アットウィキロゴ
三島 伊代>ゲーム内でのHNは「ミイ」 職業は符術士 元々ゲームは上手い方だが、ネットゲーム自体は最近始めたばかりで戸惑い気味。事前に調べた情報で職業を選択したが、思った以上に扱いにくくて選んだことに内心後悔している。リアル年齢は19歳ぐらいだとか (23:36)レベル12

木之本 凛 > ゲーム内でのHNは「リルル」 職業はマジックナイト 無口でとっつき難い性格だが、キャラの容姿からか親衛隊ギルドが出来る程の人気を持つプレイヤー 可愛いキャラと反し実力は上から数えた方が早い程に高い タウンでは「リルちゃん」などと呼ばれ親しまれて居るが PK達の間では「無翼の悪魔」という2つ名で恐れられている (22:56)レベル100


三島 伊代 > さあて、今日もレベルアップしないとね~♪(それなりに開けた場所で初心者であるミイが背伸びをする。初心者用の場所と言うこともあってか、そこここに人が集まっている。レベルの低いユーザーがほとんどだが、何人かは上級者らしき人物も見える)手ごろな奴はいないかな~(適当に周囲を散策するとなぜか動かないモンスターが見える)あれ?あんな奴いたっけ?レアキャラなのかな?(自分のレベルが低いにもかかわらず、見知らぬモンスターに近付いていくミイ) (23:17)

木之本 凛 > あれは・・?PCネーム「ミイ」 Lv13・・典型的な初心者と・・「ハウンドドッグ」・・こんな場所に沸くはずないのに・・(遠目に、キャラクターとその先に居るモンスターをロックし、居ないはずのモンスターに少し戸惑うが、すぐに冷静な分析に戻る)あのレベルで勝てる訳無いのに・・(しょうがないと、武器であろう杖を持ち立ち上がると同時に強烈な眩暈に襲われる)んくっ・・痛い・・頭割れそ・・う・・?え?何これ・・っ!?(眩暈と頭痛に襲われたかと思うと、「見えているはずの物」が見えなくなっている 本来なら見えるはずの自分のキャラクター ディスプレイそういった物全てが自分の目の前から消えうせている・・そして、それだけで留まる事はなく)マウスも、コントローラーもキーボードも・・無い・・無いのに何で動いてるの・・? (23:25)

三島 伊代 > 背後から忍び寄って・・・っと、術の用意をして・・・っと、、、、ん?何?何か起きた・・・?(動かないことをいいことに襲い掛かる用意をしていたが、音のような光のような奇妙な感覚にとらわれ顔を上げると・・・)う、・・・?何、これ、、、?き、気持ち悪ぃ・・・(伊代もまた眩暈と頭痛により、一瞬気が遠のく感覚にとらわれる。そして気がつくといつもとは違う景色に・・・)あ、あれ? ここ?どこだろ・・・?あれ、私、なんで護符を持っているんだろ?、、、パソコンは?私の部屋は?ってか、ここ、どこ?!(急なことに混乱したのか、大声で喚きたてる。その声に反応したのか、さっきまでピクリともしなかったモンスター、ハウンドドッグが唸り声を上げる) (23:39)

木之本 凛 > 「ハウンドドッグ」が・・気付いてないの・・?(アクティブ化したモンスターに気づいていないミイに視線を向けると、杖を持ったまま駆け出す)そこの人避けるのっ!!(中距離まで近寄りと、杖を突き出し衝撃波でモンスターを弾き飛ばす)動ける・・早く、走るの!(死んでしまえば、どうなるかわからないという緊張感の中指示を飛ばすと、一気にモンスターに近づき杖で叩き上げる)迸れ、閃光の雨・・!(そして、空に舞ったモンスターはタイミング良く放たれた魔法によって串刺しにされるが・・)まだ、倒せてない・・既存のHPの3倍は削ったはずなのに (23:45)

三島 伊代 > え?・・・走るって、私?(まだ周囲を理解できていないのか、自分を指差して確認を取ろうとするが、その直後後ろから唸り声が・・・)え、えええ?!!も、モンスター?何で?!(思わずその場にへたり込みそうになるが、今度はそこへリルルの放った魔法が降り注ぐ)わっ?!・・・と、とりあえず逃げますっ!(急いでリルルの後ろに逃げ込むと、様子を伺う)「あれ?何で私動けたんだろ・・・? それにここって・・・ゲームの世界?!だったら私も使えるかな?」(自分なりに周囲の状況をまとめると、持っていた護符をぎゅっと握り締め、モンスターを睨む)私も手伝います!炎よッ!(呪文と共に護符をかざすと炎の弾が発生しハウンドドッグに襲い掛かる) (23:58)

木之本 凛 > くっ!ダメなの・・攻撃するとターゲット移るの・・(その間に割って入り、ミイの攻撃も自分の背で受ける)「熱い・・リアルで火傷したみたいなの・・」3倍で倒せないなら、10倍でも 20倍でも削ってやるの・・(ダメージに少しフラつきながらも、杖に光の刃のような物を付与しモンスターに斬りかかる)時間なの・・(5秒程だろうか、攻撃し跳んで離れるとモンスターの居る場所に大爆発が起きる)・・・ターゲット消えたの・・「経験値は0・・やっぱりおかしい・・」(気配のような物でモンスターが消えたのを確認すると、身を翻し歩き始める)何してるの?タウン戻らないと危険なの (00:06)

三島 伊代 > ふぇっ?! ・・・そうでした、ごめんなさい・・・(良かれと思ってやったことが結局リルルの足を引っ張るだけのこととなり、大人しく後ろで待機することにする)・・・えっ?きゃぁッ!(ミルルによって大爆発がおき、思わず顔を覆う)・・・うう、何が・・・?あ、はい!戻ります!(ミルルの言葉で我に返り、急いでミルルに付いて行く)えっとー・・・あのー・・・、さっきはどうもありがとうございました。私はー、伊代、、、じゃなかった、ミイって言いますね。よろしくですー。(恩人であるリルルに対し、おずおずと話しかける。自分の名前は既に分かっているのだろうが、それでも一応は挨拶をしておこうと思ったらしい) (00:15)

木之本 凛 > PCにターゲットあてればわかるの・・(小さく溜め息をつくが、この状況でターゲットも無いだろうと思い直し、小さな声で)リルルなの・・(自分の名を告げる)またさっきみたいな事が起こらないとも限らないの、これあげるの(そういってカバンを探り、回復アイテムと攻撃アイテムを渡す)それといざという時はこれに連絡すると良いの(そして、更にリルルのメールアドレスともう1つアドレスをミイに渡す)困った時は頼ると良いの きっと力になってくれるの(言う事を全て言うと、早足でマップの出口の方へ歩いて行く) (00:21)

三島 伊代 > あ、どうもありがとうございます・・・(アイテムと貰い手の中でしげしげと眺める)「うわー、変な感じー。今私が手に持っているのはゲームのアイテムなんだよね、凄いなー。何でこんな感じになったんだろ・・・)、、、って、リルルさんどこ行くんですかー? 私も連れてってくださいよー(出口に向かって歩くリルルに気付き、呼びかけを行いながら近付いていく)さっきの見たいなのが帰り道に出るかもしれないんで、一緒に帰りませんかー? (21:52)

木之本 凛 > 何って・・(ミイの顔をまじまじと見ながら、一息吐く)元々その気なの・・早く帰らないとどうなるかわらかないの・・(当のリルルも不安なのか、そわそわとしながら足を速める)着いて来るなら勝手にすると良いの・・もし、また出てきたら隠れてると良いの もしもの時は、それ使って・・(さっき渡したアイテムに視線を送り、前を向き直す)後ちょっとなの・・敵は居ないと思うけど、MAP表示が無いとやっぱり、不安なの・・・ (21:56)

三島 伊代 > はう、ありがとうございますー(さっきから何度目かの謝る動作を行う)「うう、さっきから謝ってばっかり・・・私も手伝いできることないかな?」(先を歩くリルルをじっと見つめるミイ。リルルにターゲットを当ててその能力を見てみるが・・・)、、、れ、レベル100オーバー?! こんなにも凄い人だったの?!(ミイのレベルはまだ13、何度かあっている人でも精々レベル80ぐらいなので、初めて会った上級者に思わず頓狂な声を上げる) (22:05)

木之本 凛 > 「びくぅっ!?」い、いきなり大声は卑怯なの マナー違反なの ルール違反なの!(ミイの大きな声に、ビクっとしてしまったのが気に食わなかったのか、ミイにとっつくように喋り掛ける)それに、そこそこな所に行けばこれくらい珍しくないの でも、130以上は片手で数えられる位ってBBSで見た事はあるの(それでも、自分の事を言われるのはあまり嫌いではないのか、乗り気な様子で細かい解説をする)次のマップが出来ると、もっとレベル上げも楽になるって聞いたけど・・そこは余り詳しくないの (22:10)

三島 伊代 > あうぅ・・・ごめんなさいぃ・・・(リルルの剣幕にまた謝るミイ)へー、次のマップですか。何時ぐらいにできるんでしょうねー?(リルルの話に相槌を打ちながらしばらく歩き続ける)そういえばリルルさんはゲーム始めて長いんですかー?(周囲に敵らしい敵が見当たらないのをいいことに、リルルに話しかけるミイ。リルルと自分の不安を何とか和らげようと考えて、、、はいないようである) (22:30)

木之本 凛 > 詳しい事は決まってないけど、冬に完成予定って聞いた事があるの(うん・・と、考えるような仕草を作り、考えた割には簡単な結論をしれっと伝える・・といってもゲーム内だから感情まで感じ取るのは難しい所かもしれないが・・)んぅ・・後ちょっとで1年になるの、長いか短いかって聞かれるとよくわからないの・・(自信無さげに答え、体を前に向け再び歩み始める)多分だけど、敵が居るの・・勘だけど・・さっきより弱い気がするの (22:34)

三島 伊代 > へえぇ、一年ですか~、、、えっ?!敵? ど、どうしましょうか?どうしましょうか?(いくら弱そうだと言ったところで、さっきのこともあるので油断はできない。それに、度重なる失敗によってミイは既にパニック状態に陥っており、リルルに判断を仰ごうとする)リ、リルルさん、やっぱり私、後ろにいた方がいいでしょうか・・・? (22:49)

木之本 凛 > ウォータースライム・・レベル 13なら余裕で倒せるの・・やってみる?(ミイの言葉に答えるように言うと、振り返る)私がやってもいいの でも、ちょっとでも稼いだ方がもしもの時には安心なの・・普通じゃなかったら、加勢するの だから、がんばれればやってみるべきだと思うの・・・どうするの? (22:52)

三島 伊代 > スライムですか・・・「それぐらいの敵なら何とか大丈夫かな? それにいざとなったら助けてもらえば良いし・・・」、、、分かりました!やってみます!(覚悟を決めると、リルルの前に出てそのまま歩き出す。そこへリルルが予想したとおりのスライムが)では行きますね!ファイアー!(先手必勝とばかりに護符を掲げ炎を飛ばす)やった!命中した! えーとダメージは・・・これなら倒せるはず!(期待値どおりのダメージが出てこれなら倒せると確信したが・・・) (23:05)

木之本 凛 > ダメなの・・水相手には雷属性が最適・・避けるのっ!!(さっきまで、透き通る水色だったはずのスライムが黒く変色し、ミイに襲い掛かる・・)跳べなのっ! (だが、それをリルルが剣で打ち据え事無きを得る)んくぅ・・あ・・ぁぁ・・「体が動かないの・・ダメージも無いのに変なの・・」来ちゃダメなの・・すぐにタウンまで走って逃げるの・・(・・それもはずだった、事なきを得たかに見えたがリルルの剣に影が差し、果てにPCそのものが影そのものと化そうとしている)「ダメなの・・勝手に体が・・」避ける・・のぉ・・!!(次の瞬間には、リルルの意志を反し影がミイに斬りかかる・・!) (23:11)

三島 伊代 > ええ、やっぱりダメ? きゃっ?!(倒したと思っていたスライムが飛び掛ってきたので、慌てて屈みこむ。ちょうどそこへリルルのアシストが入り、その隙に何とか後ろへ逃げる)あ、危なかった~・・・あれ?リルルさんどうしたんですか?何か様子が・・・っきゃぁッ!!(影に取り込まれたミルルが突然斬りかかって来たのを、すんでの所で転がり避ける)ど、どうしたんです!?わ、私は見方ですよっ?!(ゲームにおいてプレイヤー同士が戦闘することはないはずなのだが、現にリルルは襲い掛かってきている) (23:30)

木之本 凛 > 良いから、逃げなさいなのっ!!(少しきつめに言うと、寸での所で避けたミイに近づいていく)次は、セーブ出来ないかもしれないの・・走ってタウンに戻れば、どうにかなるはずなの・・だか・・ら・・早く・・な・・の・・(実際には近くにいるはずのリルルの声がゆっくりと遠ざかっていくような感覚を覚える程に弱弱しい物になっていく・・だが、それもかまう物かと、剣がミイに迫る) (23:34)

三島 伊代 > ひっ!・・・・・・に、逃げませんっ!私がッ!助けますッ!!(短い時間であったが、助けられたことには違いない。恩を受けた以上、このままほっておくことはできないと、明らかに様子のおかしいリルルに対し、キッと睨みつける。しかし、助けるといったはいいが、どうすればいいのかが分からない)「うう・・・どうしよう、こんな状態なんて聞いたことないし・・・」と、とりあえずこれですっ!(持っていた道具でとりあえず効果のありそうなもの、回復薬を投げつける。状態以上にも多少は効果があるが果たして・・・) (23:50)

木之本 凛 > バカっ!!早く逃げれなのっ!「どうすれば、良いのかわからないの・・助けを呼ぼうにも、つながらないみたいなの・・」(回復アイテムのお陰か、または意地の力か 普通に声を出し、2 歩、3歩と後ろへ下がる)もう、これ以上どうにも出来ないの・・どうしても助けたいなら、誰か呼ぶか強くなって出直すの・・今のままだと、犬死なの・・レベルの差がありすぎて、方法を探すとかの余裕も無いの・・(何とか言い繋げると、そこまでだったのか ふっと影が伸びる)・・・・・(そして、無言のまま迫ると思い切り剣を振りかぶる・・) (23:55)

三島 伊代 > やたっ!効果あった!(ダメもとで投げつけたアイテムの効果か、リルルの動きが多少鈍る)・・・そ、そんな、やっぱりダメなの?・・・・・・わ、分かり、ました・・・今はとりあえず戻ります、でも、でもでも、必ず、絶対に助けに来ますからっ!それまで待っていてくださいっ!(リルルの言葉に泣く泣く従うと、懐からまたいくつかアイテムを取り出そうとする)とりあえず、回復アイテム置いておきますからっ!危なくなったらこれを・・・・・・えっ?わわっ!(持っていたアイテムの中でも効果のありそうなものをいくつか取り出し渡そうとするが、剣を振りかぶっているリルルに気付き慌てる。慌てた拍子に渡そうとしたアイテムが床にばらばらと転がり落ちるが拾う暇はない)ううぅ・・・今はとりあえず戻りますけど、すぐに助けに来ますからっ!それまで無事でいてくださいっ!(リルルから距離を置くと、隙をうかがって一目散に逃げ出す) (22:24)

木之本 凛 > ・・・・・(無言のままミイに近づいて行くが、何故か走らずまるでミイを逃がすかのように歩いて追跡する) 「メール:これが最後になると思うの・・もう殆どの機能がロックされてPCも勝手に動いてるの・・さっき渡したメールアドレスを使うの・・昔からここに居る強い人だから連絡がつけばきっと力になってくれるの リルルから聞いたといえば大丈夫だから絶対頼るの・・Fromリルル」(ミイがMAPから抜ける直前メールを送り、そのまま凛の意識は闇に落ちる・・・) (22:31)

三島 伊代 > 必ず、必ず助けますからっ!・・・あれ?メール?・・・今はそれ所じゃないっ!(MAPを出る直前、メールを受け取ったが、今は逃げるのに手一杯であるため、読まずにそのままタウンへと逃げ込む)はぁ・・・はぁ・・・やっとついたぁ・・・・・・そういえばさっきのメールなんだろ?(やっとの思い出タウンへと逃げ込み、一呼吸ついたところでリルルからのメールを開く)・・・・・・リルルさん・・・待っていてください、必ず、何とかしますから!(リルルからのメールを読み終え、救出の意思を固めるミイ)必ず助けます・・・だって、だって仲間ですからっ!(出会った時間は短かったが、ミイにとってリルルは大切な仲間。何としても助け出すためにも、リルルから教わったアドレスに連絡を取るのであった) (22:46)
最終更新:2007年09月01日 21:51