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ゾラのポッポタイムという所に住まわせてもらっていたトシたちは、ガレージでDホイールの強化を行っていた。突然、ゾラの息子であるレオが現れた。どうやら、壊れた時計を修理しに来たらしい。しかし、ゾラに「出てけ!」と言われ、レオは帰ろうとすると、ホペリンが止めるのであった。「おい、逃げるのかよ!なんでゾラと向き合わないんだよ、この腰ぬけ野郎」と。レオは反抗する。レオの態度に気に食わないホペリンはデュエルを挑む。ホペリンが勝ったら、ゾラに謝り、負けたら、好き勝手にさせるという。ホペリンはE・HEROエアーマンを召喚するが、レオのモンスターにとられ、クロックナイトNO.3とクロックナイトNO.12でダイレクトアタックを仕掛ける。だが、実力のあるホペリンはこれに耐え、「聖なるバリアミラーフォース」をドローしてセットする。ホペリンはギャンブルでやり直すのはクソだと指摘する。そして、ホペリンがE・HEROアブソリュートZEROを召喚し、クロックナイトNO.3を破壊したところで、レオはデュエルをギブアップしようとする。ホペリンは「また、逃げるのかよ、お前ホントは修理もなにもできねェんだろ!」と言う。怒ったレオは時の魔術師のドローし、父との思い出を思い出す。時の魔術師の効果で、ホペリンのモンスターが全滅してしまい、効果でレオのモンスターも全滅。だが、まだレオのターンである。Sdとトシは、「ホペリンはそんな簡単にやられない。ならば、あの伏せカードは逆転のカード」と予想する。そして、レオはダイレクトアタックをするが・・・、ホペリンはミラーフォースを発動する。次のターンにホペリンはアナザーネオスで勝負を決める。Sdとトシは「なんで、わざと負けてあげなかったんだ?」とホペリンに言う。レオは自分が間違っていたことにきずき、古時計を修理したのであった。
最終更新:2009年11月19日 18:13