斑鳩 れんげ > 「はぁ・・やっぱり、妹だけあって美麻は気付いてるみたいね・・」(誰よりも美月のことを熟知しているから当然と言えば当然だが・・少しでも、計画を通そうと美麻に表情を読めれないように顔を逸らす) サキ>?一人でお散歩がおかしいんですか?(美麻の返答ではいまいち解らなかったみたいで首を傾げながら考える)あっ!美月さん・・「なるほど・・そういう事でしたか」(不自然なタイミングに美月が現れ、ようやく事の状況が理解できる) れんげ>こ、こら! サキ>美麻さん、私久しぶりの肝試しなんです ですから、一緒に行きましょう?(乗り気じゃない美麻を連れ出そうと手をつないで歩こうとする) れんげ>わ、わたしもっ!! (23:05)
棗 美麻 > わっ!?まて、まだ心の準備が引っ張るな~~っ!!(サキの手から抜け出して逃げようとするが、予想外に力が強くそのまま神社の方へ引っ張って行かれる) 美月>くすっ♪私の方もそろそろ準備しましょうか(先回りして仕掛けを動かす準備をしてみんなの到着を待つ) 美麻>うわああああっ!!!(入って10メートル程すると、美麻の肩にどうみても血だらけの手だと思われるものが乗せられる・・勿論作り物だが)うぅ・・美月のバカ・・ (23:08)
斑鳩 れんげ > れんげ>・・美月さん、かなり手の込んだセッティングをしたのね(入ってすぐ、来る者を拒むような雰囲気に息を呑む) サキ>きゃあっ!!・・はぁ・・脅かさないでください(作り物ではなく、美麻の大きな声に驚き悲鳴を上げる)これは作り物ですね・・さあ、大丈夫ですか?(美月の肩からそれを取ると、心配して声を掛ける) れんげ>「う・・居づらい・・・」(二人の空気に入っていけず、距離を置いてみていると後ろにぼんやりと光が現れる)え・・あ・・やぁあああああっ!! (23:16)
棗 美麻 > な、今度はなんだ!?・・・ふあぅ(れんげの方へ振り返ると光が見え、更にその奥美月の物であろう目が浮かぶように見えて失神してしまう) 美月>ちょっと、やり過ぎたかしら?(3人の様子を見ていると美麻が気を失ってしまい、そう思うがすぐに復帰したようで安心して次の地点まで走る) 美麻>もう嫌だ、あたしは帰る・・絶対帰る・・ (23:20)
斑鳩 れんげ > サキ>お嬢様!・・あぁ!美麻さんまで(腰を抜かして倒れたれんげに歩み寄ろうとするが、今度は美麻が失神してしまい混乱する) れんげ>び・・びっくりしたぁ・・サキさん、私は大丈夫よ(少し間を置けば、足にも力が入るようになりひとりで立ち上がると美麻を起こす)はぁ・・確かにやりすぎかもしれないわね・・でも、美月さん楽しんでるみたいだし、最後まで付き合ってあげましょ?(駄々をこねている美麻を宥めて先に歩いていく) サキ>美麻さん、今度なにかあったらお嬢様か私の後ろに隠れていただければいいですから、行きましょう? (23:25)
棗 美麻 > わかった・・(渋々とついていくが、後ろに居て良いと言われその通りにサキの後ろへ隠れて進む れんげが嫌いな訳ではないが、こういう時は年上の方が安心出来るのだろう) 美月>次のターゲットは、サキさん・・ごめんなさい(2つのトラップにも余り臆した様子を見せないサキの振る舞いが美月の悪戯心に火をつけたのか、短時間とは言え手を抜くはずのない美月の最終兵器が牙を向く・・今までのような上から来る物ではなく今度は地面から作り物の血みどろの手を出しサキの足を掴む・・更には「いたいよぉ・・」、「つらい・・」などの声までもがついてくる) 美麻>・・・・・(今回ターゲットではないはずだが、余りの怖さに美麻は既に放心状態に・・) (23:31)
斑鳩 れんげ > 「美麻ったら、ずっとサキさんの後ろに・・」(二人の様子をちらちらと見ていると、石に躓いて転んでしまう)いたっ・・「あ~ぁ・・ついてない・・」 サキ>お嬢様、お怪我はありませんか?!(思わず美麻を置き去りにしてれんげに駆け寄る・・途中で足をつめたい何かに掴まれる)へ・・?きゃぁっ?!!・・作り物でしたか・・(美月の狙い通り悲鳴を上げるが、一瞬固まって間が空いたかと思うと、状況を理解したのか落ち着きを取り戻す)美麻さん・・美麻さ~ん!!(目の前で手を振っても依然固まったままの美麻 耳元で大声を出せば驚いて戻ると思い実行する) れんげ>つつぅ・・ん?私が転んでた間に何があったの?(一応サキの悲鳴は聞こえたが、美麻は声も出さずに固まってしまったため、何が起きているかわからなく、立ち上がったはいいがその場で何も出来ないでいる) (23:50)
棗 美麻 > うわああぁ!!!!(サキの大声にもびっくりしてしまったようで、大声を挙げながら正気に戻る)もう、いやだ・・もう、いやだ・・(だが、トラウマになったらしくずっと同じ言葉をぶつぶつと繰り返す) 美月>手ごわい・・でも、負けない・・(ゴール地点で待機して皆に声を掛けられるのを待つ・・勿論ここでも何かを仕掛けているのだろう・・) 美麻>立てない・・(さっきので腰が抜けたのだろうぷるぷると、足を振るわせるが立つ気配が無い) (23:51)
斑鳩 れんげ > サキ>大丈夫ですか?(どう見たって大丈夫ではないが、仕事柄どうしてもそう質問する) れんげ>何があったか知らないけど・・ほらっ、おんぶして上げるから肩つかんで(立てない美麻に背中を出す)どうせまた美月さんの用意したものに驚いて腰を抜かしちゃったんでしょ?ほんと、あの人も大人気ないというか、何というか・・(実の妹をここまで恐怖に陥れる姉に呆れてしまう) (23:59
棗 美麻 > うん・・(れんげの肩に捕まると体重をれんげに全て委ねる)重くないか?(実際、美麻はこの4人の中で1番軽いのだが、やはり気にしてしまうのか そう聞いてしまう) 美月>遅いわね・・(今度は美月自身が幽霊のコスプレをして驚かせるつもりなのだろうか、かなりリアリティのあるコスプレをして物陰に待機している) (00:01)
斑鳩 れんげ > 大丈夫よ いつもあんたを軽々摘み上げてるんだからこれくらい・・・つっ・・(美麻に気を使わせないように平気な素振りをするが、先ほど転んだときに痛めた足を庇うように歩く その事に気付いたサキだったが) サキ>「お嬢様・・でも、美麻さんと一緒にいるときが一番楽しそうですし、今は黙って見てあげましょう」 れんげ>私の心配する前に、美麻の方こそ大丈夫なの?さっきは大丈夫そうじゃなかったわよ? サキ>そうですね もう大変でした、美緒さんを元に戻すのは(サキは場を少しでも和ませようとくすっと笑う) (00:09)
棗 美麻 > 痛いのか?もう、大丈夫だ降りる(れんげから降りて歩こうとするが、立った瞬間ぺたんと地面に座り込む)ん・・んんっ!!・・ぅ~・・(だが、やはり立てないようで座ったまま変な声を挙げ続ける)なぁ!?ひ、卑怯だそういう事を言うのは!(恥ずかしかったのか、これまでに無い位赤い顔をして顔を隠す (00:12)
斑鳩 れんげ > え?ちょっと・・(抑えても言うことを利かず、仕方なしに美麻を降ろす) サキ>あら?どうやら、まだ大丈夫じゃないみたいですね? れんげ>はぁ~・・まったくあんたは・・(美麻の意思を無視して、またおんぶすると、前に・・美月の待つところに歩いていく) サキ>怖がりなのは恥ずかしいことじゃないですよ?とってもチャーミングだと思います(悪いことを言ってしまったかと思い、言葉を選んでフォローする) (00:18)
棗 美麻 > すまない、れんげ・・(おんぶされると、ばつが悪そうな表情でれんげの背に体をつける・・安心するのか、強張ってた表情も柔らかに)んなぁ!?ぅ・・うぅぅ・・(だが、サキの言葉でぼんと音がしそうな位真っ赤な顔をして暴れ出す)ぅ・・やっぱりダメだ、れんげ降ろしてくれ・・恥ずかしい・・ (00:23)
斑鳩 れんげ > な!何言ってるのよ?さっき立てなかったの覚えてないの? サキ>「あらら・・フォローするはずでしたのに失敗してしまいましたね・・」(暴れだす美麻を前に余計なことを行ってしまったと冷や汗を浮かべる) れんげ>聞き分けの無い子はここに置いてくわよ?(それでもなお暴れ続ける美麻に意地悪な一言で落ち着かせようとする) (00:27)
棗 美麻 > それはダメだ・・何故ダメかというと・・(何故か、そこで言葉に詰まりれんげの上でもじもじとし始める)うぅ・・れんげ早くしてくれ・・(あれ程怖い目にあったからか・・お手洗いを我慢しているようだ 本人は隠しているようだが誰が見てもバレバレだ・・) 美月>何してるのかしら・・道に迷ったって訳でもないでしょうし、他に仕掛けはないのに・・(余りにも遅い美麻達を心配して、コスチュームを脱いで迎えに行き始める) (00:31)
斑鳩 れんげ > え?美麻・・それって・・(誰よりも近くにいるのだから美麻がもじもじするとすぐに気付く そして、もじもじの原因にも・・ だが、美麻のことを思い最後までは言わない)と、とりあえず戻るわよ! サキ>あ、あれ・・美月さんじゃないでしょうか?(奥から人影が見えると手を振って合図する そして、美麻たちを置いて走って向かいにいく)実は・・・・・なので、もう帰らないとなりません・・(状況を説明すると、また走って美麻たちの元に戻る) れんげ>美麻、これから走るから少しゆれるかもしれないけど、我慢しなさいよ?(確認を取ると返事が来る前に全力ダッシュ 怪我をした足を庇う気など毛頭無いようだ) (00:45)
棗 美麻 > 美月>え・・わかりました(サキの話を聞くと、先に走っていったサキに並ぶように走り始める) 美麻>わかった、がんばってみる・・んっ・・(言い出せなかったようで、結構長い時間我慢しているようだ 揺れる度にぎゅっと目を瞑る) 美月>れんげさん大丈夫?変わりましょうか?(いつの間にか、れんげの隣を走ってそう聞くが予想以上に美麻が辛そうで手を出し損ねる) 美麻>今触るなぁ・・(美麻にもダメ押しで言われ仕方無く美月も引き下がる) (00:47)
斑鳩 れんげ > もう少しよ・・我慢してね?(全力ダッシュのおかげか、先ほどよりかなり早い時間でたどり着くと、すぐにお手洗いに直行)ふぅ・・ここまで来れば・・(安心してドアのの前でへたり込む 立ち上がろうにも足が動かない・・どうやら、今になって怪我の痛みが戻ってきたようだ) サキ>お嬢様、先ほどはあんな無茶をして・・怪我が悪化したらどうするんですか?(叱りつけるわけでなく、あくまで優しい口調だがれんげは小さくなっている) れんげ>ご、ごめんなさい・・ (00:54)
棗 美麻 > すまない、れんげ・・(れんげがそう言われると、美麻まで小さくなってしまうが思い出したかのようにぶるっと震え上がり一言掛けお手洗いに跳び込む) 美月>やっぱり、やりすぎちゃったかしら・・(美月も少しショックそうに顔を下に向ける)れんげさん歩けないでしょう?もう遅いし、寝室まで一緒に行きましょう?(れんげが美麻にしたように今度は美月がれんげをおんぶしようと背を向けて腰を下ろす)サキさん良ければ、美麻には先に寝室へ向かったと伝えて下さい(そう伝えると、中々乗る気配の無いれんげを無理矢理おんぶして寝室まで運び始める) (00:58)
斑鳩 れんげ > 美麻は気にしなくて良いわよ?私が勝手に無茶したんだから・・ サキ>足を出してください、応急手当をやっておいたほうが良いですから(いなくなったかと思いきや救急箱を抱えてすぐに戻ってくる てきぱきとした動きでれんげの足に応急処置を施す)はい これで少しは痛みも収まるはずですよ? れんげ>ありがとう、サキさん それじゃあ、私たちは寝室に行ってますから美緒のことお願いします・・へ?きゃあっ!!(美月に着いていこうとしたところでおんぶされてしまうと顔が赤くなる するのは良くてもされるのは別らしい) サキ>解りました、美麻さんことはお任せください (01:06)
棗 美麻 > ん・・2人はどこへいったんだ?(事情の知らない美麻がお手洗いから出てくると首を傾げる) 美月>無茶するんだから・・体の方を大事にしないとダメですよ?(ベッドに下ろすと、そう注意する あそこで美麻が漏らしてしまえばよかったまでは言わないが、美麻の事よりも事が事なのでれんげの方を重要視しているようだ)くすっ・・そうだ、れんげさん一緒に寝ましょうか?前は美麻と良くやってたけど、最近は寮だから出来ないし、頼んでもしてくれなくて(やはり、姉なりに寂しいのかれんげのベッドの端へちょこんと座る、どうやら冗談ではなく本気で言っているようだ) (01:09)
斑鳩 れんげ > サキ>お嬢様と美月さんでしたら、さきほど寝室に向かわれましたよ?今日はもう遅いですし、寝室に案内します(簡単に事情を説明して、二人で階段を上り寝室に行く)ここが美緒さんの寝室です・・・ちょっと広すぎますね・・あんな怖いことがあった後ですけど、一人で眠れそうですか? れんげ>ふぅ・・ありがとうございます・・・うっ、それはサキさんにも十分言われました・・(サキに雰囲気の似た美月に注意されると先ほどのように小さくなってしまう)え?い、一緒にですか? いいですよ、私でよければ(美月の誘いに戸惑いはするが、今までのことを考えて承諾し、ベッドに潜り込む)さ、入ってきてください このベッド広いから一人だと寂しかったんです (01:17)
棗 美麻 > ん・・サキと寝る(寝室へ案内されるが部屋に入らず、サキの背に子供のように隠れる) 美月>くすっ♪お邪魔します(れんげと同じ布団に入ると、もぞもぞと動きながら2人並ぶ)・・・・・(そして、何も言わず疲れが溜まっていたのか数分と経たずに寝息を立て始める) 美麻>ダメか・・?(余程怖かったのか、それともただ単に寂しいのか泣きそうな顔でサキを見上げる)仕事があるなら、終わるまで待つ・・邪魔もしない・・(普段、こんな弱い所を見せないがそれをさせるのはサキの年上としての安心感から来る物なのか、それとも単純にあんな事があったからなのか 放っておけない捨て犬のような雰囲気を漂わせている) (01:23)
斑鳩 れんげ > れんげ>そういえば、美月さん・・神社の奥のほうで何をしていたんですか?・・あ、あれ?(途中の過程でアレほど酷かったのだから最後はきっともっと凄いのだろうと想像して美月に質問するが、横を見ると美月はすでに眠ってしまっている すると、話し相手がいなくなったためかれんげも数分で眠ってしまう) サキ>私と一緒に・・そんなっ・・(屋敷にいる間は自分はメイド あくまでお客様を御もてなしするのであってこういうことは・・と思い戸惑っているが、自分を見つめる美麻の潤んだ瞳に目が合うと)ダメ・・じゃないですよ?そ、それじゃあ、30分待ってください その間に残ったお仕事を終わらせて着替えてきますから(とうとう断れなくなり、待ってもらうことに そして30分後・・几帳面なことにきっちり時間通りに戻ってくるサキの服装は寝間着・・ 当たり前ではあるが、今までメイド服だったため新鮮味がある)お待たせしました (01:32)
棗 美麻 > わかった(美麻も美麻で律儀な事に30分間、全く動かずそこで待っている)時間通りだ、待ってない(真面目な顔で言うと、サキを見て少し不思議な表情を浮かべる)寝る時はさっきの服じゃないのか?ん・・変な感じだ(美麻から見ても、新鮮だったのだろう ちょっと納得出来ない部分があるようだ)サキの部屋はどこなんだ?サキの部屋を見てみたい (01:37)
斑鳩 れんげ > サキ>いつもメイド服を着てるわけじゃないんですよ、美麻さんだっていつも制服を着てないですよね(変な感じ と言われても、落ち着いて答える)私のお部屋ですか?ちょっと恥ずかしいですけど、良いですよ(自分の部屋に案内することに少し迷ったが、美麻の希望を尊重して案内する サキの部屋は8畳程度で、あるものはベッドと化粧台、おそらく雑貨などはクローゼットにでもしまっていたりするのだろう)ここですよ、私ひとりの部屋なので狭くてごめんなさい (17:45)
棗 美麻 > ん・・そうだな、いつもは着てない(サキの答えに同意して、歩いて行く後をついていく)あたしの部屋より広いぞ(恐らく寮の事を言っているのだろう、1人部屋ならば十分広いサキの部屋を見渡して淡白な感想を返す)綺麗だな・・ん、サキは化粧をするのか?(人の部屋というのは、やはり新鮮なのだろう 落ち着き無く観察しては矢継ぎ早に質問を繰り返す) (17:49)
斑鳩 れんげ > ありがとうございます(普段人に自分の部屋を見せることが無いため、褒められると恥ずかしがるが すぐに美麻に質問を受ける)は、はい たまにですけど、お買い物に行くときとかはしますよ それより美麻さん、もう遅いですから今日はこの辺にしておいて・・一緒に寝ましょう?(美麻の顔の前に手を出して質問を止めると、ベッドに連れて行く) (17:54)
棗 美麻 > んっ・・?(まだ何か言おうとしていたのか、いきなり出てきた手に息を詰める)ああ、わかった(ベッドに横になると、やはりはしゃぎ疲れてたのか眠そうに何度も目を擦る)ん・・すぅ・・すぅ・・(そして、サキの体温でも安心するのか、少し身を寄せるとすぐに眠り始める) (17:58)
斑鳩 れんげ > こうしていると妹が出来たみたいですね・・あら?(少し会話をしようとするが、美緒がさっさと寝てしまったので目を閉じてサキも眠り始める)ん・・ん~~・・(間もなくしてサキの体が美麻に向いたかと思うと、体を寄せて力強く抱きしめる) (18:02)
棗 美麻 > すぅ・・んっ!?(急に圧力が掛かるとびっくりして目を開けてしまうが、サキの方は起きる気配が無い)サキ、おいサキ・・?うぅ・・これは痛いぞ・・(困ったような声を挙げながら身を捩るがサキの華奢な体からは考えられない位の力で抱き締められ抜け出す事も容易ではない) (18:07)
斑鳩 れんげ > んぅ・・やわらかいです・・(美麻に呼びかけられても、起きる様子は無い それどころかやわらかい抱き枕と勘違いして更に強く抱きしめる)ん~・・気持ちいい・・(ボソッとつぶやく 寝ぼけているのであろうその顔は緩みきっており、口から涎でもたらすのではと思うほどで、普段のサキからは想像もできない) (18:08)
棗 美麻 > うにゃぁ~~!!(その表情にビクっとしながら、暴れるが思い切り抱き締められている為もぞもぞと動く位にしか動きが取れない)は~な~せぇ~・・こら、サキ!ぅぅ・・(何度も抵抗するが、抱き締めているだけのサキと比べると明らかに弱っていく) (18:11)
斑鳩 れんげ > う、う~ん・・(美麻が暴れると表情が険しくなり、抱き枕を逃すまいと押さえ込む すると表情が元に戻る 何度かこんなことを繰り返しているうちに最も落ち着く格好、美麻を包み込むようにして居る体勢で落ち着く) (18:16)
棗 美麻 > う~・・助けてくれ・・(ぐったりとしながら、脱出を試みるが後少しの所まで行っては戻される)そうだ・・これならどうだ? サキお客だぞ?(サキの癖のような物で動かせて脱出しようと思っているのか、行動するかどうか見ながら脱出の機をうかがう) (18:19)
斑鳩 れんげ > ん~~・・うふふ・・(美麻を尻目に完全に熟睡してしまっており、まったく離す気配を見せないが)ふえ?お客様・・?(ぴくっと反応すると、美麻の言葉を寝言で聞き返す あれだけ強く抱きしめていた力を緩めて寝返りを打ち後ろを向く そして、すぐに元に戻る サキの夢の中ではお客様は居なかったのだろう) (18:22)
棗 美麻 > 今だ!(力が緩んだ所で寝返りを打つとそのままベッドから転がり落ちる)んぅ・・痛いが脱出成功だ・・(打った背中を摩りながらベッドから離れ部屋の隅っこで丸くなる)もう、サキとは寝ないぞ・・(眠り続けるサキを羨むように見つめながら、部屋の隅で美麻も眠りに落ちる) (18:25)
斑鳩 れんげ > ん?ん~~!!(体勢を戻すとそこに美麻は居なく、せっかくの抱き枕がなくなったサキは不機嫌そうな表情で何回か手探りで探そうとするが、無いものはないため諦めて動かなくなる そして、数時間後・・カーテンの隙間から光が差し込んでくると目を覚ます)んっ・・よく寝ました・・あれ?美麻さんはどこに? (18:27)
棗 美麻 > ん・・朝か・・?(サキの声で目覚めると、部屋の隅からとてとてとベッドの方へ歩いて行く)まだ、眠い・・(そのまま、サキの横を通るとぽふっ・・とさっきまでサキが寝ていた所で顔を埋めて眠ろうとする) (18:29)
斑鳩 れんげ > 一体あんなところで何をしていたんですか?(美麻があんなところで寝なくてはいけなかった原因が自分であることなど寝ていた先は知らないため、今の美麻対して無神経な一言を言う)まだ眠いようでしたら、どうぞゆっくり休んでいてください 私は先に朝食に支度を済ませてきますので(美麻に布団を掛けて、すばやく着替えると一言告げて部屋を出る) れんげ>ふわ~ぁ!・・朝・・・(ちょうどそのころ、れんげも深い眠りから覚めて美月を起さないように注意してベッドから出る) (18:34)
棗 美麻 > ん・・寝る(美麻も掘り返す事は無いと思ったのか、ゆっくりと下動作でベッドの中に入ると眠り始める) 美月>くすっ・・そんな所まで気を使わなくてもいいのに(れんげが注意してベッドから出て行く様子を見て、吹き出すように笑うと美月も体を起こす)美麻は、まだ寝てると思うから起こしに行きましょうか(疲れも取れたのか、いつも通りの美月に戻ると部屋から出て美麻の部屋へ足を向ける) (18:37)
斑鳩 れんげ > ごめんなさい、起しちゃいましたよね?(美月の笑い声が耳に入り、振り返るとカーテンを開けて着替えようとする)そうですね 先に美麻を起してからですね(美月に言われると、開けかけていたクローゼットを閉めて美麻の部屋に行く・・ しかし、美麻はサキの部屋で寝ているためそこに誰も居るはずはない)美麻ったら、早起きしてどこか行ったのかしら?・・ん~、美月さんなら美麻がどこにいるとかわかりません? (20:43)
棗 美麻 > 美月>あの子がこんなに朝早く起きるなんて考えられないからちょっと検討つかないわね・・(基本的に朝型夜型で言うと夜型な体質である美麻の事だ、絶対に部屋に居ると踏んでいた為困った表情を作る)う~ん・・サキさんなら知ってるかしら?(昨日の晩サキに頼んだ為知っている可能性は高い、そう思いれんげと共に部屋を出る) 美麻>ダメだ・・サキの匂いがして寝れない・・(昨日の事がトラウマになったのか、眠ってもすぐに目が覚めてしまい しょうがなく起きると外へ出る) 美月>あら、美麻・・?どうしたの、こんな所で(そこへ丁度美月が通り掛かり眠そうな美麻に話しかける) 美麻>サキと寝た・・寝不足だ・・ 美月>サキさんと・・・そう・・(少し、寂しそうな表情をするが、悟られないように表情を作り直し)もう少し寝る?(美麻の事を気遣う) 美麻>良い、朝ご飯食べる (20:49)
斑鳩 れんげ > そうですか・・それじゃあ、サキさんは台所に居ると思うんで、行きましょう(美月でわからないのなら自分が考えたところで何も変わらない そう考えて階段に足を向けたその時、美麻が廊下に出てくる)美麻、サキさんと寝てたの?はあ・・サキさんと一緒に寝れるんなら、今度美月さんと一緒に寝てあげなさい?さびしがってたわよ?(美月の表情の変化に気付いて美麻に耳打ちする) サキ>~♪~~♪できました(昨晩よく眠れたおかげで上機嫌で料理を作り、完成するとすぐダイニングに運ぶ)お嬢様、朝食の支度が整いました ダイニングに用意していますのでいらして下さい(二階で声が聞こえたため、階段を上ってれんげたちを呼ぶ) れんげ>すぐに行きます (20:56)
棗 美麻 > ん・・わかった、でもサキとは寝ない・・(昨日の事で身にしみる程に思い知ったのか、わざわざ声にまで出す)美月寝よう 美月>へ・・?(意図しない言葉を呟かれどうしていいものかわからず、固まってしまう)寝る・・? 美麻>何考えてるんだ、今日の晩だ、一緒に寝ても良い(訳がわからないと言った美月の反応に、ちゃんとした解釈をつけると、階段を下りていく) 美月>え、ええ・・?(それでも、まだ理解出来ないのか 普段の美月からは考えられない程間抜けな声を挙げてうろたえる) 美麻>美月朝食べないのか? 美月>う・・うぅ・・あ、食べます・・(美麻の言葉でやっと普通に返事を返し、階段を下り始める) (21:02)
斑鳩 れんげ > ?「サキさんと何かあったのかしら?」(温厚なサキが美麻を怒らせるようなことをするはずが無いため、何があったかまったく見当がつかない)あれ?どうしたのかしら・・あんなに一緒に寝たがってたのに(美麻の言葉を聴いたっきり固まってしまった美月を怪訝な表情で見ている)あ、待ってよ!美麻・・ 美月さん、良かったですね(美麻に置いていかれないようすぐに追いかける 途中で立ち止まり美月に耳打ちしてからまた足を進める) サキ>おはようございます さぁ、皆さん どうぞこちらへ(れんげたちがダイニングにやってくると、椅子を出して薦める) れんげ>ここまでしなくても良いですよ?(実家に居る時もこうだが、量ではこんなことは無いため少しやりずらそうにしながらも用意された椅子に座る) (21:10)
棗 美麻 > 「びくっ」うにゅぅ・・(ダイニングへ入り、サキの声がしたかと思うと、美月の後ろに隠れる) 美月>どうしたの美麻?昨日はあんなに仲が良かったのに・・(美月には、サキを見て怯えてるのがわかるのか、自分の背に隠れている美麻に問うがその事に関しては何も語りたくないようだ) 美麻>うぅ・・(美月に隠れたままテーブルにつくと、その後もびくびくしたまま椅子に座って待つ) 美月>くすっ♪変な美麻(さっきまでのうろたえ方はどこへ行ったのか、いつもの美月の口調で言うと美麻を見つめながら苦笑する) (21:14)
斑鳩 れんげ > サキ>美麻さん、いかがなさいました?(美麻の様子がおかしいため近づいて確認しようとするが、美月の後ろに隠れられているため諦める) れんげ>ねぇ、昨日何があったのよ?あんなに懐いてたのに(さっきの発言といい、この怯え様といい考えても解らなかった結果、美麻に直接聞くことにする) サキ>あの・・もしかして、私失礼なことをしてしまったのでしょうか?(れんげが質問するとここぞとばかりに尋ねる さすがにこうも怯えられるとショックだったらしい その顔は少し暗い) (21:20)
棗 美麻 > うにゅぅ・・・・(さすがに皆に聞かれて観念したのか、重い口を開く)抱き締められた・・にやにやしてて怖かった・・ 美月>うぅん・・少しわかり難いわね・・(状況が把握し難い説明にどう言っていいやら迷っていると、美麻が続ける) 美麻>サキと寝てたんだ、そしたら抱き付いて来て離れなかった、しかもにやにやして口開いて涎が垂れて来そうだった・・お客さんだぞっ!って嘘ついたら離してくれたから、逃げたが怖かった・・ 美月>えぇと・・そういう事もありますよね(今度は余りにも状況が正確過ぎてフォローのしようも無く、サキを励ます) 美麻>何!?美月もあるのか、やっぱりダメだ一緒に寝ないっ 美月>うぅ・・「サキさんごめんなさい」私はしないけど・・ 美麻>そうか、それならいい (21:26)
斑鳩 れんげ > え・・何それ?(美月と同様、何を言っているのかまったくわからない様子 もちろんサキも同じだ)・・・・・(正確に、完璧すぎる説明を聞くと無言のままサキを見つめる 当のサキは耳まで真っ赤になっておりお盆で半分隠している) サキ>も、申し訳ありませんでしたっ!!お客様である美麻さんにそのような失礼なことをしてしまったなんて・・(思いっきり頭を下げて、腰がほぼ直角の状態のまま動かない) れんげ>サキさん・・ ねえ美麻、許してあげてよ サキさんだって悪気が無かったんだし、どんなにサキさんにだって欠点があるんだから(自分のメイド、という事もあってフォローする たしかに、今のサキは泣き出してもおかしくない様子)ね? (21:35)
棗 美麻 > 別に怒ってない(怒っては無いが、やはりすぐには慣れないのか サキが動くとびくっとしてしまう) 美月>サキさん大丈夫ですから・・「むしろ、この反応の方が自然だと思っちゃう私は変なのかしら?」美麻も怒ってないみたいですし、私達も聞かなかった事にしますから(そういって、フォローすると美麻に合図を送る) 美麻>大丈夫だ、サキ・・すぐはダメかもしれないが慣れる努力はする(いつも通りの口調で言うと、笑む所までは行かないが少し表情を和らげる)それと、美麻で良い さんは余計だ (21:42)
斑鳩 れんげ > よかったね、サキさん サキ>は、はい ありがとうございます!(美麻の発言で気が楽になり、れんげに話しかけられると明るい表情で答える) れんげ>「そういえば、昨日もこんな感じだったわね・・あの時は・・」(美麻が酔っ払ってしまったときのことを思い出し、噴出しそうになるが口を抑える)本当に大丈夫なの?今日はサキさんの車で帰るのよ?(息はれんげの叔父に送ってもらったが、帰りは都合がつかなかったためサキの車を使うことにしたのだ)サキさんと仲良くなってたから喜ぶかなって思ってたんだけど・・ サキ>大丈夫ですか?えと・・美麻さ・・いえ、美麻・・?(さんをつけてしまいそうになるが、首を振って言い直す) (21:47)
棗 美麻 > 大丈夫だ、多分大丈夫・・きっと、大丈夫 大丈夫な気はする(どんどん自信が無くなっていくが、大丈夫なのは大丈夫なようだ) 美月>大丈夫みたいなので、よろしくお願いします(苦笑しながら、美月が続ける) 美麻>うん、大丈夫だろう(果てには、他人事になってしまうがダメとは言わない限りは大丈夫と思って良いだろう)それで、食べないのか?(急に何かを思い出したかのようにそわそわし始める) 美月>どうしたの?そんなにそわそわして・・ 美麻>課題やるの忘れてた、寮にある・・ (21:56)
斑鳩 れんげ > サキ>はい・・(大丈夫といわれても、心配そうな表情で美麻を見つめる)私は皆さんをお呼びする前に先に済ませておりますから大丈夫ですよ(確かに料理は三人前しか用意されていない) れんげ>え?・・あんた、まだやってないの?!(別荘に来る前にほとんど終わらせてしまっているれんげは大声で聞く)はぁ・・寮に戻ったらがんばりなさいよ? サキ>それでは、私は台所に行きますね (22:01)
棗 美麻 > んぅ・・今回の数学が苦手なんだ・・(基本的に頭は悪くないのだが、数学は苦手なのかいつも後回しにしていて忘れてしまうようだ) 美月>美麻は数学嫌いだものね、手伝いましょうか?(苦笑しながら、答えるがやはり心配なのか、甘えさせようとしてしまう) 美麻>いや、良い・・帰ったらやってみる(大急ぎで、食事を済ませると食器を持ってサキの居る台所へいく) 美月>くすっ♪間に合えばいいんだけど(美月も、美麻に釣られてかいつもより、早く片付ける) (22:07)
斑鳩 れんげ > う・・確かにあれは大変だったわ・・(数学と言われると思い出してしまったのか嫌そうな表情になる)美月さん!あんまり甘やかすとダメですよ!(美麻に甘々の美月を放っておけば手伝ってしまいかねないため釘をさすが、美麻には必要なかったらしい)うん、偉いわよ(と、美麻の頭を撫でようとするがすぐに台所に行ってしまう)あ・・ サキ>あら?美麻・・「言いづらいです・・」わざわざ食器を持ってきてくださったんですか?ありがとうございます(食器を受け取って、シンクで洗い始める) (22:11)
棗 美麻 > 美月>くすっ・・怒られちゃった(悪びれた様子も無く言うと、美月も食器を片付ける) 美麻>おいしかったぞ(やはり、少しは怯えてるようだが大分昨日の状態に近くはなっている) 美月>ごちそうさまでした、お水使わせてもらいますね(美月は、サキの隣に並ぶとサキの使っていない道具を借りて食器を洗い始める)お客と言っても、これ位は手伝わせて下さい 美麻>うぅ・・あたしは役立たずなのか?(何をすれば良いのか、わからず 更に手伝おうにも邪魔になってしまいそうなので、台所から出る) (22:18)
斑鳩 れんげ > サキ>そうですか?それではお願いします その間に私は・・ れんげ>二人とも、置いてかないでください(サキが食器を取りに行こうとしたところ、れんげも食器を持って台所に入ってくる ちょうど、美麻と入れ違いに) サキ>お、お嬢様!そのようなことは私がやりますから、お嬢様はごゆっくりしていて下さい れんげ>でも、サキさんばかりにやらせるのは悪いわよ(助かるには越したこと無いが、どんどん自分の仕事が減っていき、おまけに仕えているれんげにまで仕事をさせていしまい、あわてて受け取ろうとするが断られる) サキ>はぁ・・私のお仕事がなくなってしまいました・・(残っていた仕事は食器洗いだけだったのだろうか、手持ちぶたさになったサキは台所を出て美麻のいるダイニングへ歩いていく) (22:23)
棗 美麻 > 美月>くすっ♪(2人の様子を見ていたのか、笑みが零れてしまう)ふぅ、これはここで良いのかしら?(全て綺麗にすると、サキが置いていった所へ置こうとするが間違えてはいけないと思いれんげに一応聞く) 美麻>どうしたんだ、サキ もう終わったのか?(意外にも一番時間が掛かりそうなサキが一番先に出てきて少し驚く)そういえば、昨日のはどうなった?(恐らくは、昨日のマドレーヌの事を聞いているのだろう 昨日はあんな事があり結局完成する所を見れなく気になっているのだろう) (22:27)
斑鳩 れんげ > 私も終わりましたから、これは任せてください(食器を受け取ると、すぐにしまっている場所を見つけ1分と掛からずに終える)私たちも行きましょうか サキ>え、あ、はい! そうですね・・昨晩、美麻に待って頂いていた間にオーブンから出しましたから、今持ってきますね?(れんげたちが出てくる直前に戻って隠していたマドレーヌを取り出す) れんげ>?ねえ、サキさん何しに行ったの? (22:43)
棗 美麻 > ああ、わかった(サキに返事を返すと、れんげ達が戻ってくる)ないしょだ 美月>ないしょね(やはり、美月は何となくわかってしまうのだろうか、苦笑しながら美麻にあわせる) 美麻>心配しなくても、すぐ戻ってくる 美月>くすっ♪(美月はそれが楽しみなのだろうか、少し嬉しそうにしている・・何をやっているかは実際わからないが、美麻が何かしているというのが嬉しいのだろう) (22:43)
斑鳩 れんげ > れんげ>え?美月さんもしかして何か知ってるんですか?教えてください(美月に頼み込むが、性格上教えてくれるわけが無い)何よ~ 私だけ仲間はずれなの?(三人だけの秘密のような気がし、疎外感を感じる) サキ>持ってきましたよ~ ?お嬢様、いかがなさいました?(台所からマドレーヌをお盆に載せて持ってくる テーブルにおいてふと見るとれんげが不貞腐れており、声を掛ける) れんげ>え・・お菓子・・? い、いえ、何でも無いです!「そっか、秘密ってこれだったのね」 (22:46)
棗 美麻 > 美月>くすっ、もう少ししたらわかるから(教えたく無い訳ではないが、美麻が居る事もあり楽しみという点も考えると、あえて何も言わない) 美麻>おいしそうだな・・(手を出しそうになるが、折角だからだろう、3人に先に食べて欲しいのか手を引っ込める) 美月>くす・・貰っても良いかしら?サキさん、美麻? 美麻>ん・・ (22:51)
斑鳩 れんげ > わたしも食べていい? サキ>はい♪ 美麻さん、すぐに上達して最後は私なんか手伝わなくても良かったぐらいでした(れんげと美月が手に取ると、まるで自分のことのように美麻のことを自慢する)っと、すいません・・食べれないですよね? れんげ>良いですよ?気にしなくて・・それより、美麻がこんなにお菓子作り上手だったなんて知らなかったわ(おそらく、ほとんどサキの力だろうと思っていたが、最後は手伝いなしということに感心して、一口齧る)おいしい!ありがとう、美麻、サキさん (22:57)
棗 美麻 > 美月>私も、いただきます・・(れんげと同じタイミングで一口食べる)うん、おいしい 美麻>んぅ・・(その言葉が恥ずかしかったのか、顔を赤くして今度はサキの後ろに隠れる) 美月>くすっ♪隠れなくても良いのに(微笑みながら、1つ目を食べ終える)でも、これはおいしい・・寮に帰ったら美麻に作ってもらわなきゃいけないかしら? 美麻>ん~・・サキが居ないとまだわからない・・ (23:01)
斑鳩 れんげ > そうよ?これだけおいしく作れてるんだから自信持ちなさい サキ>そうですよ、美麻(褒め言葉に照れている美麻を皆の前に出そうと、美麻の背中を押す)大丈夫です!美麻ならもう一人でも作れます、私が保証しますよ はい、これレシピです(どこに持っていたのだろうか、紙を美麻に握らせる) れんげ>あっ!もうこんな時間!?(マドレーヌに夢中になっていたが、ふと時計を見ると時刻は8時 移動の時間を考えると、もうでなくてはいけない時間だ・・)急がなくちゃ!(大慌てて着替えに自室に戻る) サキ>わたしも着替えてきますね (23:07)
棗 美麻 > んぅ・・(やはり恥ずかしいのか、サキの後ろに隠れてしまうが、サキに前に出されてしまう)んなぁ!?うぅ・・わかった、やってみる・・(レシピをポケットに入れると、美麻も着替えが済んでいないのを思い出しサキについていく) 美月>くすっ・・私も行きましょうか(美月も着替えを終えてなく、3人の後をついて歩く) 美麻>よし、準備出来たぞ 美月>おかしくないかしら・・(各自部屋に入って数分すると、着替えて出てくる) (23:12)
斑鳩 れんげ > それじゃ、行くわよ!(全員部屋から出てくると、すぐに外に出る そこにはすでに着替えを済ませて車を出しているサキの姿が) サキ>皆さん、さあ乗ってください(ドアを開け案内すると、運転席に着く)ごめんなさい、小さな車で・・ れんげ>え、ぜんぜん狭くないですよ ねえ?ふたりとも(実際四人が乗るには十分な広さだが、控えめなサキは申し訳なさそうに言う これに対し、れんげは返事をして二人に話を振る) (23:18)
棗 美麻 > 別に狭く無い(普通に言うと、車に乗ってゆったりとする) 美月>大丈夫ですよ、むしろこれは広い内に入りそう・・(そういうと車の窓側に乗る)ごめんね、美麻 酔うといけないから・・ 美麻>別に大丈夫だ(車酔いしやすい体質なのか、余り乗り物は好きではないようだが悟られないように美月が言うと美麻もそれに従う) (23:22)
斑鳩 れんげ > サキ>そうだったんですか?それでは、安全運転にしますね れんげ>あぁっ!「思い出した・・サキさんって・・」(突然大きな声を出すと顔がどんどん青ざめる)「まあ、安全運転って言ったし・・」 サキ>シートベルトは締めてくださいね?・・いきますよ(エンジンをかけると表情が鋭くなる いきなりアクセルいっぱいに踏み込み思い切り付加して猛スピードで走り出す) れんげ>や、やっぱり~~!! (23:26)
棗 美麻 > 美月>お願いしま・・きゃあっ!?(物凄いスピードで走り出す車にしがみ付くが、やはり乗り物に弱いのか 気持ち悪そうにする) 美麻>大丈夫か?美月(その中美麻だけが、平然と乗り 寮へついた頃には美月もれんげもぐったりとしていたとか・・・) (23:28)
最終更新:2007年08月29日 21:53