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りんりんブログ

エステは和製英語

エステという言い方が一般的ですが、コレって実は和製英語なんです。知ってました?エステとは、“エステティック”の略で、正式には英語で” aesthetic”と表記します。略字体では”aesthetic”、アメリカ英語でも「エステ」的な略し方がされて、しばしば”esthetic”と綴られるようですね。


エステサロンのインテリアは、まるでカフェをイメージさせるような、シンプルでカジュアル。そして清潔感を大切にしています。美容室に通うような気軽さで、仕事帰りやお買い物のついでにも立ち寄っていただける、そんなエステサロンが近代のエステサロンなのです。



エステティックは、「容姿」や「容貌」を美しくするための方法や技術を表す言葉として、ヨーロッパで使われ始めました。中世の頃にいたっては、貴族の中で流行し精神面のフォロー(心理カウンセラー的なもの)も含め、エステティシャンはステイタスのある仕事だったようです。



自己流ダイエットではなかなか思うようにボディラインは作れないですよね。エステではお客様一人ひとりのゴールデンプロポーションを把握し、その数字を目標にコースを組み立てます。まさにエステティシャンとお客様との二人三脚で目標達成を目指します。



エステティックの発祥の地でもあるフランスでは、トータルビューティー、トータルトリートメントなどトータルでお手入れをするエステサロンが現在でも多いのですが日本においてのエステティックが普及しはじめたのは、1970年代の高度成長期からバブルに向かって一気に普及しはじめ、エステティックが女性だけでなく若い男性にも利用されるようになりました。




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最終更新:2008年05月03日 15:10