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三杉 瑛花 > 趣味は家事、というほど家庭的な女の子だが味覚音痴のせいで一番肝心な料理だけは壊滅的な腕前・・大好きな男の子のために手作り弁当を作って来たいと思っているが、なかなか叶わない (21:19)


周防 楓 > 壊滅的な程の運動神経の持ち主ですぐに慌ててしまうドジっ娘だが、それさえ無ければ勉強は勿論炊事から洗濯と家事もこなせる少女 敬語と焦った時の言い訳は癖になっているらしい (21:19)


三杉 瑛花 > はぁ・・宗夜君・・・(お弁当袋片手に教室の入り口前で覗き込むように一人の男の子を見ている少女 視線の先には思いを寄せている男の子が・・どうやらお弁当を食べてもらいに別のクラスにやってきたらしいが・・)「ここじゃ、人がたくさんいるし・・屋上で一緒に・・・」や、やだぁ!宗夜君、ダ・イ・タ・ン(どういう風に誘うか考えていると徐々に妄想が膨らみ、独り言を大声で・・周りの生徒の視線に気づき我に返る)はっ!私ったら・・ とにかく、今日は今までで一番おいしくできたんだから、絶対に食べてもらうわ!(気合を入れて教室に入り憧れの宗夜君の元に歩いていく 一歩進む度に心臓の音が大きくなっていく、緊張の中ようやくたどり着くと・・)あの・・・宗夜、君・・わたし、宗夜君のためにお弁当作ってきたの 一緒に食べよう? (21:34)


周防 楓 > 宗夜>え?僕に?うん、断る理由も無いし行こうか(瑛花の気持ちを知ってか知らずか、いつも通りの様子で椅子から立ち上がりついていこうとする) 楓>だ、ダメです・・あ、、わわっ・・「ど、どうしよう 言っちゃった・・どうしようどうしよう・・」え、えっと・・あの、そ、宗夜さん私もお弁当・・作って・・その・・ 宗夜>楓も僕に?ありがとう、2人共 どうせだから3人で食べようよ 今日は天気も良いし、たまには外も良いよね 楓>はぁ・・「宗夜さん、いつも私の気持ちなんてわかってくれないんだから・・でも、気まずいなぁ・・瑛花ちゃんにダメって言っちゃったし・・でも、宗夜さんは私が・・はぅっ!だ、ダメです気の緩みは邪気を生みます!心静かに落ち着けて・・」 宗夜>楓大丈夫?顔赤いけど 楓>ひゅあ!?ひゃ、ひゃい らいじょうぶれすおっ? 宗夜>そ、そう? (21:44)


三杉 瑛花 > 「やった・・このまま勢いに乗って気持ちも伝えれば・・」(屋上で二人きり、お弁当を食べていい雰囲気になったところで告白・・というプランを多立ていたため、第一段階をクリアしホッと一安心のところ・・)え?か、楓?!「どうして楓が・・・っ!そっかぁ、楓も宗夜君のことが・・」(いきなり現れて計画を妨害し、更には宗夜を横取りしようとする楓 瑛花はすぐに楓の気持ちに気づく)「はぁ・・宗夜君の鈍感 二人っきりで食べたいから誘っているのに・・・こうなったら」楓!どっちが宗夜君と一緒にお弁当を食べるか・・勝負で決めない? (21:52)


周防 楓 > はぁ~~・・・瑛花ちゃんがその気なら受けて立っちゃいます!競技は何ですか!? 宗夜>ちょっと、2人共やめなよ 昼休みに勝負なんて食べる時間無くなるよ 楓>良いんですっ!宗夜さんはちょっと待ってて下さい 私だって・・その・・あの・・やる時はやるって、見せるんですよ・・?(大きく息を吸って、気合を入れたつもりだったが、充電が切れたかのように弱気になってしまい、口篭ったようにもごもごと言い始める) 宗夜>2人がそういうなら止めはしないけど・・でも、勝負って何をする気?「運動だとしたら楓には分がないし・・どっちに勝って欲しいってのはないけど、不公平なのは可哀相だよね」 (22:01)


三杉 瑛花 > そうこなくっちゃ 勝負の内容は「家事」!どっちが家庭的な女の子かがはっきりわかるわ いいわよね?(勝負内容を提示し、楓に確認を取る 一見、平等そうに見える勝負だが、家庭科の成績が常に最高評価の楓に対し、料理の腕前が壊滅的な瑛花は他が得意でも評価は中の下 自分に不利であることがわかっているはずだが・・)「し、しまった~・・どう考えたって料理上手な楓に適うわけないじゃない こうなったら他で勝たないと」(どうやら言ってから気づいたらしく公開するが、宗夜の前で前言を訂正するわけにもいかず、そのまま通すことに) (22:08)


周防 楓 > わ、わかりました!「家事なら大丈夫 家事なら大丈夫、いつも通りいつも通り・・宗夜さんが見てる宗夜さんが見てる・・宗夜さんが・・はうっ!?」(落ち着けるはずの思考が途中から、切り替わりぷしゅーっと音でも立てそうな位に顔を赤くして力無く倒れそうになる) 宗夜>か、楓!?大丈夫?無理しちゃダメだよ 楓>だ、だいじょ・・て、手出しは無用です!宗夜さんも良く見てて下さいね!私だって家事ならばっちりなんですからっ!(自信満々に答えると、可愛らしくガッツポーズを作り気合を入れる)最初は何の勝負からですか? (22:12)


三杉 瑛花 > あっ!楓・・・って、宗夜君・・「う、羨ましい・・私も宗夜君に支えてもらいたい・・」(宗夜と楓のやり取りを見て羨ましそうに見ているが、そこから妄想が膨らみ顔がにやけてくる)はっ!「また私ったら、宗夜君の前ではしたない」そうね・・まずは・・・・(何が言いか考え、周りを見回していると掃除用具のロッカーが視界に入ってくる)それじゃ、掃除なんてどうかしら?場所は茶道部の部室・・畳のほうが掃除が大変だしね (22:18)


周防 楓 > わかりました、それじゃあ早速・・宗夜さん見てて下さいね!?(念を押すと、掃除用具のロッカーから必要な物を手馴れた手付きで選び教室を出て進路を部室棟へ向ける) 宗夜>はぁ・・付き合うしかないか、授業終わるまでに帰って来れるかな・・(念を押されると、仕方ないといった様子を見せながら宗夜もその後を追う) 楓>ここですね・・ここほんとに茶道部ですか?埃も溜まってますし・・すっごく不潔です・・ (22:23)


三杉 瑛花 > 「この勝負、絶対に負けられないわ!」(料理勝負で勝ち目が無いため、一本目からすでに後が無い瑛花は緊張した面持ちで掃除道具を手に取り 楓に送れて部室等に行く)ん・・・まぁ、茶道部っていっても最近は活動してなかったみたいだしね 前々から先生たちに掃除して欲しいって言われていたのよ(瑛華にとっては一石二鳥の勝負 すぐにバケツに水を入れて持ってくると)それじゃ、ここを境界にして制限時間は10分 どっちがよりきれいに掃除ができるか・・勝負よ!判定は宗夜君、お願いしてもいい? (22:29)


周防 楓 > はい、わかりました 宗夜>わかったよ、それじゃあ、タイマーを10分にあわせて・・3、2、1、始め 楓>ふぅ・・よし、まずは埃を落としましょうか(そういうと手際よく隅々に溜まっていた埃を落としていく) 宗夜>へえ・・楓ってこういう事出来たんだ 楓>どーいう事ですかっ!あっわっ・・はぅっ!!!(問おうと足を一歩前に出そうとするが、運悪くバケツに当たってしまい それがどうやったらこうなってしまうのかという程綺麗に頭から水を被ってしまう)ぅぅぅ~~・・宗夜さんのせいですからね・・くちゅんっ! 宗夜>ご、ごめん・・手際良くてびっくりしただけでそんな深い意味はなかったんだよ・・「ドジばっかりで逆に汚してしまうんじゃないかと思ってたなんて言えないよね・・」 (22:38)


三杉 瑛花 > 楓に負けてられない!急がなくちゃ・・(手際のいい楓に対し負けじとこちらもすばやく埃を取っていく)「よし・・埃取りはこれくらいにして次は」(用意したバケツと雑巾を使って畳を水拭き)ん?・・な、何してるの楓 ドジもいいけど部室を汚すのだけはやめてね(頭から水をかぶる瞬間を目撃し、呆れてしまうがそうこうしている間に時間は刻々と過ぎていく・・すこしでも楓にアドバンテージを取れるよう作業を再開する) (22:43)


周防 楓 > わ~ん、瑛花ちゃんまでひどいです・・ 宗夜>ここは僕が片付けて置くから、体が冷えると悪いしシャワー室借りておいでよ 楓>はい・・ぅぅぅ~・・(今からやり始めても、片付けと掃除は両立出来ないと悟ったのか、不満そうに片付けを宗夜に任せるとずぶぬれのまま茶道室を後にする) 宗夜>この勝負は瑛花の勝ちかな、僕が口出ししたのも悪かったけどね(苦笑いしながら、後片付けを終わらせると、楓の代わりに掃除にまで取り掛かる)うん、ちょっとは綺麗になったかな? (22:48)


三杉 瑛花 > 「ん・・もしかして、宗夜君はドジっ娘が好き?」(先ほどから楓に優しくする宗夜を見て思う 更には・・)「それじゃ、私もドジなところを見せたら・・ってダメダメ!今は勝負が先決なんだから」(優しくしてもらいたいのかわざとミスを犯そうとするが、勝負である上に宗夜に迷惑をかけてしまうことを考えて思い留まる)そうね・・最初より大分ましになったかしら・・まあ、楓が水をこぼさなかったらもっと綺麗になっていたんだろうけど・・ (22:53)


周防 楓 > 宗夜>あ、うん どうだろう、僕は掃除なんてあんまりしないし、楓ならもうちょっと何とかしたかもしれないよ それにしても、やっぱり女の子なのかな・・って、そういう分け方はいけないか 同じ掃除用具を使ったはずなのに、瑛花の方は綺麗だね(自分が掃除した場所と見比べながら、勘違いされそうな言葉をさらさらと喋り続ける) 楓>ごめんなさい、何だか、私だけ邪魔しちゃったみたいで・・(慌てて帰って来たのか、髪が若干濡れたまま茶道室へ入る) 宗夜>か、楓!?ジャージとか無かったの?そ、その・・ 楓>・・・?/// そ、宗夜さんのえっち どこ見てるんですか!もぅっ・・(慌てていたせいか、白いシャツで下着が透けているのにも気付かず来てしまって、慌ててそれを見ていた宗夜に背を向ける) 宗夜>ご、ごめん・・良かったらこれ使って・・ちょっとはマシだと思うから(そういって背を向ける楓に自分の上着を被せ、先程のビジョンを頭を振って振り切る) 楓>ありがとう・・ございます・・「えへっ・・恥ずかしかったけど、なんだか得しちゃった気分です」 (23:03)


三杉 瑛花 > え?!そんなこと・・・ないよ「はぁ・・宗夜君に褒められちゃった・・」(宗夜の言葉を見事に勘違いし、顔を赤くする)あ、おかえり楓・・?!そ・・その格好・・「もしかして色気で勝負・・?しまった、先を越されちゃったわ・・」(楓の姿を見て真っ赤になる宗夜の様子に、瑛花は狙ってやったと思い込み またもおいしい思いをした楓を睨む)ちょっと!二人でいい雰囲気になってないで、次の勝負に行くわよ(二人に仲間はずれにされている幹事になった瑛花はひとりで部室を出て、二人を呼び出す)次の勝負は「お洗濯」よ (23:12)


周防 楓 > あぅ・・そんなつもりじゃ・・ 宗夜>良い雰囲気とかそういうつもりは無かったんだけど、困ったな・・ 楓>ま、待ってくださいよ~・・(照れている内に、2人においていかれそうになってしまい 慌てて危なっかしい足取りで2人の後をついていく) 宗夜>この勝負も僕が審判で良いのかな?手順とかそういうのって全くわからないから役に立てるか不安だけど 楓>そ、そんな役に立てるかなんて関係無いです 宗夜さんが見てくれれば私うれしいです・・ (21:16)


三杉 瑛花 > そうね、また宗夜君にお願いするわ 大丈夫、手順とかなんて気にしなくてもいいから(二人を案内した場所は野球部の部室 確かにここなら洗濯物が多そうだ)勝負内容は練習着を時間内にいくら洗えるか・・道具はここにあるものを使っていいって言われているから いいわね?楓(かごいっぱいに入った洗濯物を二つに分け、一つをかえでに渡すと洗濯板や洗剤をとってくる)それじゃ・・制限時間はさっきと同じで10分よ? (21:27)


周防 楓 > 宗夜>おっけー、それじゃあ、さっきと同じように・・スタートっ! 楓>よしっ!落ち着いて・・うん、確実にやって行こう(スタートの声が掛かると、ゆっくりと動き出し 確実に丁寧に洗濯物を確認し手際良く洗い始める)10分もあれば、全部出来そうですね 宗夜>へえ~・・「っと、今度は口を挟まないようにしないとな・・」 (21:31)


三杉 瑛花 > 「一勝したからって油断しちゃだめよ、私 次はないんだから、なんとしてもこの勝負で決めなくちゃ・・」(手際はいいものの後がないために焦りがあるらしく、桶から水がこぼれている)「楓のほうは・・」(楓の様子が気になり時々視線を洗濯物からはずして見ている 見た感じ自分と同じくらいの進行状況であるため、余計に瑛花をあせらせる)「このままじゃ負けちゃう もっとがんばらないと・・」 (21:37)


周防 楓 > ふぅ・・終わった・・次は乾さなくちゃ(全ての衣類を洗い終わると、皺にならないよう気をつけながら、1着1着丁寧に乾していく) 宗夜>「焦ってるからかな、楓の方が若干丁寧に見えちゃうな」 楓>よしっ!乾し終わりました 後は乾くのを待って、たためば完成ですね! (21:41)


三杉 瑛花 > 「ん・・楓はもう乾かしている・・でも、少しでも洗わなくちゃ」(楓が絶妙なタイミングで作業を移っているのに対し、少しでも数を稼ぎたい瑛花はいまだ洗っている)よし!これくらいで・・(楓に遅れること約1分 衣類を乾かし始める・・しかし、これではたたむ時間がないようだが、瑛花はまだ気づいていない・・)ん・・これくらい乾いたら大丈夫ね 次はたたんで・・(作業を移ろうとするがすでにタイムアップは間近) (21:48)


周防 楓 > これで最後ですね・・たたみ終わりました(自分の中で決めていた数を終えると若干の時間を残して作業を終える) 宗夜>「ぴぴぴっ」10分終了 瑛花も作業やめて、まずは、完成した数だけど・・比べるまでもなさそうだね まだ乾いてない服とかもあるし、後はちゃんと洗えてるかだけど・・素人目から見るとどっちも綺麗に見えるし・・この場合は、楓の勝ちかな 1対1でね 楓>はぅ~・・危ない所でした・・(瑛花との考えとは逆に、やっと追いつけたと安堵する楓 その上残ってる種目が料理という事で気合も入る) (21:52)


三杉 瑛花 > え・・・もうタイムアップ?! それじゃこの勝負・・(どう見たって勝負はたたみまできちんとこなしている楓 絶対に負けられなかっただけあって、その場にへたり込んでしまう)「どうしよう・・つぎの勝負は「料理」・・私と楓じゃ勝負する前から勝敗なんて決まったようなものなのに・・」(気合の入る楓とは対照的にすっかり戦意喪失してしまった瑛花は俯いたまま動かない・・ しかし、宗夜の前で勝負を棄権するのは負け以上に悔しいのか立ち上がる)最後の勝負よ・・「たとえ負けてもいいから宗夜君に私の料理を食べてもらうわ・・」 (21:58)


周防 楓 > 宗夜>最後は料理だね 今度は、さっきみたいに時間決めて途中で終わっちゃうのも何だか残念だし2人が満足するまででどうかな? 楓>え、あ・・はい、私はかまいませんけど・・(今まで、余り乗り気じゃなかった宗夜からの提案に少し不思議そうな顔を見せるが 提案自体には承諾を示す) 宗夜>瑛花も大丈夫?僕としては、2人の料理を食べてみたいしね (22:01)


三杉 瑛花 > えと・・宗夜君がそう言うなら・・(瑛花も宗夜の提案を承諾し、道具と材料を用意・・)「楓相手に手の込んだものを作ろうとしたってダメよ・・どうせもっとすごいものを作るだろうしね 私は私にしかできない料理を作るわ!」(そう言って材料を切り始める 包丁裁きだけ見ているととても料理が苦手とは思えないが) (22:07)


周防 楓 > 楓>宗夜さんってどんな物がすきなのかな・・う~ん・・って、余り時間を掛けるのもよくないですよね・・よし、定番の物にしましょう(そういうと魚や野菜などを手際よく調理していくが、定番といっても朝の定番焼き魚や味噌汁といった和食を作り始める その辺りドジというのか、ちょっとずれているように思える・・) 宗夜>うん、2人共やっぱり、手際良いね・・楓の料理の腕は知ってたけど、瑛花もすごく上手そうだね (22:12)


三杉 瑛花 > ふぅっ・・これくらいでいいわね・・(一通り食材をきり終えるとフライパンを取り出し、玉ねぎを炒める どうやらカレーを作ろうとしているようだ たしかにカレーなら味音痴も関係ないが・・)だいぶ色がついてきたわね それじゃ・・(あらかじめ鍋に入れていた野菜の中に狐色に色のついた玉ねぎを投入 蓋をして待つ)「宗夜君、おいしいって言ってくれるかな」 (22:18)


周防 楓 > えっと、お塩にお味噌と・・うん、上出来ですね(楓の方も軽快に料理を仕上げて行き、後はご飯の炊けるのを待つだけのようだ)ご飯の方もそろそろ、よさそうですね 後は盛り付けて・・ 宗夜>終盤戦って所かな・・うん、良い匂い・・だけど、勝手に使って後で何か言われないか・・はぁ、気にしてもしょうがないか (22:20)


三杉 瑛花 > う~ん・・いまいち普通すぎるような・・・・これとこれも加えちゃおう!(途中までは順調に言っていた瑛花であったが、完成間際で味付けが気に入らなくなり調味料を追加)よしっ!これなら宗夜君も喜んでくれるはず(納得のいく味に仕上がり、皿に盛り付けると宗夜の前に運ぶ)さあ、宗夜君 召し上がれ (22:28)


周防 楓 > 楓>あ・・ぅ・・後で良いです・・(楓の方も出来上がっては居たのだが、遅れてしまい、後攻というような形になってしまう) 宗夜>ごめんね、楓 後で頂くよ それじゃあ、瑛花頂きます・・(そして、そのまま一口を口の中に含むが味覚が狂ったかのような強烈な味に脂汗をかき始めてしまう)ごめん、瑛花っ!!(そして、我慢出来なくなったのか 飲み物を探すが見つからず 止む無く楓の作った味噌汁で口直しする)ふぅ・・助かった・・ 楓>だ、大丈夫ですか 宗夜さん・・ (22:33)


三杉 瑛花 > 宗夜君・・?だ、大丈夫?!!(自分の料理を食べる宗夜の感想を楽しみに待っていたが、一口含んだだけで宗夜はギブアップ 瑛花はあわてて水を用意するが・・)あ・・・ぅ・・・・・宗夜君、ごめんなさい・・わたし、一生懸命作ったつもりだったんだけど、おいしくなかったよね(楓の味噌汁で落ち着いたところを見て、やはり楓には勝てないと思い知り、宗夜に謝って俯いたまま・・目に涙がたまっている) (22:37)


周防 楓 > 宗夜>ご、ごめん・・そんなつもりは無かったんだけど・・得手不得手ってあると思うし、瑛花に泣き顔は似合わないって ほら、そんな顔しないで笑ってよ・・ね? 楓>でも、宗夜さん失礼ですよ、あんな風にするなんて・・(そう言いながら、楓も瑛花の料理がそこまでひどくないと証明する為に一口食べようと手を伸ばす)はむっ・・・・・・・「バタンッ!」 宗夜>楓!?かえでっ!!?(その一口がまずかったのか、口に含んだまま、動かなくなってしまい 挙句倒れてしまう) (22:41)


三杉 瑛花 > う・・うん・・・ありがとう、優しいね宗夜君は(宗夜の優しさに触れると、顔を上げて涙をぬぐう)それじゃあ、この料理は捨てるね?どうせ誰も食べれないだろうから(と、料理を手に取ろうとしていると楓が一口食べてしまう)うそ?!かえで!!か、楓ぇ~!!!しっかりして、ちょっと!!(倒れたっきり動かない楓 本気で心配になり身体をゆすって起そうとする) (22:45)


周防 楓 > 宗夜>楓、すぐに保健室に・・ 楓>「私どうしたんでしょうか、頭がぼ~っと・・瑛花ちゃんと宗夜さんの声がする気が・・」 宗夜>しっかりして、楓!!(その後、保健室に連れて行き休んだ後意識は取り戻したが余りに強烈な出来事だった為か その時の記憶がすっぽりと抜け落ちていたらしく、事情を説明するのに困ったとか・・) (22:48)
最終更新:2007年08月13日 22:23