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梓「私、実は着痩せするタイプなんです」
律「えっ?」
梓「胸、豊満なんです」
律「しょ、証拠はっ?」
梓「脱ぎますよ。ほいっ」
律「み、澪とムギの中間……中野の裏切り者ぉっ」
梓「ぷぷぷっ」

ガバッ
律「ゆ、夢か……」
梓「すぴーすぴー」zzzz
律「……。夢、だよな?」
ゴソゴソ
律「うん、着痩せするタイプじゃなかった。良かった、夢だ。
  でも梓の胸、小振りだけど美乳だよな。
  いい匂いがしそうで、乳首も薄桃色で。
  ……おっと、いけない、いけない。変な気分になるところだった。
  ね、寝よう」
梓「意気地無し」ぼそっ
律「っ?」
律(ね、寝言だよ。うん、寝言。そして私は寝てます)
律「ぐーぐー」
梓「……。寝たふりですか?」
律「ぐ、ぐーぐー」
梓「寝てるんなら、何しても問題無いですよね?
  お返しにっと」
ゴソゴソ
律「わっ悪かった梓っ。ごめん……」
梓「やっぱり起きてた!タイヤキ4つで手を打ちます」
律「はい……」




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最終更新:2011年08月28日 20:50