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2009(平成21)年以降の鉄道人身事故一覧@ウイキ
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2009(平成21)年以降の鉄道人身事故一覧@ウイキ
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2020年11月(21日から30日まで)
【グモッ】人身事故スレ◆PartX【チュイーーン】
-
↑アクセスカウンタ
記号:△=踏切事故 ▲=触車 ◆=中の人(乗客乗員など)負傷 ?=不確定情報 ※=後に無傷と判明 ☆=人身事故ではない ×=誤りと判明 ◎=正しい情報
開始 1031番の第774番レス
中央快速線 武蔵小金井 11月21日 時 分頃
話題発生 1030番の第828番レス
当該列車 高尾13時10分発 中央特快東京行き1358T(E233系八トタT35編成)
特徴 ☆ バードストライク。
同事案の他に、立川駅でも荷物挟まりがあって遅れた。
学研都市線 11月21日 時 分頃
話題発生 1032番の第876番レス
当該列車
特徴 ☆ 動物衝突。
11月21日はノングモ(今年15回目)。
関東鉄道常総線 宗道 11月22日 5時 分頃
話題発生 1032番の第906番レス
当該列車
特徴 ☆ 第一報は踏切事故。踏切内で乗用車が脱輪して動けない状況が発生し、レッカー作業。水海道~下館間運転見合わせ。6時30分現在運転再開済み(見込み7時)。
山陽本線 有年~上郡 11月22日 3時13分頃
話題発生 1032番の第360番レス
当該列車
特徴 ☆ 相生~上郡駅間の下り線で運転見合わせ。6時35分に追加で上り線も運転見合わせていたが、6時56分再開、下りも7時05分全面再開し、JR京都線・神戸線などにも遅れと運休あり。
奥羽本線 赤岩~板谷 11月22日 時 分頃
話題発生 1032番の第939番レス
当該列車 福島7時14分発 普通米沢行き429M
特徴 ☆ 車両空転。庭坂~米沢駅間の上下線で、新幹線を除く普通列車の運転を以降終日見合わせ。
2日午前7時40分頃、JR奥羽線の赤岩駅(福島県)―板谷駅(山形県)間の下り線で普通列車が車輪の空転により進行することが出来なくなり、福島県内の庭坂駅まで引き返した。この影響で、同線を利用する山形新幹線は福島―新庄駅間の下り線で運転を見合わせたが、同10時41分に再開した。(読売新聞)
先日も同区間で車両空転。
大村線 岩松 11月22日 9時16分頃
話題発生 1031番の第915番レス
当該列車 長崎8時10分発 普通早岐行き226D(3両編成 崎サキYC1-1102+YC1-1101+YC1-1)
特徴 早岐~諫早間運転見合わせ。10時40分過ぎ運転再開(見込み10時20分)。
警察とJR九州によるときょう午前9時16分頃、大村市の岩松駅構内の踏切で発車直後の早岐行き上り列車が80代の女性に衝突した。女性は意識があり骨折の疑いで病院に搬送されている。列車は3両編成でおよそ200人が乗っていたが乗客・乗員にけがはなかった。踏切には遮断機があり目撃者によると女性は遮断機をくぐって横断しようとしていたという。現在、警察による現場検証が行われており大村線の早岐・諫早間が上下線で運転を見合わせているほか、長崎本線の諫早・長崎間、佐世保線の早岐・佐世保間で運休や遅れが出ている。(長崎放送)
女性は右腕などの骨を折る重傷。22日午前9時15分ごろ、長崎発早岐行きの普通列車がJR岩松駅を出発する際、駅構内の踏切を歩いていた市内在住の無職女性(86)に衝突。女性は病院に搬送され病院で治療を受けているが、右腕や肋骨を折る重傷。(長崎文化放送)
大村線の人身事故は今年初、前回は2016年10月4日。岩松駅構内は過去10年間記録無し。
京浜東北線 西川口 11月22日 12時22分頃
話題発生 1032番の第932番レス
当該列車
特徴 ☆ 沿線火災とあったが、線路内発煙。高崎線・宇都宮線にも影響が及ぶ。(見込み12時50分)
近鉄 11月22日 時 分頃
話題発生 1032番の第944番レス
当該列車
特徴 ☆ 異常音感知。
東武スカイツリーライン(東武伊勢崎線) せんげん台~武里 11月22日 15時34分頃
話題発生 1031番の第950番レス
当該列車 中目黒14時02分発 普通東武動物公園行きB1433T(71718F) 先頭車=モハ77718
特徴 北越谷~春日部間運転見合わせ。武里~一ノ割駅間に上り特急きりふりがいる。17時00分運転再開(見込み17時)。
22日午後3時35分ごろごろ、埼玉県春日部市大畑、東武スカイツリーラインの踏切内で、男性が中目黒発東武動物公園行き下り普通列車(7両編成)にはねられ、死亡した。春日部署によると、列車が進行中、男性が右側から遮断機をくぐり飛び込んできたという。財布などの所持品が見つかっている。同署は自殺の可能性があるとみて身元確認を進めている。東武鉄道によると、事故で同線は、上下計41本に最大1時間28分の遅れが生じ、約1万1千人に影響が出た。(埼玉新聞)
東武伊勢崎線の人身事故は今年18回目(うちスカイツリーライン区間は13回)。前回は10月26日。せんげん台~武里駅間は2017年5月28日以来。
当日の東急車運用が、8500系1本(8637F)が夜まで南栗橋車両管区から稼動せず、2020系と5000系により運用され、8500系が1本も終日運用へ入らない形となる珍事態。(※1運用は東京メトロ8000系で代走)
京成本線 市川真間~菅野 11月22日 15時46分頃
話題発生 1031番の第955番レス
当該列車 西馬込14時52発 京成本線京成成田経由 快速成田空港行き1459K(3700形3788F) 先頭車=M2c-3781
特徴 市川真間~東中山間運転見合わせ。快速は都営浅草線西馬込~押上駅間で折り返し。折り返し時間3分のため、エアポート快特の緩急接続には影響していない。16時05分現在運転再開済み。
22日午後3時45分ごろ、市川市菅野3の京成本線菅野-市川真間間の踏切で、西馬込発成田空港行き下り快速電車(8両編成)が、踏切内にいた成人男性と衝突した。男性は現場で死亡が確認された。市川署は男性の身元と詳しい事故原因を調べている。同署によると、乗客にけがはなかった。(千葉日報)
列車人身事故の発生(市川警察署) 11月22日午後3時46分頃、市川市菅野所在の京成電鉄踏切内で、西馬込駅発、成田空港駅行き快速電車が男性と衝突し、同男性が現場で死亡状態。
京成本線の人身事故は今年9回目、前回は9月25日。市川真間~菅野駅間は2018年10月19日以来。
前日、読売ジャイアンツの菅野智之投手が日本シリーズに登板し、敗戦投手となっていた。
東海道本線 吉原~富士 11月22日 17時44分頃
話題発生 1032番の第13番レス
当該列車 島田16時24分発 普通熱海行き450M(10分遅れ 静シスN4+SS7)
特徴 現場は富士駅東側の蓼原踏切。沼津~富士間運転見合わせ。19時22分運転再開(見込み19時30分)。JR貨物の情報では現場は富士駅構内。
踏切安全確認があったらしく、当該は遅れて運転していた。
22日午後5時45分ごろ、JR東海道線富士駅構内で上り普通電車が線路内に立ち入った人と接触し、沼津―富士間の上下線で運転を見合わせた。(静岡新聞)
22日午後5時45分頃、富士市下横割の蓼原踏切で線路に立ち入った人が上り普通列車と衝突して死亡した。死亡したのは50代~60代の女性とみられる。上下計20本が運休し上下計11本が最大約1時間50分遅れ、約4560人に影響した。(静岡新聞)
東海道本線(JR東海区間)の人身事故は今年17回目(うち熱海~豊橋間11回)、前回は11月15日。吉原~富士駅間は2015年5月2日以来。
東海道新幹線 新横浜 11月22日 21時12分頃
話題発生 1032番の第59番レス
当該列車
特徴 ☆ 線路内に人が立ち入ったとの情報があり安全確認。品川~新横浜間運転見合わせ。21時21分運転再開。
新幹線の新横浜駅は1~4番線ともホームドアあり。
山形線(奥羽本線) 天童南~天童 11月23日 7時26分頃
話題発生 1032番の第91番レス
当該列車 (発見列車)米沢6時04分発 普通新庄行き421M
特徴 安全確認から昇格。山形~新庄間運転見合わせ。9時15分運転再開。
23日午前7時30分頃、山形県内のJR奥羽線の天童南―天童駅間で下り普通列車が線路内に支障物を発見して停車した。JR東日本山形支店によると、ひかれたような遺体であったことから、山形県警とともに現場の状況を確認している。この影響で、同線と、同線を利用する山形新幹線は新庄―山形駅間で運転を見合わせている。(読売新聞)
23日午前7時半ごろ、山形県天童市南小畑のJR奥羽線天童南-天童間で、線路上に遺体があるのを普通列車の運転士が発見した。天童署によると、遺体は損傷が激しく、性別も不明。身元の特定や経緯を調べる。乗客23人や乗員にけがはないという。JR東日本山形支店によると、新庄発東京行き山形新幹線つばさ128号が山形-東京間で区間運休したほか、奥羽線上下4本が運休するなど約370人に影響した。山形新幹線は在来線と同じ区間を走る「ミニ新幹線」。(産経新聞)
23日午前7時半ごろ、山形県天童市のJR奥羽線の線路内で下り普通列車の運転士が障害物を発見したため、緊急停車した。その後、確認したところ、障害物は遺体だったという。警察によると、遺体はバラバラの状態だったため、列車にはねられた可能性も視野に調べを進めている。列車の乗客と乗員にけがはなかった。警察は遺体の身元確認を急ぐとともに、事件と事故の両面で調べている。(テレ朝news)
人が倒れているのが見つかったのは、天童市南小畑4丁目の天童駅と天童南駅の間の線路。消防などによると、けさ7時半ごろ、米沢発新庄行きの下りの普通列車が線路内に倒れている人を見つけ、接触する前に止まったという。その後警察などが駆けつけたが、倒れていた人はその場で死亡が確認された。現場は引きずられたような血痕があり、遺体は損傷が激しく身元の特定が困難だということだが、服装や見た目などから20代から30代の若い人とみられるという。JR東日本によると、この影響で山形新幹線を含む列車5本が運休し、在来線で最大112分の遅れが出たが、現在は運転を再開しているという。現場は線路の上に橋があった。警察では遺体の身元の特定を進めている。(TUY)
遺体は成人女性とみられ、発見時に既に損傷が激しかった。関係者の話では、近くの住民が22日夜、線路の方向から大きな物音を聞いており、同署は女性が列車にはねられた可能性があるとみて、身元や線路に立ち入った経緯などを調べている(山形新聞)
奥羽本線(山形線区間)の人身事故は今年3回目、前回は3月28日。天童南~天童駅間は過去10年間記録無し。
西武新宿線 中井~下落合 11月23日 9時 分頃
話題発生 1032番の第110番レス
当該列車
特徴 ? ジョルダンライブの投稿。歩行者との接触により下落合駅で前の電車(レッドアロー)が停車。それにより西武新宿線も遅延。
Twitterでは中井~下落合で踏切安全確認によりエアセクション停車との投稿が複数あり。
鹿児島本線 久留米~荒木 11月23日 13時50分頃
話題発生 1032番の第128番レス
当該列車 福間12時28分発 区間快速羽犬塚行き1225M(※博多~二日市駅間快速でそれ以外普通、最後尾ミフR301編成)
特徴 現場はスーパーモリナガ津福店前の桜馬場踏切か。久留米~荒木間運転見合わせ。当該は15時15分現在荒木止まりに変更。15時45分運転再開。
男性が死亡。後日70代と判明。(久留米の地元情報ホームページ)
鹿児島本線の人身事故は今年17回目、前回は11月18日。久留米~荒木駅間は2017年7月20日以来。
名鉄名古屋本線 有松~左京山 11月23日 16時19分頃
話題発生 1032番の第146番レス
当該列車 名鉄一宮15時37分発 急行豊川稲荷行き1522レ(3500系3515F) 先頭車=ク3515
特徴 現場は有松5号踏切(車両通行不可能)。豊明~鳴海間運転見合わせ。16時30分から振替輸送実施。17時22分運転再開(見込み17時45分)。
名鉄名古屋本線の人身事故は今年16回目(11月14日の踏切事故は負傷者無しのため除外)、前回は11月18日。有松~左京山駅間は2016年9月6日以来。
阪急神戸本線 六甲~御影 11月23日 19時43分頃
話題発生 1032番の第187番レス
当該列車 新開地19時31分発 特急大阪梅田行きK1906レ(8000系8000F) 未更新車・リバイバルカラー
特徴 △◆ 現場は高羽踏切。踏切内で自動車と衝突し、当該1両目が脱線。当初は負傷者なしと見られていたが、その後運輸安全委員会の情報から乗客1名の負傷が判明。20時20分頃大阪梅田~夙川間運転再開。夙川~新開地間は終日運転見合わせ、23日22時現在翌24日についても復旧の見込みは立っていない。
24日も始発から夙川~新開地間運転見合わせ。神戸線の10両編成と今津線の準急は運行なし。夙川~神戸三宮間は9時20分現在運転再開済み、西宮北口~神戸三宮間は普通列車のみの運転で通常より本数が少ない状態。10時28分から新開地まで直通運転再開。
現場の踏切北側(踏切に向かって下り坂となる方)には「必ずサイドブレーキを引きましょう」と書かれた看板が設置されている。
当該列車運転士は、列車の進行方向左側から高羽踏切道(第1種踏切道 大阪梅田起点27k423m)内に進入する自動車を認め非常停止手配を執ったが衝撃し、先頭車両の第1台車の全車軸が脱線した。(運輸安全委員会)
23日午後7時40分ごろ、神戸市灘区宮山町1、阪急神戸線六甲-御影間の高羽踏切で、新開地発大阪梅田行き特急電車(8両編成)が軽ワゴン車と衝突し、先頭車両が脱線した。車は大破したが、運転していた市内の男性(42)は車内におらず無事だった。乗客約400人もけがはなかった。兵庫県警灘署によると、男性は配送会社従業員で、踏切の北約10メートルに駐車し車から離れていた。「サイドブレーキの引きが甘かったかもしれない」と話しており、無人の車が坂道を下り踏切に進入したとみられる。男性は事故直後に119番した。現場では踏切の警報音が鳴り続ける中、電車の乗客が最後尾の車両のドアから、座席を滑り台代わりにして線路上に降りた。中央付近の車両に乗っていた同県西宮市の予備校生の男性(20)は「車両のパンタグラフの辺りから『キィー』と大きな音がした。横転すると覚悟するほどのジェットコースターのような揺れもあった」と動揺した様子だった。大阪市の会社員男性(51)は「電車が止まり、車内にガソリンのにおいが漂っていた。アナウンスで『駅の渋滞です』、次に『パンタグラフが故障した』、最後に『事故です』と3回内容が変わった」と話した。(神戸新聞NEXT)
23日午後7時45分ごろ、神戸市灘区宮山町1丁目の阪急神戸線の御影―六甲間の高羽踏切で、大阪梅田行き特急電車とトラックが衝突した。神戸市消防局によると、1、2両目が脱線したが、午後8時時点でけが人の報告はないという。(朝日新聞)
運輸安全委員会は23日、神戸市灘区の阪急神戸線の脱線事故で、鉄道事故調査官2人を指名した。24日に現地に派遣する予定。(共同通信)
11月27日より、8000系8000Fの後を継いで8002Fが2代目リバイバルカラー(Classic8000装飾)として運行を開始した。この措置は8000Fが元々12月中に正雀に入場する予定だったことによるもので、事故の影響ではない。運行期間は8002Fの検査入場まで。
事故当該8000Fは12月7日未明、自走で正雀車庫へ回送。C#8000と8600からモーターの音が聞こえないとの目撃情報から、事故日と同じく2M6T状態で走っていた模様。
軽自動車を運転していた42歳の男性は、踏切近くの上り坂の途中に車を止めたあと、その場を離れていて、警察は、男性がサイドブレーキをしっかりかけていなかったため車が動き事故が起きたとして、2021年3月、過失往来危険の疑いで書類送検した。男性も警察に、「サイドブレーキのかけ方が甘かった」と説明していた。神戸区検察庁は3月24日に過失往来危険の罪で男性を略式起訴し、3月31日に神戸簡易裁判所は罰金30万円の略式命令を出した。(2021/4/12 NHK神戸)
当該車両は2021年6月22日、修理とリニューアル工事を終えて出場。塗装は事故当時のリバイバル仕様から通常塗装に戻り、大阪方のスカートと電連は交換。7月9日にDコース出場試運転を実施。
運輸安全委員会は17日、2020年11月に神戸市灘区の阪急神戸線六甲-御影間の高羽踏切で特急電車が無人の軽ワゴン車と衝突し、脱線した事故の調査報告書を公表した。電車の運転士は、車の進入を認めてすぐにブレーキを操作しており、衝突を回避できなかった可能性が高いとした。報告書によると、車は踏切から北に約60メートル離れた坂道に停車。運転手は荷物を配達するために車を離れたが、サイドブレーキの引きが甘かったとみられる。無人の車は後退し、衝突の約5秒前に踏切に侵入。電車は時速約85キロで走っており、運転士は直ちに非常ブレーキをかけたが、車と衝突した。衝突した衝撃に加え、車の部品が1両目の左車輪とレールの間に挟まったため、列車が脱線したと考えられる。車の運転手は仕事に就いてから日が浅く、マニュアル車の操作に慣れていなかったといい、ギアを入れる▽輪止めを活用する-など駐車の操作が適切でなかったとした。事故では、列車の乗客1人が軽傷となったほか、運休などで約10万7千人に影響した。(2022/2/17 神戸新聞NEXT)
東武スカイツリーライン(東武伊勢崎線) 大袋 11月23日 20時55分頃
話題発生 1032番の第217番レス
当該列車 南栗橋20時31分発 急行中央林間行きC2061S~B2061S~061-221レ(東京メトロ8000系8107F) 先頭車=CT2-8107)
特徴 北越谷~春日部間・押上~曳舟間運転見合わせ。後ろの特急が大袋~せんげん台駅間で、その後ろの上り普通が下り普通と共にせんげん台駅で、THライナー久喜行きは越谷~北越谷駅間でそれぞれ抑止。22時20分運転再開(見込み22時30分)。特急列車に遅れと運休発生。
23日午後8時55分ごろ、埼玉県越谷市の東武スカイツリーライン大袋駅で、千葉県柏市のアルバイト女性(20)が南栗橋発中央林間駅行上り急行列車(10両編成)にはねられ死亡した。越谷署によると、列車がホームに進入した際、女性が線路内に入ってきたという。乗員乗客にけがはなかった。(埼玉新聞)
東武伊勢崎線の人身事故は今年19回目(うちスカイツリーライン区間は14回)。前回は11月22日。大袋駅構内は2月27日と3月28日に続き今年3回目。
8000系8107Fは、更新前のドアが中窓で、あとから2両連結時に05系風車体を組み込んだ異色編成。(2次車でこの形態は8107Fだけ。)
京急本線 生麦~京急新子安 11月23日 23時50分頃
話題発生 1032番の第280番レス
当該列車 泉岳寺23時30分発 特急京急久里浜行き最終2356H(1000形1105-) 先頭車=デハ1105
特徴 京急川崎~神奈川新町間運転見合わせ。1時50分現在運転再開済み。神奈川新町車庫から急遽出庫させ臨時特急久里浜行き終車を6両編成(1613-)にて代走。6両編成の特急は定期で存在しないので珍しい。(※エアポート急行で6両の列車はある。)
23時59分頃 神奈川区子安通3丁目付近で発生した救助に、救助隊等が出場。(横浜市消防局)
23日午後11時50分ごろ、横浜市神奈川区子安通3丁目の京急線生麦-京急新子安間の踏切(遮断機・警報機付き)で、男性が印西牧の原発京急久里浜行き下り特急電車にひかれて死亡した。京急電鉄によると、上下線計9本が運休し、計約1700人に影響した。(カナロコ)
京急本線の人身事故は今年24回目、前回は11月8日 県立大学駅。生麦~京急新子安駅間は8月1日以来今年2回目。
内房線 五井~八幡宿 11月24日 5時52分頃
話題発生 1032番の第335番レス
当該列車 木更津5時28分発 普通千葉行き122M(千マリ209系C601+C4??) 先頭車=クハ208-2101
特徴 現場は内13 下田踏切。千葉~木更津間運転見合わせ。7時09分運転再開(見込み7時10分)。さざなみ4号は運休。
救助情報 2020年11月24日06時00分頃、市原市五所512番 保田産業合資会社 千葉営業所付近で事故による活動。(ちば消防共同指令センター)
24日午前5時50分ごろ、市原市五所のJR内房線五井-八幡宿間の踏切で、成人とみられる男性が木更津発千葉行き上り電車(10両編成)にはねられた。男性は現場で死亡が確認された。市原署は自殺の疑いもあるとみて調べるとともに、身元を確認している。同署とJR千葉支社によると、電車の運転士が踏切内に立っている男性を確認しブレーキを掛けたが、間に合わなかった。乗客約500人にけがはなかった。特急1本を含む上下10本が運休し、特急1本を含む上下14本が最大1時間23分遅れ、乗客約1万8千人に影響した。(千葉日報)
内房線の人身事故は今年2回目、前回は4月14日 五井~姉ケ崎駅間。八幡宿~五井駅間は2017年6月4日以来。
五日市線 武蔵引田~武蔵増戸 11月24日 6時00分頃
話題発生 1032番の第337番レス
当該列車 立川5時36分発武蔵五日市行き 543デ(E233系青665編成) 先頭車=クハE232-65
特徴 この区間の踏切は4か所。五日市線全線運転見合わせ。7時21分運転再開(見込み7時10分→7時20分)。青梅線直通運転は中止。
五日市線の人身事故は今年2回目、前回は2月7日 熊川~東秋留駅間。武蔵引田~武蔵増戸駅間は2014年2月1日以来。
JR神戸線 11月24日 時 分頃
話題発生 1033番の第403番レス
当該列車
特徴 ☆ 踏切安全確認。旅客転落による防護無線発報によりエアセクション停止でダイヤ崩壊。これは前日の阪急神戸線踏切脱線事故によるもの。
東京さくらトラム(都電荒川線) 面影橋~学習院下 11月24日 15時40分頃
話題発生 1032番の第426番レス
当該列車 早稲田発三ノ輪橋行き(8901号)
特徴 新目白通りでトラックと接触。早稲田~大塚駅前間運転見合わせ。16時10分現在運転再開済み。
東武スカイツリーライン(東武伊勢崎線) 新越谷 11月24日 18時24分頃
話題発生 1032番の第432番レス
当該列車 鬼怒川温泉16時32分発 特急スペーシアきぬ142号 浅草行き1142レ(100系105F 雅カラー) 先頭車=モハ105-1
特徴 北千住~北越谷間の急行線・押上~曳舟間運転見合わせ。下りはZ直通を除き再開済み、上りは普通が再開、一部区間準急が各停の線路を使って再開済み。特急とZ直通は抑止。越谷に急行2本止まってるみたいだが、通過線?20時09分運転再開(見込み20時)。夕方のラッシュ時と重なり、THライナーや特急列車を含め、遅れと運休発生。
24日午後6時20分ごろ、埼玉県越谷市南越谷1丁目、東武伊勢崎線新越谷駅で、女性が鬼怒川温泉駅発浅草駅行きの上り特急列車(6両編成)にはねられ、死亡が確認された。越谷署によると、列車が通過駅の新越谷駅構内に進入した際、女性がホーム上から線路内に入ったという。乗客や乗員にけがはなかった。同署は自殺とみて、身元を確認している。(埼玉新聞)
東武伊勢崎線の人身事故は今年20回目(うちスカイツリーライン区間は15回)、前回は11月23日 大袋駅。3日連続越谷市内区間で発生。新越谷駅構内は6月28日以来今年2回目。東武伊勢崎線の3日連続人身事故は過去10年間記録無し(今年9月2日~4日の3日連続発生は4日がノングモとなったため除外)だが、類似案件として「2日間で3グモ」の記録は2010年2月27日(2件発生、加須~南羽生と武里~一ノ割駅間)~2月28日 北越谷~大袋駅間がある。一方で東武東上線は、過去2018.1/1 柳瀬川~みずほ台、1/2 若葉~坂戸駅間と朝霞台駅、1/3 ふじみ野~鶴瀬駅間で3日連続の人身事故があり、さらに正月三が日だけで4回も人身事故があるという事態が出て、当時のグモスレは大賑わいした。
新越谷駅はホームドア整備対象だったが、その整備前に起きてしまった。
東海道本線 鴨宮 11月24日 22時00分頃
話題発生 1032番の第509番レス
当該列車 東京20時50分発 通勤快速小田原行き3853M ※土曜・休日ダイヤは、東京20時48分発 快速アクティー 小田原行き3753Mで運転
特徴 公式第一報は車両に人接触、22時30分更新から人身事故に変更。東京~熱海間運転見合わせ。22時42分運転再開(見込み23時)。
11月24日22時08分頃、小田原市 鴨宮で救助事案が発生し、消防車が出動。(小田原市消防本部)
24日午後10時ごろ、神奈川県小田原市鴨宮のJR東海道線鴨宮駅で、二宮町の男性会社員(55)が、東京発小田原行き快速電車にはねられた。男性は頭や肩などを強く打ち、重傷を負った。JR東日本横浜支社によると、上下線8本が最大で約40分遅れ、約1500人に影響した。(カナロコ)
東海道線(JR東日本区間)の人身事故は今年11回目、前回は、11月9日。鴨宮駅構内は2016年2月3日以来。
東武東上本線 北池袋 11月25日 6時17分頃
話題発生 1032番の第553番レス
当該列車 池袋6時15分発 急行小川町行き1005レ(10000系更新車11032F) 先頭車=クハ10032
特徴 池袋~和光市間運転見合わせ。7時30分運転再開(見込み7時30分)。TJライナー2・4号運休。なお埼京線に影響は出なかった。
東武東上線の人身事故は今年26回目、前回は11月13日。北池袋駅構内は2015年12月18日以来。
東京さくらトラム(都電荒川線) 王子駅前~飛鳥山 11月25日 8時32分頃
話題発生 1032番の第609番レス
当該列車 三ノ輪橋発早稲田行き(8802号)
特徴 幅寄せしてきたトラックと接触。王子駅前~早稲田間運転見合わせ。8時57分現在運転再開済み。当該は大塚駅前打ち切り。
都電は前日にも接触事故が発生しており、2日連続。
都営新宿線 浜町 11月25日 時 分頃
話題発生 1033番の第686番レス
当該列車
特徴 ☆ 線路内人立ち入り。中高生がホームドアを乗り越えた。
都営新宿線は全駅ホームドア整備済み。
阪和線 山中渓~紀伊 11月25日 21時12分頃
話題発生 1032番の第697番レス
当該列車 新大阪20時15分発 特急くろしお29号 白浜行き2079M(ラッピングなし287系か289系)
特徴 現場は山中渓踏切。86M(新宮17:44発 特急くろしお36号 新大阪行き)、4626H(和歌山21:04発 紀州路快速 京橋行き) ※日根野駅で4226H(関西空港21:18発 関空快速京橋行き)と連結も当該区間で抑止。和泉砂川~和歌山間運転見合わせ。21時25分より振替輸送実施。23時09分運転再開(見込み22時15分→22時45分→23時)。振替輸送は23時30分終了。
25日午後9時10分ごろ、大阪府阪南市山中渓のJR阪和線山中渓踏切(警報機、遮断機あり)で、男女2人が、新大阪発白浜行き特急電車くろしお(6両編成)にはねられた。2人は搬送先の病院で死亡が確認された。府警泉南署が2人の身元を調べている。JR西日本によると、電車の運転士は「遮断機をくぐって線路内に入ってきた」と話しているという。このため上下11本が運休し、10本に最大約2時間の遅れが出て、約5000人に影響した。(毎日新聞)
電車と接触し死亡した事案の発生(泉南警察署管内) 11月25日夜、阪南市山中渓のJR踏切において、男性と女性が電車と接触し、病院に搬送されたが、死亡が確認された。詳しい状況等については捜査中。
阪和線の人身事故は今年4回目、前回は、11月13日 信太山~和泉府中駅間。山中渓~紀伊駅間は、2012年5月30日以来。
飯田線 門島~田本 11月25日 時 分頃
話題発生 1033番の第717番レス
当該列車
特徴 ☆ イノシシ(当初は熊)と衝突。
西武池袋線 11月25日 時 分頃
話題発生 1033番の第749番レス
当該列車
特徴 ☆ 濃霧。
JR宇都宮線 久喜~東鷲宮 11月26日 7時58分頃(東武側7時50分頃)
話題発生 1032番の第766番レス
当該列車
特徴 ☆ JR公式は沿線火災→変電所故障、東武公式は久喜駅で沿線火災→JR線の変電所故障。東武線をまたいだ先にあるJRの変電所で火災。JR宇都宮線東京~宇都宮間・東武伊勢崎線東武動物公園(後、久喜)~加須間運転見合わせ。東武13時30分運転再開(見込み10時→未定→13時30分)。JR14時41分運転再開(見込み10時→14時→14時30分)。JR線は運転再開後も本数を減らして運転。JR~東武の相直特急と湘南新宿ライン新宿以北の宇都宮線系統は終日運休。
東北新幹線は大宮16番線18時13分発小山行き臨時なすの497号→小山5番線18時40分発なすの496号→大宮16番線19時13分発小山行きなすの499号→小山19時43分発大宮行きなすの498号(E5系10両編成 自由席1~8号車 10号車締切)を運転。他にも上野~那須塩原間で臨時なすの号の設定(回送列車の営業運転)や、やまびこ・つばさ号の小山臨時停車を実施。
26日午前7時40分ごろ、埼玉県久喜市の久喜駅近くの架線が燃えていると駅職員から通報があった。埼玉東部消防組合によると、火は約3時間半後に消し止められた。JR東日本によると、駅構内の線路沿いにある電気設備から煙が出たという。原因は調査中という。(朝日新聞)
隣接する東武鉄道の久喜駅では、停電も発生。通学の生徒たちは、薄暗い中で、座り込んでいた。エスカレーターも止まり、駅員は、非常用懐中電灯のハンドルを回していた。(FNN)
JR東日本によると、26日午前8時ごろ、宇都宮線の久喜駅の構内で、架線が焼けるトラブルがあった。この影響で、宇都宮線は一時東京駅と宇都宮駅の間の上下線で運転を見合わせ、線路上で止まった電車の乗客は、線路に降りて移動したという。久喜駅前のバス停には行列ができ、40代の会社員の女性は「停電して電車が止まり、しばらくして線路上におろされ駅まで歩いた。会社に連絡しきょうは休みにしてもらった」と話した。宇都宮線はその後折り返し運転を行い、埼玉県の白岡駅と茨城県の古河駅の間で運転見合わせが続いていたが、トラブルから6時間半あまりたった午後2時半すぎに再開した。一方、湘南新宿ラインは、新宿駅と宇都宮駅の間の上下線で終日運転を見合わせるという。JRは、電線が損傷したことによる漏電が原因となった可能性があるとみて、詳しく調べている。また宇都宮線と並行して走る東武伊勢崎線も東武動物公園駅と加須駅の間の上下線で一時、運転を見合わせた。JRと東武鉄道によると、あわせておよそ4万2000人に影響がでたという。(NHKさいたま)
運転再開後も変電所は本復旧しておらず、新白岡〜東鷲宮間で十分な電力が確保できていないため、当面の間久喜駅付近で全列車徐行運転し、久喜駅には上下それぞれ1編成しか進入出来ない措置を取って運転。
函館本線 白石 11月26日 9時05分頃
話題発生 1032番の第778番レス
当該列車 札幌9時00分発 特急カムイ7号 旭川行き2007M(5両編成、789系1000番台札サウHL-1004編成) 先頭車=クハ789-1004)
特徴 JR貨物の情報では9時05分発生。函館線札幌~江別間、千歳線札幌~新千歳空港・苫小牧間運転見合わせ。11時24分運転再開。
26日午前9時5分ごろ、札幌市白石区平和通3、JR函館線白石駅構内で、男性が札幌発旭川行き特急カムイ7号(5両編成)にはねられ、間もなく死亡した。運転士がホームから飛び降りる男性を目撃しており、札幌白石署は男性の身元の確認を急ぐとともに、自殺とみて調べている。(北海道新聞)
26日午前9時すぎ、札幌のJR白石駅構内でホームから男性が転落し、特急列車にはねられた。この事故で、快速エアポートなど、函館線と千歳線は一時運転見合わせとなり、合わせて69本の列車が運休した。駅のホームにいた人や、特急列車の乗客、乗員にけがなどはなかった。警察は、男性の身元の確認を進めるとともに、男性が転落した原因を調べている。(HBC)
函館本線の人身事故は今年7回目、前回は7月2日 朝里~銭函駅間。函館本線白石駅構内は2015年9月17日以来。
京王線 西調布 11月26日 10時04分頃
話題発生 1032番の第792番レス
当該列車 51K運用5617レ着後の桜上水発高幡不動行き回送列車(5000系5731F)
特徴 調布~飛田給間運転見合わせ。11時08分運転再開。車両損傷なし
京王線の人身事故は今年13回目(前回11月20日の京王新線笹塚駅含む。含まない場合は12回目)、11月4回目。西調布駅構内は2017年2月21日以来。京王ライナー自体は数度当該になっているが「ライナーの折り返し運用が終わったあとの入庫(または2往復目以降へのライナー送り込み)回送」が当該になるのは初。また5000系は5732Fと5735Fだけが当該になり続けていたので5731Fは初当該。(残り…5733F/5734F/5736F)京王線で回送が当該になるのも相当久々?当該はそのまま所定通り高幡不動へ入庫、午後も本来通りの51K運用に当たる八王子方面の京王ライナーで引き続き運用。
近鉄大阪線 大和八木~耳成 11月26日 10時19分頃
話題発生 1032番の第804番レス
当該列車 近鉄名古屋8時30分発 特急アーバンライナー 大阪難波行き0158レ(21000系UL07編成)
特徴 現場は八木7号踏切。相手は遮断桿を潜り抜けた20代位男性。大和八木(後、五位堂)~榛原間運転見合わせ。11時15分運転再開。
橿原市木原町の八木第7号踏切で、近所の男性(40)が特急列車にはねられ、死亡。遮断機をくぐり踏切内に進入したといい自殺とみられている。(読売統奈良版)
近鉄大阪線の人身事故は今年7回目、前回は10月9日 俊徳道駅。大和八木~耳成駅間は2016年5月6日以来。
東海道本線 木曽川~尾張一宮 11月26日 14時40分頃
話題発生 1032番の第871番レス
当該列車 豊橋12時28分発 普通岐阜行き133F(311系4両編成) ※土曜・休日ダイヤは、3135F
特徴 現場は郷東踏切(ごうひがし 名鉄側は一宮5号踏切)。東海道本線尾張一宮~岐阜間・名鉄名古屋本線名鉄一宮~笠松間運転見合わせ。JR16時00分、名鉄16時17分運転再開。JR貨物の情報では14時38分発生、16時13分運転再開。
69歳の無職女性が死亡。(中日新聞11/27付け紙面)
東海道本線(JR東海区間)の人身事故は今年18回目(うち熱海~豊橋間11回)、前回は11月22日 吉原~富士駅間。尾張一宮~木曽川駅間は2017年5月12日以来。
長野電鉄長野線 小布施 11月26日 17時00分頃
話題発生 1032番の第897番レス
当該列車 上り特急(4両編成)
特徴 △ 須坂~信州中野間運転見合わせ。17時45分運転再開。20時10分現在ほぼ平常通り運転。
17時00分頃小布施駅近くの踏切で近くの52歳の無職女性と衝突。女性はけがを負ったが命に別状はない。遮断器の降りた踏切に女性が歩いて侵入してきたという。(信濃毎日新聞11/27付け紙面)
JR山手線で唯一残る第二中里踏切が、陸橋建設後に廃止予定。(共同通信より抜粋)
大阪メトロ谷町線 大日 11月27日 時 分頃
話題発生 1033番の第749番レス
当該列車
特徴 ☆ 信号故障。守口~八尾南駅間折り返し運転。
谷町線はこの日、天王寺~八尾南駅間の開業40周年を迎えていた。
牟岐線 二軒屋~阿波富田 11月27日 8時14分頃
話題発生 1032番の第988番レス
当該列車 海部6時42分発 特急むろと2号 徳島行き5052D(キハ185系) ※牟岐まで普通532D
特徴 △ 富士踏切で自動車(ボルボ)と接触。徳島~阿南間運転見合わせ。9時40分現在運転再開済み。
27日午前8時15分ごろ、徳島市富田橋のJR牟岐線の踏切で、牟岐駅発、徳島駅行きの特急列車と踏切内で止まっていた乗用車が接触した。警察によると、この事故で乗用車に乗っていた2人が手にすり傷を負うなどの軽いけがをした。列車の乗客・乗員およそ60人にけがはないという。現場は阿波富田駅近くの踏切で、通勤・通学の時間帯とあって交通量も多く、現場は一時混乱した。また、この影響で、牟岐線は徳島駅から阿南駅の間の上下線で運転を見合わせていたが、午前9時27分に運転を再開した。(NHK徳島)
27日午前8時15分ごろ、徳島市富田橋のJR牟岐線の踏切の中で列車と車が衝突していると、目撃者から警察に通報があった。警察によると、踏切の中で止まっていた普通乗用車に、走行中の列車が衝突したということで、車に乗っていた30歳の女性と3歳の女児が軽いけがをした。列車には乗員と乗客あわせて56人が乗っていたが、いずれもけがはなかった。警察によると車は、踏切の先の道幅が狭く対向車のために踏切から出られず、後続の車が来てバックもできずに立ち往生していたという。警察は事故の詳しい状況を調べている。(関西テレビ)
徳島中央署などによると、車を運転していた女性(30)と後部座席の娘(3)が軽傷を負った。列車は脱線はせず、乗客約60人と乗員2人にけがはなかった。特急は2両編成。9時すぎに運転を再開したが、JR牟岐線は一部区間で1時間余り運転を見合わせた。上下2本が運休、事故の特急を含め上り4本が遅れ、約900人に影響が出た。署によると、女性の車が踏切を渡り切る前に遮断機が下りてしまったという。目撃者が非常ボタンを押し、列車の運転士が約100メートル手前でブレーキをかけたが、間に合わなかった。(産経新聞)
弥彦線 燕~燕三条 11月27日 9時09分頃
話題発生 1032番の第977番レス
当該列車 吉田8時57分発 普通東三条行き 229M(E127系2両、新ニイV12編成)
特徴 現場はダムズ県央店の近く、31 野球場踏切付近。燕~東三条間運転見合わせ。救出活動難航。10時49分運転再開(見込み10時30分→10時50分)。
11月27日午前9時過ぎ、新潟県燕市内の弥彦線で列車が人とぶつかる人身事故があった。事故があったのは燕市少年野球場(燕市南7)、通称「鍛錬場」そばの「野球場踏切」付近。燕三条駅発午前9時6分の東三条駅行き普通列車2両編成が男性1人とぶつかった。けがのていどなどはわかっていない。事故当時、付近で工事をしていた人は「やけに長く警笛が鳴っていておかしいなと思った。そうこうしてるうちに救急車が来て、ドクターヘリが来て」と話していた。同じ人によると、事故の少し前に近くのベンチで、学生服を着た男性がスマートホンで話し込んでいる姿を見かけているが、事故と関係はわからない。列車が燕駅を出て中ノ口川の鉄橋を渡ってまもなく野球場踏切。列車はさらに先の跨線橋を越えて停車した。十数人が乗車していた。事故に伴って午前11時前まで燕ー東三条駅の上下線で運転を見合わせた。(ケンオーコム)
現場は、燕市南にあるJR弥彦線の踏切。警察などによると、27日午前9時すぎ、吉田から東三条に向かっていた2両編成の普通列車が、踏切内で男性をはねた。男性は死亡している。列車の乗客約35人のうち3人が一時、体調不良を訴えたものの、乗客と乗務員にケガはなかった。この影響で、JRは燕から燕三条の間の上下線で一時運転を見合わせ、普通列車3本に遅れが出た。近所の人は「警笛がすごい音がして、なんだろうと思った。救急車が来たのね。そのあと今度警察とか工作車とか来て、(外に)出てみたら、あそこで事故ったというか」と当時の様子を話した。死亡したのは下越地方の10代の男性で、現場の近くには自転車とリュックサックが残されていた。警察は男性が遮断中の踏切に入ったとみて事故の原因を調べている。(テレビ新潟)
弥彦線の人身事故は今年初、前回は2015年6月14日 矢作~吉田駅間。燕三条~燕駅間は過去10年間記録無し。
阪急神戸本線 六甲~王子公園 11月27日 10時53分頃
話題発生 1033番の第16番レス
当該列車 大阪梅田10時30分発 特急新開地行きK1007(1000系1017F)
特徴 現場は篠原第二踏切道。夙川~新開地間運転見合わせ。すみっコぐらし号による普通夙川行きが登場。12時34分運転再開済み。
27日午前11時前、神戸市灘区篠原中町1の阪急電鉄神戸線六甲-王子公園間の踏切で、大阪梅田発新開地行き特急電車が人をはねて停車した。同電鉄によると、午後(原文ママ)11時10分現在、夙川-新開地間の上下線で運行を停止している。(神戸新聞)
27日午前10時55分ごろ、神戸市灘区篠原中町1の阪急神戸線六甲―王子公園間の踏切で、徒歩の女性が大阪梅田発新開地行き特急(8両)にはねられた。踏切は遮断機と警報機があり、兵庫県警灘署によると、女性は現場で死亡が確認された。(毎日新聞)
阪急神戸線の人身事故は今年6回目(11月23日の踏切脱線事故はノングモのため除外)。前回は10月6日、今回と同じ六甲~王子公園駅間。
500系509F~511Fの増備に伴い、200系りょうもう用201Fが除籍。
学研都市線(片町線) 京田辺 11月27日 18時44分頃
話題発生 1033番の第86番レス
当該列車
特徴 列車が旅客と接触したため救護(第一報は確認)。大規模な運転見合わせや振替輸送の実施はなかったが、学研都市線は21時まで、JR宝塚線尼崎~篠山口間では21時過ぎまでダイヤの乱れが残る。
学研都市線の人身事故は今年7回目、昨年の記録に到達。前回は8月30日 野崎駅。京田辺駅構内は過去10年間記録無し。
鹿児島本線 長洲~大野下 11月27日 22時29分頃
話題発生 1033番の第106番レス
当該列車 鹿児島貨物ターミナル発名古屋貨物ターミナル行き 上り貨物列車1062レ
特徴 長洲~玉名間運転見合わせ。JR貨物の情報では玉名~大野下間22時41分発生、当該は23時現在玉名停車中。1時49分運転再開。
玉名市岱明寺三崎の線路内で、熊本市の無職男性(75)が上り貨物列車にはねられ、死亡。男性が線路内に立っていたという。(読売熊南版)
鹿児島本線の人身事故は今年18回目、昨年の記録に到達。前回は11月23日の久留米~荒木駅間。長洲~大野下駅間は2012年11月16日以来。
西武新宿線 沼袋 11月27日 10時34分頃
話題発生 1033番の第143番レス
当該列車
特徴 ☆ ポイント故障。各停が中線通って通過する珍事態。
宇都宮線 久喜 11月27日 時 分頃
話題発生 1033番の第149番レス
当該列車
特徴 ☆ ポイント故障。下り線のみ通過扱い。
京急 11月27日 時 分頃
話題発生 1033番の第183番レス
当該列車
特徴 ☆ 架線に飛来物。
JR神戸線 舞子~朝霧 11月28日 15時47分頃
話題発生 1033番の第193番レス
当該列車 網干14時45分発 快速米原行き794T(※西明石~高槻快速運転 223系2000番台8両編成)
特徴 △ 列車が自動車等と接触。芦屋~西明石間運転見合わせ。16時15分新快速・特急列車、16時37分快速・普通列車運転再開(見込み16時45分)。振替輸送は16時30分開始、18時45分終了。
28日午後3時47分ごろ、神戸市垂水区西舞子2、JR神戸線朝霧-舞子間の踏切で、網干発米原行きの快速電車(8両編成)とバイクが接触した。JR西日本によると、バイクの運転手と乗客約350人にけがはないという。JR神戸線の芦屋-西明石間で約50分間運転を見合わせ、遅れが出た。(神戸新聞)
踏切内で電車との衝突事故を起こしたのに申告しなかったとして、兵庫県警垂水署は29日、道路交通法違反(事故不申告)の疑いで、朝日新聞販売店のアルバイトの男(69)=神戸市西区=を逮捕した。JR西日本によると、神戸線の芦屋-西明石間で一時運転を見合わせ、約1万9千人に影響。男は容疑を認め、「たいしたことないと思った」と話しているという。逮捕容疑は28日午後3時50分ごろ、同市垂水区西舞子2のJR神戸線朝霧-舞子間の踏切内でミニバイクを運転中に、網干発米原行き快速電車と衝突したがそのまま走り去り、警察に届けなかった疑い。男は左脚を切る軽傷。同署によると、男は新聞配達中に車両進入禁止の踏切に入り、遮断機が下りて立ち往生した。酒も飲んでいたという。ミニバイクのナンバープレートを乗客が撮影しており、発覚した。(神戸新聞NEXT)
JR神戸線の人身事故は今年17回目(北方貨物線と7月20日の詳細不明を除く)、前回は11月11日。舞子~朝霧駅間は2月20日以来今年2回目。
越後線 巻~岩室 11月28日 16時05分頃
話題発生 1033番の第191番レス
当該列車 新潟15時22分発 普通吉田行き146M(4両編成)
特徴 吉田~内野(後、巻)間運転見合わせ。救出活動難航。18時04分運転再開(見込み17時40分→18時→18時20分)。
新潟県警西蒲署の発表では、11月28日午後4時ごろ、新潟市西蒲区安尻地内のJR越後線・足面踏切から巻駅方向へ約34メートルの軌道敷地内で、新潟駅発吉田駅行きの4両編成の普通列車が性別不明の人1人と軌道敷地内で衝突した。はねられた人の身元は捜査中。列車の運転士と乗客にけがはなかった。事故原因は捜査中。(ケンオードットコム)
越後線の人身事故は今年初、前回は2018年7月18日 越後曽根~越後赤塚駅間。岩室~巻駅間は過去10年間記録無し。
西武池袋線 保谷~ひばりヶ丘 11月28日 17時16分頃
話題発生 1033番の第205番レス
当該列車 飯能16時43分発 急行池袋行き2160レ(6000系6156F) 先頭車=クハ6056
特徴 池袋~所沢・豊島線・西武有楽町線運転見合わせ。池袋線と豊島線は18時20分運転再開(見込み18時15分)。特急は上り飯能21時35分発むさし54号・西武秩父21時24分発ちちぶ56号、下り池袋21時30分発ちちぶ45号から運転再開。西武有楽町線は上り練馬21時39分発新木場行き、下り小竹向原21時36分発清瀬行きから運転再開。S-TRAINは運休。
西武池袋線の人身事故は今年15回目、前回は9月3日 大泉学園駅。保谷~ひばりヶ丘駅間は2017年5月18日以来。
練馬21時39分発新木場行:83S-6510(西武線アプリの在線情報)では東京メトロ7000系・10000系の8両編成の表示、東京メトロ有楽町線は8両編成の7000系は乗り入れない。
京急本線 八丁畷~鶴見市場 11月28日 18時40分頃
話題発生 1033番の第245番レス
当該列車 京成高砂17時45分発 快特三崎口行き1786SH(※泉岳寺まで普通 京急1000形1169-) 先頭車=デハ1169
特徴 現場は八丁畷第2踏切。京急川崎~神奈川新町間運転見合わせ。19時59分運転再開(見込み20時10分)。
18時43分頃 鶴見区市場大和町付近で発生した救助に、救助隊等が出場。(横浜市消防局)
28日午後6時40分ごろ、横浜市鶴見区市場大和町の京急電鉄八丁畷第2踏切で、男性が京成高砂発三崎口行き快特電車にひかれ、死亡した。神奈川県警鶴見署が男性の身元を調べている。京急電鉄によると、京急川崎─神奈川新町間で約1時間20分運転を見合わせ、上下線48本、約1万1千人に影響した。
京急本線の人身事故は今年25回目、11月4回目。前回は11月24日。八丁畷~鶴見市場駅構内は2016年12月28日以来。
小田急小田原線 玉川学園前 11月28日 23時07分頃
話題発生 1033番の第333番レス
当該列車 箱根湯本22時02発 特急ロマンスカーはこね72号 新宿行き0272レ(30000形EXE N44+N64運用 30055×4+30255×6) 先頭車=クハ30055 ※小田原駅で前4両連結
特徴 新宿~小田原間(後、新百合ヶ丘~町田間)運転見合わせ。0時54分運転再開(見込み0時30分)。
新宿からは1時35分快速急行小田原、1時45分急行本厚木、1時55分急行海老名が続けて発車。
28日午後11時10分ごろ、東京都町田市の小田急線玉川学園前駅で、80代と50代の女性2人が新宿駅行きの特急電車にひかれて死亡した。警視庁町田署が29日、明らかにした。2人が並んでホームから飛び込む様子が防犯カメラに写っており、自殺とみられる。署によると、2人は親子とみられ、カメラの映像では事故の約1時間前に電車で駅に到着。何度か飛び込もうとしてはためらう様子だったという。(共同通信)
二人の身元は神奈川県座間市の87歳と52歳の母娘と判明。遺体は損傷が激しく、身元特定までに数日かかった。年金暮らしだった二人は同じマンションの複数の住人に借金をしており、近隣住人が自宅に押し掛け、金を返せと騒ぎになったこともあったという。(週刊新潮 2020年12月17日号)
小田急小田原線の人身事故は今年14回目。5回連続東京都内の駅で発生。前回は10月2日。玉川学園前駅構内は2月12日と9月17日に続き今年3回目。
東北本線 東仙台 11月28日 23時34分頃
話題発生 1033番の第371番レス
当該列車 東青森16時19分発 東京貨物ターミナル行き76~3076レ(EH500形A125仕業 EH500-52牽引 貨車の中にコキ104-460)
特徴 現場は松岡街道踏切。仙台~小牛田間下り線(後、仙台~松島下り最終列車)運転見合わせ。最終の松島行き(6両編成)は仙台駅で運転見合わせ。0時31分現在旅客列車は運転再開済み(見込みなし)。JR貨物の情報では現場は東仙台~仙台貨物ターミナル間、1時38分運転再開。
11月28日23時42分頃 宮城野区東仙台二丁目で救助事故との通報で消防車が出場。(仙台市『杜の都防災メール』)
28日午後11時半ごろ、宮城野区平成1丁目のJR東北本線の踏切で女性が貨物列車にはねられた。警察によると、はねられたのは宮城野区に住む19歳の女子学生で、その後、死亡が確認された。列車の運転士は「線路で人が横になっていた」と話しているということで、警察が当時の状況などを詳しく調べている。東北本線はこの影響で仙台・小牛田間に運休や遅れが出たが現在は平常通り運転している。(仙台放送)
東北本線(黒磯駅以北)の人身事故は今年6回目、11月は3回目。前回は11月19日 名取~南仙台駅間。東仙台駅構内は2011年10月18日以来。
東京メトロ東西線 東陽町 11月29日 12時48分頃
話題発生 1033番の第469番レス
当該列車 中野12時18分発 各駅停車西船橋行きA1258T(東葉2000系2111F) フルカラーLED車
特徴 茅場町~葛西間見合わせ。13時55分運転再開(見込み14時)。
29日午後1時ごろ、東京都江東区東陽4の東京メトロ東西線東陽町駅の駅員から「目の不自由な人がホームから転落し、電車と衝突した」と110番があった。警視庁深川署によると、転落したのは江戸川区に住む視覚障害のある60代男性とみられ、中野発西船橋行きの電車(10両編成)にはねられ、病院に搬送されたが死亡が確認された。ホームには転落を防ぐホームドアが設置されていたが、運用開始前だったという。深川署によると、ホームの防犯カメラには、男性が1番線ホーム上を白杖(はくじょう)をつきながら歩き、足を踏み外して転落する様子が映っており、目撃情報もあったという。同署は男性が誤って転落したとみて詳しい状況を調べている。(毎日新聞)
現場のホームには点字ブロックがあり、11月からホームドアの設置工事も始まっていたが運用開始前でドアは開いたままの状態だったという。12月中には完成する予定だった。事故の影響で東西線は茅場町駅から葛西駅の間でおよそ1時間にわたって運転を見合わせた。(NHK)
警視庁深川署は30日、男性の身元は江戸川区北葛西、マッサージ師(68)と発表した。(読売新聞)
警視庁によると男性は弱視だったとみられ、設置されていたカメラの映像にはホームの端で立ち止まらずに転落する姿が写っていたという。反対側のホームには別の電車が止まっていて、現場を調査した視覚障害者の団体によると、自分のホームに電車が止まっていると誤って認識した可能性もあるとしている。現場では、ホームドアの設置が進められていたが、運用の開始は来年2月の予定で、ドアは常時開いたままになっていたという。現場を調査した江東区視覚障害者福祉協会の山本恭子会長は「電車が止まった状態だと別のホームにいる電車を自分の側に止まっていると間違えてしまうことがある。あと少しでホームドアができていたかと思うととても残念」と話していた。東京メトロによると駅に設置されたカメラには亡くなった男性が白いつえを抱えるようにして持ち改札を通過する様子が映っていた。その後男性は、階段を経由してホームに行ったが、その間立ち止まることなく、設置途中の後ろから2両目のところにあるホームドアの間から線路に転落したという。東京メトロでは改札を通過する際に白いつえを使うなど視覚障害者であることがわかった場合には、駅員が声をかけて見守るようにしているがつえを使っていなかったので気付かなかったという。また設置中のホームドアは、複数の異なる車両に対応するためドア部分の幅は3メートルあまりと通常より広く、運用開始前ということで警備員を配置していた。男性が転落した後ろから2両目の付近にはちょうど警備員がいたが、列車が入ってくる直前に男性と反対側の様子を確認していたため、男性の動きに気付かなかったという。警備員は転落してから5秒後に非常停止ボタンを押し、運転士は非常ブレーキをかたが、その6秒後に列車が入ってきて間に合わなかった。東京メトロでは、180あるすべての駅にホームドアを設置するのは5年あまり後の2026年3月になるとしている。(NHK)
加藤官房長官は、30日午前の記者会見で「例年、転落事故が60件ほど発生しており、ことしに入っても、死亡事故が続いている。ホームドアの整備を進めていく必要があり、令和3年度から5年間で、整備のペースを2倍に加速させることにしている」と述べた。そのうえで「ホームドアによらない転落防止対策も必要で、国土交通省で、新技術などを活用した対策の検討会を設置し、視覚障害者の方々の意見も聞きながら、議論を進めることにしている。視覚障害者の方が安全に利用できるよう、政府として取り組んでいく」と述べた。今回の事故は国土交通省が視覚障害者の団体の代表や専門家と検討会を設置して対策を検討しているさなかに起きた。国土交通省はことしに入ってJR日暮里駅、阿佐ヶ谷駅で視覚障害者がホームから転落して死亡する事故が相次いだため、10月、対策を検討する会議を立ち上げた。国土交通省によると、ホームドアの設置数はことし3月末時点で全国の駅の1割程度で、会議ではホームドアが整備されていない駅の対策としてホームに設置されたカメラなどで心配な人の動きがないかを確認する方法などを検討している。次の会合は12月の予定で、事務局を務める国土交通省の担当者は「今回の事故もふまえて、視覚障害者の方や専門家に意見を聞き、事故を防ぐための方法を考えていきたい」と話している。(NHK)
赤羽一嘉国土交通大臣は12月1日に開かれた定例会見で、東京地下鉄(東京メトロ)東西線東陽町駅(東京都江東区)で発生した人身事故について、記者の質問に答えた。大臣は被害者に哀悼の意を表した上で、翌11月30日に陳謝に訪れた東京メトロの山村明義社長に対して、ホームドアの使用開始時期の前倒しや、それまでの間の警備員増強などを指示したと述べた。また、11月20日に公表された、2021年度からの5年間で整備ペースを2倍加速させ、駅単位ではなく番線単位で進めるとするホームドアの新たな整備目標を改めて示し、「3次補正予算を含めた来年度予算要求で必要な予算を確保し、しっかりと取り組んでいきたいと考えております」と述べた。事故の再発防止策にも努めるとしたが、ハード面のほかにも、駅員や乗客による声掛けや見守りといったソフト面も重要であるとして、協力を求めている。(レスポンス)
東京メトロ東西線の人身事故は今年8回目。前回は9月22日、今回と同じ東陽町駅で発生。
中央快速線 11月27日 時 分頃
話題発生 1033番の第535番レス
当該列車
特徴 ☆ 安全確認。
埼京線 板橋~池袋 11月29日 23時22分頃
話題発生 1033番の第592番レス
当該列車 赤羽23時17分発 各駅停車大崎行き最終2342K(E233系宮ハエ136編成) 先頭車=クハE233-7036
特徴 現場は東武東上線北池袋駅先の踏切。堀之内踏切ないし第一雲雀ヶ谷踏切のどれか。埼京線全線・川越線大宮~川越間下り線・東武東上線池袋~成増間運転見合わせ。2305K(新宿23:20発 各駅停車赤羽行き)も付近に停車。板橋駅には2211K(新木場22:37発 各駅停車大宮行き)がいる。十条駅で上り各駅停車も抑止。東上線23時50分、JR各線0時20分運転再開(見込み0時30分)。高崎線とJR宇都宮線の大宮以北下り一部列車にも遅れ。相鉄線・JR直通線は、最終が運転見合わせ時間帯に抜けきったためセーフ。
埼京線の人身事故は今年7回目(1月20日の湘南新宿ライン含めると8回目)、前回は9月11日。池袋~板橋駅間は2012年6月19日以来。
川136編成は相鉄相互直通運転開始に伴う、増備編成(2019年5月14日 総合車両製作所横浜事業所出場、人身事故当該は今回が【初】。
名鉄名古屋本線 宇頭 11月30日 6時30分頃
話題発生 1033番の第644番レス
当該列車
特徴 公式は線路支障→線路内人立ち入り→人身事故。線路内に人が倒れているのを発見。東岡崎~新安城間運転見合わせ。8時36分運転再開。7時05分から振替輸送実施。
30日午前6時45分ごろ、愛知県岡崎市宇頭町山ノ神にある名鉄名古屋線宇頭駅で、構内に人の脚が落ちていると名鉄関係者から110番があった。岡崎署によると、ホーム横の線路上に両脚のひざから下の部分があった。署は、列車と接触した可能性があるとみて調べている。ひざより上の部分は見つかっていない。署や名鉄によると、見つかった両脚は靴を履いた状態で、性別などは不明。宇頭駅は無人駅で、午前6時半ごろに両脚を見つけた利用客が近隣駅の駅員に電話で連絡した。名鉄名古屋線は東岡崎―新安城間の上下線で一時運転を見合わせた。(共同通信)
警察が調べたところ、線路上で性別不明の1人の体がバラバラの状態で見つかった。(東海テレビ)
現場から、ばらばらになった遺体の一部や男性用の服などが見つかった。(中京テレビ)
名鉄名古屋本線の人身事故は今年17回目(11月14日の踏切事故は負傷者無しのため除外)、前回は11月23日。宇頭駅構内は過去10年間記録無し。
中央快速線(中央本線) 高尾 11月30日 9時16分頃
話題発生 1033番の第663番レス
当該列車 新宿8時30分発 特急かいじ・富士回遊7号 甲府・河口湖行き3107M(大月駅までE353系12両編成) ※富士急行線内2107M
特徴 現場は初沢踏切(高尾駅を出て最初の踏切)。高尾駅ホームより西側だが駅構内に含まれる場所のため公式は中央線快速電車扱い。東京(後、八王子)~甲府間運転見合わせ。10時25分運転再開(見込み10時10分→10時30分)。
事故の影響で特急富士回遊7号・11号・36号・48号は富士急線内運休。36号は大月乗り換えで富士急車による代走実施、44号は平常運転。
中央快速線の人身事故は今年23回目、前回は11月16日 吉祥寺。高尾駅構内は2017年10月5日以来。
大和路線(関西本線) 加美~平野 11月30日 10時09分頃
話題発生 1033番の第689番レス
当該列車 JR難波9時58分発 快速王寺行き338K(221系4両編成) ※土曜・休日ダイヤは天王寺9時20分発京橋・大阪経由大和路快速 奈良行き3338デ~3338K 221系8両編成で運転
特徴 王寺~JR難波間運転見合わせ。11時09分運転再開(見込み11時10分)。振替輸送は10時25分開始、12時45分終了。
30日午前10時10分ごろ、大阪市平野区平野市町のJR関西線の平野-加美間の正覚寺踏切で、難波発王寺行きの快速電車(4両編成)が、踏切内に立ち入った人と接触した。大阪府警平野署によると男性とみられ、病院に搬送された。運転士が非常ブレーキをかけたが間に合わなかったという。JR西日本によると、事故の影響で同線は難波-王寺間で一時運転を見合わせ、近鉄電車と大阪メトロが振り替え輸送を行った。(産経新聞)
電車と接触し死亡した事案の発生[平野警察署管内] 11月30日朝、大阪市平野区平野市町のJR踏切において、男性が電車と接触し、病院に搬送されたが、死亡が確認された。詳しい状況等については捜査中。
大和路線の人身事故は今年9回目、前回は10月12日。加美~平野駅間は2019年12月15日以来。
京阪本線 藤森~龍谷大前深草 11月30日 10時14分頃
話題発生 1033番の第686番レス
当該列車 淀屋橋9時30分発出町柳行き 特急B0904Z(8000系8002F)
特徴 現場は町通踏切近く。当該はフロントガラス大破。京阪本線・鴨東線・中之島線運転見合わせ。12時05分運転再開(見込み11時45分→12時15分)。
龍谷大前深草駅は2019年10月1日に深草駅から改称。
11月30日10時17分頃、伏見区深草稲荷鳥居前町付近の災害に、消防隊等が出動。11月30日10時17分頃、伏見区深草綿森町付近の災害に、消防隊等が出動。(京都市消防局)
京阪電鉄によると、30日午前10時10分すぎ、藤森ー龍谷大前深草駅間で人身事故が発生し、京阪本線と鴨東線、中之島線の全線で運転を見合わせている。再開見込みは午前11時45分ごろという。(京都新聞)
30日午前10時15分ごろ、京都市伏見区深草町通町の京阪本線の踏切で、線路内に立ち入った男性が出町柳行き特急電車にはねられ、死亡した。乗客約350人にけがはなかった。京都府警伏見署によると、歩いて線路内に入る男性に特急電車の運転士が気付き、ブレーキをかけたが間に合わなかった。京阪電鉄は午前11時半現在、京阪本線と鴨東線、中之島線の上下線で運転を見合わせていたが、午後0時5分に再開した。(京都新聞)
京阪本線の人身事故は今年12回目、前回は11月7日。11月4回目。龍谷大前深草~藤森駅間は2012年7月7日以来。
山陽本線 西広島~新井口 11月30日 14時03分頃
話題発生 1033番の第748番レス
当該列車 岩国13時25分発 普通白市行き1538M
特徴 西広島~岩国間運転見合わせ。15時45分運転再開(見込み15時45分)。
京成本線 八千代台~京成大和田 11月30日 時 分頃
話題発生 1033番の第786番レス
当該列車
特徴 ☆ 踏切内で車立ち往生。
京阪本線 御殿山 11月30日 18時20分頃
話題発生 1033番の第790番レス
当該列車 出町柳17時47分発 快速急行 淀屋橋行きD1701A(6000系6010F) リニューアル車
特徴 京阪この日2回目の人身事故。京阪本線・鴨東線・中之島線運転見合わせ。20時現在運転再開済み(見込み20時)。
京阪電気鉄道によると、30日午後6時20分ごろ、京阪本線の御殿山駅(大阪府枚方市)で、淀屋橋行き快速急行電車と人がぶつかった。午後6時40分現在、京阪本線・鴨東線の全線(出町柳-淀屋橋)と中之島線全線(天満橋-中之島)で運転を見合わせており、復旧の見通しは不明という。京阪本線では、30日午前10時15分ごろにも、京都市伏見区の踏切で特急電車に男性がはねられる人身事故があり、約1時間50分間運転を見合わせていた。(京都新聞)
電車と接触し死亡した事案の発生[枚方警察署管内] 11月30日夕方、枚方市御殿山町の京阪電気鉄道御殿山駅において、男性が電車と接触し、死亡。詳しい状況等については捜査中。
京阪本線の人身事故は今年13回目、前回は11月30日(当日) 龍谷大前深草~藤森駅間。11月5回目。御殿山駅構内は、4月17日以来今年2回目。京阪本線の1日2回人身事故は11月3日 淀駅と寝屋川市~香里園駅間以来で2020年及び今月2回目。
横須賀線 11月27日 時 分頃
話題発生 1033番の第808番レス
当該列車
特徴 ☆ 線路内人立ち入り。
線 11月 日 時 分頃
話題発生 1033番の第 番レス
当該列車
特徴
終了 番の第 番レス
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「2020年11月(21日から30日まで)」をウィキ内検索
最終更新:2022年02月19日 00:50
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