まず、勝手ながらジョブの指定をしたいと思います。
その次に、必需品、推奨品などアイテムのこと。
その次に、敵の特徴、戦闘の大まかな流れ。
最後に各ジョブ毎に僕なりの考察など。
そんな流れで書ければいいなと思ってます。
ジョブの指定と編成について。
現在の常駐メンバーと言えるであろう13名について指定しておきます。欠員が出ればおそらく開催出来ないため、この指定に変更は恐らくありません。
盾PT{ 赤/忍 Otaka 赤/忍 Gryffn 白/? Pipiru 赤/白 Certia 詩/白 Isyuto }計5名
攻PT{ 暗/忍 Agares モ/忍 Piyohiko 青/忍 Wafu 黒/白 Lufa 赤/白 Issuxark コ/白 Hori }計6名
補PT{ ナ/忍 Mitsumi 赤/暗 Kanmu }計2名
続いて、必需品
やまびこ薬(言わずもがな)
エンチャントリレイズ装備(リレイズピアス、蘇生の髪飾り、リレイズゴルゲットなど)
出来るだけ10回チャージあるものをお願いします。(あまりありがたい話ではないですが、1戦中に何度も使う可能性が高いです。)
サポ白、メイン白であっても戦闘中でのレイズ、リレイズのMPというものが非常にもったいなく、またその余裕がないことが予想されます。必ずアイテムでリレイズをかけて下さい。
戦闘中にリレイズがなくて起きれない、なんてことになったら必ずレイズ1が飛びます。1人しかいない白さんのMPをレイズに使えないのです。何卒ご協力願います。
推奨品として
イカロスウィング、昏睡薬&オポオポネックレス(長期戦になるため、序盤に与えるダメージにさほど重大な意味がないため、必須とはしません。)
各種状態異常回復アイテム&各種HPMP回復アイテム(用意できる分で結構です。無理はなさらないで下さい。)
敵の特徴
戦闘の全編において発揮されるアルテマの特性または特徴
- 被ダメージ30%カット
- スリプル以外の弱体に耐性なし。
- 引き寄せあり。
- TPリジェネなし。HPリジェネなし。
- HPが減る毎に使用する特殊技が変化する。
- 特徴ではないが、制限時間60分。
一番重要な部分である
について主眼を置いて解説をします。(以下、特殊技=WSと書きます。)
アルテマのHPが100%~80%程度の間
危険なWSをピックアップとしたいところですが、はっきり言って全部危険です。全部覚えて下さい。
もっとも注意すべきWSはワイヤーカッターです。
単体物理多段のWSでまともに食らえば1000~1500と言った即死クラスのダメージを食らいます。
対処法としては、土杖などの物理カット装備をする。
もしくは、物理であるがゆえに蝉で回避出来ます。ですが、多段ですので、蝉を複数消費します。結論としては蝉を厚く張る。これ以外にありません。
次いで危険なWS、こちらも即死級です。アンチマター
こちらも単体攻撃ですが、蝉貫通の魔法ダメージ600~1600くらいのダメージを受けます。
対処法としては、魔法ダメージであるゆえにシェルで軽減出来ます。蝉は役に立ちませんが、ストンスキンでも軽減出来ます。備えてさえいれば、おおよそ耐えれるはずです。
次いで食らえば即、死につながるものではありませんが、ケミカルボム。
強烈なスロウとエレジーが同時に掛かります。放置は厳禁。即座にイレースを2回かけ、ヘイストをかけなおして下さい。
最後に
イコライザー(アルテマ中心の範囲攻撃 物理ダメージ、蝉複数消費)500~800ほどのダメージ。
続いてアルテマのHPが80%~20%くらいの間に使用するWS
この間は、先のHP100%~80%の間に使うものも混ざります。使用するWSの種類が段々増えていく、というイメージです。
まずHPが80%以下から、前方範囲の各属性のブレスが追加されます。
このブレスには大体500くらいのダメージと、追加で状態異常がつきます。ざっと挙げます。
ハイドロキャノン(前方範囲水属性ブレスダメージ+猛毒・蝉貫通)
フレイムスルーアー(前方範囲火属性ブレスダメージ+悪疫・蝉貫通)
HTディスチャージャー(前方範囲雷属性ブレスダメージ+スタン・蝉貫通)
クライオジェット(前方範囲氷属性ブレスダメージ+麻痺・蝉貫通)
スモークディスチャージャー(前方範囲土属性ブレスダメージ+石化・蝉貫通)
ターボファン(前方範囲風属性ブレスダメージ+沈黙・蝉貫通)
前線でアルテマに張り付く人は、後衛にブレスを浴びせないように注意してくださいませ。
即座に直すべき状態異常は麻痺・石化・静寂の三つ。園中でも、石化だけは白以外には回復出来ません。何があっても白さんを巻き込んではいけません。肝に銘じてください。
続いてアルテマのHPが大体半分以下から使用されるWS
ホーリーII 単体光魔法ダメージ 最大1100前後
単体の魔法であるため、空蝉で回避出来ます。出来ますが、ホーリーIIの怖いところはヘイトに関係なく誰に向かって発射されるか分からないところです。
全員必ずシェル、ストンスキン、空蝉、ブリンクなどの自衛手段をしておきましょう。
そしてアルテマのHPが残り3割程度から使用されるWS
- アーマーバスター(アルテマ中心広範囲ダメージ600~800程度のダメージ+ヘヴィ 空蝉全消)
- シタデルバスター(対象中心の範囲、魔法ダメージ、最大2600超のダメージ)30秒カウントダウン後に発射、スタンなどでの中断なし。
そして、特殊なものになりますが、
ディシペーション(アルテマ中心広範囲、ダメージなし、食事以外の強化全消し)
ディシペーションについては、アルテマのHPが20%減る毎に使用されます。
HP80%、60%、40%、20%の計4回使用されることになります。
ごめんなさい、書き忘れ。
アルテマのHPが大体半分以下から使用されるWSに追加です。
- エナジースクリーン(アルテマ自身の強化、物理バリア)
- マナスクリーン(アルテマ自身の強化、魔法バリア)
共に効果中はそれぞれの属性攻撃でのダメージを与えれません。
弱体魔法や、スリップなどの魔法はダメージは乗りませんが効果はあります。
例外として、青魔のブレスはどちらのバリア中でもダメージが通ります。(他に召喚のネザーブラスト、片手剣WSスピリッツウィズインなどもダメージが通ります。)
書き忘れたために順番が前後することになりますが、アルテマのHP3割以下の所謂最終モードについて
アルテマ戦の半分以上はこの残り2割だか3割だかのHPを削ることに費やすことになります。
それまでの過程も十分に厳しいものですが、最終モードのアルテマはまさに死体量産メカです。とっても危険です。
シタデルバスターについては、30秒のカウントダウン後に発動という特殊な演出があり、対処する時間的猶予があります。
まず注意点として、ターゲットにされた人は引き寄せがあるため、逃げれません。逃げないで下さい。
中途半端に逃げることで、他のメンバーを巻き込めば一つで済むはずの死体が複数になってしまいます。
シタデルバスターのターゲットになってしまったら、諦めて必ずソロで食らって下さい。
また、ネットを探せばいくらでも出てくるのですが、最大2600を超えるダメージを叩き出すこのWSを耐える方法もあります。
シェル・被魔法ダメージカット装備に身を固め、出来るだけHPを高め、耐えるというものです。
ただ、事前に用意がなければ耐えれるものではありません。
盾の方には出来るだけの用意をしてもらいたいとは思いますが、その他の方は無理はしないで良いと思います。
アーマーバスターについて。
このWSの範囲はとても広く、PC側からアルテマに対して魔法が唱えられる距離とほぼ同じです。
アルテマに対してアクションが出来る距離=アーマーバスターの射程内となります。
これを連発される可能性があるため、アルテマの最終モードは非常に削りにくいものとなっています。うかつなHPで傍に居れば死んでしまうためです。
シタデルバスターとアーマーバスターどちらも最悪と言って良いですが、犠牲が一人だけで済むシタデルバスターの方が可愛げがあると言ってしまえるのが複雑。
最後にディシペーションですが、強化全消し+テラーという非常にうざったいもの。
範囲も広く、アーマーバスターと同じく魔法が届く距離=ディシペーションの範囲となります。
救いとしては、HP20%毎に使用するという予測が立つWSのため、スタンを狙う、離れるなど被害を抑える努力が出来ます。
スタン持ちのジョブの方はディシペーションを止めるためにスタンを持っているのだと思って下さい。
これを止めれるかどうかで戦闘が随分変わってきます。
書いていてもう少し短くならないのかと、自分でも疑問ですが、以上でアルテマのWSを全部書き上げれたと…思います。
アルテマの特徴について、長くなりましたが書き終えたはずなので、
続いて実際の戦闘について
まず注意すべきは強化魔法をかけ続ける事。弱体魔法をかけ続ける事。HPを出来るだけ最大近く保つこと。
強化をかけ続ける。
赤&白の方に特にお願いしたいのが、高位シェルを常に出来るだけ全員に掛けておいて下さい。
アルテマの主力攻撃は魔法ダメージとなります。シェルの有無が明確に生死を別けます。徹底して下さい。
全員、装備でのリレイズを常に掛けて下さい。何度でも言いますが、そのMPがもったいないのです。
ストンスキン、ブリンク、蝉などの強化魔法。アルテマにはヘイトに関係なく、射程内のPCを無差別に狙撃するホーリーIIがあります。油断してたら地面にキスをすることになります。
それでなくとも凶悪な範囲攻撃が多いので、攻撃を受けるたびに新品のものにして下さい
弱体魔法についても、スリプル以外の弱体は数撃てば入ります。特にスロウ・エレジーの有無はとても重要です。
ログを見逃した、今弱体入っているのか分からない。そんな状況になったら必ず入れ直してみてください。
スリップ魔法についても、重要なダメージ源となります。常に入れ続けましょう。
HPを出来るだけ最大に保つ。
言うまでもありません。アルテマの特殊技は大抵の物が即死クラスの威力です。少しでも生存率を高めるためよろしくお願いします。
また、アルテマのディシペーションを受けると強化が全部消え、短時間のテラー(行動不能)をくらいます。
この時にも前述の強化張りなおしをお願いしたいのですが、全員がいっぺんに強化の張りなおしを始めて盾のフォローが薄くなっては意味がありません。
特に盾PTの白さん、赤さん、詩人さんは声を掛け合って強化を張るようにお願いします。
この辺からそれぞれのジョブについて、お願いを。
まず白さん。
白さんがアルテマ戦で一番重要なジョブとなります。
とても忙しい上に、難しいことをしてもらうことになります。
まず、自分が死なないこと。そして盾を殺さないこと。リレイズを切らさないこと。シェルを切らさないこと。出来るだけ早く状態異常を直すこと。
とりあえず、ケミカルボムのスロウ+エレジーには即座にイレースを飛ばせるよう心がけて下さい。
そしてスモークディスチャージャーの石化も白さんにしか治療出来ません。
MPの管理、敵対心を出来るだけ抑える等も重要です。
盾と自分以外へのケアルはしないくらいで丁度いいくらいに構えていて下さいませ。
ケアル4は封印して下さい。意味が分からなければ説明します。
赤/忍、ナ/忍の盾様
アルテマはDAやTAがないため、敵の通常攻撃自体は辛いものではありません。
また、スロウやエレジーも入るため、蝉回しは楽な部類に入ると思います。
ただし、WSが凶悪なため、いつのまにか地面に転がることになります。
常に空蝉を2枚以上残すような蝉の張り方をお願いします。
タゲが攻撃役に移っても、無理にタゲを取り返さないようお願いします。自分の安全が先です。まず自分の状態を万全にしてから、タゲを取り返すようにしてください。
また、可能であれば魔法カット装備などの用意をお願いしたく思います。
シタデルバスターに耐えれる盾が居るのと居ないのでは後半の厳しい時期の安定感が大分変わります。
スタン持ちの方々
アルテマのWSの多くはスタンで止めれます。
特に止めて欲しいのがディシペーションです。HP20%毎に発動しますので、そのタイミングが近づいてきたら他の事を放り投げてでもスタンに集中して下さい。
青/忍
HPを出来るだけ増やして、属性杖を持ってブレスを吐いてください。アルテマのエナジースクリーン、マナスクリーン、魔法防御140を無視してダメージを与えられるとてもとても優秀な攻撃手段です。
また、ディセバーメントの追加毒は最強のスリップとなります。出来るだけ入れ続けてください。
しかし、優秀なダメージ源ではありますが、多くのTPを与える危険性も高いため、状況を見て臨機応変にお願いします。
テンポラルシフトは範囲こそ若干狭いですが、確実性のあるスタンです。ディシペーションを止める等要所で活用して下さい。
黒
スリップ入れ続けること。スタンを狙うこと。不要に精霊を撃たないこと。
まあ、俺なんですけど。
詩人さん
盾への歌はマドバラで、後衛にはバラバラで。
空いた時間は常にエレジーを歌うorケアルを掛けるくらいのつもりでお願いします。
コルセアさん
青黒赤にワーロックロールとエボカーロールを。
暗モにはカオスロールとモンクロールでの支援をお願いします。
また、コルセア、詩人の両名にはケアル&状態異常回復のサポートをお願いします。
最終更新:2008年10月18日 11:19