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斑鳩 れんげ > 助けろって言われてもねぇ・・あんた、そのままじゃ包帯取っちゃいそうだし・・(美麻に助けを求められても我関せずと言った様子で二人を静観 途中笑ってしまったりしながらも全品完食する)あはは・・ごめんね?(疲れ果てた美麻の様子を見ると、さすがに気の毒に思え、両手をあわせて謝る)その代わりと言ったら何だけど、お風呂沸いているから入ろ?美月さんも一緒にどうですか?(夕飯を創っていたというのにいつの間に準備したのだろう・・二人を誘い脱衣所へ行く) (16:23)


棗 美麻 > ん・・んん、一緒か・・(余り乗り気ではないのか、断りはしない物の少し暗い表情でれんげについていく) 美月>そんなに気を使わなくても良いのに(苦笑しながらも、今回は断らずれんげについていく) 美麻>結構広いな・・(服を脱ぎ浴室へ入ると広さに少し戸惑ってしまう) 美月>くすっ、広くても泳いだらダメよ?(冗談口調で言うと、美麻の脇を抜けて体を洗い始める) 美麻>泳ぐ訳無いだろっ!!(呆れたような疲れたような表情をすると美月の横に並び姉妹似たような動作で髪を洗い始める) (16:28)


斑鳩 れんげ > 「あれ?・・なんか忘れてるような・・」(脱衣所に入る直前、なにか大事なことを思い出しそうになるが気に留めず服を脱ぐ・・)はぁ・・「いつになったら大きくなるのかしら?・・・ん?大きく・・?」(自分の胸を見ながら溜息を吐いていると、先ほど思い出しかけたことを完全に思い出し、美麻のほうを振り返る)あ・・あああ・・あああああぁぁ!!!(風呂場ということもあってれんげの声は大きく響く) (16:35)


棗 美麻 > 美月>うん?どうかしたのかしら れんげさん(いきなり大声を挙げるれんげを不思議そうに見て首を傾げる) 美麻>どうしたんだ?れんげ 風呂に入ったらああああと叫ぶ癖でもあるのか?それとも、何かあったのか?(相変わらず、どこかずれた事を言うと湯でシャンプーを流す)あたしに用か? (21:11)


斑鳩 れんげ > あ、あんた・・一体どういう胸してるのよ?なんでそんなにちっちゃいのに胸あるの?!何食べればこんなになるのよ?!(二人の声はまるで耳に入っておらず、美麻の胸を指差して質問攻め)うぅ・・私はこの年になってもいまだにこんななのにぃ・・それに、美月さんもおっきいです 二人とも、裏切り者~~!!(自分の胸を触り、深い溜息を吐くと今度は美月の胸を見てまた大きな声で叫ぶ) (21:19)


棗 美麻 > 何だそんな事か、それなら簡単だ 気付いたらこうだった(さも、当然のように言うと何も無かったかのように体を流し始める) 美月>くすっ・・いきなり叫ぶから何かと思った、好きな人に揉んでもらうと大きくなるとか(笑みを浮かべながら冗談口調で言うと、美月も何も無かったかのように体を流す) 美麻>れんげは入らないのか?(体を流し終えた美麻が湯船に浸かるとまだ来る気配の無いれんげに話しかける) (21:27)


斑鳩 れんげ > そんな簡単に大きくなるんなら私だって苦労しないわよ!「はぁ・・やっぱり一緒にお風呂は要らなければ良かったかな・・」(美麻の返答に大声で応えたかと思うと、今度は肩を落として落ち込む 更には、美月の一言で)え、えぇっ?!そんなっ・・揉んでもらうって(今度は顔を真っ赤にして恥ずかしがる、美麻の胸が自分より大きかったのがよほどのショックだったのかいつも以上に喜怒哀楽が激しい)ん・・・入る・・(体を流すと美麻の隣にちょこんと座る そのときも胸の観察は欠かさない)はぁ・・ (21:34)


棗 美麻 > 美月>くすっ♪(体を流しながら二人の様子を伺い、何度か笑みを浮かべる) 美麻>ん?まだ気にしてるのか?(何度も溜め息を吐く、れんげを心配しているのか 少し戸惑う)よし、わかった 揉んでやろう 揉むと大きくなるんだろう? どうやって揉めば良いんだ?美月 美月>え!?う、う~ん・・どうすれば良いのかしら・・私も詳しくは知らないわ(余りにも真剣な表情に毒され冗談だという事を伝えられず、そう返してしまう) (21:37)


斑鳩 れんげ > そりゃあ、気にするわ・・・えっ?!い・・いいいい今なんて?!!(落ち込んでいたれんげだったが、いきなりの仰天発言に驚き胸を隠して後ずさる)「み、美麻に・・む、むむむ胸を・・も、もん・・揉んでもらう・・・」(考えるだけで恥ずかしい・・しかし、どうしてか考えてしまい体温がどんどん上昇する) (21:41)


棗 美麻 > どうしたんだ?(いきなり逃げ出すれんげにそう言いながら、少しずつれんげの方へ近づいていく) 美月>「おもしろそう、れんげさんごめんなさいね」(顔の前で両手をあわせて、「ごめんなさい」とポーズを取ると美月は体を流す作業に戻る) 美麻>れんげ顔が赤いぞ、風邪か?どうして逃げるんだ? (21:44)


斑鳩 れんげ > 「美麻に胸を・・胸を・・・」うわぁっ?!(考え事で周りが見えていなかったが、美麻に迫られるとあわてて湯船を出るが、美月が体を流した水で滑ってしまいその場で転倒)ッッ?! いったぁ~・・ だって、美麻がいきなり私の・・む、胸を、も、揉む・・なんて言うんだもん そりゃあ逃げるわよ! (21:50)


棗 美麻 > ん?ダメなのか?胸を揉むと逃げるのか?(まるでわかっていないようで、終始首を傾げる) 美月>れんげさん大丈夫?美麻ダメよ、女の子同士だと大きくならないの れんげさんも入りましょうか(手を差し出し、れんげと共に湯船に入る) 美麻>そうなのか・・男と男でも大きくなるのか? 美月>無理だと男の人はどうかしら・・ (21:54)


斑鳩 れんげ > ダメに・・決まってるでしょ?女の子同士でそんなの・・ 美月さん・・ほっ・・(説明してもいまいちわかってくれない美麻 そこに美月から救いの手が来ると安堵の表情を浮かべる)助かりましたぁ・・「でも、少し残念な・・・って、ダメよ!そんなこと考えちゃ・・」(二人の会話を聞いていると雑念が生まれる 頭をぶんぶんと振って振り払おうとするが、旗から見ればどうかしたのかと思うだろう) (21:59)


棗 美麻 > 美月>くすっ・・少し残念って顔してる(れんげの様子を目聡く観察して、れんげの耳元でささやく) 美麻>れんげ・・あたしの顔赤くなってないか?(逆上せてしまったのか、湯船の中で真っ赤な顔をしてふらふらし始める) 美月>美麻大丈夫!?ど、どうしようどうしよう・・(普段こんなことでは動じないが美麻の事ともありうろたえてしまう) (22:04)


斑鳩 れんげ > そっ!そんなこと無いですっ!!美月さんったら・・(あわてて後ずさりすると、両手を振って全否定 そんなやり取りをしていると美麻は湯船で逆上せてしまっており・・)美麻?!・・美月さん落ち着いてください、とりあえず湯船から出さなくちゃ(動揺してしまっている美月を諭すと、すぐに美麻を担ぎ上げて湯船から出し、そのまま風呂場を出る)今、冷たいもの持ってくるからね・・美月さんはここで待ってください(いたって落ち着いている様子のれんげ しかし、美麻のことと在ればこんなに冷静さを保っていられるとは思えないが・・)えっと・・あった!(冷蔵庫から良く冷えた飲み物を取り出して脱衣所に持っていく)これ飲んで・・少しは体温が下がるはずだから (22:21)


棗 美麻 > 美月>は、はい・・はぁ~・・ふぅ・・(落ち着いてと言われて大きく深呼吸を吐く) 美麻>美月は大事に考え過ぎだな(湯船から出ると少しは楽になったのか、普通に喋る) 美月>でも、心配だから・・れんげさんありがとうございます(余程心配だったのか、顔色が少し悪くも見える) 美麻>んくんくっ・・うん、楽になった(そういって立ち上がるが、1歩歩くと躓いて豪快に転ぶ)いたい 美月>はぁ・・少し休む事、れんげさんベッドお借りしても? (22:25)


斑鳩 れんげ > 普通に喋れるって事はもう大分収まったみたいね?よかった・・(美麻の体調が元に戻り一安心してその場に座り込む が、すぐに新しい仕事、転んだ美麻を起さなくてはならなくなる)大丈夫?!もう、そんなに豪快に転ぶなんて、やっぱり楽になってないんじゃない? ベッドは二階なんです・・リビングにちょうどいいソファがありますから、ひとまずはそれに寝かせましょう(といって案内しようとするが、美麻が飲んで空いた缶を拾う・・)あ、ああっ!!これ・・(そのときにようやく気付く・・美麻に渡した飲み物がサワーであることに) (22:32)


棗 美麻 > 美月>美麻立てる・・?(心配そうに膝をつくと、いきなりのれんげの声にびくっとする)驚いた・・れんげさん何か・・お酒ですか・・? 美麻>立てるに決まってるじゃないか~・・美月は何言ってるんだ?う~・・(一口で酔っ払ったのか、独りでに立ち上がると浴室から出て行き、1人旅を始める) 美月>酔ってる・・?れんげさんそれあんまり強いお酒じゃないわよね・・?(念の為聞くが、どう見てもアルコール分は弱そうにしか見えない) (22:36)


斑鳩 れんげ > 美麻が今飲んだの・・サワーでした・・ごめんなさいっ!(申し訳なさそうに美月に缶を見せて謝る)でも、これは弱いお酒だから酔っ払ったりすることは・・・ありますね(飲んだ量も少ない、どんなに酒に弱い人間でも少々ふらつく程度と思っていたが、予想を上回る美麻の弱さに呆然とする)とりあえず、あんな状態の美麻を放っておくわけには行きません(勝手に屋敷内を出歩く美麻 しかも風呂上りなので裸のまま・・)こらっ!そんな格好で出歩かないの!!(いつもの調子で美麻をおとなしく出来ると思い実行する) (22:42)


棗 美麻 > 美月>全く世話の掛かる子なんだから(そこが可愛いのだがとも考えながら、れんげの後をついていく)れんげさん、この子の着替えです 美麻>2人ともどうしたんだ?そんな慌てて・・おかしいぞ、ひくっ・・んぅ~れんげ話す時はふらふらしてると変だぞ?(自分がふらふらとしている為れんげがふらふらしていると認識してしまい、指摘する) 美月>でも、良かった 何とも無くて・・あれ・・(美月も安心したのか、それとも疲れもあるのか ふと足が覚束無くなる)くすっ、今日ははしゃぎ過ぎちゃったかしら? (22:48)


斑鳩 れんげ > フラフラしてるのは美麻のほう!さ、これを着て・・(美麻の両肩を抑えて、ふらふらした体を無理やり止めると、渡された着替えを着せていく)はい!次はこれ・・ よしっ!それじゃ、こっちに来て・・ ん?美月さん・・?大丈夫ですか(すべて着せ終えるとリビングに美麻をつれていこうとするが、そのとき美月の様子の変化に気付き心配する)美月さんも今日は疲れているでしょうし、二人で休んだらどうですか? (22:54)


棗 美麻 > ん、そうなのか?(言いながら、子供のようにれんげと一緒になって服を着る) 美月>いえ、私は大丈夫ですから、この後美麻が花火が見たいって言ってくれて、それ位は叶えてあげようかなって(明らかに無理しているのは、わかるが さすが姉というべきなのか 妹の願いを叶えようと自分の事は大丈夫と伝える) 美麻>美月~花火を見に行こう、今日商店街で大会があると書いてあったんだ(美月とは逆の方向に走り出し、雰囲気の似た女性に話しかける) 美月>美麻、その人は! (23:00)


斑鳩 れんげ > そうですか?あんまり無理しないでくださいね?(美月の事も心配だが今は美麻が最優先 すぐにリビングに連れて行こうと振り返るが、そこに美麻の姿は無い)あっ!どっかいっちゃった・・ まったく、少し目を離しただけでこうなんて メイド>あら?あなたは確か・・美麻さん・・でしたか?(美麻に話しかけられて振り返る女性 たしかにおっとりした雰囲気と話し方は美月に似てるのだが、いきなり別人の名前で呼ばれ少し戸惑っている)どうかなされましたか?私に出来ることでしたらなんでも申し付け下さい♪(美麻と目線をあわせ、飛び切りの笑顔で言う) (23:08)


棗 美麻 > んぅ・・何言ってるんだ?美月(どうやらまだ、美月だと思っているらしくおかしな顔をするが、段々とその表情が強張っていく)美月じゃない!?んぅ・・(やっと気付いたのか、素早く隠れるとびくびくとメイドの方を見つめる)人違いだ、何でも無い・・(びっくりしたので酔いも覚めたのか、しっかりと隠れて喋る) 美月>ごめんなさい、美麻 花火は一緒にいってあげるってもう言ったわよ?(美麻の代わりにぺこぺこと美月が何度も謝り、花火の事も美麻に伝える) (23:13)


斑鳩 れんげ > こらっ!美麻ぉ、サキさんに失礼でしょ?! サキ>いえ、私が驚かせてしまったのですから仕方ありませんよ(美麻に逃げられても気にしていない様子で笑顔のまま)それよりれんげお嬢様、花火大会でしたら後1,2分で始まってしまいますよ? れんげ>あぁ~!忘れてたっ!!サキさん、ありがとう!!(いろいろあったせいですっかり花火の時間を忘れていたが、サキに教えられると慌てて二人を引っ張り二階に走る)ここからなら良く見えるはずですよ・・(三人はベランダの椅子に座り花火を待つことに) (23:21)


棗 美麻 > んなぁ!?引っ張るなバカ!!(何か言おうとした所で引っ張られた為いつものような展開になってしまう) 美月>くすっ・・慌てなくても花火はすぐに終わらないのに サキさんまたごきげんよう(引っ張られながらも、ちゃんとして2階まで大人しくする) 美麻>れんげ、さっきの・・サキも呼べないか?謝りたい(どういう心境の変化か、いつもは当たり前のはずだがサキに対してだけ謝ろうとする) 美月>え・・?(さしもの美月もそれにびっくりしたらしく、呆然とする) (23:39)


斑鳩 れんげ > サキ>はい 後でお飲み物とお夜食を持って行きますね?(物腰の柔らかいもの同士挨拶を交わすと先は台所へ歩いていった) れんげ>え?・・(美月と同様に呆気に取られているが、ふと我に返る)ん~・・サキさんなら後で来るでしょうし、椅子だってこんなにあるんだから、ゆっくり話せるわよ サキ>お嬢様方、紅茶とお菓子を持ってきました 失礼してもよろしいでしょうか?(ちょうどいいタイミングでサキがやって来る しっかり四人分の紅茶とお菓子を用意して) れんげ>いいですよ ちょうど、美麻が話があるって・・ サキ>美麻さん、先ほどは驚かせてしまって申し訳ありません(美麻が謝る前に先ほどのことを謝る) (23:48)


棗 美麻 > いや・・あたしもすまなかった・・ぅ・・ 美月>ほら、美麻がんばって 美麻>ごめんなさい・・(美月の後押しもあり、やっとの事でそう口にするとふにゃっと脱力してぺたりと座り込む) 美月>そういう事なんで許してあげて下さい、こういう子なんで悪気もあった訳ではないので 美麻>そういう事だ、良かったら・・一緒に花火も見て欲しい・・ 美月>くすっ♪(美麻であれば、絶対に言うはずの無いセリフを言うと美月が頬を緩ませ微笑む)私からもお願いしますサキさん (23:54)


斑鳩 れんげ > サキ>え・・あ、あの・・ れんげ>がんばって、美麻!(美月と同じように後押しするれんげ 対して、謝られているサキはと言うと、少し戸惑っている様子) サキ>あ、いえ・・怒ってはいないですよ? ただ、さっきのはてっきり私がミスをしたのかと思って・・ そうですね、さっきのことは置いて今は花火を満喫しましょうか(そういうと、ティーカップにお茶を注ぎ配り始める こういうところはメイドだけあって他の誰よりも手馴れている)隣、いいでしょうか?(仕事を終えると美麻隣の席に座ろうとする)れんげ>「美麻も大分成長してるのね・・私と知り合ったときならこんなことあり得なかったのに・・」  (00:02)


棗 美麻 > 「ビクッ」・・・良い・・(やはり、初対面だと完全には行かないのかびくっとしながらもぽんぽんと隣を叩く) 美月>それでは、私はれんげさん隣良いかしら?(成長した美麻に微笑み、れんげの隣に座る)私の美麻が取られるなんてどうしよう・・(冗談染みた口調でれんげに声色を似せて呟く)れんげさんの心の中を代弁してみました(意地悪モードに入ったのか、くすくすと笑いながら呟き花火を見る) 美麻>美味いなこれ・・これはサキが作ったのか?(れんげと美月がやっている事にも気付かず、お菓子を摘み素直に驚きサキを見上げる) (00:07)


斑鳩 れんげ > サキ>ありがとうございます れんげ>「ん~・・でも、あんまり二人が仲良くなったら・・・」(と、考えていると美月にからかわれる)み、みみ美月さんっ!! サキ>お嬢様、まぁまぁ・・落ち着いてください、せっかくの花火なんですから見ないと勿体無いですよ? れんげ>うっ・・それは・・(サキに言われると何もいえなくなる まるで、れんげと美麻のように)はい、それは先ほど皆様がお出かけしている間に作ったんですよ 気に入っていただけて光栄です (00:15)


棗 美麻 > 美月>くすっ・・いつものれんげさんと美麻みたい(苦笑しながら、呟くと何か言われる前に悪ふざけをやめる) 美麻>ふむ・・作り方教えてくれ、れんげにも美月にも内緒で教えて欲しい(2人を驚かす為だろう、そういうと真剣な目でサキの目を見る) 美月>「何してるのかしら?」(美月はちょっとした変化に気付いたのか、疑問に思うがあえて口には何も出さない)綺麗・・美麻と花火見るなんてすごく懐かしいかな・・(小さく零して懐かしそうな顔をする) (00:20)


斑鳩 れんげ > サキ>え?・・お二人に内緒で・・ですか?(少し考えるが、美麻の心中を察すと耳元に近づく)いいですよ あとで、お台所に来てください もちろんお二人に内緒で・・ですよ? れんげ>「なんか二人だけの話を・・」(こちらも美麻とサキの内緒話に気付き、ソワソワすして花火大会どころではない そんなれんげの様子に気付いたのかサキは用件を話すとすぐに美麻から離れる)(00:26)


棗 美麻 > ん・・ああ・・?(サキが離れる理由がわからなかったのか、変な顔をして首を傾げる) 美月>れんげさん花火見ないで美麻ばっかり見るのも良いけど、少しは自重してくれないと・・(少し、呆れたように言う・・美月も、美麻に気を利かしたのだろう れんげが何を見ているのかはわかっているはずだ) 美麻>終わったな・・この後何かあるのか?(早く、サキに教わりたいのか そわそわと落ち着きがなくなる)


斑鳩 れんげ > は、はいっ!すいません・・(ばつが悪そうな様子で、おとなしく花火を見上げる) サキ>え?・・確か、この時間で花火は終了の予定ですから・・これ以上は・・(子供のように次のイベントを楽しみにしている美麻に申し訳なさそうに言う)それでは、カップとお皿を下げますね?(長時間の花火だったため、お茶もお菓子も全てなくなっており、軽々と全て持ち上げると先に屋敷の中に入る)それでは、失礼します (21:15)


棗 美麻 > あたしも手伝ってくる(サキが中へ入るとそれについて中へ入る) 美月>くすっ♪私達は、次のイベントでも用意しておきましょうか?(れんげを2人の所に行かせないよう絶妙なタイミングで呼び止め、子供のようにれんげの背を押す) 美麻>待て、サキ その・・手伝う・・(たったっと、走りながらサキに追いつくと、カップを持とうとする) 美月>夏といえば、これしかないわよね(嬉しそうに微笑むと、人魂と書かれた花火や白い布などを見せる) (21:20)


斑鳩 れんげ > それなら私も・・・えっ?つ、次にイベント・・ですか?(サキを追いかける美麻についていこうとれんげも席を立つが、美月に止められては二人を追いかけられず、仕方無しにその場に立ち止まる)「はぁ・・美月さん、私の気持ちを知っててこんなことを・・」 サキ>ありがとうございます 実は、一人では大変です(本当は慣れた仕事であるため苦にならないが、美麻の心遣いを無碍にしないよう感謝する)それじゃ、お片づけが終わったら早速お菓子作りを始めましょうか? れんげ>はぁ・・・美月さん?もしかして、私たちが脅かす役って事ですか?(美月の取り出したものを見れば一目で肝試しをする とまではわかるが、問題はそれを自分に見せたこと・・ ただでさえ美麻がサキにべったりで気になっているのにこれ以上離れたくないようで余り乗り気じゃない) (21:30)


棗 美麻 > 美月>くすっ・・何を言ってるんですか?驚かすのは私の役目 れんげさんには場所の提供をして貰いたいのですが(美月の中では、既にれんげもターゲットの中にあるようで道具を手渡すのは考えていないようだ)「時間も稼がないとダメみたいだから、ごめんなさいね れんげさん」 美麻>任せろ、これ位なら全然大丈夫だ(サキの後をついていきながら、キッチンの方まで歩いて行く)うん、わかった・・片付けも手伝うか?(料理全般は未体験と言って良い美麻・・手伝おうとするが、何をどうすれば良いのかが全くわからないようだ) (21:37)


斑鳩 れんげ > それじゃあ、私も参加していいんですか?(脅かす側に回らなくていいとなると、急に美月に迫り確認する)この辺で肝試しできそうな場所ですね?・・あったかしら・・・あっ!確か少し離れてますけど古い神社があったはずです そこなら、地元の子達が肝試しをやっていたりするのでいいかもしれませんよ サキ>待っててください 今、準備しますから(美麻がお菓子作り初心者である事を気遣って、面倒な作業をこなしていく)お待たせしました それでは、卵を割ってこのボウルの中に入れてください(そういうと卵とボウルを差し出す 至れり尽くせりの状態だ) (21:44)


棗 美麻 > 美月>勿論、参加して貰わないと困るわね(少し、れんげの迫力に押されながらも不自然にならないように返す)案内頼めるかしら?終わったら、美麻を呼んで来てくれるかしら、参加者は多い方が楽しそうだけど、サキさんのお仕事を邪魔するのは悪いだろうし・・(美麻があれだけ懐いた人材だから、本当は居て欲しいのではあるが仕事の事も考えると強制は出来ない) 美麻>わかった・・ん・・ん・・(慎重に卵を叩きそれから、震える手でゆっくりと割る)はぁ・・入れたぞ 次はどうすれば良い?(卵を割るだけの作業で少し息を切らすが、余り手間取っていると2人が戻ってくるかもしれない、その焦りからか次からの動作は速くなる) (21:48)


斑鳩 れんげ > わかりました それじゃ、美麻に気付かれないように静かに行きましょう(美月と一緒に階段を下りると、忍び足で玄関を出る)暗いので足元に気をつけてくださいね?美月さんも今日は疲れてるんですから サキ>はい、お上手ですよ それじゃあ、今度はこのボウルの中に・・(卵の入ったボウルを受け取ると、用意していた別のボウルに入れて材料を混ぜる これを見ていた美麻に目を向ける)やってみますか? (21:58)


棗 美麻 > 美月>くすっ♪悪戯を見つからないようにして隠れてる子供みたい(この状況が楽しいのか、今まで以上に表情を和らげれんげについていく)ありがとうございます、でも、そんなに心配しなくてもこう見えて美麻には負けるけど運動神経は良いですから 美麻>ん、やる(即答して、ボウルを受け取ると最初の方はぎこちない物のすぐに上達しサキの混ぜ方を完全に物にしつつある)こんな感じで良いのか? 美月>この辺りでいいかしら?(神社が見えて来ると、そう呟いてなにやらごそごそと鞄の中を探る)くすっ、れんげさんに見せたらおもしろくないわね・・美麻呼んできて貰えるかしら? (22:03)


斑鳩 れんげ > うっ・・そんな子と言うなら美麻にこのことばらしちゃいますよ?(美月に笑われるとすねたような態度で顔を背ける)確かに、かけっこのときもかなり早かったですし・・それなら、大丈夫ですね サキ>どうぞ 最初はわからないでしょうから、私に聞いてくださいね?(と言うものの、見る見る上達する美麻の腕前に脱帽してしまう)す、凄いです・・美麻さんはお菓子作りの才能があるかもしれませんよ?(最初が最初だっただけにこの上達振りはインパクトが強かったのか、美緒の言葉を返すことも忘れてべた褒め) れんげ>そうですね ここまで来ればいいと思います それじゃ、私は美麻を呼んできますね!(美月がカバンに手を入れている間にすでに走り始め、振り返って手を振る)美麻ったら、サキさんと何してるのかしら?(二人のことが気になりながら走っていると) サキ>はっ!ごめんなさい・・つい夢中になってしまって・・ それじゃ、後はオーブンで焼きますから型に入れましょうか? (22:13)


棗 美麻 > 型・・?これだな、わかった(手馴れぬ手付きで型を埋めて行くと、やはり上達は早いようで半分を超えた辺りから手付きが手馴れた物に変わる) 美月>くすっ・・こうしてるの懐かしいな・・美麻が小さい頃良く悪戯して泣かせちゃったっけかな(苦笑しながら、呟くと肝試しにしては悪質なかなりリアルな物を仕掛けていく)大きくなったと言っても、さすがにやり過ぎかしら?(有名なお化け屋敷にも負けず劣らずの肝試し空間を作り上げると少し考えるが、やはり手はつけない)料理の事もだけど、あの子は少しずつ昔の事を思い出してるのかもしれないわね・・(料理の急な上達振りやサキとの一件などを思い返しつつ、そう呟く) (22:20)


斑鳩 れんげ > サキ>ええ・・これなら私の手はいらないみたいですね(美麻の上達を邪魔しないように何も手をつけず静観している)「それにしても、本当にこれが初めてなんでしょうか?いくら才能があるといってもこれは凄すぎます」 れんげ>やっと着いたぁ・・(息を整えて屋敷の中に入るが問うのみ尾がどこに居るのかわからない)ん・・リビングに明かりがついてるみたい・・ 美麻~!これから・・(ドア越しに漏れてくる光に気付くとすぐに確認する が、美麻の姿はそこには無い)居ない・・ サキ>あら?・・お嬢様の声・・美麻さん、残りの作業は後にして今はこのお菓子をオーブンに入れてしまいましょう(せっかくれんげたちを驚かせようとしているのだからと、大まかなものは片付けて美麻と一緒に廊下に出る) (22:28)


棗 美麻 > わかった(特に何も言わず、サキに任せて廊下へ出る)どうしたんだ?ん、美月が居ないな・・もう寝たのか?(驚かそうとしている相手が居なくて、少し残念そうな表情をする)まあ、良い、何の用だ?れんげ 美月>よし、後は美麻達を待つだけね(一段落つくと、開始地点と決めた場所まで戻り、参加者達を待つ) (22:32)


斑鳩 れんげ > れんげ>何?二人して台所から出てきて・・なんか怪しい・・ サキ>い、いえ・・なんでもありませんよ ね?美麻さん?(れんげに疑いの目を向けられ、美麻と話をあわせてごまかそうとするが、あまりにもバレバレ)そういえば、美月さんがいらっしゃらないですね・・ れんげ>「二人で隠し事してる」あ!ええと・・美月さんならさっき一人で散歩に行くっていって出ていっちゃったわよ せっかく肝試しに誘ってみたんだけどね・・だから三人で行きましょう(美月の計画がばれないように、今度はれんげが話を誤魔化す) サキ>肝試しですか 懐かしいですね、私も行っていいのでしたらぜひお願いします (22:39)


棗 美麻 > サキは嘘が下手だな(れんげに悟られないように言うと、れんげの方へ歩いて行く)美月が1人で散歩か・・1人で・・か(2人がこんなだからか、それとも美月の言う記憶が関係しているのかはわからないが、勘が鋭くなったようでれんげの言う事も容易く見破る)変な事を企んでないなら行く(そういうと、れんげのあとをついていく) (22:44)


斑鳩 れんげ > れんげ>うっ・・変なことなんて考えてないわよ?(鋭い指摘にぎくりとし、言葉が詰まるがそれでも頑なに誤魔化す)二人とも、そのままの格好でもいいわよね?遠いから早く行かないと・・「あんまり美月さんを待たせるのも悪いし・・」(二人を連れて急いで美月の元・・神社に向かう) サキ>美麻さん、変なことって一体なんですか?(美月の性格をまったく知らないサキは、裏で何が行われているかなど知る由も無い 純粋な目で美麻に尋ねる) (22:52)


棗 美麻 > 別に何でも無い、美月が1人でこの時間何も考えずに散歩っていうのに違和感を覚えただけだ(サキにそう返すと、やはり少しは疑っているのか れんげの表情を見つめたまま先へ進む) 美月>くすっ、いらっしゃい皆(神社から100メートルといった所か手前で美月が声を掛ける)それじゃあ、肝試し始めましょうか 美麻>れんげ、帰っていいか?(美月が見えた時点で嫌な予感がしたのか、ばっとサキの後ろに隠れてれんげと美月の顔を見る) 美月>くすっ♪大丈夫よ、美麻変な仕掛けはしてないから 美麻>ほんとだな・・? 美月>私ってそんなに信用無い・・? (22:56)
最終更新:2007年08月29日 21:51