ハリィ・ヤマジー
第1章~漆黒の手と光り輝く腹~
第1話 メタボリック・シンドローム
俺の名前はハリィ・ヤマジー!
性別は多分♂で体重はヒ・ミ・ツだ!(体重の割に身長は小さいぞ!)
そして俺は誰にも傷つけられない最強の腹をもってるんだぜ!
でもたった一人だけ俺の腹を傷つけた奴がいるんだけど
それは後で説明するな!
俺は今日から魔法学校に行くことになったんだ!
理由は俺の飯を横取りしたあのヴォルデモートモキを
殺すためなんだ!
そしてそのヴォルデモートモキが俺のはらを傷つけた唯一の奴なんだ
だから俺は逝く!誰も止めるなよ!
第2話 若年性アルツハイマー
ヤ「今俺は大阪駅の5分の2番線にいる
ここからの電車が乾様の学校に行けるらしいんだ」
???「よっ そこのアフロ!」
ヤ「誰だお前!?」
K・R「俺の名は韓国・料理。通称K・Rってんだ
よろしくな!」
ヤ「で?何か用?」
K・R「いやーお前みたいな変な奴も乾様の学校へいくんだなーと思って」
ヤ「俺は(飯の)敵を討ちに魔法を習いたいんだ・・・」
K・R「そうか!がんばれよ!」
K・Rはちりとりに乗って飛んでいった・・・
ヤ「あ!あれは・・・!」
なんとヴォルデモートモキが電車から降りてきた!
ヤ「でも・・・今の俺には勝てないからな・・・」
ヤマジーは歯を食い縛り己の情けなさや愚かさを
恨みながら電車にのった。
そして窓からハリィ・ヤマジーは叫んだ
ヤ「ヴォルデモートモキ!俺が還ってくるまでまってろよ!
絶対逃げるなよーーー!」
そして電車は出発した
ヴォルデモートモキは思った
トモキ「俺、何かしたっけ?」
2話 終わる
第3話 馬インフルエンザ
ヤマジーは今電車で乾様の学校へいく途中である
そこで事故がおこった!
車掌「うわーーー!
あれはヴォルデモートモキ!
何故此処に!?」
ヤ「何!?あちらから襲ってくるとは・・・」
ヴォトモ「あのさー
俺あんたに何かしたっけ?
まえに会ったことあったっけ?」
ヤ「忘れたとは言わせねぇ
お前は・・・お前は・・・
俺の飯(サーロインステーキ1000000000000t)を取ったじゃねぇか!!!」
ヴォトモ「そうだっけ?まあいいや」
ヴォルデモートモキは去って行った・・・
ヤ「いったか・・・。まぁまた今度潰せばいいや・・・
それより電車が壊れたから歩かなきゃならないんだなぁ~
あ~ めんどい」
3話終わり
第4話 鳥インフルエンザ
ヤマジーは21時間(普通の人の約40分)歩いて
乾魔法学校(カンマホウガッコウ)へ着いた
ヤ「うわーーー でけーーー
俺んちの何倍あるんだこれ?」
乾魔法学校は琵琶湖250個分の大きさがある
や「で・も・おれなら2分でこの校舎食いきれるな!」
乾様「そこの屑!入学希望者か!?」
ヤ「せや。いれてくれ!」
乾様「フン 僕の部下のK・Rを倒せたら
考えてやってもいい」
K・R「おーーお前どこかであったことあるよな!
え―― 名前は・・・・(やべぇ 忘れたってか聞いたっけ?)
まあいいや おれと勝負だ!」
こうしてK・Rと勝負することになった
ヤマジーはK・Rに勝てるのか!?
続く・・・
おまけ
やまじのうた (ドレミの歌風に)
僕はヤマウチ
食べるの大好き
大好物は肉だ
しもふりがいい
さぁ なにたべよ~?
何のにくがいい?
ステーキにしよう
さぁ 食べませう
最終更新:2007年12月17日 18:11