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2009(平成21)年以降の鉄道人身事故一覧@ウイキ
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2021年8月(11日から20日まで)
【グモッ】人身事故スレ◆PartX【チュイーーン】
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↑アクセスカウンタ
記号:△=踏切事故 ▲=触車 ◆=中の人(乗客乗員など)負傷 ?=不確定情報 ※=後に無傷と判明 ☆=人身事故ではない ×=誤りと判明 ◎=正しい情報
開始 1081番の第367番レス
埼京線 与野本町 8月11日 0時12分頃
話題発生 1081番の第367番レス
当該列車 新宿23時37分発 各駅停車大宮行き2301K
特徴 埼京線赤羽~大宮間の下り線・川越線大宮~川越間の下り線運転見合わせ。1時28分運転再開(見込み1時20分→1時30分)。当該を入庫させるため当該は川越行きに、南与野で抑止されていた川越行きは大宮行きにそれぞれ行き先変更。
11日午前0時12分ごろ、埼玉県さいたま市中央区のJR与野本町駅構内で、10~30代ぐらいの女性が埼京線新宿発大宮行きの下り普通電車(10両編成)にはねられ、その場で死亡が確認された。乗客と乗員にけがはなかった。浦和西署によると、電車が駅に停車する際、女性がホーム上から線路内に入ったとみられる。防犯カメラの映像などから確認された。JR東日本大宮支社によると、埼京線は午前1時28分ごろ運転を再開。下り線4本に最大76分の遅れが発生し、乗客約700人に影響が出た。(埼玉新聞)
埼京線の人身事故は今年7回目、前回は8月4日 渋谷~新宿駅間。与野本町駅構内は6月13日以来今年3回目。
西武国分寺線 8月11日 時 分頃
話題発生 1082番の第90番レス
当該列車 (2000系2455F+2513F)
特徴 ☆ 原則6両固定編成による運転の国分寺線で2両+4両編成による代走。2455FはLED化後初、2513Fは新宿線復帰後初の国分寺線代走。
東海道新幹線 新横浜 8月11日 6時15分頃
話題発生 1081番の第406番レス
当該列車 東京6時00分発 のぞみ1号 博多行き1A(N700A G30編成)
特徴 ホームドアを乗り越えて線路内に立ち入った人と接触。6時23分より設備確認開始。乗務員による車両点検は6時30分開始、6時36分終了。7時01分全線運転再開。
06時23分頃 港北区篠原町付近で発生した救助に、救助隊等が出場。06時41分救出完了。(横浜市消防局)
11日午前6時15分ごろ、東海道新幹線新横浜駅(横浜市港北区)で、東京発博多行きのぞみ1号が、線路内に立ち入った横浜市保土ケ谷区の男性会社員(25)と接触した。神奈川県警港北署によると、男性は病院に搬送されたが、死亡が確認された。ホームドアを乗り越える様子が付近の防犯カメラに写っており、自殺とみて調べている。(産経新聞)
男性は市内の病院に搬送されたが、約1時間半後に死亡が確認された。JR東海によると、この事故の影響で上下線25本が最大48分遅れ、約8400人に影響した。(読売新聞オンライン)
男性は全身を強く打ち、間もなく死亡した。(カナロコ)
東海道新幹線の人身事故は今年3回目。前回は7月9日、今回と同じ新横浜駅で発生。横浜市営地下鉄1・3号線新横浜駅は2020年12月7日、JR横浜線新横浜駅は2016年1月14日以降出ていない(その前は2015年1月19日)。
伊予鉄道花園線(松山市内線) 松山市駅~南堀端 8月11日 15時15分頃
話題発生 1081番の第539番レス
当該列車
特徴 交差点で路面電車の側面に軽乗用車が衝突。当該は約20分遅れで運転再開。17時55分現在ほぼ平常通り運転。
11日午後3時15分ごろ、松山市花園町の市道交差点で、同市の男性(74)の軽乗用車と伊予鉄道の路面電車(乗客2人)が衝突した。同乗していた男性の妻(79)が胸を打ち東温市内の病院に搬送された。松山東署によると、路面電車が信号に従い直進中、軽乗用車が側面に衝突した。電車は約20分遅れで出発した。岐阜南署やJR東海によると、現場は長森駅から東へ約500メートルの地点。踏切の警報機と遮断機は正常に作動していた。目撃した男性が110番した。署は男性の身元や事故原因などを調べている。事故により岐阜-蘇原間の上下線で約1時間運転を見合わせ、約560人が運休や遅れの影響を受けた。(愛媛新聞)
高山本線 長森~那加 8月11日 15時53分頃
話題発生 1081番の第512番レス
当該列車 岐阜15時45分発 普通美濃太田行き729C(土曜・休日ダイヤは3727C キハ25系0番台2両編成)
特徴 岐阜~蘇原間運転見合わせ。16時57分運転再開(見込み17時30分→17時10分)。振替輸送は16時10分開始、17時30分終了。
11日午後3時50分ごろ、岐阜市蔵前のKR高山線の踏切で、線路に立ち入った男性が、岐阜発美濃太田行き普通列車(2両編成)にはねられた。男性は市内の病院に搬送され治療を受けているが、けがの程度や容体などは不明。列車の乗客ら約40人にけがはなかった。(岐阜新聞)
列車事故の発生【岐阜南警察署】 岐阜市内のJR高山本線で、列車と男性が接触する事故が発生した。乗客の中に怪我人はいなかった。男性は治療のため岐阜市内の病院へ搬送された。
高山本線の人身事故は今年3回目、前回は8月6日 岐阜~長森駅間。長森~那加駅間は2016年2月10日以来。
山手線 渋谷 8月11日 16時05分頃
話題発生 1081番の第524番レス
当該列車
特徴 ☆ 旅客転落。16時20分現在外回り電車に遅れ。
JR奈良線 東福寺 8月11日 17時04分頃
話題発生 1081番の第547番レス
当該列車
特徴 ☆ ホームから旅客が転落し救護。列車に遅れや運転取り止め。
内房線 蘇我~浜野 8月11日 20時00分頃
話題発生 1081番の第565番レス
当該列車
特徴 ☆ 動物と衝突。20時25分現在千葉~木更津間上下線・外房線千葉~上総一ノ宮間下り線一部列車・総武快速線上り線一部列車に遅れ。
東武東上線 武蔵嵐山~小川町 8月11日 20時49分頃
話題発生 1081番の第569番レス
当該列車
特徴 ☆ 動物と衝突。21時05分現在池袋~小川町間の一部列車に遅れ。
熊本電鉄菊池線 新須屋~須屋 8月11日 21時30分頃
話題発生 1081番の第605番レス
当該列車 藤崎宮前行き(元都営三田線車両)
特徴 △※ 新須屋・須屋4号踏切(遮断機なし)で軽乗用車と衝突。22時35分現在運転見合わせ。12日は始発から全線運転見合わせ。7時15分現在運転再開済み(見込み8時)。9時00分現在ほぼ平常通り運転。
熊本市と合志市を結ぶ熊本電鉄は、11日夜の合志市の踏切で発生した軽乗用車と電車の事故の影響で、午前6時過ぎの始発から全線で運転を見合わせることにしている。熊本電鉄では、復旧作業が終わり、安全が確認され次第、午前8時ごろには運転を再開したいとしている。(NHK熊本)
11日午後9時半ごろ、合志市須屋の熊本電鉄『新須屋・須屋4号踏切』で、藤崎宮前行きの電車が、踏切を横断中の軽自動車と衝突。軽自動車を運転していた30代の男性が病院に運ばれたが、目立ったけがはないという。また、電車には乗客乗員合わせて4人がいたが、けがはないという。現場は遮断機のない踏切で、熊本電鉄は一時、全線で運転を見合わせた。警察は、車を運転していた男性に話を聞くなど事故の原因を調べている。(テレビ熊本)
中央本線 四方津~上野原 8月12日 4時58分頃
話題発生 1081番の第606番レス
当該列車 甲府発 新宿行き回9574M(新宿7時12分発 特急あずさ75号の送り込み回送 長モトE353系S102編成) 先頭車=クハE353-2
特徴 現場は48 上新田踏切。当該は前数両が上野原駅ホームにかかった状態で停車。大月~高尾間運転見合わせ。当該6時36分、全線6時44分運転再開(見込み6時10分→6時20分→6時30分)。当該の後運用となる特急あずさ75号は全区間運休。
【列車事故:発生】(5:10分頃発生) 中央本線四方津~上野原駅間(上り線)付近 。6:15分頃救助完了し事案終了。 指令:東部消防指令センター(都留) (上野原市消防本部)
JR東日本によると、12日午前4時58分ごろ、中央線の四方津~上野原駅間の上新田踏切で、甲府発新宿行きの上り回送列車が、男性とみられる人…(山梨日日新聞)
男性が死亡。上下線5本が区間運休・運休。普通列車6本が最大1時間25分遅れ、約400人に影響。(8/13 山梨日日新聞朝刊)
当該S102編成は2019年7月13日の踏切事故の際に後部当該となっている。S102編成は3日後に運用復帰したが、乗用車と衝突したS206編成は修理復旧工事のため2020年5月にJ-TREC(総合車両製作所)横浜事業所へ陸送の上で入場、2020年9月4日に運用復帰。
中央本線(高尾~塩尻駅間)の人身事故は今年6回目、前回は6月28日 川岸~辰野駅間。上野原~四方津駅間は2020年9月27日以来。
つくばエクスプレス線 守谷~みらい平 8月12日 時 分頃
話題発生 1081番の第643番レス
当該列車
特徴 ☆ 電力系統(架線)故障。守谷~つくば間運転見合わせ。10時14分運転再開。
相鉄本線 上星川~西谷 8月12日 9時15分頃
話題発生 1081番の第667番レス
当該列車
特徴 ☆ 線路内人立ち入り。9時30分現在20分遅れで運転再開済み。
とさでん交通線 8月12日 時 分頃
話題発生 1081番の第688番レス
当該列車
特徴 11時30分現在事故のため朝倉~伊野電停間運転見合わせ。
東武宇都宮線 新栃木~野州平川 8月12日 11時24分頃
話題発生 1081番の第686番レス
当該列車 東武宇都宮10時51分発 普通南栗橋行き434レ(4両編成 20000系20400型21444F) 先頭車=クハ21444(元クハ21805)
特徴 △ 公式は踏切障害。東武宇都宮線と東武日光線の合流付近の踏切で白色系の乗用車と衝突。車は大破し当該もスカートとホーム検知装置の左側が破損。乗客は2号車(元5ドア車)から降車し徒歩で新栃木駅まで移動。東武宇都宮線新栃木~東武宇都宮間・東武日光線新栃木~新鹿沼間運転見合わせ。日光線12時45分、宇都宮線14時45分現在運転再開済み(見込み未定→14時40分)。当該は新栃木駅到着後、新栃木出張所へ入庫。
12日午前11時25分ごろ、栃木市平柳町3丁目の東武宇都宮線の踏切内で、東武宇都宮発南栗橋行き普通電車と栃木市、無職男性(77)の乗用車が衝突した。男性と助手席にいた女性(75)が負傷し、電車の乗客28人にけがはなかった。栃木署によると、乗用車は踏切内で立ち往生していたという。同署で負傷者の身元や事故原因を調べている。(下野新聞)
乗用車には、70代の夫婦が乗っていて衝突時に夫は車の外に出ていた。2人ともけがをしているが、搬送時に意識はあったということだ。電車の乗客乗員およそ30人にけがはない。(ANN)
警察と消防によると、12日午前11時半ごろ、栃木市平柳町にある東武宇都宮線の踏切で、東武宇都宮駅発南栗橋行きの4両編成の普通電車と、踏切内で立ち往生していた乗用車1台が衝突した。車に乗っていたのは70代の夫婦で、夫は、運転士に異常を知らせる非常ボタンを押そうと車から降りたところけがをし、妻は一時、車内に閉じ込められたという。2人は骨折などの大けがをしているという。列車に乗っていた乗客28人にけがはなかった。現場は、新栃木駅と野州平川駅の間にある踏切。警察によると、電車の運転士は、「車が踏切内に立ち往生していて衝突した」と話しているということで、警察が詳しい状況を調べている。この事故の影響で、東武宇都宮線と東武日光線は、一部区間で最大およそ3時間運転を見合わせた。(NHK宇都宮)
東武宇都宮線の人身(踏切)事故は今年初、前回は2020年6月27日 国谷~壬生駅間。新栃木~野州平川駅間は過去11年間記録無し。
元長モトM-105編成を改造したE257系5500番台の宮オオOM-91編成が運転開始。
えちぜん鉄道三国芦原線 本荘~番田 8月12日 19時 分頃
話題発生 1081番の第760番レス
当該列車
特徴 20時00分現在西長田ゆりの里~三国港間運転見合わせ。21時25分現在運転再開済み(見込み相当かかる)。
都営浅草線 戸越 8月13日 0時24分頃
話題発生 1081番の第788番レス
当該列車 泉岳寺0時18分発 普通西馬込行き2416T(最終 5500形5520F) 先頭車=M1c-5520-1
特徴 西馬込方面行き運転見合わせ。2時00分現在運転再開済み(見込み1時34分→2時00分)。
都営浅草線の人身事故は今年2回目。前回は、6月18日 中延。浅草線中延駅構内は、2010年1月8日以来。
阪神本線 大阪梅田 8月13日 5時45分頃
話題発生 1081番の第830番レス
当該列車 阪神大阪梅田5時48分発 普通高速神戸行き567レ(4両編成 青銅車)
特徴 ☆ 車両故障。大阪梅田~尼崎間運転見合わせ。7時05分現在運転再開済み。振替輸送は7時30分終了。
13日午前5時45分ごろ、大阪市北区梅田の阪神電鉄大阪梅田駅で、停車していた同駅発高速神戸行き普通電車(4両編成)からドンという大きな音がして白煙が上がり、停電する車両トラブルがあった。乗客約40人は車外へ避難し、けがはなかった。同社は大阪梅田-尼崎間の上下線で一時運転を見合わせ、上下計9本が運休、約800人に影響した。(神戸新聞NEXT)
阪神電鉄によると、原因はまだわかっていないが、8月6日に列車全体の定期検査を行ったときには異常はなかったという(ABCテレビ)
京浜東北線 蒲田~川崎 8月13日 8時55分頃
話題発生 1081番の第809番レス
当該列車
特徴 ☆ 踏切安全確認。9時10分現在京浜東北線・東海道線の上下一部列車に遅れ。
琵琶湖線 膳所 8月13日 20時35分頃
話題発生 1081番の第863番レス
当該列車
特徴 ☆ 線路内人立ち入り。琵琶湖線・JR京都線・JR神戸線の列車に遅れ。
タイ・チョンブリ県(Chonburi) サイアムカントリークラブ付近 8月14日 0時30分頃(現地時間)
話題発生 1082番の第26番レス
当該列車
特徴 現地の人気YouTuberが列車にはねられ死亡。
チョンブリ県バンラムン警察署は2021年8月14日00時30分、サイアムカントリークラブ近くで鉄道の人身事故が発生し、全身入れ墨の男性が死亡したとの報告を受けた。列車の運転士によると、線路に横たわっている人物に気付き、危険を知らせる信号も通知されたが、ブレーキをかけても間に合わなかったとのこと。死亡したのは、チャンネル登録者数6万人以上の「エス ロムクラオ」というチャンネルのYouTuberであるビア・アーパーチェさんだった。現在警察は、運転士とYouTubeチャンネルのパートナーの男性から事情を聞き、死亡した原因を調べている。(タイランドハイパーリンクス)
各線 8月14日 時 分頃
話題発生 1081番の第898番レス
当該列車
特徴 ☆ 記録的大雨による運転見合わせや被害。
西鉄天神大牟田線は5時11分頃、紫~朝倉街道間で線路施設の一部崩壊が確認されたため、西鉄天神(福岡)~筑紫間運転見合わせ。15日は西鉄福岡(天神)~筑紫間9時頃、筑紫~大善寺間11時頃の運転再開を見込む。平成筑豊鉄道各線は14日は全線終日運休、15日も始発から運転見合わせ。松浦鉄道線は14日終日運休、15日も始発から全線運転見合わせ。甘木鉄道は14日は終日運休、15日は安全確認がとれ次第運転再開予定。
京都市営地下鉄の東西線は、14日午前、大雨による影響で山科区の御陵駅内の線路が浸水した。蹴上駅と小野駅の間で運転を見合わせていたが、午後5時10分から全線で運転を再開した。JR在来線は、JR京都線の長浜駅と高槻駅の間、湖西線の京都駅と近江塩津駅の間、嵯峨野線の京都駅と園部駅の間、奈良線の京都駅と木津駅の間などで終日、運転を取りやめている。(NHK京都)
山陽新幹線は徳山~新山口間で雨規制のため広島~博多間運転見合わせ。係員による点検作業は19時38分開始。21時06分運転再開(見込み21時00分)。
山陽本線は小野田~厚狭間で大規模な路盤流出と電架柱の倒壊、架線及びケーブルの切断が発生。ケーブルは宇部線・小野田線の信号・通信制御に関するもののため、宇部線・小野田線も当面の間全線運休→ケーブルの敷設が完了し、宇部線・小野田線は19日より運転再開。山陽本線は現場調査の結果、広範囲で路盤の修復が必要と判明し最短で9月上旬の再開となる見込み。JR貨物の情報では厚東~小野田間の輸送障害は14日14時34分発生・小野田~厚狭間の輸送障害は14日19時37分発生、両件とも9月5日0時00分復旧。
JR西日本は9月4日、大雨で路盤が流出するなどした山陽小野田市内のJR山陽線で、復旧工事完了に合わせて点検列車を運転した。運転見合わせとなっていた厚東-厚狭駅間は5日の始発列車から23日ぶりに運転を再開する。被災現場は同市千崎の小野田-厚狭駅間で、路盤が長さ約20メートル、幅約15メートルにわたって流出。線路が宙づりの状態になり、架線柱が倒壊して架線と通信ケーブルが切断された。山陽線は大雨のため8月13日夜から岩国-下関駅間で運転を取りやめ、同15日に被害が確認された。復旧工事は昼夜を問わず行い、路盤を約100メートルにわたって修繕。架線柱4本を建て替え、線路や架線などを取り換えた。再発防止のため、路盤の内部には排水設備を設置したという。点検列車は重量96トンの電気機関車を使って5往復運転。被災現場では、上下1両ずつ2両を同時に停車させて路盤を踏み固めるなどして、安全に運行できることを確認した。JR西日本山口土木技術センターの所長は「お客さまにはご不便をお掛けした。運転再開に当たっては、安全を最優先に輸送サービスが提供できるように努める」と話した。(9/5 山口新聞)
中央本線は古虎渓駅構内で土砂流入、高蔵寺~塩尻間終日運転見合わせ。雨規制のため東海道本線岐阜~米原・高山本線岐阜~猪谷・飯田線本長篠~辰野・太多線全線は終日運転見合わせ。飯田線は宮木~辰野間の横川橋梁で橋脚損傷、8月26日から当面の間伊那新町~辰野間でバス代行輸送。国道19号線の上松町下河原付近で、大規模な土石流災害が発生したため、国道19号線ならびにJR東海中央線は通行不可能。上松~奈良井間は23日始発より特別ダイヤで運転再開、奈良井~塩尻間は28日運転再開(見込み10日間程度)、南木曽~上松間9月3日運転再開(見込み9月中旬→上旬)。不通区間は8月23日より代行バス運行、特急ワイドビューしなのの代替として塩尻・松本~長野間は8月21日から臨時快速列車を1日4往復(うち塩尻発着2往復)運転。
大雨のため、吾妻線長野原草津口~大前間は終日運転見合わせ。(見込み15日10時)。中央本線塩尻~小淵沢(辰野支線含む)・篠ノ井線塩尻~長野・小海線小淵沢~小海・上越線浦佐~水上・飯山線豊野~十日町・大糸線松本~南小谷は15日も終日運休。
土讃線は阿波池田~窪川間で終日運転見合わせ(土佐山田~須崎間の普通列車を除く)。予讃線は松山~宇和島間の特急列車と八幡浜~宇和島間の普通列車・海回り愛ある伊予灘線の普通列車終日運転見合わせ(松山~山回り内子線経由~八幡浜の普通列車は運転)。予土線は近永~窪川間終日運転見合わせ。15日も土讃線・予讃線は始発から昼頃まで、予土線は始発から夕方頃まで運転見合わせ予定。
釜石線 松倉~小佐野 8月14日 10時45分頃
話題発生 1081番の第919番レス
当該列車 盛岡8時42分発 快速はまゆり1号 釜石行き3621D(キハ110系4両編成 最後尾キハ110-131)
特徴 △ 現場は上野田踏切。軽乗用車(スズキ・アルト)と衝突。遠野~釜石間運転見合わせ。12時28分運転再開(見込みなし→12時30分)。快速はまゆり3号・4号は全区間運休。
14日午前11時前、岩手県釜石市野田町のJR釜石線の踏切で、列車と踏切上で停車中の軽乗用車が衝突する事故があった。軽乗用車の助手席にいた高齢の女性が頭からの出血があるが、意識はあるという。列車の乗員・乗客あわせて37人にけがはなかった。(テレビ岩手)
この事故で軽乗用車の助手席に乗っていた60代の女性が頭に軽いけがをした。(IBC岩手放送)
釜石線の人身(踏切)事故は今年初、前回は2019年3月17日 岩根橋~宮守駅間。松倉~小佐野駅間は2010年7月1日以来。
東海道線 大船 8月14日 15時 分頃
話題発生 1081番の第952番レス
当該列車
特徴 ☆ 信号確認。15時20分現在東海道線平塚~東京間の上り線一部列車と湘南新宿ラインの東海道線から高崎線へ直通する一部列車に遅れ。
山手線 駒込 8月14日 17時 分頃
話題発生 1081番の第969番レス
当該列車
特徴 ☆ 長笛。
東武アーバンパークライン(東武野田線) 大宮公園~大和田 8月14日 18時04分頃
話題発生 1081番の第976番レス・1082番の第12番レス
当該列車 大宮17時58分発 普通柏行き557A(8000系8158F) 先頭車=クハ8158
特徴 大宮~岩槻間運転見合わせ。19時20分運転再開(見込み19時40分)。
東武野田線の人身事故は今年15回目、前回は8月10日 運河~江戸川台駅間。東上線の16回まであと1回。大宮公園~大和田駅間は2017年10月25日以来。
御殿場線 山北~谷峨 8月14日 時 分頃
話題発生 1082番の第38番レス
当該列車
特徴 ☆ 鹿と衝突。一部の列車に遅れ。
仙山線 山寺~面白山高原 8月14日 時 分頃
話題発生 1082番の第40番レス
当該列車
特徴 ☆ 動物と衝突。仙台~山形間の下り線一部列車に遅れと愛子~仙台間の上り線一部列車運休。
根室線 釧路 8月14日 時 分頃
話題発生 1082番の第40番レス
当該列車
特徴 ☆ 安全確認。19時40分現在特急おおぞら12号に約30分、釧路18時52分発 釧網線網走行きに約35分、釧路18時56分発 花咲線根室行きに約30分の遅れ。
伊豆箱根鉄道駿豆線 三島~三島広小路 8月14日 21時27分頃
話題発生 1082番の第51番レス
当該列車 修善寺20時52分発 普通三島行き126レ(3000系3504編成)
特徴 現場は三島館踏切。駿豆線全線運転見合わせ。22時24分運転再開。
14日午後9時半ごろ、三島市西若町の伊豆箱根鉄道駿豆線三島館踏切で同市、男性会社員(26)と三島行きの電車が衝突した。男性は搬送先の病院で死亡が確認された。1時間にわたり上下6本が運休し、約370人に影響が出た(静岡新聞)。
その事故は、去年8月14日の夜に起きた。伊豆箱根鉄道駿豆線の、三島駅と三島広小路駅の間の踏切。◎列車の運転士が、40メートル手前で踏切内に立っていた男性を発見した。◎警笛を鳴らしたが、男性はずっと立ったままで動かなかった。◎非常ブレーキをかけたが間に合わなかった。◎死亡した男性は、視覚に障害があった。伊豆箱根鉄道は、国にこう、報告していた。男性がなぜ踏切内にいたのかについては「何らかの要因」と記し、不明だとした。私が取材を担当する、国土交通省鉄道局。鉄道会社から報告を受けた担当者の、ある言葉に引っかかった。「ふつうの人身事故という認識」。A4用紙2枚の、鉄道会社と国による事故報告。事故で亡くなったのは、現場近くに住む会社員、Aさん(26)。生まれつき、左目の視力はなく、右目が0.04の弱視の視覚障害があった。地元・福島県相馬市の高校を卒業した後、大学に進学。専門知識を身につけ、新卒で大手電機メーカーに技術職として就職した。静岡県三島市の事業所に赴任して、主にプログラミングを担当していた。Aさんの事故について、警察などは「事故と自殺の両面から」調べていた。踏切事故の場合は通常、まず事件性の有無を確認するし、今回は「踏切内に立っていた」という状況もあるため、自殺の可能性を最初から除外しないのは、わかる。鉄道関係者からすれば、意図的に入ったのでは、という発想になるのも理解できなくもない。ただ、仕事の同僚や音楽仲間の証言を聞くにつれ、Aさんはむしろ生き生きと日々の生活を送っていたのではないか。福島の実家を訪ね、Aさんの父親から話を聞かせてもらった。遺族に返されたAさんのリュックには、レンタルビデオ店で借りたばかりのCDが5枚、入っていたという。父親「息子は白杖を持っていれば、知っている場所はもちろん、知らない場所でも一人で遠くまで出かけることができました。事故があった日も、隣町で事故の1時間ほど前にCDを借りていたことがわかっています。店から家に歩いて帰る途中だったのではないかと思っています」 努めて冷静に話をしてくれた父親。その言葉のひとつひとつに「息子の事故は、自殺なんかじゃない」という思いをにじませていた。ただ、事故現場の踏切は、店からAさんの自宅に帰るルートとは離れている。父親は「想定したルートから外れてしまい、迷い込んでいたのではないか」と話した。それを確かめようと、福島から静岡の現場に向かった。まず、レンタルビデオ店から事故のあった踏切に至るまでに考えられるルートについて、道路沿いの防犯カメラの映像を探すことにした。会社や店舗、ガソリンスタンドなどに設置されている防犯カメラのうち、道路の一部も映り込んでいそうなカメラを見つけては、確認への協力をお願いした。そして、Aさんが映っている複数の映像を確認することができた。事故の30分ほど前、レンタルビデオ店と事故のあった踏切のちょうど真ん中のあたりの国道沿いを歩いている映像では、右手で白杖をつきながら、左手にスマートフォンを持っていた。さらに事故の数分前にAさんを見たという、タクシーの運転手にたどり着いた。タクシーが踏切に差しかかったところ、白杖を持ったAさんが歩道に立ち止まって、スマートフォンを顔に近づけていた様子を見たという。タクシー運転手は次のように証言した。「何をしていたかわからないが、スマホの画面が明るかった。スマホの画面を見ていたか、何か音を聞いていたかと思った」 このとき、Aさんは何をしていたのか。事故のあと、警察などはスマートフォンを見ようとしたが、ロックされていて確認することができなかったという。一方、職場の同僚や友人などに聞くと、やはり、道に迷っていた可能性が見えてきた。次のように教えてくれた。「道を間違えると一度立ち止まり、スマホで位置や方向を確認しながら知っている道に戻るということは日常的にやっていた」「ふだん慣れた道では、歩く際にスマホを持つことはなかった」 日ごろ通らない道。慣れない踏切。それでも、なぜ踏切内で立ったまま動かなかったのか。その謎は解けないままだった。国交省鉄道局への取材を進めた結果、「警笛を鳴らされても、ずっと立ったままで動かなかった」という当初の説明は、事実ではなかった。実は、列車の先頭にはカメラが設置されていて、映像が残っていたことが判明。国交省の出先機関の中部運輸局は、映像が残っているという報告を鉄道会社から受けながら、映像の確認を行っていなかった。映像の確認さえしない。その姿勢が信じられなかった。「事実が映っている映像を、なぜ確認しないのか」国交省の担当者に迫った。担当者は「もっと早く確認すべきだった」と話し、その後、中部運輸局が伊豆箱根鉄道から、映像を取り寄せて確認したという。映像により、踏切内で立っていたAさんは、警笛を鳴らされた後、数歩、後ずさりしていたことがわかった。Aさんはなぜ、踏切内で警笛に反応して後ずさりしたのか。見えてきたのは、踏切で遮断機が降りる仕組みが招く危険性だった。目撃者によると、Aさんは踏切の手前10メートルほどの場所で、スマートフォンを確認していたという。その際にいた場所は、道路の右側だった。日本では、踏切の遮断機は左側から下りるように定められている。左側の遮断機が下りても右側の遮断機はまだ開いている瞬間がある。弱視のAさんは、慣れない道で踏切の警報機が鳴った際、右側の遮断機が下りる前に踏切内に入ってしまい、すでに下りていた奥の遮断機を手前の遮断機と勘違いしていた可能性がある。踏切内に立っていたのは、Aさんにとっては踏切の外で待っているつもりだった。だから、警笛の音を聞き、後ろに下がったのではないか。取材の過程で、鉄道会社は、国交省から指導を受け再発防止策を改めて報告していた。運転士に「踏切内が安全でないことを念頭に置いて運転すること」などと指導したという。国交省は、さらに鉄道会社に対し、地元の視覚障害者団体に丁寧に事故を説明し、意見を聞いたうえで追加の再発防止策を検討するよう指示し、鉄道会社は、道路を管理する市と点字ブロックの設置などの有効な安全対策について協議をしているという。Aさんは、視覚障害者が電子機器の画面を操作しやすくする仕組みを考案していた。点字の考え方を応用したこの仕組みは社内で高い評価を受けていて、現在、特許の取得に向けた準備が進められているという。『役立つものをつくりたい』という生前のAさんの努力は、製品として視覚障害者の生活に活かされるかもしれない。(2022/4/28 NHK事件記者取材note『埋もれかけた踏切事故 ~A4 2枚の報告書の真相』)
伊豆箱根鉄道駿豆線の人身事故は今年2回目、前回は5月2日 田京~大仁駅間。三島~三島広小路駅間は2020年8月24日以来。
東海道線 大船 8月14日 時 分頃
話題発生 1082番の第56番レス
当該列車
特徴 ☆ 信号確認。21時45分現在平塚~東京間の上り線一部列車、22時20分現在湘南新宿ラインの東海道線から高崎線直通一部列車、23時00分現在東京~小田原間の上下線一部列車に遅れ。目的地まで通常より大幅に時間を要す場合あり。
西武新宿線 花小金井~小平 8月15日 5時05分頃
話題発生 1082番の第74番レス
当該列車 上石神井4時54分発 各停本川越行き5601レ(2000系)
特徴 西武新宿~所沢間(後、田無~東村山間)運転見合わせ。6時14分運転再開(見込み6時00分)。
西武新宿線の人身事故は今年14回目、前回は7月24日 狭山市。花小金井~小平駅間は2020年8月23日以来。
各線 8月15日 時 分頃
話題発生 1082番の第91番レス
当該列車
特徴 ☆ 記録的大雨による被害。
北総線は千葉ニュータウン~小室間(国道464号上り線のバイパスと一般部の合流部付近)で線路点検(土砂流入)のため5時45分現在列車に遅れと運休→6時05分現在新鎌ケ谷~印旛日本医大間運転見合わせ。6時30分現在運転を再開したがその後再度運転見合わせ。
アルピコ交通上高地線は西松本~渚間で橋梁傾斜。16日に新村~新島々間は運転再開、松本~新村間でバス代行輸送開始。10月8日に渚~新村間で運転を再開しバス代行区間を松本~渚間に短縮。2022年6月10日全線運転再開。引き続き現場の橋では橋脚を補強する工事も続け、橋の完全復旧は2023年3月予定。
中央東線は下諏訪駅付近で線路冠水、川岸駅で土石流(駅前の民家が巻き込まれ3人死亡)。翌16日は小淵沢~塩尻間・岡谷~辰野~塩尻間で終日運転を見合わせ、特急「あずさ」は3号(千葉6時38分発 所定松本・河口湖行き5003M 千葉~甲府のみ運転、富士回遊3号富士急線内2103M連結)・44号(松本15時50分(甲府17時02分)・河口湖16時51分発 新宿行き44M 甲府~新宿のみ運転、富士回遊44号富士急線内2144M)を除いて運休。特急「しなの」・快速「リゾートビューふるさと」は全列車全区間運休。辰野~岡谷間は23日からバス代行輸送開始、26日始発より運転再開予定。辰野~塩尻間は9月上旬の運転再開予定、バスによる代行輸送はなし。
横浜線 淵野辺 8月15日 5時35分頃
話題発生 1082番の第92番レス
当該列車 八王子5時14分発 各駅停車東神奈川行き526K
特徴 ☆ ホーム扉点検。5時55分現在東神奈川方面行き一部列車、6時20分現在上下線一部列車に遅れ。
東海道線 豊橋 8月15日 9時27分頃
話題発生 1082番の第170番レス
当該列車
特徴 ☆ パンタグラフで火災。雨規制の影響もありダイヤ大幅乱れ。
8月15日 09時27分頃、豊橋市花田町 字西宿(にしじゅく)で車両火災が発生し、消防隊が出動中。(豊橋市消防本部)
西武狭山線 下山口 8月15日 10時20分頃
話題発生 1082番の第131番レス
当該列車
特徴 ☆ お客さま救護。10時35分現在一部電車に遅れと運休。
東海道線 茅ケ崎 8月15日 12時30分頃
話題発生 1082番の第222番レス
当該列車 籠原10時13分発 湘南新宿ライン新宿経由 普通平塚行き2835Y(平日ダイヤは2841Y)
特徴 ☆ 雨の影響で車輪が滑走し、約10メートルオーバーラン。
15日午後12時半ごろ、神奈川県茅ケ崎市のJR東海道線茅ケ崎駅で、籠原発平塚行き下り快速電車が停止位置を約10メートル通過して停車した。踏切が誤作動するおそれがあったため、そのまま次の平塚駅まで運転した。JR東日本横浜支社によると、当時、激しく降っていた雨の影響で車輪がレール上を滑走し、ブレーキの利きが悪くなったという。このため、茅ケ崎駅で降車予定だった約60人には平塚駅で上り電車を案内し、茅ケ崎駅で乗車予定だった約10人には後続電車を案内した。上下線3本が遅れるなどし、約1300人に影響した。(神奈川新聞)
名鉄名古屋本線 国府~本宿 8月15日 21時10分頃
話題発生 1082番の第682番レス
当該列車 豊橋21時02分発 快速特急新鵜沼行き217レ(8両編成)
特徴 ☆ 車掌が乗務中に喫煙。
名鉄によると、15日午後9時すぎ、名鉄名古屋本線の豊橋発新鵜沼行きの快速特急で、「乗務員室で車掌がしゃがんでいる姿を見た」と乗客から名鉄にメールで連絡が入った。名鉄が車掌に確認したところ、愛知県豊川市の国府駅から岡崎市の本宿駅間を通過するおよそ7分間に、加熱式たばこを吸っていたことを認めたという。名鉄の聞き取りに対し、車掌は「我慢できずに吸ってしまった。加熱式たばこなら煙やにおいが残らないと思った」と話していて、今年2月ごろから複数回にわたって乗務中に喫煙していたことを認めているという。名鉄は車掌の処分を検討していて、「再発防止策を徹底し信頼回復に務めてまいります」とコメントしている。名鉄は「個人の特定につながる」として、車掌の性別や年代を明らかにしていない。(東海テレビ)
乗客から「列車内の乗務員室が暗くなっていて、しゃがみこんでいる人がいる」と名鉄に問い合わせがあった。列車の車掌に確認すると、車掌は加熱式タバコを吸っていたことを認め、「匂いが残りにくいので大丈夫だと思い、我慢できずに吸ってしまった」と話しているという。名鉄は「車内秩序を守る車掌がこのようなことをして申し訳ない」とコメントし、何らかの処分と、再発防止を徹底する方針。(CBC中部日本放送)
名鉄によると車掌は15日午後9時10分ごろ、名古屋線国府―本宿駅間を走行していた豊橋発新鵜沼行き快速特急(8両編成、乗客約70人)の列車最後尾にある乗務員室で、加熱式たばこを約2分間吸ったという。乗務員室を暗くして車掌がしゃがみ込んでいる姿を見た乗客が、不審に思って名鉄に連絡した。しゃがみ込んでいたときは「肩に痛み止めの薬を塗っていた」と話したという。(朝日新聞)
総武快速線 東京 8月16日 9時02分頃
話題発生 1082番の第229番レス
当該列車 成田空港7時43分発 特急成田エクスプレス2号 大船行き2002M(成田、佐倉、四街道、千葉停車)
特徴 2番線。総武快速線・横須賀線運転見合わせ。特急しおさい号は津田沼でストップ、一部ドアを開放して希望者を降車。9時57分運転再開(見込み10時00分)。
総武快速線の人身事故は今年2回目、前回は4月9日 市川~船橋駅間。総武快速線東京駅構内は2013年8月6日以来。
近鉄京都線 久津川~寺田 8月16日 10時55分頃
話題発生 1082番の第278番レス
当該列車 近鉄奈良10時35分発 特急京都行き4006レ(AL4両)
特徴 △※ 久津川7号踏切道で自動車と接触。自動車の運転手にけがはない模様で、救急車の必要なし。向島~新田辺間運転見合わせ。(見込み11時55分)。
近畿日本鉄道によると、16日午前10時55分ごろ、近鉄京都線の久津川(京都府城陽市)-寺田(同)間で、京都行き特急列車が車と接触した。列車の乗客約40人と車の運転手にけがはないという。この影響で、同線は向島-新田辺間の上下線で一時運転を見合わせていたが、午後0時1分に再開した。(京都新聞)
乗用車には70代の夫婦が乗っていて、助手席に乗っていた妻が気分が悪くなって病院に搬送されたが、けがはないという。目撃者の証言や現場の状況などから乗用車が遮断機を押し上げて踏切の中に入ったとみられるということで、警察は乗用車を運転していた70代の男性から話を聞くなどして、当時の状況を調べている。(NHK京都)
午前11時前、城陽市寺田の近鉄京都線の踏切内で、京都行きの特急列車と乗用車が接触した。車には運転手の70代の男性と男性の妻が乗っていたが、車体の前の部分のみが接触したため、けがはなかったという。また列車の乗客にもけがはなかった。【近所の住民】「何かと当たって急に止まったのかなと感じるような大きい音」 警察は現場の状況などから、運転手の男性が遮断機を押し上げて踏切内に入った可能性が高いとみて調べている。またこの事故の影響で、近鉄電車は一時、運転を見合わせ最大約8500人に影響が出た。(関西テレビ)
山陽線 入野~白市 8月16日 12時40分頃
話題発生 1082番の第375番レス
当該列車 岩国10時58分発 普通糸崎行き318M
特徴 ☆ 倒木が架線を支障している状態の現場を列車が通過。当該はパンタグラフ損傷。三原~白市間運転見合わせ。20時20分運転再開(見込みなし→20時00分以降→20時00分)。JR貨物の情報では12時38分発生、20時20分運転再開。
16日午後0時40分ごろ、東広島市のJR山陽線入野―白市間で、走行中の岩国発糸崎行き普通電車が、線路内の架線に木が倒れかかった状態で現場を通過し、緊急停止した。JR西日本広島支社によると、電車はのパンタグラフが損傷したため自力走行できず、乗客約80人が車内に3時間以上閉じ込められている。この影響で同線は、三原―白市間の上下線で運転を見合わせている。同支社によると、木の伐採が終わり次第、立ち往生した上り電車に下り電車を横付けし、乗客に乗り移ってもらう予定という。(中国新聞)
根室線 音別~白糠 8月16日 12時48分頃
話題発生 1082番の第303番レス
当該列車
特徴 ☆ 公式は設備点検。停電。厚内~白糠間運転見合わせ。特急おおぞら3号・8号は音別~釧路間部分運休。
湖西線 近江中庄 8月16日 13時45分頃
話題発生 1082番の第299番レス
当該列車 大阪12時42分発 特急サンダーバード23号 金沢行き4023M
特徴 湖西線近江今津~近江塩津間・北陸線近江塩津~敦賀間運転見合わせ。14時53分運転再開(見込み14時45分)。
JR西日本によると、16日午後1時45分ごろ、JR湖西線の近江中庄駅(滋賀県高島市)を通過中の金沢行き特急電車の運転士が、ホーム中ほどから線路内に立ち入る人物を約100メートル手前で発見し、非常ブレーキをかけたが間に合わず接触した。電車の乗客約60人にけがはなかった。この影響で、同線は近江今津-近江塩津間で運転を見合わせている。運転再開は午後2時45分ごろとなる見込みという。(京都新聞)
16日午後1時50分ごろ、滋賀県高島市マキノ町中庄のJR近江中庄駅で、男性が金沢行き特急サンダーバードにはねられ、死亡した。滋賀県警高島署が男性の身元の確認を急いでいる。同署によると、運転士が線路上でしゃがみ込んでいる男性を見つけ、非常ブレーキを掛けたが間に合わなかったという。乗客約350人にけがはなかった。JR西日本によると、大阪―金沢間の上下線で特急2本が運休、6本が最大69分遅れ、約800人に影響した。(京都新聞)
湖西線の人身事故は今年初、前回は2019年11月26日 近江今津~近江中庄駅間。近江中庄駅構内は過去11年間記録無し。
根岸線 洋光台 8月16日 14時34分頃
話題発生 1082番の第318番レス
当該列車 大宮12時49分発 快速大船行き1277C(宮サイE233系S132編成) 先頭車=クハE232-1032
特徴 磯子~大船間運転見合わせ。15時54分運転再開(見込み15時40分→15時50分)。
1082番の第220番レスが当日未明に「洋光台駅付近に1票」を投じており、的中(3/941)。
16日午後2時35分ごろ、横浜市磯子区のJR洋光台駅で、同市の男性(21)が京浜東北・根岸線大宮発大船行きの普通電車にはねられた。男性は間もなく死亡した。JR東日本横浜支社によると、同線は計11本が運休するなどして約5200人に影響した。(カナロコ)
根岸線の人身事故は今年4回目、前回は7月20日 新杉田。洋光台駅構内は2019年11月26日以来。
山陽電鉄本線 別府~浜の宮 8月16日 15時50分頃
話題発生 1082番の第357番レス
当該列車 阪急神戸三宮14時33分発 普通山陽姫路行き1427K(4両 3000系3066F)
特徴 現場は多木道踏切。東二見~高砂間運転見合わせ。17時30分運転再開(見込み17時50分)。振替輸送は16時10分開始。
16日午後3時50分ごろ、兵庫県加古川市別府町新野辺の山陽電鉄多木道踏切で、神戸三宮発山陽姫路行き普通電車に人がはねられた。山陽電鉄によると、この事故で、山陽東二見-高砂間で上下線ともに運転を見合わせている。運転再開は同日午後5時50分ごろの見込みという。(神戸新聞NEXT)
16日午後3時50分ごろ、兵庫県加古川市別府町新野辺、山陽電鉄別府-浜の宮間の多木道踏切で、阪急神戸三宮発山陽姫路行き普通電車に人がはねられ、死亡した。加古川署によると、乗客36人にけがはなかった。山陽電鉄は東二見-高砂間で運転を約1時間40分見合わせ、JR神戸線への振り替え輸送を実施。約3千人に影響した。同署によると、遺体は男性とみられ、年齢は不明。運転士が「人が飛び込んできた」と話しているという。(神戸新聞NEXT)
死亡したのは加古川市内の無職男性(74)と判明。(神戸新聞NEXT)
山陽電鉄本線の人身事故は今年4回目、前回は7月24日 別府。4回のうち3回は別府駅絡み。別府~浜の宮駅間は2013年6月19日以来。
江ノ島電鉄線 江ノ島~腰越 8月16日 時 分頃
話題発生 1082番の第374番レス
当該列車 (500形552号車)
特徴 接触事故。16時45分現在列車に遅れ。
東海道新幹線 三島 8月16日 20時15分頃
話題発生 1082番の第393番レス
当該列車
特徴 ☆ 線路内人立ち入りにより非常停止ボタン扱い。新大阪~東京間の上り線と東京~豊橋間の下り線運転見合わせ。20時33分から警察と係員が捜索を開始。安全の確認が取れたため21時32分運転再開。
東海道新幹線は、16日午後8時15分ごろ、静岡県三島市の東海道新幹線三島駅で非常停止ボタンが押されたため、上りの全線と下りの一部区間で運転を見合わせた。JR東海によると、線路内に人が立ち入ったとの情報があるという。午後9時半現在、捜索と安全確認のため、新大阪―東京間の上り線と、東京―豊橋間の下り線の運転を見合わせている。午後9時32分に安全確認ができ、運転を再開したという。(朝日新聞)
七尾線 七尾鉄道部運転科 8月17日(発表日)
話題発生 1082番の第748番レス
当該列車
特徴 ☆ 乗務員の新型コロナウイルス集団感染(クラスター)発生による減便。
JR西日本金沢支社は17日、七尾線(金沢―七尾・和倉温泉駅間)を一部運休すると発表した。19~31日の各日、特急列車を2本、普通列車を15本運休する。七尾鉄道部運転科の複数の社員が新型コロナウイルスに感染し、石川県からクラスター(感染集団)と認定されたことなどを受けて決定した。同科では16日時点で運転士11人、車掌2人ら計15人の感染が確認された。同支社は運行に必要な人員が確保できないとして、通常の約7割の本数で運行することを決めた。期間中の措置として、既に普通乗車券を持っている利用客は、追加料金なしで特急列車(自由席)に乗車できる。同支社は「ご不便をおかけして申し訳ありません」と謝罪している。(読売新聞)
名鉄名古屋本線 石刀 8月17日 14時13分頃
話題発生 1082番の第473番レス
当該列車 名鉄岐阜14時02分発 特急中部国際空港行き342レ(2200系2203F) 先頭車=モ2203
特徴 名鉄名古屋本線名鉄一宮~名鉄岐阜(後、新木曽川)間・JR東海道本線尾張一宮~岐阜間運転見合わせ。事故によりJR線も運転見合わせのため振替輸送は実施せず。JR線15時05分運転再開。事故発生に伴う現場対応に時間を要す。名鉄線16時07分運転再開(見込み未定→16時20分)。JR貨物の情報では名古屋鉄道線石刀駅構内での人身事故、14時30分発生・15時05分運転再開。
17日午後2時すぎ、一宮市今伊勢町の名鉄名古屋本線・石刀(いわと)駅のホームで、駅を通過しようとした中部国際空港行きの特急電車に人がはねられ、その場で死亡が確認された。乗客と乗員およそ70人にケガはなかった。警察によると、ホームのベンチの近くで高校生の学生カバンが見つかっているほか、「ベンチに座る男子高校生を見た」という目撃情報もあり、死亡したのは男子高校生の可能性があるという。警察は、遺体の身元の確認を進めている。事故の影響で、名鉄名古屋本線は名鉄一宮駅から新木曽川駅の間でおよそ2時間にわたり運転を見合わせた。(東海テレビ)
警察によると、列車にはねられた人は学生服とみられる黒のズボンとカッターシャツを着ていたほか、ホームから高校生の学生カバンが見つかったという。警察は死亡したのは男子高校生とみて、身元の確認を進めている。(東海テレビ)
名鉄名古屋本線の人身事故は今年11回目、 前回は8月2日 奥田~国府宮駅間。石刀駅構内は2019年7月8日以来。
鉄道系YouTuberの謎のちゃんねる氏が当該列車に乗車、事故発生の瞬間の車内を映像に収める(衝撃音が発生した部分はカット、後に映像そのものを削除)。当該列車は須ケ口で運転打ち切り。
新京成電鉄新京成線 前原~薬園台 8月17日 18時04分頃
話題発生 1082番の第515番レス
当該列車 京成津田沼17時57分発 松戸行き116レ(8800形8812F)
特徴 現場は薬園台3号踏切。新京成全線運転見合わせ。18時40分現在当該踏切最徐行通過で運転再開済み。
男性が死亡。(千葉日報)
列車人身事故の発生(船橋東警察署) 8月17日午後6時4分頃、船橋市二宮に所在する踏切内で、京成津田沼駅発、松戸駅行き普通電車が男性と衝突し、同男性が死亡。
新京成電鉄の人身事故は今年6回目、前回は5月31日 三咲。薬園台~前原駅間は4月15日以来今年2回目。
中央快速線 立川 8月17日 20時05分頃
話題発生 1082番の550番レス
当該列車 八王子発 東所沢行き回2626M(むさしの号八王子行き2626Mの東所沢電車区入区回送 E231系千ケヨMU16編成) 先頭車=クハE231-37
特徴 3番線。車両下部に負傷者を覆う白シート。当該に目立った損傷なし。中央快速線・青梅線立川~青梅間運転見合わせ。上り特急が三鷹でストップ。4番線を使って20時38分運転再開(見込み21時00分→20時37分現在まもなく)。当該は21時35分現在も現場停車中→22時42分東所沢区入区確認。特急かいじ57号(東京21時45分発 甲府行き5157M)・はちおうじ7号(東京22時15分発 八王子行き5207M 平日ダイヤのみ運転)はいずれも東京~新宿間区間運休し新宿始発で運転。
17日午後8時5分頃、JR中央線快速電車の立川駅で人身事故が発生した。この影響で、同線の東京―高尾駅間、青梅線の立川―青梅駅間のいずれも上下線で一時運転を見合わせたが午後8時40分頃、運転を再開した。(読売新聞)
17日午後8時5分ごろ、東京都立川市のJR中央線 立川駅構内で、八王子発東所沢行き回送電車が、ホームから線路に立ち入った男性とぶつかった。(山梨日日新聞)
MU16編成(元三鷹車両センター所属 B37編成) 武蔵野線転用後2回目の人身事故当該。前回は3月11日。立川駅でむさしの号関連の回送が人身事故当該になるのは2019年7月4日以来。
中央快速線の人身事故は今年12回目、前回は6月28日 西八王子~高尾駅間。中央快速線立川駅構内は2020年3月29日以来。
回2626Mは22:42に東所沢電車区に入区した。
東急田園都市線 溝の口・梶が谷 8月17日 20時 分頃
話題発生 1082番の第619番レス
当該列車
特徴 ☆ ジョルダンライブの投稿。発車妨害。10分未満の遅延。
東武東上本線 大山 8月17日 20時57分頃
話題発生 1082番の第622番レス
当該列車 森林公園20時02分発 急行池袋行き1224レ(50000系50070型51073F) 先頭車=クハ51073
特徴 現場は大山駅付近の第17号踏切。前から59073付近でグモり56073付近で停車。当該の末端は54073まで移動。停車したあたりに遺留品があって検証長引く。当該の乗客は全員大山で降車。池袋~和光市間運転見合わせ。当該に中板橋で抜かされた836レ(成増20時45分発 普通池袋行き)はそのまま中板橋でストップ。22時43分運転再開(見込み22時00分→22時30分→22時40分)。TJライナー19号~27号は運休。
東武東上線の人身事故は今年17回目、前回は7月18日 鶴瀬。大山~中板橋駅間は2018年10月18日以来。
京急線 横浜 8月17日 時 分頃
話題発生 1082番の第670番レス
当該列車
特徴 ☆ 乗客トラブル。京急蒲田~浦賀・京急蒲田~羽田空港・金沢八景~逗子・葉山・堀ノ内~京急久里浜の下り線一部列車に5分以上の遅れ。
函館線 国縫 8月17日 21時00分頃
話題発生 1082番の第700番レス
当該列車 大阪貨物ターミナル23時18分発 日本海縦貫線経由札幌貨物ターミナル行き貨物4061レ(16日始発)
特徴 ☆ 鹿と接触。札幌18時46分発 特急北斗22号 函館行きなどに約35分の遅れ。JR貨物の情報では21時00分発生、21時42分運転再開。
室蘭線 北吉原~竹浦 8月17日 23時17分頃
話題発生 1082番の第728番レス
当該列車 札幌22時00分発 特急すずらん12号 室蘭行き1012M~1442M(東室蘭から普通)
特徴 ☆ 鹿と接触。一部列車に遅れと運休。当該は約1時間15分遅れ。JR貨物の情報では23時17分発生。
西武新宿線 沼袋~下落合 8月18日 7時45分頃
話題発生 1082番の第937番レス
当該列車 拝島7時00分発 急行西武新宿行き2306レ(10両編成)
特徴 ☆ 居眠り運転。
西武鉄道は19日、20代の男性運転士が急行電車を居眠り運転していたと発表した。約1600人が乗車していたが、事故や遅延などの運行トラブルはなかった。乗客が撮影した動画で発覚した。同社によると、運転士は18日、拝島発西武新宿行き急行電車(10両編成)に乗車。沼袋(東京都中野区)―下落合(新宿区)間を走行していた午前7時43~46分ごろに居眠り状態になった。運転台の近くにいた乗客が運転士の首が2回横に傾く様子を動画で撮影しており、最寄り駅の駅員に18日夜に申し出た。運転士に事情を聴いたところ、居眠りを認めたという。運転士歴は3年2カ月で、同社は再教育する方針。(毎日新聞)
西武では2月9日にも池袋線に乗務中の運転士が保谷~池袋間で断続的に居眠りをしていたことが明らかにされており、「全乗務員に対しても、当該事象を周知するとともに、改めて同様の指導を徹底してまいります」としていた。(レスポンス)
西鉄天神大牟田線 下大利~都府楼前 8月18日 12時52分頃
話題発生 1082番の第767番レス
当該列車 西鉄福岡(天神)12時25分発 普通大善寺行き2121レ
特徴 公式は踏切事故。春日原~二日市間運転見合わせ。14時13分運転再開(見込み15時00分)。
広島県大竹市の男性(25)がはねられ死亡。筑紫野署は自殺とみて調べている。(19日付読売福岡版)
西鉄天神大牟田線の人身事故は今年9回目、前回は7月22日。下大利~都府楼前駅間は2019年3月26日以来。
高崎線 北本~桶川 8月18日 13時10分頃
話題発生 1082番の第766番レス
当該列車 籠原12時41分発 上野東京ライン普通熱海行き(宮ヤマE231系U506編成+?編成) 先頭車=クハE230-8006
特徴 現場は20 上日出谷踏切。高崎線・新宿以北の湘南新宿ライン高崎線系統運転見合わせ。14時45分運転再開(見込み14時30分→14時40分)。EF210形の貨物もいる。
8月18日13:18ごろ、桶川市西2丁目地内で列車事故救助が発生し、救助隊が出動。(埼玉東部消防組合)
18日午後1時10分ごろ、埼玉県桶川市西2丁目の踏切付近で、男性が高崎線籠原発熱海行き上り普通電車(15両編成)にはねられ死亡した。乗客と乗員にけがはなかった。上尾署によると、電車が進行中、線路内に男性がいるのを運転士が発見した。踏切は歩行者や自転車専用で、男性は自ら線路内に入ったとみられている。30~40代とみられ、同署で身元を確認している。JR東日本高崎支社によると、事故で高崎線は上下線9本が区間運休し、最大95分の遅れが発生、乗客約7300人に影響が出た。(埼玉新聞)
高崎線の人身事故は今年8回目、前回は6月6日 新町。桶川~北本駅間は2020年3月20日以来。
東急田園都市線 渋谷 8月18日 21時04分頃
話題発生 1082番の第850番レス
当該列車 中央林間20時21分発 各駅停車押上行き037-202レ~A2037K(渋谷まで急行 東急2020系2145F)
特徴 ☆ 車両不具合。当該は渋谷駅で運転打ち切り、半蔵門方面へ回送。半蔵門線内折り返して長津田検車区回送入庫へ。22時20分現在下り線で一部列車運休。
アメリカ・ニューヨーク 地下鉄駅 8月18日(現地時間)
話題発生 1083番の第464番レス
当該列車
特徴 ☆ 線路内転落。居合わせた警察官と別の乗客が救助。
ニューヨークの地下鉄の駅で、18日に撮影された映像には男性が線路の上に倒れたまま動けずにいる様子が映っている。たまたま居合わせたニューヨーク市警の警察官が線路に降りると、別の乗客も手伝い、意識を失った男性をホームへと救助する。無事に助けられた男性と助けた2人がホームに戻った直後、地下鉄の駅には車両のライトが光り、電車がまさに到着するところだった。救助にあたった警察官は「考える時間もなく、助けることだけを考えた」と語っている。(8/21 テレ朝news)
西武池袋線 池袋 8月19日 8時22分頃
話題発生 1082番の第875番レス
当該列車 池袋8時22分発 準急小手指行き4211レ(6000系6114F)
特徴 ☆ 5番線停車中の当該でドア故障。ドアを何回も開閉。当該はそのまま全区間運休となり、小手指車両基地へ回送入庫。4216レから6117F充当。9時10分現在池袋線・豊島線の一部電車に遅れ。
6114Fは8月18日 小手指⇔新木場間でATO調整試運転を実施、今日から営業運転に復帰したばかりのドア故障。
武蔵野線 東所沢~新秋津 8月19日 10時 分頃
話題発生 1082番の第879番レス
当該列車
特徴 ☆ 線路内人立ち入り。10時30分現在西船橋方面行き一部列車に遅れ。
同区間は線路内人立入多発区間である。
線 鶴見~新子安 8月19日 18時 分頃
話題発生 1082番の第930番レス
当該列車
特徴 ☆ 公式は車両点検。人立ち入りによる緊急停止でエアセクション停車。19時00分現在東海道線・京浜東北線の一部列車に遅れ。
8月19日はノングモ(今年15回目)。
富士急ハイランド 8月20日(報道日)
話題発生 1083番の第382番レス
当該列車 ド・ドドンパ
特徴 ◆ 発車から2秒足らずで時速180キロに加速するジェットコースターで昨年12月~今月にかけ、乗客4人が背骨や首骨を折るなどの大けが。うち3人は前傾姿勢など不適切な乗車姿勢。その後も負傷の申告が相次ぐ。
県や富士急ハイランドによると、去年12月から今月にかけて、富士急ハイランドにあるジェットコースター、「ド・ドドンパ」に乗車した30代から50代の男女合わせて4人が、首や背骨を骨折し、全治1か月から3か月の大けがをしたという。「ド・ドドンパ」は、車両に取り付けられたタンクから噴射する空気圧によって、発車から2秒足らずで時速180キロに加速するのが特徴で、4人が乗車した車両や座席の位置、けがをした箇所に共通点はないということだが、3人は、本来、頭を座席に当てて乗車しなければならないところ、前傾姿勢だったなどと話しているという。けがをした4人が乗車した期間中の乗客は、合わせて21万3000人余りで、富士急ハイランドは、けがと車両との因果関係は確認できていないとしているが、今月12日から当面、「ド・ドドンパ」の運転を休止するとともに、21日、県の立ち入り調査を受けるという。富士急ハイランドは「けがをしたお客さまには誠意をもって対応したい。お客さまの安全を第一に、確認作業を徹底し、原因究明を進める」とコメントしている。(NHK甲府)
富士急ハイランド(山梨県富士吉田市)のジェットコースター「ド・ドドンパ」で昨年12月以降、4人が相次いで頸椎などを骨折した事故で、同社は22日、新たに骨折2人、負傷7人の申し出があったと発表した。申し出は県が20日公表した骨折などの負傷者4人とは別。同社は新たな申し出の負傷の内容などについて事実確認を進める。同社が開設した電話とメールの相談窓口に21~22日、負傷や質問、意見が計23件寄せられた。うち9人が負傷に関する申し出だった。同社は「申し出内容は、今後事実確認を進める。プライバシーの観点から、負傷者の年代や性別、けがの詳細、負傷の時期は公表しない」とした。(8/22 共同通信)
富士急ハイランドは先月31日に記者会見を開き、新たにこのアトラクションの利用客5人について、けがをしていたことが確認され、そのうち2人が骨折する大けがだったことを明らかにした。これで「ド・ドドンパ」でけがをしたとされる客は合わせて9人となり、富士急ハイランドが設置した相談窓口には先月30日までに132件の負傷の申し出があったという。富士急ハイランドは第三者委員会を今月3日に設置して安全管理体制などを検証することにしている。(9/1 テレ朝ニュース)
山梨県富士吉田市の遊園地「富士急ハイランド」のジェットコースター「ド・ドドンパ」に乗った複数の利用客が重軽傷を負ったと訴えている問題で、同園は6日、客から同園の相談窓口に寄せられた負傷申告の調査結果を公表した。同園がこれまでに「負傷が園内の遊戯施設に起因する可能性がある」としたのは、ド・ドドンパの利用客12人と、他機種の利用客3人の計15人となった。相談窓口は昨年8~10月に設置され、176件の負傷申告があった。これについて、同園が来園歴や医師の診断書などを精査した。15人のうち、6人は胸や首の骨折で治療期間30日以上の重傷といい、いずれもド・ドドンパの利用客だった。同園は「負傷されたお客様には 真摯しんし に対応させていただく」としている。(2022/1/9 読売新聞オンライン)
山陽本線 五日市~廿日市 8月20日 6時10分頃
話題発生 1083番の第28番レス
当該列車 白市5時04分発 普通岩国行き1501M(始発電車 227系)
特徴 現場は観音崎第1踏切(イタリア料理サカナヤ前)。五日市~大野浦(後、岩国)間運転見合わせ。8時00分運転再開(見込み8時00分以降)。
20日午前6時10分ごろ、広島市佐伯区隅の浜1丁目のJR山陽線五日市―廿日市間の観音崎第1踏切で、男性が白市発岩国行き普通列車にはねられ、死亡した。JR西日本広島支社によると、遮断機をくぐって踏切に入る男性を運転士が見つけ、非常ブレーキをかけたが間に合わなかったという。広島―由宇間で上下12本が運休するなどし、約1万3千人に影響が出た。(中国新聞)
事故があったのは、広島市佐伯区五日市隅の浜にあるJR山陽線、観音崎第一踏切。JRによると、きょう午前6時過ぎ、白市発岩国行き普通列車の運転士が遮断機をくぐり線路内に入ってくる男性に気付き、急ブレーキをかけましたが間に合わなかった。警察によると、接触したのは成人男性とみられ搬送先の病院で死亡が確認された。この事故で、JR山陽線は、五日市と岩国の間でおよそ1時間40分に渡り運転を見合わせ、上下19本の列車に運休や遅れが生じ、朝の通勤客などおよそ1万3000人に影響が出たが、午前8時に運転を再開した。(テレビ新広島)
山陽本線(姫路~岡山~下関駅間)の人身事故は今年13回目、前回は6月27日の1日2件(7月5日はノングモのため除外) 柳井港~箭内駅間と小月~長府駅間。五日市~廿日市駅間は2020年2月26日以来。
小田急小田原線 海老名 8月20日 11時21分頃
話題発生 1083番の第52番レス
当該列車 箱根湯本10時22分発 特急ロマンスカーはこね6号新宿行き0106レ(N61運用 30000形EXE30255×6) 先頭車=クハ30255
特徴 ホーム上にブルーシート。相模大野~小田原間(後、相武台前~本厚木間)運転見合わせ。12時35分運転再開(見込み12時40分)。30255は大野総車89番線に入場し点検。相方の30055×4は足柄の留置線で動きなし。特急ふじさん4号は全区間運休。
20日午前11時20分ごろ、小田急小田原線海老名駅で、男性が箱根湯本発新宿行き特急ロマンスカーにひかれ、死亡した。海老名署で男性の身元や事故原因を調べている。小田急電鉄によると、相武台前~海老名間で上下計38本が運転を見合わせ、約1万2千人に影響した。(カナロコ)
事故により車両の修理が必要となったため、8月23日~25日は一部の特急ロマンスカーの車型等を変更。
小田急小田原線の人身事故は今年11回目、前回は8月1日 座間~海老名駅間。小田急小田原線海老名駅構内は2018年8月13日以来。
阪急神戸本線 園田~塚口 8月20日 13時33分頃
話題発生 1083番の第93番レス
当該列車 大阪梅田12時21分発 普通神戸三宮行き1325レ(8000系8008F リニューアル車)
特徴 現場は口田中踏切付近。70代位の女性、即死の模様。大阪梅田~塚口間運転見合わせ。15時33分運転再開。当該は塚口で運転を打ち切り、西宮車庫へ回送。振替輸送は17時30分終了。
阪急神戸線の事故は今年4回目、前回は7月22日 武庫之荘。園田~塚口駅間は6月28日以来今年2回目。
湘南モノレール江の島線 湘南深沢 8月20日 14時30分頃
話題発生 1083番の第258番レス
当該列車
特徴 ☆ 信号機故障。湘南深沢~湘南江の島間運転見合わせ。17時05分現在運転を再開したが、17時25分現在再度運転見合わせ。18時20分現在運転再開済み。20時00分現在ほぼ平常通り運転。21時35分現在再度全線で遅延。
京阪本線 淀 8月20日 15時10分頃
話題発生 1083番の第120番レス
当該列車 出町柳14時49分発 特急淀屋橋行きB1409A(8000系8004F)
特徴 京阪本線・中之島線・鴨東線全線運転見合わせ。16時35分現在運転再開済み(見込み16時40分)。当該は目立った損傷無しだが、寝屋川車庫へ回送入庫措置。
京阪電鉄によると、20日午後3時10分ごろ、京阪本線の淀駅(京都市伏見区)で、淀屋橋行き特急電車が、線路内に入った人と接触した。京都府警伏見署によると、男性とみられ、死亡が確認された。この事故の影響で、京阪本線と中之島線、鴨東線は、全線で運転を一時見合わせた。午後5時ごろまでに運転を再開した。特急電車の乗客・乗員にけがはなかったという。(京都新聞)
伏見署によると、男性は10~20代。(京都新聞)
京都市伏見区淀池上町の京阪淀駅で20日に電車に男性がはねられた事故で、死亡したのは伏見区の男子高校生(16)だったことが21日、京都府警伏見署の調べで分かった。(8/21 京都新聞)
京阪本線の人身事故は今年12回目、前回は7月24日 千林。淀駅構内は5月28日以来今年3回目。
京王相模原線 京王堀之内 8月20日 17時47分頃
話題発生 1083番の第151番レス
当該列車 新宿17時09分発 準特急橋本行き3755レ(7000系7723F)
特徴 1番線。若葉台車庫からグモトラック発進、稲城第六中学校前から多摩東公園方面へ。京王多摩センター~橋本間運転見合わせ。京王堀之内で上下区急が、準特(当該)が京王堀之内~南大沢間でストップ。区間急行はホーム上へ降客手配。19時25分現在運転再開済み(見込み19時00分→19時20分)。京王ライナー35号橋本行き(新宿18:20)は多摩センター行きに変更、37号(新宿19:20)は通常運行。21時00分現在ほぼ平常通り運転。
京王相模原線の人身事故は今年今年2回目、前回は3月20日 京王よみうりランド。京王堀之内駅構内は2018年2月19日以来。
武蔵野線 新八柱~新松戸 8月20日 22時14分頃
話題発生 1083番の第240番レス
当該列車 東京21時27分発 各駅停車府中本町行き2136E(E231系MU18編成) 先頭車=クハE230-41
特徴 「どん!バリバリバリ!」と言う音がして当該が急停止。防護無線で北小金付近の常磐緩行線も一時ストップ。負傷者の救護活動が難航。0時03分運転再開(見込み23時30分→23時50分→0時00分)。京葉線との直通運転は中止。
人が死亡。(千葉日報)
列車人身事故の発生(松戸東警察署) 8月20日午後10時14分頃、松戸市八ケ崎緑町のJR武蔵野線線路内で、JR東京駅発、JR府中本町駅行き普通電車が女性と衝突し、同女性が搬送先の病院で死亡。
MU18編成(元総武緩行線 B41編成) 武蔵野線転用後、人身事故当該編成になるのは今回が【初】。
武蔵野線の人身事故は今年6回目、前回は3月31日 南流山。新松戸~新八柱駅間は2013年7月8日以来。
常磐線 8月20日 時 分頃
話題発生 1083番の第264番レス
当該列車
特徴 ☆ 異音の確認。特急ひたち30号に遅れ。
富山地方鉄道上滝線 南富山~朝菜町 8月20日 23時15分頃
話題発生 1083番の第330番レス
当該列車 電鉄富山22時57分発 普通岩峅寺行き657レ(最終列車 元東急8590系17480形2両編成)
特徴 △ 現場は掛尾踏切。軽乗用車と衝突。21日は復旧作業のため始発から不二越上滝線の稲荷町~月岡間で電車の運転を見合わせ、バスによる代行輸送。9時05分運転再開(見込み午前中)。
20日午後11時15分ごろ、富山市堀川町の富山地方鉄道不二越・上滝線の掛尾踏切で車と列車が衝突する事故があった。男性が死亡。設備の…(北日本新聞)
20日午後11時10分頃、富山市の富山地方鉄道不二越・上滝線掛尾踏切で車と普通列車が衝突し、車を運転していた男性(63)が死亡した。復旧工事のため不二越・上滝は、始発から稲荷町駅と月岡駅の間で運転を見合わせ、バス代替輸送を行っている。(北日本放送)
富山南警察署によると、この事故は20日夜遅く、富山市堀川町の富山地方鉄道不二越・上滝線の掛尾踏切で、軽乗用車が遮断機の下りた踏切内に入り普通列車と衝突したもので、車を運転していた滑川市の63歳の男性が、脳挫傷のため搬送先の病院で死亡した。乗員乗客8人にけがはない模様で、警察が事故の原因を調べている。富山地方鉄道によると、復旧作業のため不二越・上滝線は始発から稲荷町駅と月岡駅の間でバス代替輸送を行なったが、午前9時5分、運転を再開した。(北日本放送)
20日午後11時10分ごろ、富山市堀川町の富山地方鉄道上滝線の掛尾踏切で、軽自動車と岩峅寺駅行き普通列車(2両編成)が衝突した。軽自動車を運転していた滑川市清水町のアルバイト店員男性(63)が富山県立中央病院に搬送され、約1時間後に脳挫傷で死亡した。列車の運転士と乗客8人にけがはなかった。富山南署によると、男性は遮断機の下りた踏切に進入したとみられる。列車前方のドライブレコーダーに、減速せずに進入してくる車が映っていた。車は衝突の弾みで線路沿いにある電柱にぶつかった。同署が事故原因を調べている。富山地鉄は21日、遮断機や電柱の復旧作業のため稲荷町ー月岡駅間で始発から午前9時5分まで運転を見合わせ、代行バスを運行した。12本が運休、区間運休し、約150人に影響した。(北國新聞)
不二越線は元富山軽便鉄道、上滝線は元富山県営鉄道。同じ会社の路線が途中で不自然に名前が変わるのは作った会社が違う場合がほとんど(西武池袋秩父→池袋は旧武蔵野鉄道、秩父は西武・近鉄山田鳥羽志摩→山田は参急、鳥羽は近鉄、志摩は三交・京成千葉千原→千葉は京成、千原は千葉急行)。
富山地方鉄道不二越・上滝線の人身(踏切)事故は今年初、前回は2018年1月1日 稲荷町~不二越駅間。南富山~朝菜町駅間は2014年6月15日以来。
線 8月 日 時 分頃
話題発生 1083番の第 番レス
当該列車
特徴
終了 1083番の第307番レス
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