エスティローダ > はぁ~・・どうしてこんなこと押し付けられちゃうんだろう・・(エスティローダこと日比野エリナは職員室に呼ばれたついでにプリント運びを手伝わされてしまいため息をついている)「今日こそはあのルージュたち何とかしないと、あのお方に嫌われちゃう・・」(エスティの天敵ルージュの正体までは掴んだものの、広い日本で特定の人物を見つけ出すことなど容易ではない、2週間探し回ってはいるが成果は無く、正直疲れ果てている)もしかして、この学校にいたりして・・・・あはは♪まさか・・ね?(壁に備え付けてある鏡を見て首をかしげる、するとエリナの後ろにはずっと探していたルージュの二人が・・)えぇ~~?!「私の努力っていったい・・」(灯台下暗しとでも言うのか、せっかくの努力が水の泡になりガクッと肩を落とすが、ようやく見つけた宿敵を前にそのまま素通りするわけも無い)「どこかいいとこは・・・あった!」(変身をするために人気のすぐな居場所を探し、倉庫として使われている部屋へと入ると、十数秒で部屋から出てくる)「やっと見つけましたわよ・・今日こそ、その憎い顔を苦痛に歪ませて差し上げますわ」 (21:21)
ルージュ > ゆうな>ふ~・・授業も終わったし、今日はこれからどうするの?みなもちゃん(ルージュと称されるエスティの天敵である正義のヒロイン(?)・・その1人篠上 ゆうなが廊下を歩きながら、もう1人のルージュである藍野 みなもの方へ体を向け話し掛ける) みなも>へ?ボク?それは、もっちろん!ゆうなちゃんについていくよ♪(口調から少し読み取れるように、ゆうなに溺愛しているみなも 片時も離れたくないという気持ち故、行動もゆうな中心になってしまって来ている) ゆうな>う、うん・・それは、そうなんだけど・・どこへ行こうかなって、いつもの喫茶店でも良いんだけど、たまには奮発しちゃったり、気分転換も良いかなって・・どうかな? みなも>ふむふむぅ・・うん、そういう事なら、ボクに任せてよ!きっと、ゆうなちゃんも気に入ってくれるお店紹介しちゃう!(最上の笑みでゆうなを見つめると、ゆうなよりも一歩踏み出し、道案内をする為に前に出る) ゆうな>いつも、ごめんね・・わたしってお店とか良く知らなくて・・ みなも>えへっ♪そんなのどっちだって良いよっ!だって・・ボクゆうなちゃんの事大好きだもん♪ (21:30)
エスティローダ > のんきに喫茶店なんて、いいご身分ですわね?(いきなり優奈たちの前に現れるエスティ・・というか待ち伏せをしていただけなのだが・・グラマラスな体を見せ付けるかのような露出の多いセクシーな衣装に見とれている男子もいるかと思いきや、廊下にいた生徒は全員その場から逃げてしまう)ちょうど邪魔者もいなくなりましたし・・そろそろ変身してはいかがかしら?ルージュのお二方・・(周りを見回して人気を確認すると、優奈たちに歩み寄り変身を促す) (21:40)
ルージュ > みなも>はぁ・・キミも懲りないねエスティローダ・・何度やってもボクとゆうなちゃんには勝てないっていうのに・・(エスティ心底憐れむような口調で溜息混じりに言うと仕方ないというようなゆっくりとした動作でゆうなの方に振り向く)ゆうなちゃん、へんし・・あれ、ゆうなちゃん!? ゆうな>人に迷惑を掛けるなんて許しません!ラブ&キュート フレアルージュ見参!(みなもの呼びかけよりも先に変身し、エスティの前に立ちはだかる) みなも>ゆうなちゃんが無視したよぉ・・えぐえぐ(わざとらしい演技で泣き真似を見せるが、正義感を燃やし続けているゆうなが振り向く様子も見せないのでがっくりと肩を落とし、みなもも変身し、ゆうなの隣へ立つ)ラブ&クール アクアルージュ参上!・・覚悟してね?・・それはもう、ゆうなちゃんとボクの時間を取った事とか色々な事に関して・・(恨み言のようにぶつぶつと言いながら、グローブを嵌めた腕を上げ戦闘態勢に入る) (21:46)
エスティローダ > うるさいですわっ!私、あなたごときの哀れみなんてこれっぽっちも欲しくありませんの・・!「そう・・欲しいのはあのお方のお優しい言葉ですもの・・」(みなもの態度が気に障り、ヒステリックな声で反論すると今度はうっとりした表情になりにやける エスティが上の空になっている間にゆうな達は変身を完了し、戦闘態勢に入っている)はっ・・「私としたことが、戦いの場で油断してしまいましたわ・・」(自分の世界からようやく帰ってきたエスティは戦闘中に気を抜いた自分を戒める)覚悟・・?それはこっちの台詞ですわ!ここのところ毎日あなた達の捜索のおかげで睡眠不足になってしまいましたのよ、どう責任とって下さるんですの?!(アクアの「覚悟」という言葉をきっかけに最近たまっていたストレスが爆発し、ルージュたちに逆切れする) (21:57)
ルージュ > みなも>相変わらず、意味のわからない逆切れの仕方するね エスティローダ・・(エスティとは正反対にどんどんテンションを落として行くみなもに戦いの場であるにも関わらず2人の様子にゆうなも苦笑を浮かべてしまう) ゆうな>そういう事言っちゃダメだよ、ああみえてエスティローダも悪い人だけど悪い人としてがんばってるんだから(フォローなのか、微妙な言い回しでみなもに返し苦笑を消し、剣を構える)みなもちゃん、来るよ! みなも>うん、大丈夫!一撃で決めちゃうから 邪なる淀みを聖なる流れで断ち切れ!アクア・・ルージュウェーブ!(腰を沈め深く構え、セリフを言い終えると共に飛び上がり大きな波と共にエスティローダへ向かって拳を繰り出す) (22:04)
エスティローダ > キィ~~~! ぜんぜんフォローになってませんわよ!(ルージュたちにいいようにされ、頭に血が上る)こうなったら、私の本当の恐ろしさを嫌と言うほどに教えて差し上げますわ!(アクアが攻撃態勢に入ると、冷静さを取り戻したというのか・・とりあえず戦闘に集中し、襲い掛かる大きな波を高く飛んで回避する)おーほっほっほ!! こうやってかわせばあなたごときの技なんて受けることはありませんわ!(前回やられてしまった技だけあって、きれいに回避できると高笑いをし、これでもかというほどふんぞり返る) (22:12)
ルージュ > みなも>こ、こんのぉ・・!(バカにされたような笑い声が癇に障ったのか、怒りに米神をひくひくとさせながらふんぞり返るエスティを睨む)でも、ルージュはボクだけじゃないんだなぁ・・ゆうなちゃん! ゆうな>うん!ゆうないっきま~すっ! 人に芽生えし悪しき心・・全ての罪と共に焼き尽くせ!フレア・・ルージュブレイカー!(今度は、背後からゆうなの決め技であるルージュブレイカーでエスティに斬り掛かる) みなも>よしっ!このタイミングなら回避できないはず・・!(自信に満ちた表情でエスティに斬り掛かるゆうなとエスティを視界に入れ、戦闘態勢を崩す) (22:17)
エスティローダ > ほ~ほっほっほっほっほ・・(珍しく優越感に浸れたエスティは再度ふんぞり返って高笑いをし、アクアを挑発する・・そんな中背後にはフレアが迫ってきているのだが、エスティには自分の目の前にいる悔しそうなアクアしか見ていない)「あぁ・・なんて快感・・いつもやられてばかりだったけど、ようやく報われましたわ・・」・・・え?!ちょっ・・待ってくださいまし・・!(感傷に浸っていると背後の気配をようやく察知する、しかしときすでに遅く攻撃は絶対回避不能・・・と、思われたが)って、あ・・いやっ・・!きゃあ!!(上体を大きく後ろにそらしたまますばやく回避しようとしたためバランスを崩し後ろに転倒、運よくフレアの攻撃を回避することができた)け、計算どおりですわ!!(まったくといって良いほどの偶然なのだが、転倒した恥ずかしさを紛らわすために虚勢を張る)今度はこっちの番ですわよ! 来なさいマクシミリアン!(エスティが何者かの名を呼ぶと、現れたのは大鎌・・中央には骸骨を模した飾りがついている) マクシミリアン>よぉ!どうしたんだ?我が情け無い主エスティ・・(突然話し声がマクシミリアンから聞こえる) エスティ>う、うるさいですわよ!あなたは私の武器なんですから、大人しくしていればいいんですの! 行きますわよ!ダークネスカッター!!(マクシミリアンを一振りすると、黒い波動がざんげ鬼となってルージュたちを襲う) (22:32)
ルージュ > ゆうな>え・・ええ!?わ、わ・・きゃんっ!?(まさか避けられるとは攻撃を放ったゆうな自身も予測が出来ず、勢い余り顔面から転倒してしまう) みなも>ゆうなちゃん!?大丈夫?ああ・・ゆうなちゃんの可愛い顔が・・エスティローダ・・今日という今日は還付無きまでにやっつけてやる!(転んだのは、ゆうな自身の油断とも言えるがみなもに言っても、通じる訳も無く怒りの矛先はエスティに向けられる) ゆうな>だ、大丈夫だよ?みなもちゃん、ちょっと転んじゃっただけだから・・(という、ゆうなのフォローも耳に入らずといったみなもに少し困った表情を向けるが、エスティの攻撃もせまり、これ以上に無く緊迫する)みなもちゃん来る・・! みなも>この程度!せいやぁっ!(斬撃に対し、自らの拳を当て威力を弱めようとするが・・)く・・くぅ~・・ひゃあっ!?い、今までのエスティローダの攻撃と違う・・(受けきれず、尻餅をついてしまう) ゆうな>大丈夫!?今までよりも強くなってるみたい、気を引き締めて行かないと負けちゃうよ・・ みなも>うん、エスティローダだと思って油断してたけど本気モードでいっちゃうよ! (22:42)
エスティローダ > マクシミリアン>当然よぉ!なんってったってこの俺様の攻撃なんだからな!!(ルージュたちの評価が変わったのは自分が貢献したおかげであるとじしんをもっているマクシミリアンは鼻高々と自慢する) エスティ>ま、またあなたは・・本当に、何度言っても人の言う事を聞かない鎌ですわね・・(先ほどの注意を思いっきり無視したマクシミリアンの行為に怒りを通り越して呆れてしまっている)「まったく・・あのお方が下さったものじゃなかったらとっくの間に捨ててますわよ・・」まぁいいですわ、おしゃべりは好きなだけしても良いですから、きっちり仕事ここなしてもらいますわよ? マクシミリアン>おうよ!そのために俺様がお前についているんだからな(本来、立場が下であろうエスティが提示した条件を快く快諾する 口は悪いが、人格的には悪くないらしい) (22:51)
ルージュ > みなも>行くよ、ゆうなちゃん! ゆうな>うん、みなもちゃん! みなも&ゆうな>これで決める! 人に芽生えし・・邪なる淀みよ・・聖なる・・炎で・・焼き尽くせ!ルージュウェーブ・・ブレイカー!!(1人ずつでの必殺技では通じないと判断したのか、今度は2人同時の必殺技をエスティとその武器であるマクシミリアンに向けて放つ) みなも>ボクと・・ ゆうな>わたしの・・ みなも&ゆうな>正義の鉄槌!受けてみろっ!!(息ぴったりでセリフを言い終えると、みなものアクアルージュウェーブとゆうなのフレアルージュブレイカーが同時に炸裂する・・が) (22:58)
エスティローダ > 来ましたわ!「二人同時なんて・・初めて見る技ですけど・・あれは危険過ぎますわ」(二人の同時攻撃の威圧感をピリピリと感じ取れ警戒心が強まるが、心強い見方であるマクシミリアンを強く握り締め防御の態勢をとる)あんな攻撃を受けても大丈夫ですの?(少し不安が残るエスティはマクシミリアンが耐え切れるかどうか確認するが) マクシミリアン>さぁな・・あればっかりは受けてみるまでわからねえさ・・(エスティを安心させる気など無いのか、無責任な返事を返す)まぁ、何とかしてやるよ!(自らエスティの盾となり、黒い波動でバリアを張る)くぅ・・これは、きっついぜぇ・・あの嬢ちゃんたち、なんつーアブねー技を隠しもってやがんだ・・ エスティ>ま、マクシミリアン?!大丈夫ですの・・?(いかにマクシミリアンが強力な武器といえど、ルージュたちの攻撃を一人で防ぐのは無理がある、エスティも自分の力を使って防御壁を張る)く・・このままじゃ・・もたな・・きゃあああぁっ!!(二重のバリアもルージュたちの攻撃を防ぎきることはできず、直撃は免れたものの、衝撃波を受けて吹き飛ばされる) (23:10)
ルージュ > みなも>やった!? ゆうな>ううん・・ダメ・・まだエスティローダの気配が残ってる・・(2度目の必殺技で疲れたのか、みなもには疲労は見られないがゆうなは肩で息をする程の消耗を見せる) みなも>ゆうなちゃん・・「持久戦は、分が悪い・・こんな時あいつが居てくれれば・・って、ダメダメ!あんなやつ・・ゆうなちゃんを守れるのはボクだけなんだから!」(余りにも、分の悪い勝負に助けを求める気持ちが込み上げて来てしまうが頭を思い切り振り、考えを振り切るとまだ倒れないエスティローダに対し構えを取る)ゆうなちゃんは休んでて!後はボクが・・ ゆうな>だ、ダメだよ・・今までのエスティローダとは違うもん・・みなもちゃんだけは危ないよ・・ みなも>・・・そんな体じゃあ、何も出来ないでしょ?大丈夫ボクに任せてよ♪ (23:18)
エスティローダ > マクシミリアン>かぁ~~・・さすがにやばかったな~、今のは・・おいエスティ、大丈夫か?(別々に吹き飛ばされたエスティの元に自分で近寄る) エスティ>だ、大丈夫ですわ・・これ位なんてことありません・・(さすがにやられ慣れているだけあって頑丈さは鍛えられているエスティ、少しふらついてはいるが立ち上がると力強くマクシミリアンを握り締め、刃先をルージュたちに向け戦闘態勢であることを示す) マクシミリアン>あっちの嬢ちゃん達もだいぶ疲れているみてえだし・・このままいけば俺達の勝ちだぜ!(フレアの疲労をいち早く察知すると、エスティを自信つけるためにそのことを知らせる) エスティ>本当ですの?!・・それなら、このまま一気に・・(勝利が見えてくると自然に手に力が入り、今すぐにでも飛びかかりそうなほどウズウズしている)「ようやく・・・ようやくあのルージュを倒せるんですのね・・?そうしたら、あのお方がきっと褒めて下さるわ・・」 (23:29)
ルージュ > ゆうな>はぁ・・みなもちゃん・・ダメだよ・・(最後まで止めようとするが、みなもの技よりも消耗の激しい技を2度も使ってしまい体すら満足に動かせず、座り込んでしまう) みなも>大丈夫、ボクがゆうなちゃんを守るんだから!(みなもにも蓄積している疲れはあるが、全てを吹き飛ばす勢いでエスティに向かって行く)エスティローダ覚悟!でやっ!せい・・はあぁぁぁっっ!!(切れのある攻撃を繰り出して行くが、3度目はさすがに辛いのか、必殺技であるアクアルージュウェーブを使う気配は一切見せない) (23:38)
エスティローダ > マクシミリアン>ん?もう一人の嬢ちゃんは動けねえのか・・?「それならこっちは好都合だ、いくら体力的に余裕があるったってこんな状態のエスティじゃ二人を相手にってことまでは出来ねえだろうからな」 エスティ>一人で来るなんていい度胸ですわね?(これまでマクシミリアンに頼り、体力を温存していたおかげで、切れのある攻撃も難なく回避する)得意の必殺技はどういたししましたの?!・・それとも・・・もう疲れてしまって使えないのかしら?(アクアが必殺技を使わない理由などエスティにもわかってはいるが、敢えてアクアを焦らせるために問う) (23:45)
ルージュ > みなも>「くっそぉ~・・良い気になっちゃって・・あの変な武器さえ無ければパパっとたたんじゃってるのにぃ~・・」エスティローダ如きに3度も技は使わないよっ!(攻撃の当たらないイライラを募らせ、がむしゃらに突っ込んで行き自ら不利へと追い込んでいってしまう) ゆうな>みなもちゃん・・ダ ひかる>ダメだね、本当に(ゆうなのセリフを半ば引き継いだ形で1人の少年がエスティとみなもの間に割ってはいる) ゆうな>ひかる君! みなも>・・別に来なくてもよかったのに・・ひかるちゃん?(ゆうなの助けに喜ぶ表情とは一転し、みなもは表情を曇らせ、女の子にも見えるひかるに皮肉を零す) (23:52)
エスティローダ > まぁ?それでは私にそのような発言をしたこと、後悔させて差し上げますわ!(アクアの突きをかわし、バランスを崩して隙ができているところを狙って大鎌を振るおうとしたところ突然の予期せぬ来訪者が現れる)なんですの?私の勝利の邪魔をしないでくださいまし(目の前に現れた人物がルージュたちの仲間と分かると、標的をひかるに変えて再度攻撃する) (20:44)
ルージュ > ひかる>落ち着きが無いね・・(エスティの攻撃を造作も無く、避けながら戦ってる事も忘れさせる程自然な口調でそう呟く)ターゲットを僕に絞ってくれたみたいだから、アクア貰ってもいいよね? みなも>くぅ・・わかったよ・・好きにしていいよ・・「悔しいけど、あの鎌を持ってるエスティローダに対抗する程体力も残ってないし・・ゆうなちゃんを危険な目にあわせるのは絶対に回避! 助けてもらうのがひかるっていうのが・・むぅ・・」(迷った末に、戦線を離れゆうなの傍へ寄る) ゆうな>みなもちゃん大丈夫・・? みなも>えっ!?えへへ・・大丈夫だよっ♪「たまには・・こんなのも良いかな♪」 (20:50)
エスティローダ > え?!あっ・・っと、っとっっと・・ふぅ~・・「危うくまた転んでしまう所でしたわ・・」(大きく振りかぶったため、回避されると勢いあまって転びそうになるが、転んで惨めになるのだけは避けようと必死に体勢を直して堪える) マクシミリアン>「お、おいおい、マジかよ・・今の動き只者じゃねぇ・・こりゃあエスティには分が悪いな・・」おい、エスティ・・一時退却だ、嬢ちゃんたちの助っ人相手に戦うには形勢を立てなおさねぇと(ひかるの一動だけで実力を見抜き、戦況を見極めエスティに助言するが・・) エスティ>い・や・ですわ!せっかくあのにっくきルージュたちを倒せそうですのにおいそれと逃げるものですか!あの方が誰だかなんて関係ありません、私の邪魔をするなら倒すのみですわ!! (ルージュたち二人が弱っている今、千載一遇のチャンスを逃してなるかとマクシミリアンの助言を拒み再びひかるに突っ込んでいく) (21:01)
ルージュ > ひかる>その鎌の言う通りにした方が懸命だと、僕も思うよ(マクシミリアンの助言に賛同するが、肝心のエスティには言葉が届く様子も無く仕方なく・・といった風なゆっくりした動きで戦闘態勢に入る) みなも>相変わらず、人を怒らせるのが上手いよね・・ひかる ゆうな>あはは・・(みなもの零した言葉にひかりには失礼だが、同感したのか苦笑を漏らしてしまう) ひかる>聞こえてるよ、フレア、アクア・・ ゆうな>!? ご、ごめんなさい・・ ひかる>別に気にしてないけど・・そういう話は本人に聞こえないようにした方が良いと思うよっ!(一通りの会話の流れが済むと、突っ込んできたエスティの攻撃を避け首筋に手刀を落とす) (21:08)
エスティローダ > 仲良くおしゃべりなんて余裕も見せれるのも、今のうちですわよ!(今度はバランスを崩さないよう、コンパクトに鎌を振るうがそれでもひかるにはあっさり回避されてしまう さらには手刀のおまけ付きで) マクシミリアン>あぶねえっ!!(エスティの手から離れ、自ら盾となって手刀を受ける)ふぅ~・・だから言っただろう?こいつはやばいんだよ お前が敵う相手じゃねぇよ・・(パートナーとして少し酷な宣告ではあるが、エスティのみを案じて忠告する) エスティ>くっ・・・それでも・・私はあのお方のためなら何でもいたしますわ!(マクシミリアンの宣告を受けてもまったく戦意を失うことは無く、むしろ気合が入っていしまう)もう一度、行きますわよ!! マクシミリアン>はぁ~・・しょうがねえなぁ・・付き合ってやるよ!・・・ダークネスカッター!!(直接の斬撃では無く先ほどの黒い波動をひかるに放つ) (21:23)
ルージュ > ひかる>しつこい人は嫌いだよ・・「ゆうなも居て変身は出来ないから、ちょっとやり難いな・・」(マクシミリアンのダークネスカッターを避けようとするが、その後ろゆうなとみなもの姿が目に入り、避けるのではなく拳で打ち砕く)っつぅ~・・でも、これ位なら生身でも受けきれるか・・(打ち砕いた方の手をプラプラとさせると、自分自身に呟き構え直す) ゆうな>ひかる君っ!? ひかる>大丈夫、ちょっと痛かったけど大した事無いよ・・それよりも、アクアちょっと・・ みなも>ん?ボク?(正直意外そうな顔で近付いて行き、ひかるの口元に耳を近づける)OK!りょーかい、正直ひかるがゆうなちゃんの心配するなんて意外だったけど、それ位お茶の子さいさい!(親指を立て、グッと力をこめるとゆうなの方へ近付き有無言わさぬスピードでゆうなと共に戦闘に巻き込まれない・・いや、それ以上にエスティ達の居る場から離れる) ひかる>さてと・・ゆうなも居なくなった事だし・・行くよ!(下を見つつ、手をプラプラとさせ 「行くよ!」というセリフと共に顔を上げると光に包まれ、黒と白を使ったドレスに身を包み、まるで女の子のような姿で現れる)「ゆうなには隠してるけど、私は性別の事なんて一言も口にしてないけど・・」 (21:36)
エスティローダ > 「後ろに味方がいるとあったらよけることなどできませんわよ・・さぁ、どうするんですの?」(珍しく状況を考慮した攻撃を放った、というかマクシミリアンの計算なのだが・・回避できない状況でひかるがどう対処してくるかじっくり見ている)くっ・・生身の人間のくせになんて頑丈ですの・・ マクシミリアン>あんなのを人間って言っちゃいけねえぜ、ありゃあ化け物だ・・(光の実力を評価したのか、それでも失礼な言葉である)エスティ>お二人で隠し事ですの?・・・って、お待ちなさいっ!・・・・行ってしまいましたわ・・(相談を終え、一目散に走って消えてしまったアクアとフレアを止めることもできず、がっくりと肩を落とす)どうしてくれるんですの!?せっかく、勝利はもくぜ・・・(二人を逃がした光に怒りの矛先を向けるが、そこにいたのは女の子の格好をしたひかる)「お・・男の子じゃなかったんですの?それとも、女装・・・?」(よからぬことを考えながらもマクシミリアンはひかるの放つただならぬオーラを感じ取る) マクシミリアン>「ば、化け物が悪魔になっちまったな・・こりゃあ、さっき以上にやべえぞ・・」 (21:48)
ルージュ > ひかる>くしゅっ!・・何か、失礼な事を考えてそうだけど・・深くは聞かずに居ようか・・(エスティとマクシミリアンの思考に、小さくくしゃみをすると虫の報せを感じ取ったのか嫌そうな顔を向ける)ルージュを倒したいんでしょ?それなら、私もルージュだから問題無いよ・・自己紹介が遅れたね、篠上 ひかる・・アークルージュだよ(武器である双剣を取り出し、それを構えると思い出したかのように自己紹介を始める)後、さっきは何も聞かないでおこうと思ったけど・・最低限の事は言っておくよ、私は女の子だからね? 後、鎌君女の子に向かって化け物は失礼だよ 私は余り気にしないけど・・(本当に気にした様子も無く、自然な感じで口にするとせめてもの加減といった所だろうか 先制攻撃が可能であるにも関わらずエスティにそれを譲る) (21:57)
エスティローダ > 「うっ・・あの子、予知能力でもあるんですの?」(見事に図星を疲れ後ずさるが、自己紹介でひかるがルージュと分かると・・)そうでしたの・・?あなたもルージュだったなんて・・「これは好都合ですわ、あの二人とこの子の首を持っていけばあのお方もさぞお喜びになるはず・・」(勝率が可能性が低いのに、勝った後のことを考えて顔が緩む) マクシミリアン>おい、エスティ 妄想も良いが少しは戦闘に集中しろよ・・ エスティ>も、妄想なんかじゃありませんわっ!(自分の考えが見抜かれているかのような錯覚に、顔を真っ赤にしながら反論する) マクシミリアン>それよりも、化け物の嬢ちゃん・・っと、こりゃあ失礼だったな・・ルージュの嬢ちゃん、俺は鎌君って名前じゃねぇ、「死神の大鎌」マクシミリアンだ!(こちらも自己紹介をする。自分の名前を胸を張って言いたいのだが胸が無いため声を大にして言う) (22:06)
ルージュ > ひかる>「その人の考えてる事わかりやす過ぎる・・」(後ずさるエスティを前に、そう思う物のそれ以上は突っ込まず マクシミリアンの方に耳を向ける)「死神の大鎌」?・・どっちかというと、ボケと突っ込み用のハリセン?(エスティをボケと称し、挑発ではないのだろうがマクシミリアンにもきつい一言を浴びせる)あ、でも叩いてはないか・・うん、どちらかというとハリセンよりは相方の突っ込む方だね、私お笑いとか結構好きだよマクシミリアン(更に一言追加し、腰を落とす・・)さて、お喋りはこれ位かな・・私の力は、あの2人と違って持続性に欠けるからね・・来ないなら行くよ?(特に気にした様子も無く、唯一とも言える弱点をバラしながらも、攻撃には入らずエスティの意志を問う) (22:14)
エスティローダ > ボケ?この私がボケとはどういうことですの?!・・って、ハリセンよりはまだましですわね・・(アークの言葉に逆上するが、マクシミリアンと比べると少しはマシであるため怒りが収まる)マクシミリアン>ハリセン?・・この俺が・・ってなんでやねーん!!・・ってなにやらせるんだ?!!(二段ノリツッコミを決めて少し満足感に浸るが周りの反応は冷たい) エスティ>・・何やってるんですの?人に集中しろって言っておいて自分はふざけるなんて・・(きつい一言で凹んでいるマクシミリアンに容赦ない視線をぶつける)まあいいですわ!せっかく先制を譲ってくださるんですもの、お言葉に甘えて・・(マクシミリアンを掴み再び戦闘態勢に入る)すべてを飲み込みし暗黒の空間よ、我の前に出でよ・・・グラビティハウンド!(アークとエスティの間の空間が歪みだし、何も無いはずの空間に大きな穴がぽっかりと開く、アークの周りにあるものは次から次へと穴へと吸い込まれていく) (22:28)
ルージュ > ひかる>・・・・・「悪い事したなぁ・・」(マクシミリアンの下手なノリツッコミにあわせるにあわせられず、悪いと思いながらも目を背けてしまう)ふぅ・・それじゃあ、私は・・人に芽生えし悪しき心・・全ての罪と共に焼き尽くせ!フレアルージュブレイカー・・っ!(エスティのグラビティハウンドに対し、避けるでも耐えるでも無くフレアルージュの必殺技であるはずのフレアルージュブレイカーで相殺する)じゃあ、次は私から行くよ・・邪なる淀みを聖なる流れで断ち切れ!アクアルージュウェーブ(空間が元に戻ったと思うと、次はアクアの技であるアクアルージュウェーブを使いエスティに殴り掛かる) (22:35)
エスティローダ > なっ?!・・今の技は・・(今までいやというほどに受けているため一目見るだけで分かるが、問題はどうしてアークがフレアの技を使っているかということだ、しかし考える暇も無く第二撃、今度はアクアの必殺技が繰り出される) マクシミリアン>やべえっ!!・・・ぐ・・くぅ・・・・ぐあぁっ!!(アークの一撃を防ごうとはするが、元祖であるアクアにも劣らないほどの威力を誇る技に力負けし、弾き飛ばされる) エスティ>ちょっと・・しっかりしてくださいまし、マクシミリアン!・・・・きゃあぅ!!?(当然持ち主のエスティも吹き飛ばされ、尻餅をつく)いっつぅ~・・・ (22:43)
ルージュ > ひかる>チェック・・メイトだね(2人がバランスを崩した所をひかるが逃すはずも無く、一言呟くと・・)最後はちゃんと私の技で、終わらせてあげるよ・・邪なる器に断罪の光を・・砕け!アークルージュ・・インフェルノ!(双剣を大地に突き刺すと、エスティとマクシミリアンの居る範囲が崩れる)還れ・・無の根元へ・・と言いたい所だけど、今日の所は転送だけにしておいてあげる・・(そういうと、崩れた穴が閉じる) (22:49)
エスティローダ > 何ですの、この技は?!(見る見る地面が崩れ、地割れに落ちないよう急いで逃げようとするが地面が崩れきるのが先だったため、マクシミリアンともども地割れに巻き込まれる)キィ~~ 覚えてなさい!いつかあなたの首も頂きに参りますわ!! マクシミリアン>おいおい・・またあんなのとやりあうなんて俺はごめんだぜ・・(負け犬にふさわしい台詞をはくエスティに対して、マクシミリアンは疲れ切った声で消えていった・・) (22:57)
ルージュ > ひかる>疲れた・・帰ろう・・(もはや、2人に対する興味を失ったのか、2人のやりとりも半ばに背を向けその場から去っていった) ゆうな>ひかる君大丈夫かな・・? みなも>大丈夫だって、悔しいけどボク達よりずっと強いし・・ ひかる>みなもありがとう、約束守ってくれて(いつの間に追いついたのか、そう言うと2人に見つかる前に去って行った) みなも>?ゆうなちゃん何か言った? ゆうな>ううん、何も・・ みなも>うぅ~ん・・何か声がした気が・・まあ、いっかっ♪ (23:04)
最終更新:2007年05月12日 18:31