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斑鳩 れんげ > 美麻!美月さん!見えたわよ!!あそこが私たちが泊まる別荘(砂浜を一望できる小高い丘に、数戸の家が建っている 車の窓から腕を出し、その中の一戸を指差す)ふぅっ・・ようやく着いた~!(3時間の車での移動の末、目的の別荘に到着 朝早くに出発し、長い間車に揺られていたれんげたちは降りて早々、浜風に当たり気持ちよさそうに身体を伸ばす)おじさん、ありがと♪・・さあ、二人とも荷物入れるからがんばろう?(車から荷物をすべて出し終えると、ここまで運んでくれたれんげの叔父に礼をして、ボストンバックを抱える) (20:12)


棗 美麻 > ごくろうだった(美麻も車から降りて、れんげの叔父に礼を言って荷物を持つ) 美月>叔父様ありがとうございました・・美麻もう一度(お手本を見せるかのように、完璧なまでの姿勢で礼を言うと、さっさと歩き始める美麻を捕まえ正面に立たせる) 美麻>ごくろうだった 美月>もう1回 美麻>なんでだ!?(本当にわかっていないのだろう、目を見開き美月の方に顔を向ける) 美月>正しくお礼が言えるまで何度でも言わせます 美麻>よくやった! 美月>もう一度・・ 美麻>ありがとうございます 美月>はぁ・・(やっとの事で礼は出来たが、余りの世間知らずぶりにさすがの美月も溜め息を吐く) 美麻>これで終わりか?れんげ (20:20)


斑鳩 れんげ > あはは・・美月さんも大変ですね・・(まるで正反対の二人を見ていると、とても姉妹に見えなくなってしまい冷や汗を浮かべる)美麻、たまには美月さんを見習ってお淑やかに出来ないの?(余りにも美月が不憫に思えて言うが、美麻がそう言われても出来ないことなど十分に承知しているため、言ってて空しくなる)ふぅ・・今から荷物入れるから、美麻も手伝って!(先に別荘の鍵を開けて自分の荷物を運び入れると、二人の元に戻る) (20:27)


棗 美麻 > 美月>でも、こうやって世話を出来る事も幸せだと思えちゃう・・くすっ、私変なのかしら(言葉を返しながら、変な事を言ってるなと思って自分自身に苦笑を浮かべる) 美麻>無理だな(美麻は美麻で正直に答えると、荷物運びを手伝い始める) 美月>私はお邪魔かしら・・(2人に仲の良い所を見せ付けられ、少し詰まらなそうに冗談で呟く) 美麻>別にそんな事は無いぞ、美月は居ないとダメだ れんげは意地悪してくるからな 美月>あら・・それは初耳 くすっ・・後でしっかりと聞かせて貰わないと・・(れんげに聞こえるように言って、少し意地悪をしてみせる) 美麻>うわっ!?やっぱり、この服歩き難いぞ・・(普段とは対照的に白のフリルがついたドレスを身にまとっている美麻 その美麻とはこれまた対照的に美月は白黒のTシャツに下は革パン 美月はいつもとは違う物の動きやすい服装だが美麻はそうでもないのか、朝から頼りなくみえる) (20:37)


斑鳩 れんげ > い、いえ!ぜんぜんお邪魔じゃないですよ?!(美麻に対する態度とは違い、美月に対しては必要以上に礼儀正しく接するれんげ 美月の冗談にも過剰に反応する)こらっ!み、美麻・・うっ、これは、その・・・(聴かれてはまずいと思い、急いで美麻の口をふさごうとするが、美月の耳にはしっかり届いてしまい、意地悪な一言でばつの悪そうなれんげ)「美月さんって、優しいけどな~んかつかめないわ・・」ん?大丈夫・・?普段着ないフリルなんて着るからそうなるのよ?(歩きづらそうな美麻を気遣い荷物を半分取ると、別荘に運び入れる) (20:45)


棗 美麻 > なら、美月のせいだな 美月が着ろってうるさかったんだ(残った荷物を運び入れると、やっとの事で一息つく) 美月>美麻が可愛いから仕方無かったのよ?(「くすっ」と笑いながら、美月も自分の荷物を運び2人の隣で微笑む) 美麻>んなっ!?バカだこいつ!親じゃないな・・姉バカだ!(意味のわからない言葉を口にしながら、美月から離れ「バカが移るから近寄るな」とれんげの後ろに隠れる) 美月>くすっ・・姉バカでも構いません 美麻の事大好きだから(美麻が元に戻り、美月も変わったのか恥ずかしげも無く美麻を褒め、甘やかせる) 美麻>ん、ん~・・良くわからん・・ (20:53)


斑鳩 れんげ > そうなの?・・って、美月さん・・・ねぇ、美月さんって昔からあんな感じだったの?(美月の余りの姉バカぶりに呆れ顔で見ているが、美麻に近づかれるのは嬉しいのか、足取りは軽い)はぁ~・・疲れた~~っ!(荷物も室内に運び終え、リビングにたどり着くと疲れがどっと出たのかソファに寝転がる) (21:00)


棗 美麻 > 昔はわからないが、最近はずっとバカだ(バカバカ連呼されるが、当人は気にした様子も無くにこにこと2人の後についていく) 美月>聞きたい事はたくさんあるけど、少し海を見てくるわ 美麻余り迷惑掛けないよう・・(2人に気を利かせたのだろう、必要最低限の荷物を持って部屋を出て行く・・出る際にれんげにアイコンタクトも忘れず残していく) 美麻>落ち着きの無いやつだ、れんげはどうするんだ?あたしもどこか見て回りたい (21:08)


斑鳩 れんげ > え?それなら私が・・(せっかく美麻の記憶が戻ったのだから、姉妹水入らずで楽しんでもらおうとセッティングしたのに美月の気遣いで逆の立場になってしまう)どこか・・ねぇ・・それじゃあ、夕飯の材料でも買いに行く?(台所を一通りを確認すると、買い物メモと財布を持ってリビングを出ようとする) (21:17)


棗 美麻 > センスの欠片も無いな(れんげの提案に、口を出すが別に嫌でもないのか準備を始める)置いていくな!迷っちゃうだろっ(既にリビングから出ようとしているれんげに慌ててついていくと、逸れないようになのか、単に甘えたいのかれんげの服をちょんと摘む)歩いていくのか?遠いのか?遠くて歩くのはもう嫌だぞ? (21:24)


斑鳩 れんげ > せ、センスって何よ?!いいのよそんな事言うなら、置いてっちゃうんだからね?(美麻の一言にムッと来たれんげは意地悪を言うが、自分を頼ってくる美麻を見るとくすっと笑う)そんなに遠くないから安心しなさい、ホントいつもはあんなに走り回ってるくせに長い距離歩くの嫌なんて変わってるわね?(心配そうに自分を見ている美麻の頭を軽くなでると短いため息をつく) (21:26)


棗 美麻 > それはそれ これはこれだ 歩くのは嫌いじゃないが疲れるのは嫌いだ(真顔でそう言うと撫でられ、くすぐったそうに目を細める)な、なんで溜め息吐くんだ?あたし変な事でも言ったか?くぅ・・やっぱり、れんげは意地悪だ 今度仕返ししてやる・・覚えてろっ?(変な所に対抗意識を燃やし、れんげから距離を取るが通行人が通るとれんげにくっつき服を掴む) (21:33)


斑鳩 れんげ > ふぅ~ん?美麻が私に仕返し?出来るものならやってみなさい?(美月には弱いが美麻にはめっぽう強いのか、意地悪そうに笑いながら歩いていると商店街に着く)ほら、そんなに遠くないでしょ?それじゃ、まずはお肉屋さんからね・・・美麻、歩きづらいから少しだけ離れて・・(本当はこの距離を維持していたいが、それではまともに歩けないため仕方なしに美麻を離す) (21:33)


棗 美麻 > むぅ・・仕方ないな、離れてやる・・(1人で歩くのはまだ怖いのか、不安そうにれんげから離れるがその内気を引く物があったのか、れんげに何も言わず離れていってしまう)んなっ!?これは、幻の新味・・こんな所に売ってるとはびっくりだ!あいつら元気でやってるかな・・(商店街にある寂れたペットショップに入ると猫缶を大量に買い込み、両手いっぱいに袋を持ちペットショップから出てくる) (21:41)


斑鳩 れんげ > あっ?!こら!待ちなさい美麻!!(突然居なくなってしまった美麻を追いかけるがペットショップに入られると見失ってしまう)どこ言ったのよ、もうっ!(近辺に居ると踏んだれんげはあたりの店を片っ端から調べあげ、ちょうどペットショップに入ろうとしたところ出てきた美麻と衝突する)うわぁっ!?ごめんなさい、怪我しませんでしたか・・? (21:42)


棗 美麻 > いてて・・ちゃんと前見ろっ!れ・・「これはチャンスだな・・あたしをバカにしたのが悪いんだからな」(美麻の方はすぐに気付いたのか、名前を呼びそうになるがそれを止め何かを企んでいるようだ・・)今度から気をつけろよ?(れんげに手を伸ばし、起こすと何も無かったかのように、その場から立ち去ろうとする) (21:44)


斑鳩 れんげ > ありがとうございます それじゃ・・・って言うわけないでしょ?(その場から立ち去ろうとする美麻の襟を掴むと引き摺って連れて行く)まったく!あんたはただでさえちっちゃいんだから迷子になったらどうするのよ?!(美麻の頬をつねって言うことを聞かせる) (21:48)


棗 美麻 > んなぁっ!?やめろ、バカ!(じたばた暴れるが、れんげに抗えるはずも無くそのまま引き摺られていく)何なんだ、おまえは!?むごむご、うにゃー(まだ、れんげに仕返しをしようとしているのか、頬を抓られながらもれんげの名前を呼ばない)う゛~・・痕になったら恨むからなっ (21:52)


斑鳩 れんげ > はぁ~・・大丈夫、それくらいじゃ痕にはならないわよ?さ、早く買い物済ませないと美月さんを待たせちゃうし、行くわよ?(溜息をつくと美麻を開放し歩こうとするが、いつまでも美麻が不貞腐れたままなので何とか機嫌を直せないかと考えていると、魚屋の前で野良猫が店主に捕まっているのを見かける) (21:56)


棗 美麻 > 「何で騙されないんだ?」(当の美麻は不貞腐れてる訳ではなく、れんげに仕返しをしようと「忘れてる」演技をしようと思っていたようで 心配してくれなかったれんげに疑問を覚える)「あたしの演技が下手なのか・・?それとも、れんげが鈍いのか?」(無類の猫好きである美麻が猫を見逃すとは考え難いが、考え事をしているせいか そのまま店の前を通り過ぎようとする) (21:59)


斑鳩 れんげ > (対するれんげは美麻が演技するなど考えもせず、猫の様子をじっと見ている)え?美麻!?ちょっと・・(大の猫好きの美麻なら真っ先に飛び出して猫を庇うと思っていたが、あっさりとその場を通り過ぎようとしているため引き摺り戻す)珍しいわよ?美麻が猫を見捨てて素通りなんて・・いいわ、私が話してくる・・(どこか調子がおかしいと勘違いしたれんげは美麻を置いて、魚屋の店主に話をつけるべく歩いていく) (22:04)


棗 美麻 > な、れんげ どこ行った!?(我に返ると、れんげは既に魚屋の店主と話をしている・・珍しい話し合いだからか、人だかりが出来美麻かられんげの姿は確認出来ない)迷った・・れんげどこに行ったんだ?・・うぅ、不味い・・れんげも美月も居ない(急に不安になってきたのか、人気の無い所へ隠れてしまう)そうだ、電話だ!れんげ・・には掛けてやらない(まだ根に持ってるのか、れんげには電話を掛けず美月に電話を掛けるが解決出来るはずも無く電話を切られる) (22:08)


斑鳩 れんげ > ふぅ・・何とか許してもらえた・・もうあんなことしたらダメよ?(猫を抱えて戻ってくるれんげ、どうやら盗んだ魚の代金を払って許してもらえたようで一安心だったが、さっきまで美麻が居たはずの場所に誰も居ない)もうっ!だから迷子になるって言ったのに・・(辺りを見回しても、美麻らしき人物は居ない・・人だかりの出来ている場所で大声で呼び出すのに抵抗があるのか、ぐるぐるとその場を回ってどうするべきか考える) (22:13)


棗 美麻 > れんげのバカっ!!置いていったら迷うだろ!!(人だかりが無くなり、顔を出すと丁度れんげが見えたのか、れんげに跳び込む)「しまった・・忘れた振りしてたのに失敗だ・・」ん?その猫どうしたんだ?(不意に猫に気付くと、れんげの代わりに抱き上げる)こいつ、お腹空かせてるな・・食べるか?(さっきまで魚を食べて問題を起こしていたはずだが、美麻が猫缶を開けると物凄い勢いで食べ始める) (22:22)


斑鳩 れんげ > バカはどっちよ!?急に居なくなったら心配するでしょう?!(美麻が現れると安堵からか、目にうっすらと涙が浮かぶ)この子?さっきあそこのお店で捕まっていたから何とか話をして許してもらってたの それにしても、さっき居なくなってペットショップに行ってたのはこれを買うためだったのね?ホント猫が好きね?(そんな猫に対するやさしい美麻もひっくるめて好きなのだが ほほえましい光景を静観していたが、ふと我に返り時間を確認する)あ、もうこんな時間!!行くわよ、美麻!(美麻の返事も待たずに引っ張って肉屋へと直行する) (22:23)


棗 美麻 > そうなのか、よしこいつも連れて帰ろう(缶詰を食べ終えた猫を抱き上げると、れんげの許可も無く連れて帰ろうとする)なぁ!?ま、待て引っ張るな 下見えるだろっ(猫を抱えてるせいか、引っ張られてスカートが捲れるが抑えられず、結局肉屋につくまで多数の人目に晒される)れんげなんて嫌いだ・・(下着を見られたのが恥ずかしかったのか、人目につくのが嫌だったのかは判断し難いが 肉屋につくと不満たっぷりの表情でれんげについていく) (20:26)


斑鳩 れんげ > え、その子も連れて行くの?!・・はぁ・・「まあ、美麻のことだからあり得る話しだけど・・」(別荘に猫を入れていいものかわからないが、置いて行けと言っても聞くような美麻ではない・・ 猫のことには目を瞑って、そのまま走っていく 美麻のスカートが捲れているとも知らずに・・)はぁ・・・着いたぁ・・ん?どうしたの?そんなムスッとしちゃって・・(美麻の起源が悪い原因が自分にあることを知らないれんげは、罪悪感など無い顔で見尾の顔を覗く しかし、美麻に顔をそらされると、首をかしげながらも肉を選び始める)おじさん、この挽肉600gください(店主に肉を包んでもらうと、すぐに次の店へ・・ここでも、美麻を引っ張ったまま) (20:36)


棗 美麻 > 待て、れんげ!?(嫌な予感がした美麻がすぐにれんげから逃げようとするが、リーチの長さとも言うべき所なのか歩幅の差で逃げ切れず一歩目で捕まる)うあああっ!?はぁ・・はぁ・・れんげ、少し話を聞け(運動神経は悪くない・・所か良い美麻だが叫びながら走ったのはやはりきついのか、息を切らしながられんげの肩に捕まりながら喋り始める)引っ張らなくてもついていくから、引っ張るな・・見られて、困る・・(視線で合図を送りながら、頬を染めると一旦れんげから離れて息を落ち着ける) (20:42)


斑鳩 れんげ > ん?何・・?いきなりそんな大声で(走り出そうとしたところ美麻に静止され、ピタッと身体が石のように固まる 振り向いて下を見るとそこにはかなり疲れた様子の美麻が・・)あ・・「そうよ!私、ずっと美麻の手を・・////!!」(引っ張るな といわれてようやく自分が何をしていたのか気付くと、ボンッと勢いよく顔が赤くなる)ご、ごめん・・歩いて回ることにするわ(ばつの悪そうに謝ると、美緒の域が落ち着いたのを待ってから歩き始める) (20:49)


棗 美麻 > 別に引っ張らないなら走っても良いぞ?(すぐに、息を整えると歩いて行くれんげの後ろを猫を抱いて歩き始める)次はどこへ行くんだ?んん、こら逃げるなっ!(れんげに話し掛けると、猫が腕から逃げそれを捕まえようとしていると美麻の頭の上に猫が乗っかる)そっちの方が落ち着くのか?まあいいけど、落ちても知らないぞ(頭の上に乗られても別に気にしないのか、また普通に歩き始める) (20:53)


斑鳩 れんげ > そうね・・・八百屋さんかしら?(片手をあごに当てて考えると、次の目的地を決めて美麻に教える)それにしても、大分その猫に懐かれちゃったみたいね?(かわいらしい光景をくすっと笑ってみている)仲がいいのは結構だけど、まさかその子を学校に連れて行くって言うんじゃないでしょうね?(美麻の行動を先読みして尋ねる まあ、返答はわかりきっているのだが) (20:59)


棗 美麻 > 勿論だ、どうせ捨てても戻ってくるしな(ここまで懐いてしまえば、まず離れる事は無い 美麻もその辺りはわかっているのか 捨てたり置いていったりという事は絶対にしない)今更1匹増えて・・も・・邪魔だーーーっ!!(話してる途中猫が美麻の前から降りようとして、前が見えなくなりそれを怒るが猫も少しは降りて大人しくしてる物のすぐにまた美麻の頭の上に乗っかる)どうせ、今更1匹増えてもあんまり変わらないからな (21:03)


斑鳩 れんげ > やっぱり・・まあ、面倒はしっかり見れるからいいんでしょうけど・・学園にばれないようにしなさいよ?(ただでさえ美麻が餌をやるせいで学園は猫の溜まり場になってしまっている、もし美麻が猫を連れてきている所がばれてしまえば問題になりかねない為、しっかりと注意をする)美月さんと私だけじゃ庇いきれないんだからね? っと、着いたわ・・(話をしている内に八百屋に着いた・・まではいいが、何か安売りでもやっているのか店の前はかなりの人ごみができている こんな中に入ってはまた美麻とはぐれてしまう為)美麻はここで待ってて・・私ひとりで行ってくるから (21:11)


棗 美麻 > 問題無い・・と思う(自信満々に答えようとするが、既に何度か見つかり掛けて居て途中で自信をなくす)バレないようにがんばってみる、世話出来なくなったらあいつらも可哀想だ(美麻なりに今までもがんばっているのだろうが、余りにも猫の数が多く1人ではどうにもならない・・2人にも迷惑が行っている事はわかっているのか 「がんばる」と告げる)任せろ、留守番は得意だ(ついさっき迷子になったのに言えるセリフではないが、誰かが話しかけたりしない限り美麻1人でどこかへ行くという心配は無いだろう・・)ゆっくり見て・・邪魔だっ!!(またも、猫が邪魔して話を中断してしまうが 猫を降ろしてちゃんと最後まで伝える) (21:17)


斑鳩 れんげ > それじゃ、お留守番お願い(先ほど買った肉も邪魔になると思い、美麻に預けると人ごみの中に入っていく)くっ・・すいません・・通してくださーい!・・(と言っても、周りの人間は皆見せの商品が目的の者たち、避けてくれる訳が無い 人垣を掻き分け何とか品物の前に到着すると息を整える)はぁ・・はぁ・・・おじさん、これと、これ・・あと、それもください・・(つかれきった様子のれんげを店主は心配そうに見ていたが、指差したものを袋詰めして渡してくれると、小さなスイカをおまけしてくれる)いいんですか?ありがとうございます♪(気分が明るくなると、人垣から出るのも幾分楽になったのかすばやく抜け出して美麻の元に戻る)お待たせ、いっぱい買ったらおまけしてもらったわ 後で食べる? (21:29)


棗 美麻 > 大丈夫か?持った方が良いのか?(若干疲れが残ってるのか、心配そうにれんげの方を見るが、美麻も猫缶を買い漁ったせいで余りも荷物を持てそうにはない)スイカか・・いや、良いスイカはダメだ、良いか悪いか2択ならあまり良くない(2択のはずが3択になっているが気にせず続ける)へそから芽が出たら大変だ、そうなったら学校にも行けなくなる(本当に信じているのか、必死に語り始める 真剣な表情を見る限りでは冗談でもないようだ)ほかには行く所・・いい加減しつこいぞっ!(恒例(?)のようになってきた行動を叱り、言葉を続ける)ほかに行く所はないのか? (21:36)


斑鳩 れんげ > いいわよ、これくらい一人で持てるから(自分を心配してくれるのは嬉しいが、美麻も荷物の持ちすぎと先ほどのダッシュのせいで疲れがあるため、平然を装う)ん?美麻ってスイカのよしあしがわかるの?すごいわ・・・(美麻がスイカについて詳しいと思い、感心してみているが、徐々に話がおかしくなってくると疑いの目を向ける)何?へそから芽が出るって? っと、他によるところは・・無いわね 美月さんも待っているだろうし、帰るわよ(米や調味料など他に必要なものは別荘にそろっているらしく、最低限必要なものだけ買い揃えると、帰路に着く) (21:41)


棗 美麻 > 美月が言ってた、スイカを食べるとへそから芽が出て大変だって あれは確か、10年前だったと思う(妙なところで記憶力の良い所を見せるがそれよりも、驚くべきは未だにそれを信じている所だろうか・・)ん?美月ならさっきからあたし達の後ろに居るぞ?(帰路へ戻り、れんげが美月の事を言うといつの間についてきてそれに気付いたのかは不明だが、後ろからこっそりと後をつけている美月の方を指差す) 美月>くすっ・・バレてたなんて意外ね こんばんわ・・はおかしいかしら?(朝のハイテンションがどこにいったのやら、学園に居る時のような落ち着いた風貌を見せる)重そうね、れんげさん 少し持ちましょうか? 美麻>美月は軽そうだ、これをもて(そう言いながら自分の物を渡そうとするが、頭を突かれ拒否される) 美月>それを持ったら美麻は何も持たないでしょ? 美麻>そんな事は・・あるかもしれないな (21:49)


斑鳩 れんげ > はぁ・・この年になってそんなこと信じてるなんて、ある意味天然記念物ね・・(子供みたいな美麻をなでたい衝動に駆られるが、両手いっぱいに荷物を持っているため叶わない)え?嘘?!いつの間に・・って言うか、黙ってないで声を掛けてくださいよ(教えてもらうまで気付きもしなかった美月の存在に驚き倒れそうになる 美麻とはまた違った意味で子供っぽい美月に呆れているが荷物を差し出すと三人で並んで歩く)こんな時間までひとりで海を見てたんですか? (21:56)


棗 美麻 > 何言ってるんだ?ずっとんぐんぐ!?(美月の代わりに美麻が答えそうになり、さっとその口を美月が手で塞ぐ) 美月>この時期の海は綺麗だから、時間も忘れて見入ってしまって・・くすっ、やっぱり変かしら?(違和感の無い繋げ方で誤魔化すと美麻の口から手を外して歩き始める) 美麻>なんなんだ一体?(当の美麻は良くわからないといった風に目をぱちぱちとさせる)そうだ、れんげ 今日は何を作るんだ? 美月>私も興味があるわ、是非教えてもらえないかしら? 美麻>美月何かあったのか?喋り方が変だ (22:06)


斑鳩 れんげ > ん?どうしたの?(突然美麻の言葉が途切れ不審に思って振り向くが、美月がとっさに手を離したため変化は無く、れんげも気のせいと思う)ん~・・ハンバーグ、かしら せっかく挽肉を買ったんだし・・それに、ハンバーグならどっかの誰かさんも少しは手伝えるでしょ?(と言うと、ジーっと美麻を見つめる 普通の料理を作らせても、まともなものが出来ないためだろう)美月さんはお料理できますよね?お手伝いしてもらえませんか? (22:12)


棗 美麻 > そうだなっ・・ん?あたしの事か!?(れんげの話に同意するが、自分の事を言われているのだとわかり声を挙げる) 美月>この3人の中で他に誰が居るのかしら?(小さく溜め息を吐きながら、美麻に聞くと肝心の美麻は猫を抱き上げてこいつだとばかりに差し出す)続けましょうか 美麻>なんだ、こいつ無視したぞ!?言っておくけど料理できない訳じゃないぞっ?やった事無いだけだ! 美月>余り変わらないでしょ?(すぐさま美月が突っ込むと、痛い所を突かれた美麻は押し黙る)私で良ければ手伝いますけど、くすっ・・馬に蹴られないかしら?(意地悪な笑みを浮かべながら、2人の顔を見つめる) (22:18)


斑鳩 れんげ > はぁ・・(美月が完璧なまでに美麻をいい様に扱っているため感心してしまっていると話しかけられる)美麻・・今度、教えてあげるから少しくらい覚えなさいよ?あんたも女の子なんだし(開いた片手で美麻の目の前に人差し指を突き出して言い聞かす)ありがとうございます・・じょ、冗談はやめてくださいっ! (22:26)


棗 美麻 > ん・・んん、わかった・・努力はする・・(余り自信はないのだろう、げんなりしながら答える) 美月>くすっ・・冗談のつもりは無かったのだけれど(一層笑みを濃くすると、急に駆け出す)お屋敷まで駆けっこしましょうか? 美麻>なぁ!卑怯だぞっ!!(美麻が簡単に釣られると駆け出すが猫と荷物と服のせいで余り上手く走れない) 美月>くす・・やはり、最下位の人には罰ゲームも用意しないとダメかしら?(意地悪モードに入った美月がそういうと美麻が追いつけない速度で走り出す・・美麻ですら追いつけない所を見ると美月も運動神経はそこそこあるのだろう) (22:34)


斑鳩 れんげ > 美月さんっ!!!(すっかり美月の言葉に翻弄され、真っ赤な顔で叫ぶ)えっ?!待ってくださ・・・罰ゲーム?!!嫌です、そんなの!・・・美麻、ごめんっ!この埋め合わせはいつかするから(罰ゲーム・・なんて、学生にとっては普通だが、相手が意地悪な美月 不安になったれんげは美麻を置き去りにして美月の後を追う)はぁ・・はぁ・・・美月さん、足が速いんですね?ちっとも追いつきませんでしたよ(二人で先に別荘の中に入って休んでいる 息を切らしながら美月の運動神経を感心する) (22:13)


棗 美麻 > 美月>荷物の差かな・・2人よりは軽いから(微妙な笑みを浮かべると、美月も疲れているのか膝に手をつく) 美麻>おまえら卑怯だぞ!荷物の差がありすぎだ(最後に到着した美麻だが、2人よりも大分ハンデがあるはずなのに息1つ切らしていない) 美月>美麻の荷物は美麻のでしょう?文句を言うなら買わなければ良かったのじゃないかしら? 美麻>それはダメだ、戻ったら買えないかもしれないからな 美月>それなら文句は言わないの 美麻>ふにゅぅ・・美月はあたしの事が嫌いなのかっ!? 美月>そんな訳無いでしょう?好きよ、悪戯したくなっちゃう位に(くすっと笑うと、美麻も諦めたのか もう何も言い返して来ない) (22:21)


斑鳩 れんげ > もう着いたの?!「あれだけ荷物あったのに・・しかも息1つ切れてないなんて・・どういう体力してるのよ?」(自分はこんなに息を切らしているのに対し、まったく平気そうな美麻に驚く)だからごめんって言ったでしょ?・・・・・なんだか、私はお邪魔みたいなんで向こうに行ってますね(二人のやり取りを見ていると、その場に居づらくなったのか、一人台所へ向かい買ってきた材料を広げて食材を切り始める)「ふぅ・・罰ゲームって一体なんだったのかしら?・・まあ、美月さんのことだから冗談って事もあるだろうけど・・」 (22:30)


棗 美麻 > 美月>あら・・れんげさん・・?ごめんなさい、今手伝いに行きます ほら美麻も(はっと気がつくと、一応声を掛けてから立ち上がるとたったと小走りでキッチンまで行く) 美麻>ん~ダルいな・・(美麻も仕方ないという感じで立ち上がると、美月の後を歩いてついていく) 美月>私は何をすれば良いでしょうか?(慣れた手つきでれんげの隣に立つと、れんげのやっている事を見て すぐさま、れんげがやってほしそうな作業に取り掛かる) 美麻>あたしは何をすれば良いんだ?(美麻もその隣に並ぶが、何をやっていいかわからないらしく何も持たずじっと2人からの返答を待つ) (22:36)


斑鳩 れんげ > 美月さん、わざわざ手伝わなくても私一人で出来ますよ?(姉妹水入らずになれたというのだから遠慮するれんげだが、美月はすでに作業に入ってしまっている)ん?美麻にやってもらいたい事・・?うぅ~ん・・・(美麻に下手な指示を出すととんでもない事になりかねない・・そう思うと判断が難しいのか、料理している手を止めて真剣に考え始める)ん~~・・・今は何もやらなくていいわよ?でも、後で手伝ってよ(考えに考えた末、最良と言ってもいい選択肢を取り美麻に待機してもらう) (22:42)



棗 美麻 > わかった、後でてつだ・・ふにゃぁ!!後で手伝う(悪戯猫を一喝してから落ち着いて返事を返すと2人の声が聞こえる位置に座る、猫も美麻の後をついていきしっかりと頭の上に乗っかる) 美月>くすっ・・れんげさん、そんなにお気遣いせずに こっちの方はこれ位で良いかしら?(れんげの気遣いに気付いていたのか、苦笑混じりに言うと綺麗に切り揃えられた野菜をれんげに渡す)後は・・美麻に手伝ってもらいましょうか(とりあえず、これ以降は修正が効く作業に移るのだろう そう呟くと美麻の方を向き手招きする)れんげさん、美麻の事お願いしますね(そういって、すれ違い様に美麻に乗っかっている猫を抱くとキッチンから出て行く) (22:50)


斑鳩 れんげ > 気付いていたんですか?「この人が相手だと隠し事できないわ・・」でも、せっかくの旅行なんだから少しはゆっくりしてくださいね?(心中を読まれていたのにはそれほど驚かず、野菜を受け取ると肉が入ったボウルの中にすべて入れる)え?お願いしますって・・「逃げられた・・」(美麻のことを完全に任されてしまい、どうしようかと思うが、当の美麻は自分のほうをじっと見ている・・)はぁ・・美麻、こっち着て手伝って・・(根負けしたのか、溜息をついて美麻を誘うと作業の説明を始める)いい?やることは簡単だから・・・これを、こうやって形作って・・それから真ん中を・・・・それじゃ、やってみて?(美麻が理解したかどうかは別として、一度実際に作業させてみる)(22:57)


棗 美麻 > これをこうやって・・こうだな?(何とか形作る事は出来たが、初めてというのもあるのか少し形が変になる)・・気に入らないもう1回作り直す(それが気に入らなかったのか、それをもう一度捏ね直し綺麗に整えるがやはり上手くは行かず何度も何度も繰り返し捏ね直す)はぁ・・はぁ・・出来たぞ?(10数回の挑戦でれんげの作った物とほぼ同一の物を作り上げると、どうだといわんばかりに胸を張る) (23:04)


斑鳩 れんげ > うん、まあ最初はこれくらいで上出来・・って、何してるの?!(せっかく形作ったのに、捏ね直し始める美麻をとめようとするが・・)「まあ、美麻なりに一生懸命なんだから止める必要も無いわね」(美麻の作業をしばらく観察していたが、何度も何度もやり直しが続くと、さすがに待っておれずれんげも作業しながら美麻の完成を待つ)どれ・・結構上手じゃない?!美麻も練習したらもっとうまくなるわよ?(と褒めてはいるが、美麻が一個完成させる間にれんげはすでに残った肉を使い尽くしてしまっている 美麻に自信をつけさせるため身体で隠してはいるが・・)さあ、それじゃ後は焼くだけよ 美麻もやってみる?(フライパンを取り出し、油を引いて準備は完了) (23:14)


棗 美麻 > そうか?わかった、今度美月に教わってみる(褒められるのは嫌ではないのか、照れ臭そうな表情をしながら顔を背ける)焼くのか、ふむ・・熱くないならやる(自信無さげに近づいていき、れんげと同じようにフライパンの前に立つ) 美月>ばんっ! 美麻>「ビクっ!!」ば、バカ美月びっくりするだろっ!?(おどおどした様子の美麻を驚かすと、猫と一緒にキッチンから姿を消す)何だったんだ・・?(心配して見に来たのではあるだろうが、スムーズに行っているのを目の前に何もせず帰るのは・・と思ったのだろう 狙ったのか偶然か美麻の緊張も解け少しはリラックスしているようだ)それでこれはどうすれば良いんだ?全部入れれば良いのか? (15:09)


斑鳩 れんげ > それじゃ、こっちに来て・・(そのままの位置では作業できないため、少し横にずれて美麻を隣に誘う)「びくぅっ!?」み、美月さん・・脅かさないでください・・(れんげも三月の姿は見えていなかったらしく、急に大きな声を出されると身体をこおばらせて驚く)たぶん・・美月さんのことだから様子を見に来たんだとは思うけど・・(と、外面では思っていても、本当にそうであるのか自分自身疑ってしまう)ん・・あっ!そうね、これはまず片面をしっかり焦げめがつくまで焼くの・・それから・・・・・今みたいな感じでやれば出来るから、美麻もやってみて?(手本のために一個焼いて見せると、美麻にフライパンを渡す)それと、さっきと違ってやり直しなんて利かないんだから、注意してやりなさいよ? (15:17)


棗 美麻 > 焦げ目?焦がすのか?焦げたのは多分おいしくないぞ?(本当に料理の経験が無いのか、無知振りを存分に発揮する・・)そうやってやるのか・・よし、わかった任せろ(だが、覚えは良いのか れんげが手本を見せるとそれと同じように美麻もやってのける)これ位で良いのか?(まずは、1枚を焼くとれんげに見せる 若干れんげの物より焼き加減が甘いが食べられない事は無さそうだ)少し楽しいな、これ 寮に帰ったらもう1回作ろう (15:23)


斑鳩 れんげ > うん・・「少し焼き加減が足りない感じもするけど・・初めてにしては上出来よね」(焼きあがったハンバーグを盛り付ける皿を差し出すと、残る1つもフライパンに乗せる)寮に帰ってからも作るんなら、ここでしっかり練習しておきなさい?(ハンバーグをすべて美麻に任せると、その間にハンバーグにかけるソースと付けあわせを作り始める) (15:30)


棗 美麻 > 何だ、不満そうだな・・(余り気のよくない返事で返され美麻も心配になるが、ダメと言われた訳ではないので少し安心する)勿論だ、寮に帰ったら驚かせてやる(半ば意地になったような返事を返すと、残りも焼きに掛かる)よし、出来たぞ、今度は多分大丈夫だ(さっきとは違い、今度はしっかりとれんげの焼き加減を物にしている)これで全部だな?あつっ!?(最後に気が緩んだのか、皿を取ろうとした手が軽くフライパンに触れてしまう) (15:34)


斑鳩 れんげ > どれ・・ホントに上達したのかしら?・・って、美麻?!(自分の作業をとめて振り向くと美麻が手を押さえている)火傷したの?早く冷やさないと・・さ、こっち来て!(美麻の手を見るとそれほど酷い火傷ではないため、美麻を引っ張り水道の水で幹部を冷やす)ふぅ・・何やってるの?今のは軽い火傷ですんだから良かったけど、もしあれがスープで美麻がそれに掛かったりしたら大火傷になるわよ(美麻のことを心配して少々口うるさくなってしまう) (15:41)


棗 美麻 > 別にこれ位大丈夫だ(本当に軽くだったのか、そういうがれんげには声が届かず思い切り引っ張られる)痛い放せれんげ、1人で出来る!(水に手を当てながら言い、少しすると水を止める)んぅ・・今度から気をつける・・(れんげ相手では何も言い返せず、まるで・・) 美月>姉に怒られてる妹の図かしら?(その状態を口に出して言うと、くすっと笑いながら救急箱を持ってくる)美麻手出して? 美麻>ん・・(無愛想な感じで火傷した方の手を美月の方へ出す) 美月>これ位ならほっといても治ると思うけど、一応やっておくわね(慣れた手付きで手当てを行うと救急箱を閉じて持っていく) (15:49)


斑鳩 れんげ > 美月さん・・ごめんなさい・・・美麻の事任されていたのに・・(美月が入ってくると、自分の監督不届きを謝る)美麻はもうゆっくりしてて、後は私が作るから(手当てを美月に任せ、残っている作業に急いで取り掛かる)ふう・・ようやく完成~(完成した料理をダイニングに運び、美麻と美月の元に行く)二人とも、料理できましたよ (15:58)


棗 美麻 > 美月>くすっ、これ位で済んだだけマシかな(冗談めいたような口調で言いながら、キッチンを後にして役目を終えた美麻も少し残念そうにその後をついていく)お疲れ様、れんげさん うん、おいしそう(丁寧な口調で言うと、れんげが運んでくる料理を受け取ったり並べたりと細かい所を手伝う) 美麻>美味そうだな、美月これ食べ辛い取っていいか?(さっきつけたばっかりの包帯を指差しながら言うが、当然の事ながら美月に止められる) 美月>今外したら何の為にしたのかわからないでしょう? (16:00)


斑鳩 れんげ > いえ・・これくらい、家に居るときはやっているので・・(二人に褒められると顔が若干赤くなる)これ、美麻が作ったんですよ 初めてなのにすっごく上手に出来てますよね?(先ほどの美麻の残念そうな表情を思い出してか、すかさず美麻のことを褒め、それを美月に薦める)ん・・美麻、食べにくいのなら美月さんに食べさせてもらったら?(冗談交じりで美月ばりの意地悪を言うと・・)それじゃ・・召し上がれ (16:08)


棗 美麻 > 美月>ふふ、恥ずかしがらなくても良いのに(追い討ちでも掛けるかのように言うが、上手くかわされ少し残念そうな表情を作る)うん、美麻も良くがんばったわね(美月がそういうと美麻も少し恥ずかしそうに顔を赤らめる) 美麻>んなぁ!?そ、そんな事出来る訳ないだろっ!!(れんげの冗談に更に顔を赤くすると、取り乱し この隙にと言わんばかりに美月が美麻の口に料理を放り込む) 美月>おいしい?今度はこっちも、あ~ん 美麻>うん、美味い・・ってバカ、やめろ うわあ!?れんげ助けろっ!!(その後も悪乗りした美月が美麻に隙あらば食べさせ続け賑やかな夕食になった) 美麻>疲れた・・ (16:15)
最終更新:2007年08月29日 21:49