そういえば、10月7日って立冬だったんじゃん!?
もう秋だなーとか言ってる場合じゃなく暦の上では冬になっていたなんて(笑)
ところで、テレビ朝日でオーラの泉って番組をやっているのを知ってますか?
毎週ゲストを招いて、スピリチュアルカウンセリングっていうものをやるんだけど・・・。
普通のカウンセリングとは違って、ゲストが何も言わなくてもゲスト自身が出す「オーラ」でゲストがどんな人物かどうかがわかってしまう。美輪さんと江原さんには霊感があり、ゲストの「オーラ」「背後霊」「前世」みたいなものが見えてしまう。
おれ自身も「あーなんか良いこと言ってるなー」とは思いつつも半信半疑で見ていました。ただあまりにも諸氏の言うことが当たっていて、その度にゲストの人は驚いている。見ているこちらとしてもいつしか信じさせられてしまう。ってな感じでした。
今日ゲストとして出ていた森久美子は彼女自身霊感があり、その会話の内容についても信じざるを得ませんでした。(というのもカウンセラー2人と彼女の言うことがことごとく一致して^^;)
でも結局は見ていない物を信じることは難しいです。ただ一つ良い言葉が。
「自分の中でぼんやりとしたものを一部分もっておいて、お告げのような物を受け入れる器があるならば、自分の考え以上の考えがどこかからやってくるかもしれない」と。
今考えていることが「自分の中から生まれ出てきた考え」であるとは自分自身でもわかりません。自分自身でもわからないことを果たして誰がわかるでしょうか?
この先の未来で誰かが人間とうり二つの考えをする人工知能をプログラミングしたとして、人工知能がある考えを導きだしました。その人工知能が導き出した考えは、「私」が導き出した考えと「同じ種類のもの」であるとは言い切れないような気がします。人工知能は、経験とデータから最も最適であるという考えを導きだします。人間もまた同じような答えを導き出すでしょう。経験とデータによって99%の考えが一致したとして、じゃあ残りの1%の一致しない部分は「私」のどこから生まれ出てきたものなのか?それとも人工知能のバグなのか?
もしそれが、人工知能のバグでないとしたならば、それこそが人間の不可解さであって、「お告げ」のようなものなのかもしれませんねー。