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確かに最原達はオーディションを受け、選考の結果メンバーに選ばれた。
そしてその彼らを元にキャラクターが作成された。(多分各人物のアルターエゴのようなもの)
そしてフィクション内(仮にゲームということにします)で実際に彼らに自由に行動させる。
★これがプロローグの本当に最初の普通の制服の場面(モノクマーズがミスらなければこのシーンは無かったと思われる)


もちろんそのままでは何の面白みもないので、そこに『超高校級』という設定を与えます。
★ここからが首謀者によって設定を与えられたキャラ(モノクマーズがミスらなければここから始まる予定だった)




つまり、現実世界の最原達と、フィクション世界の作られた最原達の2つが存在することになり、更にはフィクション世界の彼らには別の設定が付けられているので現実世界の彼らとのギャップが生じることになります。(オーディション映像など)


  • プロローグと本編でのキーボくんの違いはこれで説明出来るのでは?
  • 『三年ぶりの新作』というガヤと天海の年齢が噛み合わない件もこれで解決できる?


スーダンは元の人物とアバター間はちゃんと繋がっていて完全に同一人物。
視点はもちろん主人公である日向。

V3は(この考察で言えば)元の人物とアバターは全くの別物。
視点は主人公ではなく「あなた自身」。
あそこにいるキャラクター達の中に、自分の分身が含まれているような感覚が一番近いんじゃないかなって思います。
あくまで、単純に「ゲームの中」というわけではなく「フィクションの中」なんです。
そこら辺説明が難しいですけど。
最終更新:2018年07月04日 13:11